全262件 (262件中 1-50件目)

↑北陸新幹線の発着駅になったことで脚光を浴びそうで浴びないが、鉄道要素が地味に強い場所。一時期話題になった某ホラー映画風のタイトルだがこの記事自体にこれといったホラー要素は無い。ホラーなのはブログ主の存在くらい。某ゲームリアイベで大阪行った帰りに敦賀へ立ち寄ったので、その時の様子を北陸新幹線ネタ含めて紹介。日本有数の貿易港にして原子力発電所もあったので裕福な自治体だった敦賀。そんな敦賀は北陸新幹線の延伸によって東京、在来特急では大阪という二大都市へ効率良くアクセス可能な街になった。減便しているがしらさぎも一部は名古屋まで直通するため、敦賀視点だと三大都市に直通出来る強み………である一方で凄まじいレベルの逆風になっていそう。元々日本海側の貿易港は衰退傾向にあり、原子力発電所も老朽化や活断層の存在から活動を停止し廃炉の方向へ舵が向いている。更に手軽な都市圏アクセスは典型的な上京片道切符として機能し、関西ならまだしも東京の方まで出られたらほぼほぼ戻ってこない事も多い。こうした状況もあり、緊縮と観光と循環構造のテコ入れとかやることで活性化を図っているらしい。↑逆境をプラスにする広告。その一方で敦賀には松本零士が存命時に監修したらしいヤマトと999のモニュメントがある。敦賀が屈指の貿易港だったことや欧亜国際連絡列車という国際連絡列車が運航されていた事からイメージで呼ばれたらしい。モニュメント設置は1999年で、松本零士と西崎義展の訴訟トラブルが起こった時期に重なる(というより敦賀モニュメントの後)それもあり21世紀に入った後はヤマト+他の松本零士コンテンツがリアルで組み合わさった企画はあんまなく、特に法廷闘争後は顕著なため敦賀のモニュメントは貴重な代物かもしれない。999も鉄郎が劇場版仕様なのがミソ(義展との一件以降は、松本零士の外部依頼のモノは漫画基準が主流のため)↑商店街を氣比神宮方向に歩けば999、逆に進むとヤマトの話の流れが分かる仕様。そんな敦賀の商店街は日曜ながら人入りは寂しく北陸仕様。アニメイト袋抱えたタペストリー持ち中年ヲタが歩いてるのも空気なレベル。一方、朝方は雨続きだった9月とは思えない程の程よい気候。↑かつて決死の思いで数多の難民が上陸した場所から1150メートル離れたアスファルト歩道の上で、段ボールサイズ足りなくて決死の覚悟で呪いの装備(ヲタグッズ)を片手に持たされた平和ボケぼく。平地だが商店街から大体2、3キロ歩いた先から港が見え始め、その先に敦賀鉄道資料館と敦賀ムゼウムと敦賀赤レンガ倉庫が密集。敦賀の公共施設もこの辺に集まっている。かつてはこの辺まで線路が通り、路線も市街地寄りだったらしい北陸本線。資料ビデオによれば路線位置の変更は公害問題から、連絡線に関しては戦災や航空機の登場によって衰退した模様。↑資料館の椅子の一部はトワイライトエクスプレスの食堂車で使われていたモノらしい。資料館から離れた場所にある現敦賀駅は未だ根強い人気を誇る旧トワイライトエクスプレスの停車駅でもあった。資料館にはそんなトワイライトエクスプレスに因んだスケール模型なり実車で使用されていた椅子に座れたりと、鉄分視点だと来館価値が高い。↑港側の閑散とした通りにある。次いで訪れた敦賀ムゼウムは基本撮影禁止のため割愛するが、戦災などで海外から来た難民の敦賀での受け入れや動きなどを歴史と共に見れる他、難民になった場合の体験シュミレーションが可能なコーナーがあったりする。日本のような島国がそうなっちゃった場合、大半はシーレーン封鎖からの飢餓栄養失調による疾病が主流と思うが、それでも逃げれる世帯や個人はそこそこいると思うため、割と考えさせられる。難民になってまうと母国というバックヤードも失いさながら空母や基地を失った航空機の様に残り燃料で飛び続けなければならない。もちろん難民なのでこの場合の燃料はツテや資力辺りになる。あゝ脳内でひこうき雲が流れんよ、ユーミン(つд;*)↑赤レンガ倉庫は鉄道ジオラマのとこだけ有料でお土産等は普通に利用可能。難民になることを考えるより、難民を出さない増やさないというスタンスを考えていくのが重要かもしれない。↑いつか人類もコイツみたいな枠になるのかも知れない。そんくらい地球が持てばだが(SF感ある感想)ザルになったがあんまり詳しく言っても地元人じゃないしアレなのでまず来訪が無難。鉄道要素も強いため、鉄ヲタなら寄ってみるのも面白い。鉄道のみならず、新日本海フェリーも来るため計画立てて行くと面白いかもしれない。
2026.10.07
コメント(0)

↑めっちゃパワー系で救護得意なミネ団長(大嘘)10月となりブルアカ的には下旬辺りに限定キャラがガチャで来るらしい時期になった。↑まだセレクトチケット決めてないけどドレスミチルまで選べたの知って買うか迷ってる。なお、ゲームとしては総力戦でドラム缶ガニとレッドウインターイベントをやってるがランカーでもないため割愛。セレチケは凸被り考えたら早めに決めた方が良いかもなんだが、なまじチケットストック増やすとガチャ爆死しそうなので次回の限定ガチャ爆死するまで耐えます(白目)尚、リアルだと蟹の旬は来月から。そのため、脱線ネタとしては今が旬のシャインマスカット関連に移そうと思う。↑今年買ったシャインマスカット(大嘘)ノゾヒカの髪色考えたらシャインマスカットなんかネタにしやすそうなのに何故か最近クイーンルージュを買っていた私。山梨限定生産のサンシャインレッドと火花を散らして戦っている長野限定生産の新品種であり、親にシャインマスカットを持ちながらもレッドウインター……ではなく旧ソ連原産のユニコーン(ガンダムではない)の血も色濃く引く赤ブドウである。そう、マスカットではなく赤ブドウなんだ(百合園セイア風)↑白ビールのお供や無糖ヨーグルトなどに加えるとダンチ。渋みが無いので皮ごと食えて種無しながらもシャインマスカット以上にブドウ回帰した果肉の食感と香りはコスパ以上にタイパ抜群。ポリフェノール丸々接収出来るため、ブルアカのみならず鳴○とかスター○イルや学○スなどやってそうな現代ヲタクに不足した成分や目の為の栄養を効率良く補える。高いが瀬戸ジャイアンツやサンシャインレッドより流通量もあり手にしやすい価格帯があったりするのもプラス。↑無事、届きました。他、大阪さんぽの通販品が届いたので報告とプチレビュー。此方もシルバーウィーク過ぎた土日に発送通知あってギリギリ9月中に着弾している。↑キーホルダーはこの三人買った。名古屋でも思ったが結構ゴツいキーホルダーのため、外でつけるより家で飾った方が良さげな感じ。↑ぬいぐるみはグッスマ製のちょこぷによりやや小ぶり。それでやや高め。名古屋同様にキャラデザをデフォルメというよりデフォルメをデフォルメって感じ。コンパクトなためグッスマぬいより持ち運びしやすそうだが、グッスマぬいより高い事やデフォルメ感が増してるためぬい活で使えるかは不明。私の場合、ぬいを連れてくのが恥ずかしいより旅先でぬいぐるみを紛失しそうなため大阪ノゾミぬいも家の棚上での留守番になりそう。
2026.10.03
コメント(0)

