ティールーム~ちょっと休憩タイム~

ティールーム~ちょっと休憩タイム~

PR

×

Category

Comments

のぶちん@ Re[1]:ふしぎな出来事 0722よしさんへ 私は15年前に道端で声かけ…
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

April 19, 2009
XML
カテゴリ: アート
ウルトラのポスタートラやん


2005年に「キンダルガルデン」を発表したヤノベケンジ氏が、同じ豊田市美術館で、「ウルトラ」展を開催というので、さっそく見に行きました。
前の展覧会で、歌って動くジャイアント・トらやんにすっかり度肝を抜かれたので、今回もとても楽しみでした。

今回はこれまでのヤノベ氏の活動が映像で流れていたりして紹介されており、トらやんの着ているアトムスーツの由来などがよくわかりました。
大阪万博跡地の近くで生まれ育ったこと、原発事故のあったチェルノブイリへ行った体験などがヤノベケンジ氏の創作活動に深く影響を与えているのだそうです。
特にチェルノブイリでは、ピアノやおもちゃがそのままにちらばった幼稚園や、廃墟となった遊園地。一方で住み慣れたところがいいと、立ち入り禁止区域に戻ってきて住む人々との出会い。
破壊と再生の象徴です。

今回の作品「黒い太陽ウルトラ」は、人口稲妻発生装置となっていて、一日に何回かの公演で、それが動くのを見ることができます。
バチバチっという音とともに、大きな部屋いっぱいのとげとげの物体の中で、稲妻が走るのが見えました。


他には、亀型のシャンデリアが光ったりする森の映画館という部屋で、「トらやんの冒険」という絵本が映像になったものを小人用の映画館のようなところで見ることができます。
最初の部屋には、アトムスーツのバリエーションや、不思議な形の脱出用という汽車?型の作品などがあります。
それらを展示する部屋の壁には、太陽の塔に登ったパフォーマンスや、金沢21世紀美術館での「子供都市」展などの様子が映し出されておもしろいです。
ぜひゆっくり見てください。

6月21日までの開催です。

展示室

ウルトラ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 20, 2009 12:51:02 AM コメント(2) | コメントを書く
[アート] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: