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のぶちん@ Re[1]:ふしぎな出来事 0722よしさんへ 私は15年前に道端で声かけ…
柳田デン本人から発信ダアッ@ Re[8]:ふしぎな出来事(06/29) 本当に世の中にはわからず屋多いなあ …
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October 12, 2010
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カテゴリ: アート

開催されるまでは、どこで何をやるのか、一般市民にはよくわからないし、知名度もいまひとつで、大丈夫かという声も多く聞かれました。

8月21日の初日はまだまだ猛烈に暑かったせいもあると思いますが、長者町を通ったときも人影はまばらで、草間弥生の水玉もようがデコレーションされたプリウスに乗れる駐車場で、おじさんたちに「30分したら乗れるよ」と誘っていただいたほどでした。
それはラッキーと30分で近くの無料の展示をを見てまわり、黒白の水玉のプリウスで、栄会場まで乗せていただきました。静かに走るプリウスを体験できた上、路上の人の視線を集め、ちょっとVIP気分でした。

始まって約1ヶ月後、愛知県美術館へ行ったら、今度はなかなかのにぎわい。
小さな子供の手を引いた家族連れや、若いカップルなどが、まるで遊園地に来たようにわくわくして展示室を回っていました。もちろんプリウスなどすでに夕方まで予約がいっぱい。
繊細な展示で入場制限があるところなどは行列です。

愛知県美術館はメイン会場なので、作品数が多い上、映像作品も多いので、しっかり見ると時間がかかるし結構疲れます。こういう展覧会は、様々な表現の作品があるので、素直に自分がおもしろいと思う作品だけじっくり見ていけばいいのではと思います。

光の文字がスルスルと床を走り抜けていく曾建華の作品や、迷路のような中で木彫りの動物たちと出会う三沢厚彦 + 豊嶋秀樹の作品、草間弥生のド派手な花、ちょっとホラーな感じの志賀理江子の写真、オリバー・ヘリングの老人ホームかどこかでのお年寄りたちのパフォーマンスを映したユーモラスなヴィデオなどが私は印象的でした。

三沢厚彦


その力強さが、コンペで参加している作家の作品とはワンランク違うところだと思いました。

さてさらに約1ヶ月後、妹が長者町会場へ行ったら、連休のせいもあったのか、すごい混んでいて、なかなか入場できなかったとか。それぞれの展示会場自体が狭いせいもあると思いますが、そんなに賑わっているとは・・・

これまで「現代アートってよくわからない」と思っていた人たちが、「なんかおもしろそう」と思って見に来たということでしょうか。
難しいことはさておき、家族連れとかいろんな人たちが気軽に遊びに行ける展覧会ということでは成功したかもと思いました。

へちま?





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Last updated  October 13, 2010 01:23:00 AM コメントを書く
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