とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2026.05.27
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テーマ: 鉄道
カテゴリ: 乗り鉄・東海編





※本記事は二次創作ネタが含まれます。苦手な方は予めご了承ください。





東京名古屋間のメジャーにして王道の移動手段となっている東海道新幹線こと「新幹線」

ここに新大阪を含めることで日本の大動脈となっている。

今回はJR東海の推し旅と名古屋の方でタイアップしていたアプリゲーム「ブルーアーカイブ」のイベント参加のため、新幹線で往復することにした。

実は新幹線で素直に名古屋を往復するのは今回がはじめてだったりする。





↑JR東海推し旅公式より。ブルーアーカイブとのコラボ自体はそんなに珍しくなく、既に推し旅も何回かコラボしていたりする







ソシャゲなのでキャラが沢山いる。

で、学生設定なのでそれぞれ通っている学園とかやってる部活がある感じ。







↑名古屋までひかりの早さで移動出来るひかり。








そのため新幹線も両方活用することにした。

行きに使ったのは東京7時36分発の新大阪行きひかり633号。

このひかりは定期ダイヤに組まれていて、N700Sでほぼ固定運用されている。








↑嫁は仕事で暫く博多へ行くそうなので代わりにイヤホン手渡されたからこれでドラマを聞こうとおもふ(平成ヲタクノノリ)






自由席含め全席コンセント付きだからデイリー消化も捗ると思う。

で、車内飲みコーヒーにひかりブレンドを買ってみたが結構癖が強い。

これが後々の失態にも繋がった可能性もあるため、慣れない人はクリーム入れるかのぞみorこだまの方が無難。

新幹線名がついたコーヒーは全部ホットしかないのでこれからの時期はキツいがこの日は寒かったので個人的には上々。









↑東海道線を横目にストレートに品川へ。





ブルアカさんぽ記事の内容と重複するが、ブルアカ問わず推し旅のドラマやボイスを聴くための速度計測は東京~品川間だと不可。

品川~新横浜だとトンネル出て新川崎越え始めた辺りから計測かけると出てくるがタイミングはシビア。



下車後も聴きたいなら浜松辺りが理想だが、のぞみだと早すぎるため熱海の通過テロップ出た辺りでかけとくのが無難。

片道で両方のドラマ聞きたい場合は岐阜羽島まで乗れば一度に二つ聴ける(そこから名古屋へは新羽島の名鉄とかで)






↑第一弾とあるように第二弾もある。


↑小田原駅。割とひかりが停車する神奈川県の駅





小田原停車のひかりには複数種類があるが、このひかり633号は小田原を出ると名古屋までノンストップ。



JR東海の管轄エリアには神奈川県も一部含まれていて、この速達ひかりは新横浜と小田原まで行くのが大差ない管轄エリアの旅客向けに設定されている。

加えて小田原には小田急も来るため、友好関係にある鉄道会社の旅客にも配慮した仕様だ。

そうした観点から新型車両も優先で回されている。

そんなHIKARIちゃんの貴重な座席を東京駅で30分くらい待機して NT-R するの気持ち良すぎだろ_(:зゝ∠)_







↑ボイスドラマと並行して二種聴き流し。片方は爽やかな気分にさせ、もう片方は音漏れしたら顔面ブルーアーカイブになる素敵仕様。眠気が……とぶっ






↑毎回新幹線乗るとき曇天なのもう半分芸術だろ……






今回乗ったひかりは名古屋までの停車駅が少ない(というか無い)事もあり、新幹線としては珍しく入鋏サービス(検札)がある。




まさにヒカリちゃんの
        スキル通りなんだ\(^o^)/




まぁ検札してくれるの爽やか体育会系なJR東海の車掌さんなんですがね(^0_0^)









↑はじめて新幹線の入鋏印みたんですけど。こうそくにゅーきょー♪





天気は不穏だったが先生達と遊びたくて仕方なかったらしいHIKARIちゃんは小田原から本気の走りで名古屋まで遅延無しで送り届けてくれた。




HIKARI「い、いつも待たせてごめんね、おにいさま……今日はちょっと……頑張ったよ。だから……HIKARIをほめて~、プリーズ」

ぼく(33)「あぁぁもうムリ最高さいこっ♡♡♡定時運行ありがとぅぅぅぅ♡♡♡しゅきっ♡♡しゅぎぃぃぃぃ♡♡♡♡♡ウホホホホっ♡♡♡♡♡」

NOZOMI「パヒャッ!これが噂のアイコピー(虚構複製)って奴、幸先いいじゃん先生!アオバもそー思わない?」

AOBA「ぴゃっ!?い、いえ……先生ってそういう……それが普通ですよね…なんだか凄く……元気が出てきたんですけど……はうぅ……」

HOSHINO「うへぇ、本物のおじさんのおじさん芸だよぉ……」



同日、福島県では伝統にして伝統ある伝統行事の相馬野馬追が始まっていたらしい。











↑ハイランダー組と共に名古屋市内を駆け巡ってきたぜ






名古屋到着後の流れはブルアカさんぽ記事やミュースカイの中身通り。

東京でもこれまでブルアカイベントはかなりやってたけど、この何とも言い難いキャラクター達とのデート感は中々東京じゃ感じられない(秋葉原や中野ももうね)から行って良かったと思う。