↑今月の大阪帰りに見た富士山。東海道新幹線の車窓の目玉はほぼこれ雨 が 多 す ぎ るそんな状況でゲームコラボかつ今年の締め遠征で来月サッと西日本に行く予定なんだけど、この調子だとなんかすげぇ雨降りそう。一方で内房線があんな状態になったり、使った事がある路線が不通になったりするのは悲しい。↑こんな天気なので私はシルバーウィーク自宅でグータラ過ごし、立て続けに来た土日には国分寺マルイで鹿児島産生まぐろの解体ショーを見ていた。屋内しか勝たん↑トロや赤身が並ぶなか一番安いしすきみをゲット。要は純粋なネギトロ。素直に白米炊いて乗せて食った。やはり本物は違う。↑随分前に紹介したかも知れないが、国分寺には鉄道総研があるため鉄道縁が深い町。以前紹介した951系も最寄り駅は国立だが国分寺に寄贈され資料館になっている。初手まぐろの話になったが、話を戻すと乗り鉄してる内に複数回以上新幹線利用を強いられる様になった。その過程で新幹線利用に幾つかコツが掴めたので本記事にメモ感覚で記載。全地域の新幹線共通の話となる。まぁ正直コツなんてどうでもよく、前回の大阪遠征帰りに見えた新幹線車窓の富士山が割とマシに撮れたからまずそれを単独記事にしたかっただけ。なお、本記事はこの座席がオススメとか言うモノではありません。この記事真に受けて後悔したらそれはただの自己責任になりますので、予めご了承ください。【各種座席の位置紹介】グリーン以上の特別座席については割愛。一般的に新幹線は指定席及び自由席共に三つ座席が並ぶ三列シートと二つ座席が並ぶ二列シート、これが通路を挟んでずらっと並んでいるのがデフォルトになっている。↑二列シート。東海道上越北陸新幹線なら富士山が窓から見える窓側席と覚えると早い。↑三列シート。ザ・大量輸送の為の座席。家族向けと思われがちだが核家族ほど仲間外れが出やすい。また三列全て身内で埋めようとすると意外と取りにくい座席だったりする。↑新大阪から先の新幹線(山陽九州西九州)や山形秋田を結ぶミニ新幹線の指定席は在来線特急と同じ二列×二列シートが多め。座席幅は増えるが通路幅は差があんま無いので一長一短。窓側は車窓、通路側はデッキや手洗い場、車内販売を利用しやすいメリットがある。デメリットは窓側は手洗い場やデッキに出にくく、通路側は通路の人の動きに快適性が左右される点。そんな座席群だが、一人で新幹線座席の予約を取る場合、相対的に一番マシな座席位置は三列シートの真ん中だと思う。ただし空席状況(自由席なら号車入った際に)で誰一人乗ってない場合限定。これは心理的な部分や指定席券の仕様が強い。自由席なら初手で真ん中座席を陣取るとあまり周りの人が乗ってこない事や、JRの座席指定システムは窓側から埋めるようになっているため仮に相席になっても通路側は乗車率が低い程埋まりにくくなる。また指定席システムは一人利用で座席指定をせず発券する場合、通路側が空席の二列シート窓側>空席の窓側座席>二列シート通路側>空席の通路側>どっか空いてる場所という順に座席を拾ってくるため、満席ギリギリまで真ん中座席を取ってこない。そのため三列シート真ん中座席を意図的に取れば通路側が空く期待値を上げる事が可能。他にも複数人利用だと大体は1ヶ所纏めて座席確保が基本のため、真ん中分断しとくと左右相席でもほぼほぼ確実にソロ客に出来るので煩わしさを大幅に低減可能。【実際に使ってみた】※東海道新幹線利用9月10日(木)小田原20:35発、こだま855号新大阪行き↑真ん中最強とか言った割に明らかに写真が真ん中座席じゃない場所から撮ったモノが多いんですがそれは………(汗)言わずもがな小田原発こだまでその日新幹線単体で関東から岐阜羽島と米原に向かえる最終列車。時刻表ではN700だったがS型で来たのは嬉しい誤算。時間が時間だが、静岡辺りまではある程度人あり。最初は二列シートに座ったが静岡出たら一気に人減ったので三列シートに移動。自由席や座席未指定券の強みだが、それ以上にこだまであることと時間帯補正が大きい。こだまの場合、ほぼほぼ確実に真ん中取れば空く。短距離利用だと尚更で、そもそもあんま乗ってこない。9月11日(金)名古屋06:20発、のぞみ101号博多行き↑新大阪~京都間にある新大阪の鳥飼車両基地。営業列車としてはJR東海の範囲だが山陽新幹線が近いので東海道新幹線に入ってこない新幹線もチラホラ。すみません二列シートの 窓側取りましたorz名古屋始発の101(とお、い)号は貴重な名古屋始発。だから自由席は混むと思った感じですね、はい。ギリギリまで相席状況確認して窓側取ったので新大阪まで相席は回避。新幹線駅の位置的には京都は東京に近いポジション(規模的には大宮ポジだが)で、京都から乗るような人がわざわざ相席確定の二列シートを取ることは稀。↑巨大なオブジェのインパクト。岐阜羽島~米原間最大の車窓景色とも(個人の感想です)お台場ガンダム像に比べて話題にならないが、故・三洋電機が戒めのために作ったソーラーアークは今月から解体が始まってるらしいので地味に見納めしたい方は早めに見るのがオススメ。色んな会社に吸収されバラバラとなった三洋電機だが、皮肉にもブランドの一つだったAQUAはハイアール傘下の会社名となりコインランドリーやビジホフェリーではほぼほぼ主力の洗濯機として活躍。というか業務用洗濯機シェアは日本一だったりする。9月13日(日)名古屋15:43発、ひかり712号東京行き↑真ん中座席ステマしといて窓側ばかり座ってる写真多いのなんだよ💢💢💢浜松静岡停車型の静岡ひかりの自由席で帰路に。多少停まるがのぞみより圧倒的に人はいないので気持ちは楽。流石に相席だったが、真ん中シートを挟むような形で相席したためスペース負荷はかなり楽。↑新幹線は海側が三列シートなのが多い。↑なお、富士山はデッキで撮影した。↑そして何事も無かったかのように東京に帰ってくるぼく ~結論~屁理屈捏ねると三列シート真ん中が最適だが、人は無意識に窓側へ吸い寄せられる↑なお、東海道新幹線の車窓を突き詰めると下りが一番富士山を見れる模様。
2026.09.28
コメント(0)

↑静かに隠居というか廃車が進む平成特急車両。敦賀に泊まってみたが割とノープラン。天気予報では悪天候になると言われたため、翌日は朝飯軽く食べたら氣比神宮まで散歩がてら参拝し、チェックアウト後に赤レンガ倉庫まで歩いていた。↑少し先には新日本海フェリーの港もある…………少し先?↑境内には猿田彦神社も。何故かサンガリアラムネが真ん中に備えられていた。北陸の玄関口として栄えた敦賀は、別記事でも紹介する通り鉄道と根深い関係がある街でもあったりする。北陸とはいえ位置関係だと関西圏の影響が強いらしく、供え物のサンガリアラムネや阪神ビルなど随所に関西っぽい要素が。極めつけは某ハトの店舗となんか似たロゴの滋賀県発祥の平和堂。↑初見なのにどこかで見たことあるような雰囲気凄いヨーカドーとの資本関係はないが中にセブン銀行ATMがあったりするため、関係は悪くないと思われる。前日に見た感じで敦賀店はヨーカドー感あるがテナントはイオン系を意識してるような感じだった(シネマあるし)今回はレンガ倉庫に行った帰りに軽食がてら平和堂内のフードコートテナントにあったユトリ珈琲を利用。なんかフォントが某チェーンみあるが此方も滋賀や北陸を中心に展開するローカルチェーン。店内も地元の人達の憩いの場みたいな感じで典型的なフードコート。尚、某チェーンに比べコスパ面はユトリの勝ちみたいな感じで、一昔前の喫茶店みある割とボリュームあるカレーメニューが充実してる。カレーのボリュームはC○○o壱並。↑あえてタコスカレーなんて代物をチョイスで、カツカレーとか王道メニューがあるのにタコスカレーとか訳の分からないモノ頼んだ私。味は……二つの強みを相殺って感じで、これタコスやカレールーが純粋にマズかったらそんなモンかって思えるんだが、割とどっちも味が悪くないから純粋に旨味を相殺してる感あって真面目に後悔。結果的にカレーとタコスそれぞれ分けて食べる形で消化。次回行く機会があるなら純粋にカツカレー食いたい。そんな感じ。尚、北陸滋賀など中心に展開しているユトリ珈琲だが何故か沖縄にも店舗があったりする。↑なんか数字が違うぞで気付く。で、予報だと天候悪くなるって出ていたため昼間に敦賀を出ることにした。おぼろっくとか言うロックフェスと重なっていたのも帰宅時間に混雑と重なるんじゃないかという懸念だった。つい先日ロック題材アニメのスタンプラリーやっときながらこの始末。正午ど真ん中の時間帯に敦賀を去るわけだが、この時当たったしらさぎ車両が681系だった。↑グリーン車が683系と若干異なる。コンセントは無いが心なしか683系よりヘタりが少ない。出発まで時間があったので指定をグリーンに変更(敦賀駅は在来線改札内に有人窓口がある)指定は発券後のチケットレス券だったが窓口に尋ねたら全額払い戻し出来た。↑似たようなもんだと思えるが、顔つきがこっちのがおおらか。681系の方が銅製で混ぜ物合金製の683系より実は高い。681系は初代サンダーバードかつしらさぎかつ在来線特急はくたかとしてデビューした車両で、車齢の関係から多くが廃車され梅小路のレストラン車両にされるなど引退と現役入り混じる車両となっている。しらさぎ運用される681系は車庫の都合かららくらくびわこなどの通勤特急にも使われているらしく、今回乗ったしらさぎは米原止まりで新幹線との接続前提みたいな感じだ。↑湖西線と分岐。悪天候だとサンダーバードもしらさぎが通う方向から敦賀を目指す。米原止まりという超短距離運用。申し訳程度に長浜に停車するが殆どおまけ。この距離でグリーン車に乗る人はまずおらずほぼ貸し切り。尚、指定席の場合はJR西日本区間で完結するためe5489のチケットレス割が適用可能。↑とりあえず停まるだけの長浜。降りる人殆どおらず距離に所要時間、ほぼ普通列車と大差無し。空気輸送補正もあるかも知れないが、683系より水回りの匂いがなく同グリーンよりゆったりとした作り。狙って乗るような車両でも無いため誤差かも知れない。↑凄い長い特急名だがかつて一瞬だけ臨時列車として長野まで行ったらしい。この車両にははくたかの幕もあり。回転幕に歴史を感じるが、車歴見ると北陸運用に留まってるみたいなので実際に長野行ったりはくたかをやっていたかは不明。で、懸念していた悪天候にも巻き込まれず米原まで到着。最近ホントに天気予報が役に立たなすぎる。↑険しい空模様の先に、かつてこの車両が駆け抜けただろう北陸や信越の大地と線路がある。米原から東京直帰の切符を変更した後、普通列車で名古屋まで移動。しらさぎ本来の用途でもある新幹線との接続すらかなぐり捨てるスタンス。↑降りる予定無かったが時間あったので名古屋に寄り道。結果的に名古屋で始まり名古屋で〆となった旅路に。↑普通に腹減ったからミラカン食った。
2026.09.23
コメント(0)

↑我が道気ままにやってる新章まで読んでますが考察や感想は人それぞれなので特に言いません。ブルアカに限らずうすほそブームが凄いですが、やはりぼくは王道を往くミナト艦長(仮)が一番ツボです。で、ゲームの話題はとりあえずしたので先週行ってきた大阪土産の戦利品をご紹介。【戦利品】※総額はブルアカのみ(アニメイト大阪日本橋)BIGタペストリー/ノゾミラバーマット/ノゾミ、イロハ缶バッジ/ノゾミアクリルスタンド/ノゾミミニアクリルスタンド/ノゾミご当地ラバーキーホルダー推し旅駅看板風キーホルダーBOX通天閣ソースカツブルアカ仕様・・・31005円(リトル大阪)クリアファイル/ノゾミ×2ジオラマアクリルスタンド/ノゾミ・・・3090円(アベノラクバス)ラバーマット/アオバクリアファイル/ヒカリ、アオバ、イロハミニアクリルスタンド/アオバ・・・7150円(アベノラクバス通販)キーホルダー/ノゾミ、アオバ、イロハぬいぐるみ/ノゾミ・・・11440円 計52685円今回は純粋に使い過ぎたので反省している。物販価格は名古屋からインフレしてないんだが調子こいてハメ外し過ぎた…………。ただこれだけ買っててもがま口やヘラとか含まれてない訳だからグッズも選ばないとガチで飛ぶなと……。内心キーホルダーとぬいは来るなら欲しいが来ないならそれでもええねん感。ちな公式通販はクラックスが限定リンク飛ばしてるだけみたいなので、キーホルダー1個だけだと多分送料かかる(キーホルダーだけなら2個以上買えば送料無料)今回は出費した分ある程度グッズ概要も紹介するぞ。―グッズ紹介―①クリアファイル↑コアデ製クリアファイルホルダーは未開封状態のままクリアファイルを1ポケットに二枚収納可能。A4のスタンダードなタイプで恒例品。保管したいならアニメイトとかで売ってるコアデ製(大阪企業)のクリアファイルホルダーに入れると丁度良い。イラストで書類はブランド出来るが尊厳はオープンに。一番手軽にキャライラストを楽しめる神アイテム。②缶バッジ↑キーホルダーにして飾った。直径56ミリの標準的な缶バッジ。57ミリ直径に対応した缶バッジスリーブとかを買えば保護可能。単品なら安いが最近見かける大量に缶バッジつけたカバンとかこれで作ろうと思うと結構エグい金額になりそう。③ミニアクリルスタンド↑パーサー服と車掌服が前回と逆になっている。二次創作ショートアニメとか作ってた人が公式採用されて書き下ろししてくれた逸品。今回は泣く泣く推し旅ドラマの掛け合い二人だけに絞る。メタ的には推し旅グッズはスタンプラリー終了後も推し旅期間中は販売するらしいので一部見送った。④通天閣ソースカツ通天閣土産のソースカツ駄菓子のブルアカイラスト版。製造元が愛知県なのちょっと小ネタ。中身の個包装はただの通天閣ソースカツなので配り土産としても使おうと思えば使える。ポストカードはおまけ⑤ご当地BIGラバーキーホルダー↑名古屋版は仕事服、大阪版はオフの私服仕様になっていて二つあると少し物語みある仕様だ。コラボ観光行った感増す推し旅土産。名古屋版と並べるとちょっとカタルシスを感じれる。名古屋版は推し旅グッズの中では比較的早く売切したため、欲しい場合はラリー中に買うのが無難。⑥ラバーマット↑撮影ミスしてるが特典シールはイロハ以外は二枚以上ダブった。使う機会が無いのについ買ってしまった高めのアイテム。名古屋の同商品とくらべイラスト等身レイアウトもあんま映えないため好みで買うのが無難。PC台やトレカやる際に使う位。この手のマットは汚れると洗濯等もできないため、食品などが絡まない場所で使うのが吉。⑦⑧アクリルスタンド&ジオラマアクリルスタンド↑イベントの定番アイテム、アクリルスタンド。今回はノゾミのを買った。ジオラマアクリルスタンドは販売店舗分けてるだけあって、此方もご当地感あるグッズとしては悪くない。可愛い。⑨BIGタペストリー↑持ち帰るのも飾るのにも一苦労だが、広げると生徒家にテイクアウトしてしまった感スゴい出ます(真顔)ラリー物販アイテムだと一番高額だが一番満足度が高いアイテム。地味に現地から持ち帰るのも面倒で、ヤマト運輸の14号段ボールにも入らないため16号以上を取り寄せるか個別に梱包して発送するしかない面倒仕様。最大のネックは吊り下げ糸を除いたタペストリー本体の高さだけで205センチというサイズ。このため壁に吊り下げるのがキツい(これでも名古屋タペストリーより小型化している模様)↑ほぼ原寸大(キャラ等身)でイラストが印刷されているみたい。吊り下げる関係で高さ230センチ前後の位置に引っ掛け台やピンが必要で、一般的な長方形タペストリーよりキツい。雑魚ボロ舎である関係上、私は壁に吊り下げるのを諦めて業者向けのポスタースタンドが安く売ってたからそれにかけて吊り下げた。ただ満足度は随一でキャラ絵サイズはほぼ現地パネルと同サイズだから実質廉価でパネル買えるような感じ。レイアウト問題さえ解決すれば値段相応の満足度。全種買って飾る強者先生は居るのだろうか…………。⑩トレーディング駅看板風キーホルダーボックス買い。全員分確保。地味に名古屋よりキャラが減ってる(シロコテラーが居たから名古屋は多かった)ため値段がラバーマットと同額になっている。この中で買って良かったなと思えるのは⑨⑩⑤①。ぬいぐるみやキーホルダーは届いてないので分からないが、前回は買わなかったし案外買わなくて良かった?と思える位の優先度。アクリルスタンドは置き場を圧迫するため数を買えないが丁度いいサイズで等身見れるのはプラス。ーノベルティ関係ー◇ショッパーアニメイトとアベノラクバスで諭吉栄一したので二つ貰った。1個は躊躇わず酷使したがアニメイトのデカ袋に纏めて持ち運んだ関係で思ったより壊れず。一方でこれ結局このあとどう使えるか使い道を模索中。ショッパーあるある◇特典シール散財し過ぎたのでコンプ+一部ダブリが出るくらい貰った。ノゾミは三枚入手。◇特典コースター&ピックわなかはメニュー毎に扇ピック、カフェ動物園の横はストローにキャラドリンクに対応したピック付き。わなかとカフェ動物園の横で貰えるコースターに差がない。飲み物なのでわなかよりカフェ動物園の横の方が楽かな位。前回のコースターみたく裏面に店名がついてたりしないのはちょっと残念ポイントか。サツキマコトアオバとダブらず入手。◇推し旅特典乗車券風カードはデュエマサイズ。コアデのトレカケースならスリーブごと収納可能。おまけカードだが保管に苦労する逸品。封筒はスクラップブック素材辺りにするのが一番無難かも知れない。
2026.09.20
コメント(0)

↑北陸の連絡特急となった雷鳥。次なる宿泊地が敦賀だったのでサンダーバードを利用。はるかと共にJR西日本の主力特急で接続も考慮されてる事が大半なんだけど乗ったはるか直前にチケット変更したから殆ど接続考慮されてなかった。↑派手な塗装で話題になったフューチャートレイン。評価高いみたいなのに鉄ヲタのレビュー殆ど無いのがちょっと怖すぎる……(行ってる人は行ってると思うが)京都駅は人が多いと言えば多いが三年前より圧倒的に減った。時期外れな事や天候乱れてたのも影響していたかも知れない。尚、ホテル代は相変わらず強気のままだから需要は変わらずと思われる。↑北陸新幹線への置き換え前提で動かしてるからか年を追う毎に内外問わずヘタりが際立つ683系。この車両も水回りの匂いが結構客車に来た。北陸新幹線開業によって金沢~敦賀間が短縮され敦賀止まりとなった特急サンダーバード。しらさぎのクセが強い関係上、関東圏から北陸(特に敦賀)へ旅行や出張などの場合でも新幹線+京都でサンダーバード乗り換えが選択肢になってたりする。東京敦賀の往来に限れば新幹線サンダーバードと北陸新幹線単独利用で総額や所要時間にあまり差がないという点(一番安くて早く済むのは新幹線で米原に向かってしらさぎ乗換となる)ただこればかり言うと北陸新幹線アンチみたいになるのでフォローすると、サンダーバードやしらさぎは明らかに北陸新幹線への置換を前提に古い車両を酷使してるためどのみち長く持たせられない。結果、2030年目安に新車への置き換えが決まっている。既に北陸新幹線延伸が決まってるが上手く進んでも20年以上先な事や、現在のサンダーバードしらさぎは対して走行距離を走らないため、置き換え後の新車は北陸新幹線全線開通後に他の路線へお下がり転用出来る。新車置き換え以上にその頃私は幾つになってるのか?果たして生き残っているのか?そっちの方が懸念事項だったりする。↑北陸東海道の一筆書き切符をぶつ切りするネック駅として有名な山科。街としてはそこそこ栄えている。↑高架されている湖西線をほぼ最高速度で駆ける。琵琶湖がハッキリ見える。反面、遮蔽物が無いため強風の煽りをモロに受けやすい。現在のサンダーバードは殆どが京都を出たら敦賀までノンストップ。水戸から上野まで止まらないひたち並に快速で敦賀まで向かう。↑海沿い走ってる気になるが今も昔もサンダーバードは内陸部で完結する。↑到着するとサンダーバードは北陸新幹線でやってくる旅客待ち。需要の関係で仕方ないがサンダーバード用ホームの数に対してしらさぎホームの落差は切ない。思った以上に前日のスタンプラリー疲労が大きく、チェックイン後はりくろーおじさんの店のチーズケーキ食いながらホテルでぶっ倒れていた。↑ホール売りしかないので思った以上に消化に手間取った。消費期限3日だけど3日に分けないと食えないしカロリー的にもそうしないとキツい。りくろー爺のチーズケーキは一度食べてみるのがオススメだが、一度食べれば十分な逸品(独り身だとそう)で、炭水化物ばかりメインになっていたため、晩飯はDHAやEPA確保のために海産物を近くの飲食店で囲う事に。↑ここ↑居酒屋だが定食メニューあり。若狭名物の浜焼き鯖の定食にさんまの薄造りをまず初手に囲う。↑今年はさんま不漁らしいのでまぁまぁな色だが、味は良し。浜焼き鯖はかなりボリュームあり。何もつけなくても旨く当たりを引けた。↑塩分不足の症状があったためへしこと敦賀鯛を刺身で。鯖も頼めば良かったなと後から後悔した。アルコールも調子悪かったからノンアルなんだアル(泣)↑〆の蟹汁。福井は越前カニで有名だが残念ながらまだ時期が悪い。イベントの振り返りや歩き疲れた身体を労える言い感じの晩飯だった。
2026.09.18
コメント(0)

↑地道に走り続けているJR西の主力大人気ソシャゲ(当社比)のスタンプラリーを完遂した翌日。予約していた物販やコラボドリンクの飲み忘れとかがあったので天王寺まで出た後、時間まで列待機をしたり天王寺公園をブラブラしていた。↑園内は令和スタイルに整備されてるがどこか昭和レトロな趣もある天王寺公園。↑府警音楽隊の演奏があり。どうやら野外フェスやってたらしい。ジュラシックパークやマリオなど、地元繋がりな名曲のメドレーだった。物販前に昼飯食べるか迷ったのだが、とりあえず水分だけ飲むかと思い心斎橋ミツヤでクリームソーダだけ頼んで即退去。あんま腹減ってなかったのもある。↑これ食いたかったんだけど前日の焼き丼ラーメンが響いていた。↑この如何にもな色した清々しいクリームソーダ。↑出た後からちょうど混みはじめたから良いタイミングで入店できた。用事を済ませたら天王寺駅に入り、ホームで特急を待つ。大阪の人情とか気さくに声をかけてくるみたいなネタがあるけど令和のこのご時世にはまず無い。江戸っ子も居ないんだから当たり前ザウルス。それでも前日には優先席ジジババに譲るキッズや電車見に来た親子に手を振る交代のためにホームへ上がる駅員など、日々生きる人々のあり姿みたいなものは垣間見え、古今東西日々を送ろうとする人の姿は変わんないんだろうなと少し穏やかな気持ちになれるものも見れたり。それこそ何処住んでようがヲタクはヲタクでイベグッズやイベアイテムのために並んでいるし。↑2×1列シート。悪くないがグリーン車も空港アクセス線らしい設備仕様のため指定か自由席で事足りそう。このまま乗り鉄しないで帰るのもアレな事や、今回敦賀に二泊目を取っていたため京都まではるかで出ることにしていた。京都まで出るとなるとある程度グリーン課金も意味があるなと思いグリーン席を確保。物販で手に入れた戦利品を抱えながら優雅に帰路につける……そんな感じだったのだが、かなり肉体疲労が。5月の鹿児島宮崎遠征でも若干ガタ来たりしていたため、割と無理な遠征はそろそろ考えろと言う奴なんだろうか。いや、元気っちゃ元気なんだが十代二十代の頃のようにいかない←これ↑昼飯。コンビニの地域限定商品囲いながら移動。551の甘酢団子は米もの買えば良かったと思えるほどボリュームあり。しかも安い。空港特急と特急としてラピートはるかとスカイライナー成田エクスプレスの関係性は面白い程類似している。まず行き先である成田と関空が羽田と伊丹という存在に阻まれている。伊丹が国内特化な分、成田より関空はマシかも知れないが地元民イメージだとよほど海外旅行マンじゃないとか関空は地味だろう。そしてラピートやスカイライナーは主要歓楽街に直結するのに対し、はるか成田エクスプレスはJRの導線の中に完結する。ただこの辺りからはるかと成田エクスプレスには違いが出始めて、成田エクスプレスはテコ入れから料金体系の改定や千葉に停車するようになりある程度通勤需要が見込めるのに対し、はるかは依然としてJRの導線や京都直通という観光需要に依存している。逆にラピートの方が岸和田や泉佐野の通勤特急としての役割を持っていて、空港輸送特化のスカイライナーと対照的。はるかも隣接駅にあたる日根野や和泉府中停車を増やすことで通勤需要のテコ入れを図っているが、ラピートが既にやってる関係からあまり優位性を持ててないようだ。↑吹田車両場近く。この区間は日本最大最長の複々線区間でもあるため、鉄ヲタ的には圧巻の景色。地味ながら大分前に新幹線からJR特急乗り継ぎ割引が廃止されサンダーバードも敦賀止まりになったため、関空方面から京都まではるかを乗り通すメリットが生まれている。特にサンダーバードの料金差が大きく、京都~敦賀であればギリギリ100キロ切るため特急料金が大幅に変わる。はるかが停車する大阪駅は地上ホームからクソ遠いため、実質この辺から北陸方面に乗り継ぎたい場合は新大阪or京都くらいしかない。↑降りて出口の方に向かうだけでサンダーバードに乗り継ぎ可能。↑すぐ隣に福知山舞鶴方面へ向かう特急。此方にも直ぐ乗り継ぎ出来る。図らずかもだが、ここまでお膳立てされた環境も珍しい。実際、京都駅のはるか停車ホーム30番線は北陸方面に向かう特急用の0番線ホームから地続きになっていてダイヤもほぼほぼ接続するように調整されている。ただ踏切トラブルや貨物遅延もある路線を走るため、現実は上手く行かない模様。↑最初の頃を思い出すが、今回は関西には戻らずこのまま北陸へ出る。この日は遅延無く京都まで到着。前日に踏切トラブルで関西快速が遅れた関係で海遊館を断念してるため、安定感がある路線とは言い難いものの、多くの特急が京都直通から大阪止まりに移行してることもあり大阪方面へ向える貴重な京都発着特急になりつつある特急はるか。観光客の足として、今後も縁の下の力持ち的な役目を果たしていくのかも知れない。↑シルバーウィーク前だったからか、ビックリするくらい人がいなかった京都。これなら観光出来たのでは?と少し後悔した。
2026.09.17
コメント(0)

