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のぶちん@ Re[1]:ふしぎな出来事 0722よしさんへ 私は15年前に道端で声かけ…
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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February 13, 2009
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カテゴリ: つれづれ
先回の私のブログを読まれた方は、高校生にもなる息子が明治神宮に閉じ込められる心配をするなんて、ずいぶん過保護な話だなあと思われたことでしょう。

さすがに最近はなくなりましたが、なんといっても彼は方向音痴で数々の武勇伝があるので。

今回の件は、まだ彼が小学校4年生の頃の出来事に由来します。
ちょうど私たちが御殿場に暮らしていた頃、息子を市の主催のキャンプに出しました。一泊二日で富士山のふもとにある公園内のキャンプ場です。
親も子供もまだ知り合いが少なく、息子は一人での参加でした。

初日は公園の入口にある駐車場前で集合し、子どもたちは先生に引率されて奥のキャンプ場へ歩いて行きました。
次の日、子どもを迎えに同じ場所に行きました。他の親御さんもみんな待っています。しばらくすると、三々五々と子供たちがやってきました。キャンプ場で班ごとに解散したらしく、ばらばらとやってくるので、気長に待っていたのですが、なかなかうちの子の姿が見えません。

だいぶ待っていて、とうとう誰もいなくなりました。

「すみません。まだうちの子が帰ってこないんですけど」と言うと、先生方は大慌てでもと来た道をもどっていきました。
しばらくして息子が先生方に連れられてやって来ました。
本人いわく
「途中の道で、木についた名札とかを見ながら歩いていたら、まわりに誰もいなくなって、道がわからなくなった」そうです。
いくら広くてもしょせん公園なのに、来た道がわからないなんて・・・と思ったことです。

そんなことがあったばかりに、どうも行動に不安がよぎる息子なのでした。





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Last updated  February 14, 2009 12:43:24 AM
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