名古屋の距離感も良くて、札幌や博多だと遠すぎて大阪や京都だと新幹線の時間気にするか宿泊考えないとダメだから、結構キャライベあると没入しんどいんだよね私の場合。

何の目的なく遠征してる時が毎回そうだったから、そう思う。






↑ヨコイは乗せるキャラ旗別添えでくれる親切仕様だった。





デジタルラリーを無事終えセントレア行った後時間が余りましたのでラストに栄の観覧車に乗ることにした。

栄のランドマーク的存在らしいが……。





↑スカイボートとか言う栄のランドマークだったらしい。600円で昔あったらしいデパート屋上観覧車みたいなモンかも






最大定員は四人で、当然荷物を横に置く以外で私以外には誰もいないのだが この日はイマジナリー力が極めて高かったため、 なんかハイランダーの三人が座ってるような気がしたんですよ←






↑シースルータイプの観覧車。ヨドバシが入ってるからか怪獣とかのBGMも付けられる。まぁ無音にしたんですがね。



↑み、見える見える……(シュバババっ)隣もただの荷物に見えますが実は隣に居たのは…………胸の内に仕舞っておこう




↑快活CLUBやドンキがガッツリ映る





ザ・名古屋って感じの街並を拝めるが、片側の景観が実質塞がれてるような仕様なので中々厳しいのも仕方ないのか?と言わざる得ない。

一応最上部分まで向かうと確かに中々。

真骨頂は夜に利用できる点で、夜景が見れる観覧車は名古屋市内だとこれくらいらしい。

名古屋テレビ塔よりは圧倒的に価格が安いため、複数人で乗ると楽しいかも知れない。






HIKARI「ビルKAZEすごーい」

AOBA「こ、この観覧車、他に誰も乗ってないみたいなんですけど……ちょっと、不安なんですけど」

NOZOMI「新幹線の街のなんだから安全だって、ヘリコプターじゃないんだしさ」

ぼく(33)「フフッ、俗な建物しか見えねぇ(手汗ダラー)」

HIKARI「せんせー、もしかして怖いの~?」

AOBA 「ずっと目をパチパチしてるみたいなんですけど……観覧車、下り始めちゃいますよ?」

ぼく(33)「こ、怖くねぇよ(高所恐怖症)」

NOZOMI「大丈夫だって先生、皆で回ったNAGOYAの思い出があれば、そんな気持ちすぐ忘れちゃうって、パヒャヒャッ!!」

ぼく(33)「ま、街の………HIKARIが、拡がってゆく……」





この後ぼく(33)は怪獣を流した…………。




↑近場の競合である名古屋テレビ塔。こんな姿してるがかなり古い塔らしい。


↑外から見た方が綺麗だったりするが行って乗る価値も無くはないと思う。





こうして身体を皆に貸しながら名古屋を一日ブラブラ周り、思った以上に名古屋を満喫することに成功。

ミュースカイ記事にもあるように胃炎が応急措置状態だったので観覧車乗った後は名古屋駅に戻り素直に新幹線改札へ。









↑流石の名古屋でも間違えたら終電を逃す位の時間帯に。





新神戸でのお客様対応だかで先発するのぞみ54号は遅れて名古屋にやってきていた。

これももかしたら後発ののぞみ56号も遅れるか?と思ったが延着無しで到着。






↑スイカバー無いのでスジャータ自販機で買う。名古屋駅ホームのアイス自販機は自由席近くにあり、今回の指定席は真逆の16号車だったのでかなり歩かされた。






即興胃薬や食欲も戻ってきたため、〆と言わんばかりにアイスとコーヒー(のぞみブレンド)で胃に負荷を与えていた。

九州遠征後の反省や自粛もあり、今回かなり間食セーブしてたのマジで。









↑先発54号と後発56号共に定期列車でN700S。21時以降は臨時便以外でのS型充当が無くなっている(去年乗ったひかり666号もS型じゃなくなった)


↑あっという間に終わったが気になっていたグッズは買えた。


↑帰りはアビドスの面々。一応この服、アタッカーとサポーターで分けられそうな(ただしノノミはサポーターになったことがなく、逆にセリカがサポーター歴あり)




流石に観覧車みたいな隣席空席はなく、少しずつYUMEから目を冷めさせるかのようにのぞみはフル加速。






↑寄り道なく次は近場の新横浜。これがのぞみなんだなと…………。




アビドス組は思い思いにNAGOYAを楽しみ思い出話にふけながら、ハイランダーの三人も持ちつ持たれつ先生に付き合いながらNAGOYAを楽しんだ。

そして帰りは同じようにNAGOYAを楽しんだ先生達へ屈託ない笑顔で手を振りながら、それぞれ持ち場に戻っていく訳なんですよ。

ノゾミちゃんなんか運転席に座ってNOZOMIのマスコンを……






まぁ実際の運転手さんは爽やか体育会系なJR東海の(ry




↑やりきった感を感じながらキャラソン聴きの、最後まで三昧出来た一日だった……。





のぞみ56号は無事、定刻通りに東京駅に到着しましたとさ。





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最終更新日  2026.05.29 20:48:49
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