↑先生の散歩道は名古屋から大阪へ(散歩するとは言ってない)下に区切ったので実際の行程や様子を書こうと思う。正直最速RTAでないことや前日仕事とネカフェ仮眠で結構疲れてたため文字通りドタバタした動きをしている。【9月11日(金)】名古屋6:20発のぞみ101号で新大阪へ↑5月に駆けた名古屋の街からロケットスタートを決めるぞい。お前まだ前回の名古屋さんぽ擦ってない?と思われそうだが3割くらいそう。ブルアカDJふぇす参加者でもないのに早入りしてる訳だし…………真面目な話すると推し旅ボイスドラマは9月11日ちょうどじゃないと聴けないことや、静岡や米原へ前入りだとのぞみが停まらないため、相対的に新大阪入りが遅くなると言う切実な理由があった。↑居座り対策で深夜帯は店内利用不可(快活いたからあんま関係なかったが)。多分栄広小路店で一番最初にその日発売のプラレールハッピーセット買っただろう頭ハッピーセットの中年。あとブルアカだけじゃなく推し旅がぼっちざろっくともコラボしていた事や、早朝入りすれば事前告知があったアニメイト大阪日本橋の抽選整理券取れるんじゃね?という打算が色々あったため。で、今回使ったのぞみは貴重な名古屋始発の博多行きのぞみで、臨時とかがなければ新大阪や博多に一番最初に到着する。東京と違いこの時間帯なら指定でも横が空く可能性が高く、実際そうだったので快適に新大阪まで移動。 ↑横が空いてるのは本当快適。↑前日の車内では結束バンドのやり取りを楽しんでいた。イベント初日と二日目のみ、アニメイト大阪日本橋は抽選整理券方式。物販内容がアベノラクバスとほぼ同じだったから対策した感じだと思われる。一応私自身はアベノラクバス物販整理券も確保していたんだけど、なんかサンライズの10時打ちより難易度が高く翌日の9月12日分しか取れず。↑今まで散々西日本にも行ってるのに大阪らしい景色見たの今回が初。天気悪かったのが惜しい。↑注意点として関西はメトロJRともに女性専用車両がホーム寄りの号車に設定されていてほぼ終日その状態。明らかに余所者を辱しめるための危険なトラップのため、階段降りたらすぐ先端車両ホームへ逃げる野田。で、新大阪来て最初はぼっちのボイスドラマをぼっちに回収しつつ、暫くしたら整理券取りにアニメイト大阪日本橋へぼっち移動。↑マックだけじゃ厳しかったので関西版ドトールみたいなHolly's Caféで追加サンド。翌日買えるからいいじゃんと思ったけど殆どパネル出てなかったし午前中天気悪かったし来るの早すぎてやることなかったため仕方なかった。慣れない場所のため若干迷ったが無事にアニメイトへ到着。↑おそらく多くの先生が往来するだろう高島屋マルイ付近。↑最初外で並んだが直ぐ列を店内に入れてくれたので割と待つのが快適だった。そしたら既にブルアカ整理券のために私含む職業不詳の先生達が不特定多数いて既にかなりの列を形成している。待ってる人達は一瞬標準語っぽいけどイントネーション西日本みあったので割と西日本の人が多い感じでした(セ○シー構文)あーヤバイヤバイと思いながらもこれ先着じゃなくて抽選なんだよね?と我に返って待ちながら良い時間に当たってくれと祈りをささげたり。実際はブルアカのデイリー消化していただけ。で、10時20分前後に整理券配布が開始。よくあるくじ箱から購入可能時間が書かれた券を一枚とるというやつ。で、取れた時間がこれ。↑なんとも絶妙な時間\(^o^)/前回の名古屋さんぽ基準なら初日販売分が消えてそうな時間だったがまぁ大丈夫だろうと思い、ここから本格的にブルアカ大阪さんぽ(鉄道利用)を開始。回った順としてはエキモ→わなか→カフェ動物園→アニメイト天王寺→通天閣→アニメイト大阪日本橋→スパワールド→アベノラクバス。かなり無茶苦茶というがドタバタした散歩。↑観光客恒例の551購入。豚まん悪くないけど通の人が言うのも分かる味。寧ろあんまんや後日食った甘酢団子が旨かったの。↑自信に満ち満ちたアオバイラストが話題になったが実物パネルで見たらかなり美人化していたノゾミわなかで待ったことやぼっちざろっくの景品引き換えで梅田に戻ったこと、更にアニメイト物販に参加した事も絡み名古屋に比べると移動は穏やか。一泊取ってるという気の緩みもあった。↑距離的には東京駅から大手町くらいな大阪駅と梅田。でも街の雰囲気は渋谷。そんな感じだったものの、列待ちを乗り越えわなかでたこ焼き確保した後は、ぼっちざろっく引き換えで梅田に戻り、更に新大阪まで戻って特急くろしおを使って天王寺まで向かうとか言う割とお笑いな手法を展開。↑しかしJWEST割の設定あり。前にニュースで見た時誰が使うんやこの割引って思ってたのぼくが使ってる←これ↑ロケットスタートしたブルアカヲタクがロケットラッピングくろしおで僅か数駅先へロケット移動。↑ゴミ箱とめし食い何処少ないからそのリカバリーも含んだ特急利用なんだ。尚、コラボわなかはコラボピッグ汚したくない場合は別添えと言っとくのが無難。持ち帰りも出来るというか持ち帰った方が多分安全(汚す可能性あるし)↑残していた551のあんまんも食った。断面こんなであんこぎっしり。隠れ名物なんじゃないかと思う(店舗限定らしい)関東ヲタクの身体を張ったギャグやぞ(迫真)動き遅くない?と思われそうだがわなか待ちとアニメイト大阪日本橋の抽選整理券待ちと梅田ターンの関係で純粋に時間を食われてるため。あと初日補正でスムーズに行けてない感じ。幸い551わなかを食べながら動いてるため昼飯は余裕だった。↑この日の天気は不安定。予報に脅されたほど酷くもなかったが良くもなく折り畳み傘は手放せなかった感じ↑整理券販売だったのでアニメイト大阪日本橋の物販は平和。天王寺着いたら動物園の横の混雑だけ見て今日は無理と察し、イブキとマコトのスタンプだけ取ったら物販時間近くなったからアニメイト大阪日本橋に戻って待機。前の時間はそこそこいたけど私がゲットした時間帯あんま人いなかったわ。時間帯が遅くなってたことや、アベノラクバスの抽選入場が終わるとかでそっちに流れてた模様。それもあってが物販は出費以外割と余裕でした←↑ここ取れたおかげで疲労状態でもスタンプラリーやれたかも知れない。で、買った後は直ぐそこの東横イン確保していたので戦利品即置きして通天閣へ。傘まで置いてきてたのに気付かず。ついでにアニメイト大阪日本橋のヒカリのパネル取り忘れていた事にも気付かず。前日待機が響いていた模様。↑ポッキぃぃぃぃ↑今回のヒカリ。推し旅実装見送りが悔やまれる。取りこぼしはなんとか挽回したものの疲れは着実に蓄積されていた。そのため無理はせず、通常のスピードでスタンプラリーを続行。↑スパワールド最寄りの動物園口を出た先にJR新今宮駅もある。天王寺までだとメトロより少し安い。↑アベノラクバスの入居するあべのホープビル(右側)。連絡通路で近鉄百貨店と繋がっていて、もっと言うとこの通路直進左折右折直進すれば天王寺駅。無事スタンプラリーは成し遂げたが踏切トラブルで和歌山方面の列車が運転を見合せてしまう。海遊館自体はメトロでも行けるがJRの改札入っていた事に疲れたので断念。事前に抑えた電子チケットは使用前だったから払い戻せた。成し遂げた筈なのになんか負けた気分になりながら新今宮で降りた私はスパワールドへ。海遊館の有無に関わらず風呂代わりに使う予定だったので使わせて貰った。QRコードリングで後から入浴代以外を追加精算は最近のスパ銭だとそんなに珍しく無いんだが、なんかカ○ジみ。尚、大浴場はテルマ・エ○マエで正にワールドしてた。↑夜の大阪繁華街を移動。一風呂済ませた後は日本橋で降りて晩飯へ。串カツやお好み焼きなど大阪にはクッソうめぇもんが沢山ある。そんな私が選んだ晩飯はコレ↓↓↑ 東 京 チ カ ラ め し最早突っ込み不要なんだ(^o^)東京チカラめし(大阪)をこの過酷なブルアカスタンプラリー達成のご褒美飯にすることに。単純に去年いけなかったら今年胃袋に抑えておくだけなんだけどね。↑ブランドは没落したが運営会社は別業態で持ち直したため某ステーキチェーンや去年母体が破産しちゃったサンテオレよりは救いがある。↑米も通常の国産米を使用。まっしぐらは割と外食チェーン採用米としては悪くない奴。↑着丼。思い出補正もあるかもしれないが他チェーンの焼き丼よりやっぱチカラめしだった。タレの味がこれだよこれって感じ。大学生の頃帰りに食ったなぁというのを思い出す。当時は武蔵野や文京区とかにもあったから馴染み深かったんだよね。尚、立川には無かった(意外かも知れないが立川にはすき家も無かったりする)純粋な復活じゃないが九段下の官公施設の食堂にも入ったりしているため、状況そのものはドムドムハンバーガーに近いかも知れない。あちらもネタにしながら奈良や名古屋に再上陸しているし。尚、元がチェーンのため評価ボロクソだったが普通に店員親切対応だった他、店内も年季入ってただけで清潔だった。後日最寄りの牛丼屋行ってその落差を感じた位。↑で、腹八分の足で〆に金龍ラーメンへ。隣は去年私も使ったわなか本店(ブルアカコラボ対象外)で、この時間帯でも普通に盛況。一般人気でも充分集客出来る店とコラボして貰えたのは、何やかんやでブルアカ恵まれてんねと改めて思った。↑ご飯とキムチニラ取り放題という大盤振る舞いサービスあり。流石に米は取らなかった。金龍ラーメンあんま豚骨の主張強くなく食べやすかったです、以上。【コラボ店舗の利用について】わなかに関しては黒門市場は使わず(使うタイミング無かった)、普通になんば店で持ち帰り購入。ハイランダーメニュー食おうか迷ったんだが、調理台に乗っていた業務用シーザードレッシングを見てゲヘナコラボメニューにすることに決定。いや別にマズいとは思わなかったけど、流石にたこ焼きにシーザードレッシングかけるのちょっとハイランダー推し先生でも無理だった。わなかで貰ったコースターはサツキでした。1、2、3どころじゃねぇ数のサンガリアラムネ。カフェ動物園の横は翌日利用。こちらもコラボ二日目だから結構並んだ。軽く果汁にサンガリアラムネ混ぜる感じのため、そんなにぼってる感は無い。尚、サンガリアの本社は天王寺区に隣接する東住吉区にあるため割と地産地消。豊橋ブラックサンダーみたいなもののため、しっかり郷土ドリンクとなっている。↑頼んだのはノゾミとイロハのコラボドリンク。↑ドリンクで貰ったコースターはアオバとマコト。【華麗過ぎる大阪さんぽの軌跡(大嘘)】↑ドタバタしてたがスマホ時計のゾロ目スクショする位には心に余談があった(疲れてないとは言ってない)07時43分梅田入場(メトロ)07時58分なんば出場08時09分なんば入場08時21分鶴橋出場08時22分鶴橋入場(JR)08時34分大阪城公園出場08時34分大阪城公園入場08時44分鶴橋出場08時45分鶴橋入場(メトロ)08時55分日本橋出場→アニメイト物販整理券入手+ノゾミとわなかゲット+アオバの店で買い(3090円)11時38分なんば入場12時14分梅田出場12時38分大阪入場(JR)→新大阪まで折り返し。13:13発くろしお13号で天王寺へ。13時35分天王寺出場→動物園の横でイブキ、アニメイト天王寺でマコト。この日はドリンク断念13時53分天王寺入場(メトロ)14時06分なんば出場→アニメイト大阪日本橋で物販と推し旅特典交換、ホテルチェックイン15時44分日本橋入場15時54分恵美須町出場→通天閣わくわくランドでイロハ16時07分恵美須町入場16時14分日本橋出場→アニメイト大阪日本橋でヒカリ、ホテルで着替えと傘回収。16時59分なんば入場17時07分動物園前出場→スパワールドでサツキ17時22分新今宮入場(JR)17時29分天王寺出場→アベノラクバスでチアキをゲットしスタンプラリーコンプ。アニメイト天王寺でメダル交換。17時50分天王寺入場(JR)→疲労と電車遅延で海遊館を断念(悔涙)18時04分新今宮出場→スパワールド。19時03分動物園前入場(メトロ)19時09分日本橋出場→チカラめしと金龍ラーメンをハシゴしてホテルへ天気悪かったし鉄ヲタなので鉄道使ったけど、雨酷くなかったら歩けるため割とフリーパスを使うべきかは微妙。強いて言えば通天閣と動物園の横が雨だと道がちょっとキツい位。アニメイトはアーケード街使えば割とどうにかなりそう。↑今回使ったフリーきっぷ。新大阪~天王寺までなら追加特急券買えば特急が使える(空気)↑QRコードは60秒しか表示できない(過ぎたらやり直し)。ぶっちゃけブルアカ大阪さんぽだけやるならあんまりいらないきっぷ今回の行程では大阪から新大阪を折り返ししているがフリー区間切符のフリー区間内のため旅客規則の折り返しは適用されない(つまり合法)雨で足場が微妙に悪かった事が列並び以上にキツかった。一方で天候は事前に言われていたほど悪くならず、午後は通り雨はあったが大体歩けた。ただし折り畳み傘の携行は推奨。仰々しい流れだが、ラリー二作品やってたことや物販時間に縛られた関係で動きは微妙に。締めで海遊館予約していたんだがJR遅延で蓄積された疲労が臨界に達し断念。間に合うかも知れなかったが閉館一時間前が門限な事や天王寺から20分ほどかかる上に平日帰宅ラッシュだったから次回へ回す。行くかわからないが難波にあったノゾミパネルとアオバパネルはもう少しちゃんと撮影しとけば良かった。【戦利品】↑この後もプラスでボチボチ買ったので結構な出費に…………orz戦利品まとめは別のブルアカ記事に。DJふぇすだったり残りラリーはスルー(休みも純粋に無いため)それもあってハメ外したが、概ねそんなものかと。後はちゃんと家にモノが届けば良し。ドタバタだったが雨も殆ど回避できたので楽しめた遠征だった(完)
2026.09.16
コメント(0)

↑帰路につく(帰るとは言ってない)6月の6の字がひっくり返ったか?と思いたくなる位荒れ狂う秋雨前線に悩まされる9月の日本列島。そんな訳だが諸事情から遠征をすることに。今回のスタート地点は霞ヶ関。俗に言う日本の頭脳が集う場所だ。当然ですが私は霞ヶ関勤めではありません(ドヤ顔所謂すげー場所に終業後、メトロでシコシコやってきただけなんだ/(^o^)\↑流石な場所なのでメトロでもトップクラスに使い勝手がいい路線が全部来る。それだけにエリートエリアの霞ヶ関には複数の有料着席サービス列車が平日ラッシュ往来する。特に小田急直通列車のメトロホームウェイはロマンスカー車両が乗り入れしており、地下鉄の駅に特急がやってくる形だ。↑千代田線は他社路線直通列車が多い。常磐線も来るが、それでもロマンスカーが来るのはあっとなる。今回は関西まで出たいため、帰路の寄り道ではなく正真正銘の旅路用の特急としてホームウェイを使っている。通勤特急とは思えない使い方だがホームライナーも乗り鉄旅程に使ってきた私からすると平常運転。ただメトロホームウェイは本厚木止まりのため町田で新宿方面からやってくるホームウェイに乗り換える形で新幹線停車駅の小田原まで向かった。意外にも小田急は箱根まで行く地下鉄直通特急を大手町辺りから毎日運転している。需要はある模様。↑土日は江ノ島方面にもいく模様。↑綺麗に満席だった。乗る場合はロマンスカー予約などの事前購入がオススメ。メトロホームウェイだと本厚木止まりのため、町田で降りて後続の新宿始発のロマンスカーホームウェイで小田原まで向かうと大体一時間半前後。↑地下鉄の駅を颯爽と追い抜かしてゆくちょっといつもと違うメトロ線内の様子を拝める。付託無しに国会議事堂や赤坂もスルーして乗客が待つ表参道まで停まらない(なお、表参道は乗車専用で降りれない)新百合ヶ丘と町田での下車多め。でも本厚木方面まで行くだろう人も多く、皆遠くから通ってんだなぁと感じた。まぁ霞ヶ関と表参道からの乗車客はそこまで多くなかった他、町田直ぐ先の海老名でゾッと人減ったから流石に小田原までに着く頃には殆どおらず。↑海老名辺りで殆ど降りちゃった感じの車内。ただ完全な空気輸送ではない。この日はお客様対応で7分ほど遅延。小田原の新幹線残数が無いから少し焦ったが無事に新幹線が来る前には到着。↑ICカードで乗り通すとこんな表記に。↑笹かまかと思ったらプロテインバーだったけど味は似たようなもんだった。今月末期限のJRE特典のドリンク無料券もラストオーダーギリギリで引き換えに成功。そんな訳で今回は小田原から関西への旅が始まった感じ。
2026.09.14
コメント(0)

↑関西がキヴォトス化(恒例行事)5周年スタンプラリー企画第三弾。私の予想は綺麗に外れ、大阪が次なる先生達のバトルフィールドへ。関東多摩とか言うド田舎住まいのため、この大都市大阪を日帰りするのは厳しいと思い泊まり込みで回ってきた(白目)名古屋同様、ハイランダーキャラもいたため此方もチャレンジすることに。↑今回のイラスト担当はブルアカで実際に個キャラデザを担当している人が書き下ろししている(セナ)【スタンプラリー対象エリア】※最寄り駅で記載①➁③大阪阿倍野橋駅(近鉄)or天王寺駅(JRメトロ)①アベノラクバス+➁アニメイト天王寺+③カフェ動物園の横※➁は推し旅特典とラリーメダル交換場所③はコラボメニュー提供店④新今宮駅(JR)or動物園前駅(メトロ)/スパワールド⑤恵美須町(メトロ)通天閣わくわくランドB1F⑥⑦⑧日本橋駅(メトロ)orなんば(近鉄南海メトロ)/⑥アニメイト大阪日本橋⑦リトル大阪ekimoなんば店⑧わなかなんば店メトロ御堂筋線で殆どいけるが通天閣のみ堺筋線。これもラリーポイントにあたる日本橋駅や動物園前駅で交差できるため割と単純。最も名古屋と違いほぼ密集している関係上、土地勘があれば歩いた方が早い場合もある。地下鉄JR共に出口が複数あるため、必ず施設最寄りの出口から出るのがオススメ。地下鉄や鉄道の有無に関わらず散歩らしい王道の散歩コースとなっている………のだが、この9月は線状降水帯が多発しているため、状況を見て切り替えるのが無難だと思う。幸い大阪は日本屈指の地下街天国でなんばと日本橋は殆ど地上に出ないまま往来も可能だ。【行きづらい場所】↑目が悪いから見えにくかったがコラボ旗がランドマークに掲げられてるのはテンション上がる(振り返る時とか)最寄り駅から相対的に遠いアニメイト大阪日本橋くらい。これも実は通天閣最寄り駅に当たる恵美須町駅1-B出口から行くと若干早い位の位置にあって結構団子。また鉄ヲタだと恒例ネタだがJR難波駅は他路線のなんば駅や日本橋のメインエリアから少し離れた位置にあるため、使ってはいけない(行けなくはないが更に遠くなりガチの散歩になってしまう)通天閣は出口側の階段から降りればすぐ(出口となってるが入場可能)通天閣の先端にはゲヘナ旗が掲げられている。いいカメラあれば綺麗に撮れそう。スパワールドも入口外にパネルが出されているため利用せずにスタンプを取れるが売店利用だと宿泊or入浴が必要。【回り方オススメ】↑大体の店で営業時間前ラリースタンプ対策がされている。まぁ本末転倒になるから残当とも言えるが。前回の名古屋と違い治安や混雑対策の関係からかPOPは勿論、QRコード貼り紙も営業時間前は出さない店舗が大半のためどれだけ早着してもラリースタートは朝10時以降。ラリーエリアが近鉄難波駅最寄りのため関東圏なら朝6時台のぞみ+7~8時台の近鉄特急で近鉄難波まで行けばちょうどいい時間に到着可能だ。↑今回のコラボでは近鉄特急を合理的に活用可能。推し旅に関しても新幹線を名古屋までで取ればおkその場合、最初に⑥~⑧を済ませて通天閣→スパワールド→天王寺の残りとアニメイト天王寺の引き換えを済ませればスタンプラリーは直ぐに終了する。ケチりたいなら通天閣まで歩いた後、メトロで動物園前のスパワールド行ったら天王寺方面まで歩けば地下鉄一回で終わるためフリーきっぷすら不要で堺筋線だけでラリーが終わる(理論上は)もっとケチるなら通天閣からスパワールドまで歩けば0円。そのため近鉄利用は割とアリだと思う(それもあってか近鉄がブルアカ広告車両を出してる)新幹線だけを使うなら紙の乗車券を大阪市内で買えば天王寺まで乗車券が使えるため、天王寺スタートが可能。他、ラリー自体の時間はあまりかからないためバスで日帰りも普通に可能。私の場合は鉄ヲタかつ天候が悪かったかつ初日行ったのでフリーきっぷを使った。【天王寺駅からの特急利用】↑割と舐めると電車はクソ混む。個別割引を設定してる位には向こうも売り込んでるため観光客なら使う価値がある。天王寺は東京でいう副都心相当の場所だが、関東からの遠征組でグッズ買いまくったorグッズ土産を大切に持ち運びしたい場合に限り新大阪までの特急利用もあり。というのも天王寺から新大阪まで直通してくれる在来線は特急のみ。天王寺は東京でいう京浜や横須賀線が来ない新宿駅みたいなもんなんだが、大阪版山手線である環状線は新大阪駅に来てくれないためこういう事になる。それだけなら平和だが遅延や運休、帰宅ラッシュに重なると凄まじい混雑になるほかメトロも場合によっては混雑してしまう。通常料金で買うと高めだが、e5489の席数限定チケットレスを使うと追加料金600円で指定席を使える(この区間の自由席は760円ではるかのみ)ため、移動出来るロッカー代と考えれば新大阪駅までタクシー使うより安い。やらなきゃ0円で済むが地元の人はまずやらない方法なので人避け代と割り切ると一考の余地ありだ。【各エリア紹介】①アベノラクバス(JR天王寺駅中央南口)↑近鉄百貨店との連絡通路あり。天王寺駅より近鉄阿倍野駅最寄りの建物。↑全員集合パネル別であるため、チアキだけ実質二人一つの会場にいる。記事ネタにでもするんか?↑名古屋の反省からかネタ物以外は在庫が安定していた。尚、ぬいぐるみキーホルダーはアベノラクバスでの物販でのみ先着通販が可能だった(専用通販の支払いはクレカのみ)メインの物販会場。あべのハルカスと名前似ているが彼方は建物に対し此方はあべHOOPビル4階に入居するテナントの店名。ただあべのハルカスがある近鉄百貨店に続くペデストリアンデッキ経由で行けば直ぐ。具体的にはJR天王寺駅中央改札の南口から左に行けばつく。物販に関してはほぼコラボ期間日中整理券。全POPもあり、名古屋での反省からかぬいなどの撮影ジオラマスポットが販売ブースと分けられていた。名古屋の三省堂と違ってメダル交換や推し旅特典交換もしないため、整理券物販やジオラマ利用専用。整理券物販で欠品していたぬいぐるみとキーホルダーは会場物販と別会計となる(合算支払い不可)ただし予め現地物販会計でスタッフに通販利用を伝えれば特典シールやショッパーは合算額で貰う事が可能。この対応がいつまで続くか不明だが参考までに。➁アニメイト天王寺(①と同)↑地名に飛び付いた後で我に返ってそうな雰囲気。イブキから一番距離近い位置にいるのがイロハじゃないのは流石。JR天王寺駅中央口からペデストリアンデッキを少し直進して右側にあるビルの3階にテナント入居している。中規模アニメイトで物販内容もそれに準じている感じ。③カフェ動物園の横(①と同)※月曜定休日↑動物園の横でブルアカヲタクこと先生っていうキヴォトス類人猿達がコラボのため柵無しで関西のファミリーやキッズ達に向け無料展示された模様。尚、会場近くの店のBGMはブルアカOPや超かぐや姫の曲だったり二次コンテンツ系と、このイブキ並に歓待してくれた模様。此方も天王寺駅中央口(南側)からアクセス可能。アニメイト天王寺の反対側にある天王寺動物園入門ゲート横側。コラボメニュー取り扱いもあって初日周辺は混雑していた。正面見るとスパワールドの建物が見える。月曜日定休日。貼り紙でスタンプは取れるがコラボメニューが買えないので注意。④スパワールド(新今宮駅東口orメトロ動物園前駅5番出口)↑この道直進して直ぐ↑イメージ通りの配置と配役となっておりますJR新今宮駅東口かメトロ5番出口から出て直ぐのドンキマルハンの真横。ブルアカと単独コラボの実績もあるスーパー銭湯系の複合施設。ここの物販は入浴券などが必要なため基本おまけ。⑤通天閣わくわくランド(メトロ恵美須町駅3番出口)↑8番出口のマップデザインの大元と噂されている大阪メトロの看板フォント↑この母屋の裏側にある階段を下るだけだが狭いので注意。↑ひゃー美人美人( ´Д`)♪通天閣のお土産売店が立ち並ぶ出口付近にある。要は出口直ぐの場所。ラリーだけなら出口階段から降りるだけだが、通路が狭いため撮影の際は周辺に迷惑などがかからないように注意。余談だがスタンプラリーのメダルは通天閣でも引き換え可能。ただし推し旅特典は交換出来ない。⑥アニメイト大阪日本橋(なんばor日本橋orメトロ恵美須町駅)↑前回の天真爛漫な感じと違って凄い甘えん坊感あるイラストになっているヒカリ。今回のイラスト担当がセナ(ゲヘナ)のキャラデサの人のため、雰囲気の親和性が高い。大阪版秋葉原の日本橋に店を構える大規模アニメイト。品揃えも充実している。日本橋だがラリー的にはなんばから歩くのが楽。物販内容がアベノラクバスと同じなため、初日と翌日まで整理券抽選だったが13日からフリー入場になった。推し旅とラリー景品は1階2階両方で対応だがPOPは2階の奥側にある(多分カードゲームやり場みたいな場所近く?)⑦リトル大阪ekimoなんば店(なんば駅メトロ北西口改札近く)↑己の力を知った人の顔だ、面構えが違う……(汗)御堂筋線の改札近くに店を構えているが利用手段によっては迷う可能性がある店舗。近くにローソンがある。ekimoという施設内のテナントのため、地下通路内のekimoマップを見て確認するのが無難。⑧わなかなんば店(なんば駅)↑コード取得ついでになんばのわなかは混むため、混雑避けたいなら黒門市場店がベスト。一応此方の店舗も対応してくれるが可能なら持ち帰りと言っておくのが無難コラボメニュー対象店舗。千日前本店も近くにあるが此方は混雑対策でコラボ対象外。コラボメニュー自体は黒門市場(メトロ日本橋駅5番出口最寄り)の方が買いやすく、此方は日本橋駅から行くと楽。【補足Q&A】↑お姉ちゃん急遽不在になったのイベント当日に知った。内容フォローされていたが。Q.推し旅の計測がしにくい。→A.ひかり以上に乗るのがオススメです。下りは静岡までトンネルが多いため回線によっては計測ミスります。こだまは各駅停車する関係で計測しにくいです。新幹線Wi-Fiも混雑すると厳しくなるため、浜松通過するひかりが一番やりやすいかも。Q.深夜バスや日帰りは可能ですか?→A.コラボフードに並んだりしなければ所要時間二~三時間ほどで出来ます日帰り可能です。北関東や東北北海道の場合でも一泊取れば回れます。Q.フリーきっぷはありますか?→A.メトロなら磁気の1日フリー券、アプリですがQRコードタイプの大阪スマートアクセスパスがあります。ただしQRコード対応改札が少なく磁気券改札も減ってるためスマートには出来ません。スピードだけならICカードでの出入りが一番ストレスフリー。↑磁気きっぷ廃止を決定した大阪メトロだが現時点ではQR改札の整備はあまり進んでいない。コラボ期間中に増えるかも知れない。ア○ナ「先生、ちゃんとさんぽしてください」Q.遠方のためサクッと推し旅ドラマを取りたい。→A.200キロ前後行けば計測出来るため京都~新大阪辺りでも計測出来ます。ただしタイミングはシビアです。Q.回るなら平日と休日どっちが良いですか?→A.金曜行ったけど割と大差無し。インバウンドも欧米系メインで母数が緩やか+万博も一段落しているため殆ど関西近畿周辺の人達がメインな感じ。平日は通勤ラッシュがあるから却ってキツイかも。ただしシルバーウィークは注意。Q.現地でのグッズ購入はどこが良いですか?→A.アベノラクバスの物販整理券はまず取っておくのが無難。グッズラインナップはアニメイト大阪日本橋とアベノラクバスがほぼ同一で他はジオラマアクスタラインナップ変えたり推し旅グッズ無いとかで分けてる感じ。ぬいぐるみとキーホルダーの先行受注はアベノラクバスでしか出来ない。↑浅草名古屋まではクラックスがイベント企画までやっていたが今回からイベント進行は別会社が対応している模様。クラックス自体はキャラクターアメニティの製造メーカーのため、今回からは製造に専念してる感じか【感想】↑無事に成し遂げ先程帰還(2026年9月13日19時頃帰宅)私の五周年ラリーはこれにて完遂。実際の大阪行程や戦利品は下で紹介。当初は物販一部欠品、直前で推し旅欠員発生にサンライズの十時打ちよりキツい整理券競争など苦行感凄かったが、純粋に鉄旅に関西乗り鉄もしまくれたため割と充実した内容になった。最もこのブログの内容はどうしても関東エリアから参加者向けの内容にるためご了承を。追:誤って編集中に出していた。ぼちぼち修正しとく
2026.09.13
コメント(1)

