ティールーム~ちょっと休憩タイム~

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柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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February 7, 2010
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カテゴリ: アート


愛知トリエンナーレの「まちなか展開事業」の作品は、ちょっと素人っぽい感じの垢抜けなさを感じましたが、4箇所の会場で、もらったエコバッグにスタンプを押していくスタンプラリーと、各作品の会場の受付の人がみんな気持ちのよい人ばかりなのが楽しかったです。

しかし相変わらずの知名度のなさといったら。
この寒さの中、屋外で会場の当番をしている人が気の毒になりました。

「あいちアートの森」の方は、文化庁の「地域文化芸術振興プラン推進事業」を活用し、アートによる地域おこしに貢献するとともに、現代アートへの関心を高めようとするものだそうです。

こちらはすでに名の通った若手の現代作家さんたちが参加しているものなので、
なかなか見ごたえのある展覧会でした。
あんまり面白くて時間が過ぎてしまい、堀川プロジェクトの納屋橋周辺しか見られず、円頓寺側までたどり着けませんでした。残念ながら続きはまた後日です。

納屋橋周辺は、東陽倉庫テナントビルがメイン会場です。入り口がちょっとわかりにくりのですが、ポスターが貼ってあるので階段をあがりました。中に入ると受付の人から、「中は大変広く迷いやすいので地図をお持ち下さい」と、見取り図を渡されました。この建物は、始めボーリング場として建てられたものが、やがて倉庫となり、つい最近はマンションのショールームになっていたとか。


アートの森4アートの森5
松岡徹さんのお地蔵さん?     トイレの中に展示してある作品。開けるのに勇気がいります。

アートの森6

ひとつひとつの戸棚にいろいろの作家さんがディスプレイ。

アートの森7

大部屋の片隅の小部屋は赤くて妖しい雰囲気。手前の壁は黒板で自由に落書きできる

アートの森8

バスルームの展示場を利用した作品。

アートの森10アートの森9
キッチンを利用した展示。引き出しの中にも作品が。 溶解していくソファと服

アートの森2

ところどころの小部屋では映像作品が流れています。

他にも倉庫時代が残っているスペースに、クレーンとともに作品があったり、さらに倉庫の奥底に、知らないうちにねずみが巣を作ったみたいな、秘密基地のようながらくたを積み上げた作品が隠れていたりと、探検気分でわくわくしながら作品を見て回りました。

やはりこういう現代アートは、展示する場所が大切だとつくづく思いました。

愛知トリエンナーレもこんな感じでやってもらいたいものです。

この展示は3月7日までです。機会がありましたらぜひ見てください。








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Last updated  February 8, 2010 02:36:53 AM コメント(4) | コメントを書く
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