雑草系

雑草系

Feb 17, 2007
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カテゴリ: 人間探求
人生というのは修行。どこまで行っても、いつまで経っても。


困難が目の前に訪れたとして、立ち向かうこともできるし、逃げることもできる。
前へ進むか、後ろに下がるか。あるいは迂回して回っていくか。

一つ言えるのは、最終的に逃げ道はないってこと。
逃げる選択肢を選んだら、いつまで経っても障害はそこに立ち塞がっている。
前に進めない。将来がない。逃げてもいいけど、先はない。そこは自己責任。

問題なのは、今解決してしまうか、いずれ解決しようと試みるのか、
あるいは一生逃げ続けるのか。逃げ続けたら、あんまり楽しくなさそうだけど。


どこへ行ったって、常に常に常に、自分が何をするかってことが問題なだけ。
その他の問題はない。

誰か困っている人がいて、手助けするような場合でも、
手助けするか、しないか、最初から無視してしまうか
そういう選択肢の中から、自分がどれを選ぶかってことが問題なだけ。

彼の問題は僕の問題ではない。そして僕の問題は彼の問題でもない。
自分の問題は自分の問題。自分の問題と他人の問題は切り離すこと。
そうして、その中で自分のできることを一生懸命やればいい。
自分の責任を果たせばいい。

今、この瞬間に自分が何をするか。
常に人生はこの問いを持って迫ってくる。

そういうことを選択し、考えたり、動いたりを繰り返す。
その中で刺激を得て、変化を重ね、成長していく。
成長という化学変化を起こしていく。
この辺は脳内で行われているんだろうね。

困難というのはそれを最も助けてくれるもので、

だからこそ、困難は最良の友であり、愛すべき存在ですらある。
それが難しければ難しいほど、得るものは大きい。力を与えてくれる。

困難は乗り越えるもの。
それを乗り越える過程で、自分の能力は磨かれ、研ぎ澄まされていく。
生命力やエネルギーが増大していく。
人生は、常にその繰り返し。
望むと望まざるに関わらず、常にそれが繰り返されていく。

ここで逃げることを選んだならば、困難は来ない代わりに、
自由も失う。常に制限された檻の中での生活を余儀なくされる。
せっかくの人生なのに勿体無い。

常に、向き合うこと。立ち向かうこと。
結局のところそれしかない。
一見大変だけど、最終的には一番楽。
逃げ続ける方が、結局のところ問題を大きくし続けているわけで、
幸せからは遠ざかる。

どんな困難が訪れたって、歯ぁ食いしばって踏ん張って、
一歩ずつ前に進めばいい。どんなにスローペースだって、
動かないよりは、背を向けるよりは遥かに偉いもんだから。

大地を踏みしめる。ここから先は一歩も譲らない。
たとえこの命と引き換えにしても。
そういう覚悟が大事だし、必要。

命なんてくれてやればいい。
好きなだけ食わせてやればいい。
その代わり、
絶対にこの壁だけは乗り越えてやる。
ぶち破ってやる。
そういう決意は大事。

目の前の障害に命を懸ける覚悟があれば、大概の問題は小さなこと。
覚悟がないから、傷を負うことを恐れてしまう。小さなリスクに怯えてしまう。
ちょっとしたことで逃げ腰になる。
逃げちゃ駄目なんだって。踏ん張れって。
しっかりと前向いて、受け止めろって。

今この瞬間に、命を懸けてやればいい。
玉砕覚悟でぶつかればいい。
問題と心中しちゃえばいいのよ。
どうせその壁程度すらも超えられないなら、先はないんだから。
乗り越えるしかないならば、全力で行くしかないっしょ。

そういう過程で踏ん張った回数、立ち向かった経験、考えた量の蓄積、
それら全部が将来につながっていくんだから。
今を適当に生きてたら、いつまで経っても適当な人生。
今に命を懸けられるなら、将来はずっと濃い人生。

困難の中にこそ力の源が詰まってる。
成長の糧を取り込める。
苦労なくして豊かな人生なんてありえないんだから。

今日も明日も明後日も。
常に日々問題と向き合って、踏ん張って、立ち向かって乗り越えよう。
そういうのの繰り返しが人生だから。
それだけが唯一、人生を楽しむ方法なんだから。

困難は宝物。
神様がくれたプレゼント。
有難いと思って受け取らないと。
それが成長の糧、人生の糧なんだから。





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Last updated  Feb 18, 2007 02:21:04 AM
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