↑西洋特急のデザインを参考にしていたらしい。先月だが伊勢神宮に行かない伊勢日帰りという変わった真似をしていた。で、その帰りに利用したのが伊勢志摩ライナーこと23000系の近鉄特急。元は志摩スペイン村観光客向けに開発製造が進んだらしい車両で、ある意味で新型近鉄特急の方向性を形作ったフラグシップみたいな立ち位置の車両かも知れない。↑伊勢市駅はJR東海との共用駅になってる。乗り鉄旅きっぷは値上がってるが大井川鐵道が追加されてるため利便性は上がってるかも知れない。デラックス席で帰ったが追加料金加味してもJRの指定席より安く一列シートに座れるのはいい。内装パッと見283系とも似てるが製造元や製造時期がほぼ同じだったりするため、多少は影響あるかも知れない。↑日差し対策のためかカーテンかけられてた。↑和歌山の製造所で作ったものを多気の業者が販売している。どっちも紀伊半島に位置してる県だ。何気なく買った飲み物に去年行った場所の地名が出てきたりしたが、そのときは疲れてたから特に感想無し。しまかぜに比べると停車駅が多く、四日市から伊勢市までノンストップなの結構大きいんだなと思った。↑前面展望可能。座席位置ではなく、立って展望する仕様(客室との間に仕切りがある)特に遅延もなく無事に名古屋まで戻ったが、この日も最終的に天候が微妙になっていて(雨はふらなかったが)、後々梅雨と見紛う位に雨天候が続いたので今思うとフラグだったか?と思ったり。来月とかは連休もあるし雨少ない事を願いたいね。
2026.08.28
コメント(0)

↑国内どっか行くと必ず見かけるサンリオキャラ。今やポケモンと双璧を成す感じ。今年は午年だが、午年の中でも非常に希少な丙午という年になっている。私の年齢的に前回丙午の年だった人や今年丙午の子として生まれてくるだろう人達と関わる事は二度と無いんだろうが、この丙午って年はかなり激動になりやすいというジンクスが存在していたらしい。迷信だけどね。でも現実の出来事が社会的にも凄まじいからなまじ間違いでもない気がしてならない↑多分新幹線乗りまくって一番綺麗に富士山見れた日かも知れない。ガスってるけどやってるソシャゲリアイベが名古屋、次に大阪という事で予算計画を組みつつ連チャン想定外出費に悩まされながら淡々と名古屋参り……と思ったが、名古屋に何度も行っても仕方ないため、折角だから三重の方まで出て日帰りすることにした。正直日帰り出来るような場所ではないのだが、旅行というより用事だと割り切れば割と問題なく行けたりする。記事の時系列として7月の半ば。しまかぜの記事を出した後で出す予定だったが、仕事とか私事の関係でコミケ記事より後になった。↑しまかぜ来るまで時間があったため有名なコンパルで腹ごなしとコーヒーブレイク日帰り遠征のためとりあえず省エネ。今回は猿田彦神社だけ行って帰ることにしていた。猿田彦神社は最寄り駅は近鉄の五十鈴川駅だが伊勢市駅からもバスが通ってるため割と誤差。立地上は伊勢神宮参りの行程に加えて寄ることが多い神社だと思われ、単独で参拝するケースは遠方から来る層からすれば割とレアかもしれないがこんな乗り鉄ブログ書いてるのだから今更ともいえそう。マトモに三重県にいった事がなかったため、これまで全くイメージがわかなかったのだが思った以上に気品を感じた。この辺り、伊勢神宮があるのが大きいのかもしれない。猿田彦神社は特に気取らず、路地の中にひっそり佇んだ町神社って感じにある。来るもの拒まずの姿勢が大きいだけに、人間の集団心理の悪意に犯された感じの手水舎の柱に貼られたシール群を見るとなんとも言えない気持ちにはなる。千社札文化の延長線上かつ時代の流れと解釈でこうなったらしい。神社側は黙認…というより数が多すぎることや剥がそうにも手水舎自体が年代物のため下手に剥がすと傷になるという観点からどうにもできない模様。そんな手水舎を後に神社を拝んだ後で祈祷してもらい境内にある佐瑠女神社も参拝。ただし残念ながらこちらは現在工事中。次は伊勢神宮にちゃんと行こうと思うので、工事が終わったあたりに寄ってみたいところ。↑特急も一部停まる五十鈴川駅。タクシーケチって五十鈴川駅で止めたがこの駅あんまり本数がないため伊勢市駅まで戻るのがベターだろう。バスがある程度あるから基本はバスの方が良さげかもだが。↑牛が丑を食らう図その後も近鉄特急で名古屋に戻ったら目的だった推し旅特典を引き換え、晩飯に駅前地下でひつまぶしと串カツを腹に入れた挙げ句にコーヒー屋で小倉トーストを食うという驚異の炭水化物ドカ食いを敢行。目的地が三重だったのに飲食は名古屋で完結してるのがいつもの私らしい遠征だったと思う。↑コ○ダっぽいが地域密着で根を張るローカルチェーンのダフネコーヒーで〆。↑豆菓子輸入モノっぽかったがちゃんと名古屋製でローカルらしさを遵守。無事に一通り済ませたら即撤収。平日で混みそうだから奮発してグリーン車でゆったり帰路に。↑乗ったやつじゃないがこの日撮影したそれっぽい写真がこれしかなかった。↑シートピッチ広い。相席もなく専有気分でボイスドラマ聴きながら帰れるのは大きい。鉄道旅みたく決まった場所行って帰って来るくらいで何事も済めば人生も世の中も楽だけど、実際はそうでもないという。験担ぎにどれくらい意義を持てるかは分からないが、急ぎ足ながらも割と息抜きできたかなと振り返り。↑フリーレン特典を秋葉メイトで引き換えた後、いつもの中央線で帰宅。
2026.08.27
コメント(0)

