2005.07.08
XML
カテゴリ: 夏海のエピソード
7月8日


今日はプリスクールお休み。でも何か忙しい。
旦那が朝早く出て行ってしまったので、全部一人でやらなくちゃいけなかったからか。
そして今日も朝10時過ぎからのベビースイミングへ。今月もう3回を消化。まずまずだ。
やはり足しげく通うと、夏海もそれだけ水に慣れる。
段々大胆に遊ぶようになり、今日も浅瀬でお水遊びをしているうちに、顔を水面につけるのが流行り、キャッキャッと喜びながら顔をつける。
大胆に遊ぶので、時折浅瀬とはいってもバランスを崩して水に沈む。
今日は2回も。慌てて拾い上げると、水を飲んで咳き込んでいるが、全くへっちゃらなのである。

大喜びで大きな口をあけ、両手におもちゃを持って。

スイミングが終わると家に帰ってお昼ごはん。この時点で大体いつも11時20分くらい。
今日も何とかぎりぎり持ちこたえて食べたが、途中から船を漕ぐ。
ご飯のタイミングが10分遅いともう無理なので、スイミングに行く前にご飯の用意を全て済ませていかないと酷いことになっちゃうわけだ。
無事夏海がお昼寝に入ったので、最近恒例のぶんちゃんのお散歩。
夏海が生まれてから苦節1年。最近やっと余裕が出てきて、ぶんたろうをお昼に散歩に連れて行くようになった。
私と二人のお散歩はぶんたろうのお気に入りで、いつもは見られないおちゃめな様子なのである。

夏海のお昼寝中に家事の残りをやって、夜ご飯の用意をし、来週のマザーズクラスの用意をしようか、引越しの作業をしようか、、、と迷った挙句、何と夏海のお昼寝に合流。
母だってたまには休まないとやってられません。
夏海がお昼寝から目覚めても、母は「もう少し、、、」と起きられず、次に起こされたときには30分以上が経過していた。あらら。
二人でおやつを食べ、今日はそれから久しぶりの“抱っこ”をした。


いつもにように「なっちゃん、抱っこしようか。」と誘うと、夏海は真面目な顔をしてしばらく考えていたが、2回目に声をかけると「うん、、、」と小さくうなずいて私に手を差し伸べた。
最近、夏海の反抗も激しく、また私も生活の変化などによって精神的に余裕がないときが多く、しょうもないことでよく夏海を怒ったりしてしまう。
で、思ったとおり、抱っこすると夏海はすぐに大泣きしはじめた。
泣き叫んでは、ふと我に返って私の顔を直視し、お話などするが、やっぱりすっきりしないようでまた泣く、というのを数回繰り返して、お互い汗だくになってきた頃、突如夏海が私にぶっちゅーーっとチューして、私が「なっちゃん、許してくれたの?」と言おうと口を開くとまたぶっちゅーーー!!とやる。
しゃべろうとしてしゃべれない私をおかしそうに「ケラケラ」笑いながら、怒涛のチュー。

この抱っこの間、定期的に「おっぱい!!」と叫んでいた夏海に、「後でね。」といい続けたので、「もうおっぱい飲んでもいいよ。」というと、とたんに顔がくしゃくしゃになって、「うん!!!」「おっぱい、おっぱい、おっぱい!!」と連呼していた。
「なっちゃん、赤ちゃんみたいにおっぱい飲むの?」と聞くと、幸せ一杯の顔で「うん!!!」とお返事。
当面おっぱいは卒業できそうにありません。
母も辞めさせるつもりもないのだけど。

いつもそうなのだけど、抱っこした後は母娘共に、とっても心が平穏になり、幸せになる。
とっても仲良しになり、夏海もここ数日の悪がきぶりがうそのようであった。
一緒に仲良くご飯を食べ、シャワーを浴びた。
夏海に「シャワーする?」と聞いたら、「しゃーー!」と乗り気だったので。
そして、絵本を読んで、例によって夏海の「おっぱい!!」が始まり、おっぱいあげたら19時半からすとんと寝てしまった。
やっぱりたまに抱っこするのはいい。かなり時間がかかるので、ちゃんとスケジュールに組み入れないといけないのが大変だけど。

そうそう、寝る前に夏海がふと「ぶん!!」と言い出した。これ、最近いつもそう。
ぶんちゃんのお休み、の挨拶をするのだ。
寝室から出て行ってぶんたろうを探して、見つけると「あったーー!!」と嬉しそうに高い声で教えてくれる。
私に「ぶんちゃん、いたの?」と確認されると、「いたーー!」と軽く訂正し、チューチューする。
そして、これも恒例なのだけど、ふと玄関のほうを見て「おっとう!」「おっとう!」とこの上ないかわいらしい声で呼ぶ。
「お父さん、まだ帰ってこないね。明日の朝会えるんじゃない?」というが、それでも「おっとう!おっとう!」と呼んでいる。
そこで、今日はお父さんに電話をかけた。
夏海は電話のおもちゃが好きだし、我々が電話していると「はい!はい!」と横で元気な声でまねをする。
しかし、本当に電話をかけると、電話を向こうに押しやって変な顔をしていた。これは1ヶ月くらい前の話。
今日は、電話からお父さんの声が聞こえてくると、じっと携帯を耳につけて聞き入り、時折「おっとう!おっとう!」とかわいい声で答えていた。
そして、極め付けが、電話にチュっ、チュっとキスしていた。
「仕事中ごめんね」と旦那に謝ると、旦那はもう夏海にすっかりやられていて、「これからも是非お願いします。」と言っていた。
ほんと、ラブラブな父娘である。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.07.08 21:37:05
コメント(2) | コメントを書く
[夏海のエピソード] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: