雑草系

雑草系

Dec 4, 2005
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カテゴリ: トレーニング理論
ある作業をするときに「ミスが多くて速度も遅い」という場合。

片方の欠点は、もう片方が解決してくれる(?)←仮説。
「高速」であることで、ミス量が減ることはタイピングにおいて確認した。

「速度100&正確性95」が必要なときに、
自分は「速度90&正確性85」しかないとする。
このとき「速度120」まで高めてしまえば、
余った速度20の分の時間で見直しをすれば正確性も確保できる。

最高速においての正確性は低い。

8割くらいになると結構高くなる。

たぶん、正確性と速度…というよりは全力度は反比例の関係にある。
6割程度の速度まで落とせば、正確性はかなり高くなる。
さらには「見直し」という作業を加えることで非常に高くなる。

この辺りは筋トレに近いと思う。
100%の負荷だと1回しか持てないが、
90%だと5回くらい。80%だと10回近く持てるようになる。
このとき、最大負荷量と反復回数は反比例の関係だ。

一時的正確性を高めることは結構難しいが、
速度そのものを高めることはそれほど難しくない。
何回も何回も反復作業を延々と繰り返せる人ならば楽ですらある。


「スピードが異常に速い」ならば、ミスも自動的に軽減できるようになる。
そしてこの仮説は結構自信がある。
タイピングでそうだったから。
あとは他の作業にも応用できるかどうかってことだ。
これもかなりの自信を持って、応用できると思ってるけど。






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Last updated  Dec 4, 2005 10:11:39 PM
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