2005.05.24
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カテゴリ: 夏海のエピソード
5月24日
1歳4日

夏海の風邪も私の風邪も快方に向かっている。全くやれやれである。

昨日、ひょんなことから夏海とごっつんこしてしまって、二人ともかなり痛くて泣きべそをかいてしまった。
その時に「いたいいたいねぇ。ごっつんこしちゃったねぇ。」と言った。
今までもふざけて「ごっつんこ」とやっていたけれど、本当の「ごっつんこ」はかなり痛いと気がついたらしい。
今日、30分くらい妹の家に夏海を預けたら、音のなる絵本で「おつかいありさん(あんまりいそいでごっつんこ~♪)」がなるたびに、痛そうな顔をしておでこを押さえていたらしい。
寝る前にも暗闇でよく見えないため、夏海が軽くごっつんこしてきたので、「おつかいありさん」の歌を歌ったら今度はふざけて「ごっつんこ~」のところにあわせて私のおでこにごっつんこしながら、ゲラゲラ笑っていた。

夏海ちゃんは最近、何でもお片づけである。

今日、クレヨンを自分で出してきてぶちまけているなぁ、と思っていて、ふと気がついてみてみると、床に置いてあったクレヨンの箱の上にクレヨンがてんこ盛りに積まれていて、大爆笑してしまった。
他には、何でも閉めるのもはやっている。
いつもトイレのドアは閉まっているのだけど、それがほんのちょっと開いていたり、完全に閉まっていないのがどうも気になるらしく、かならず「ガチャン」と音がするまで閉めに行く。
毎朝おきて寝室を出るとまずはじめにトイレのドアをチェックして閉める。
台所や洗面所の引き出しや戸棚などが微妙に開いているとそれもすぐに閉めに来る。
冷蔵庫の一番下についている冷凍庫から何かを出そうとしていると(うちの冷凍庫はてんこ盛りなので、目当てのものを出すのに時間がかかる)、まだ目当てのものを出していないのに必死で閉める。
閉め魔である。
これがいわゆる敏感期ってやつなんでしょうね。

滑り台は4日目になり、すっかり得意になって、今では「ながら滑り台」である。
食べながら、テレビ見ながら、ぶんとしゃべりながら、しゅーっと滑る。
もう大きい滑り台も滑れるかもしれない。今度公園行くのが楽しみ。


絵本もまた集中して聞くサイクルに入っている。
自分で好きな絵本を持ってきて、やる気満々でまん前に座って聞いている。
そして、最近の特徴は、気に入った本は何度でも読んで欲しい、、、である。
今日なんてお気に入りの「How about a hug?」を5回は読んで欲しいと持ってきた。
それ以外の本も、大抵1回では終わらない。


勿論気が向かないとしてくれないのだが、気が向くと口を半開きにしたまま、よだれ全開のお口でちゅーしてくれる。
言うまでものなく、お父さんはこれをこよなく楽しみにしている。
ちなみに、「ぶんにちゅーしたら?」と促すと、ぶんちゃんにもちゅーする。その姿はなんとも言えず愛らしい。
夏海のぶんたろう好きは相当なもので、朝おきてぶんちゃんが挨拶に来てくれると、「ぶん!ぶん!ぶん!!」と大げさではなく、10回はぶんを呼んで大喜びである。
お母さん、とも、お父さん、とも滅多に言わない夏海だが、ぶんたろうのことは、日に少なくとも20回は呼んでいる。

そうそう、最近、おっぱいが飲みたくなってきて、私に「おっぱい?」と聞かれると、自分でとことこ寝室に入っていって、ごろーんとなってスタンバっている。
それを見て、お父さんは私と夏海の寝室を「おっぱい部屋」と呼んでいる。

ちょっと前にお茶を飲んだ後に、ビールを飲んだおっさんのように「あーーーー!」と言ったので、あまりにおかしくてクスクス笑ったら、どうやらこれは受けると思ったのか、それ以来必ず、ごくごくごく、、、あぁぁ!!とやる。
しかも、必ず横目で私を見ながら。それがおかしい。

夜寝る前に、リビングで遊んでいるときのこと。私のハンドバックを夏海がひっぱってきて、その中から夏海の携帯電話を取り出した。
それはここしばらく私のバッグに入ったままだったので、久しぶりだから遊びたいかな、と思いきや、「あー。」といって私と目配せして「こんなところに入ってるよ。」と伝えたら、またすぐにバッグに戻す。
え?どういうことだろう。。。。と思っていると、おもむろにバッグの肩紐を持ってバッグをずるずる引きずって歩いている。
あのう、、、それはもしかしてお母さんの真似でしょうか。。。

(今日の一言メモ1)
今日、久しぶりにピアノを調律してもらった。
あまりに久しぶりで半音はずれていたらしい。調律士さんも苦笑していた。
ピアノの外側の板を取って、ピアノの中が見えたときの夏海の「ぽかーーん」とした顔が面白かった。

(今日の一言メモ2)
旦那が「第一候補」にした物件に引っ越せることになりそうだ。
まだ確定していないが、ほぼ大丈夫のよう。
朝、そのニュースを聞いてものすごく嬉しく、小躍りした私だが、嬉しさが一段落すると、やっぱりここを去るのが具体的になってかなり寂しい。
妹とも離れてしまうし、こんな便利(スイミングスクール徒歩1分、保健所徒歩1分半、かかりつけの小児科タクシー2分、高速乗り場すぐ、駅4分)で快適(近くに公園あり、区立センターのプレイルームあり)で安い(近くにいい商店街が2つもある!)な環境から離れたら、慣れるまでしばらくはつらいに違いない。






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Last updated  2005.05.24 21:59:50
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