↑水着、買ってきました6、7月の激動と8月もまだ多忙なんだが終わりが見えないながらもなんとなく収束に進んでると良いよなぁと思う個人的事情。それとは別に世間では熊本地震があったりと中々激動。熊本自体には行ってないが、GW期間に使った鹿児島本線が不通になっていたりしていた事も衝撃的だったりする。去年の能登みたく復興ボランティアを会社やグループ主導でやって貰えたら行くか考えるが、現状有給も壊滅気味で来年まで耐えないとなため、細やかに復興を願う事くらいしか出来ない。↑申し訳程度に5日にはゴーゴーカレーのメジャーカレーでなんとなく支援した感を出した。↑当時ブルアカはゲヘナ夏イベントとローソンコラボ期間中。秋葉原駅前ローソンは恒例のラッピング仕様に。セイアちゃん上手く撮れなかったからヤニね……カズサで揃える。で、話をブルアカ関連に戻すとゴーゴーカレー食いついでにラッピングローソンへ寄ったりして10日後の夏コミ108に備えていた私。コミケ行くの14年ぶりくらい。↑コミケは今年50周年らしい。↑荷物家に置いた後、再び23区に戻る前に晩飯。ギリギリ精算前だったらしいホームの清流そばが受付してくれてラーメン食った。↑そして都内某所の快活で事前待機し、始発に備える。夏コミ行くのにホテル使うか迷ったが飯食えないし素直に快活クラブでゆりかもめの始発を待機。目的は言わずもがな企業ブースのヨースターブース。行くかギリギリまで迷ったんだけど、グッズが会場限定だった(らしい)ことや試しに申し込んでたアーリーチケット当たっちゃったから行く事にした。↑これが当たっちゃったのがキッカケ。前行ったのは2012年のC83でクソ昔だ。ギリギリ艦これ辺りもサービス前くらいだったからラノベやエロゲ全盛期で同人は勿論、企業ブースも凄まじかった。あの頃から14年……今じゃ絶対受けんだろうと思う某ラノベのグッズを買いに行こうとして買えなかった苦い思い出を思い浮かべながら、職場近くの快活を出たらタクシーで新橋駅まで移動。↑飲みの街のイメージだが、この新橋こそ日本の鉄道始まりの地だったりする。↑始発待ちの仲間もいたが、比較的人数は穏やか。伝聞で昔よりコミケは変わったとは聞いてたが確かにそう。まぁアーリーチケットの存在も大きい正直企業ブースの為だけにアーリーチケット切るの後から考えると勿体なかったかも知れないと思ったりするが、言うほど欲しい同人も殆ど無い……というか作家を全然知らないくらい疎くなっていた。尚、ヨースター系の同人は東側に配置されてたらしく、企業と上手く被らない様になっていた模様。↑貰ったバンド勢いよく剥がしたら半端に千切れちゃったため変な感じに。アーリー効果は大きく9時半まではトイレ休憩なども可能。健診ほどキツくする必要はないが、コミケ前はとにかく飲食物抑えるのが鉄板で朝型な事もありゆりかもめ乗車までに大対策は完了。実際コミケ待機中に見た手洗い場の大は壁サークル並の長列を形成していた↑並んでる間に何度も羽田から飛び立つ飛行機を見送る感じ。↑天候は不安定で雨も降ったり。炎天下じゃないだけマシだったかも知れない。↑初動は混んでたからオーダーシート貰えた。結構混んでるから買えるかなと待ってるときは思った。↑圧 倒 的 清 涼 感時 代 は 変 わ っ た な ( ガ チ )脅威のレジ数で待機列一瞬で消滅した。勢いでショッパーも三つ買ってしまった(二つにすれば良かったと後々考えたりしたが)↑SRTも買っとけば良かったと後悔したが持つのがキツい……↑トランプも無事確保。↑よくわからないスプレーも確保。↑ヨースター物販所近くでは同社新作ゲームの超大型ショッパーが無料配布。買ったショッパーのスリーブショッパー代わりにもダイマにもなるという策士仕様。尚、戦利品の良し悪しはともかくかつて行ったコミケと雰囲気の変化や違いをまじまじ感じた。西ブースは近くにC83の頃にも出展していたエロゲメーカーが複数出展していて、図らずも脳内で当時との比較をさせられてしまう形に。↑アリスソフトがゲーム開発部の元ネタですと言ってスタッフがチラシを配っていた。ただそれでも高齢化を指摘される割に学生や20代なども結構いたため活気は変わらず。一応去年より来場者多いそう。↑鉄ヲタキメラなためこの辺りも見てきた。西日本ブースは結構人気で寄り付けず。マイルートはゆりかもめのコミケ限定フリーパスをアプリ販売していたが割と気付かなかった人多そう(俺もそう)ただ始発の動きやこの時期のりんかい線コミケ広告は有名な事もあり、ゆりかもめ利用者がそもそも少数派かも知れない。↑物価上がってるから相対的に安く済んだ昼飯。↑戦利品獲得後にお台場のユニコーンガンダムを見納め。これも今月末で終了らしい。企業ブースを一通り見た後は同人も少し見たりしたが東棟は行くの面倒な上に混んでたため、ビッグサイトの露骨なフードコート昼飯を食った後は足早に台場から撤収を開始。あんま長居すると仲間でゆりかもめとりんかい線があふれ返るからね、仕方ないね。↑だいせつがいた地味に嬉しかったのが台場から出る途中、商船三井の港にだいせつが停まっていた事。東日本大震災の時に一時都内へ寄港したりしたこともあるだいせつだが、RORO船になった後は完全にこの辺を母港に活躍している模様。客受けはしなくても細々こうやって今後も活躍するのだろうと思うと、なんとなくだがこっちも明日への気力みたいなモノが出てくる……かもしれない。↑秋葉原駅のヨースターショップチラ見して帰宅。↑立川は超かぐや姫の幕。また時期になったらコミケ戦士達がこの街にやってくるのか……(戦慄)晩は南口のゴーゴーカレーで締め。奇しくも15日だったから終戦記念日だしトッピング無料券も貰えたという。↑メジャーで締め。とりあえず、皆様お疲れ様でした。
2026.08.17
コメント(0)

↑近鉄の看板観光特急。新型近鉄特急の方向性をより鮮明にした列車だ。平穏とは一瞬で崩れ去り、激動とは突然やってくる。そんな人生の転機という有り難みゼロなイベントを突如することになった訳だが、直近に予約していた列車くらいはルーズに消化しておこう……そんなつもりで私は名古屋までやってきた。日本最大の私鉄である近鉄だが、沿線民じゃないので馴染みは薄くかつてひのとりを遠回り乗車で関東へ戻る時に使った位。それ言うと東武(二位)や名鉄(三位)もあんま馴染みがない。↑ひのとりにも継承されたプレミアムシート席。特急しまかぜは東のサフィール踊り子に相当する近鉄の看板観光特急。大阪起点と名古屋起点の賢島行きがそれぞれ一日一往復しており、2026年7月現在でも圧倒的な人気を誇っている。設備サービスなどもさることながら、特別料金を大量につけていると言いながらもトータルコストがJR系列のプレミアム特急より圧倒的に良心的な価格帯。豪華さを持ちながらも気取らない姿勢、その辺りも近鉄特急しまかぜが支持されている部分かも知れない。今回は諸般の都合から伊勢市までの利用。当初の予定ではしまかぜで賢島まで行ってドヤしたかった訳だが、そうもいかなくなり泣く泣く伊勢市で降りることに。というのも二泊以上行くつもりだった遠征が大幅に縮小され日帰りとなった結果。もうそれなら遠征止めたら良くないか?と言われそうだが、伊勢市にどうしても行っておきたい場所があったのでしまかぜの椅子自体は残したかった感じ。↑十分以上の設備で伊勢市まで行ける。もうここでうたた寝しながら目的地まで行っても良くないか?とは思ったが、しまかぜと言えば今では貴重なカフェラウンジが存在している事が最大の売りになっている。伊勢までは70分ほどで利用出来るか微妙なラインだったがとりあえずオープンのアナウンスが出たら直ぐ向かうことに。幸い初動が良かった事やカフェ号車が隣だったため直ぐに利用出来た。↑カフェ号車は2階建て。↑改定やリニューアルもされてるが概ねサービス開始した頃からのメニューを大体維持しているらしい。旅程の都合で昼食えないので看板メニューらしい松阪牛カレーを初動で頼む。松阪牛は牛(ギュウ)ではなく牛(ウシ)って言うのを庶民ぼくは今回学んだ。↑クリスタルカイザー付。牛はオマケだが期待値より味が良かった。車内食はほぼ雰囲気代みたいなモノ感がこれまでの経験からあったんだが、しまかぜは人気だけあってその辺りしっかりしていた。カレーの味が良く、米がパック飯っぽくないため多分炊飯(調べたら炊飯してるらしい)さすがに松阪牛はおそらく松阪牛だろうなみたいな感じだけど、ルーの味が良く完全に具無しって感じでは無いため看板メニューに恥じない感じ。しまかぜの車窓展望自体は良いため、この内容で利用出来るなら確かに楽しい。↑なんかミニフィナンシェまで貰えたから持ち帰って帰りののぞみで食った。スイーツセットは王道を行くガトーフレーズことショートケーキを選択。男なら躊躇わず苺にがっつけ←は?コンパクトサイズながらもホイップいちごがかさ増しなど無く均等に入っていて此方も大満足なクオリティ。ガムシロとミルクは当然スジャータめいらく。今やスイーツと言う言葉が定着させられちゃったけど、ギリギリゆとり世代のため洋菓子という言葉の概念も辛うじて知ってる。なのでこれぞ王道の日本の洋菓子セットだと言ってみたくなる(もちろん口には出さないが)↑記念乗車証を貰ったり名古屋の自販機で買ったおみくじを開けてみたり。戻った後は30分ほど余裕があった。四日市だとカフェラウンジはキツいが伊勢市ならギリギリ使える感じ(ただ混雑具合によっては多分無理)繁忙期ズラしたんだがそれでも大盛況だったため、カフェラウンジ利用の場合は伊勢志摩や終点まで乗る場合の方が良さげだ。↑去年は暗い時間帯(しかもJRの方)だったため、三重県の車窓をマトモに見るのは今回が初かも。通常の特急以上に停車駅がないため伊勢市まではスムーズに到着。線形も悪くない事や座席もいいため殆ど揺れも感じる事無く伊勢市までは到着した。この一帯は両親が銀婚式かなんかで会社から幾らか貰ったお祝いで行った事があるらしく(賢島の方も行ったらしい)、その際にしまかぜを使っている。私が大学生の頃のためまだしまかぜもロールアウトしたてだったと思うので、よく予約取れたなと(多分旅行会社とかのプランだったか)↑去り行くしまかぜを見送り此方は此方で目的地へ。
2026.07.22
コメント(1)

↑カメラのピント変で縮尺バグってるけど実物はしっかりしてたのでまだの先生は仙川へ業なんかめっちゃ6月後半から今月に至るまで非常に慌ただしい事態となっている。今も思った以上にバタバタしていて、盆休みとかは殆どこの激動処理に追われる感じ。そんな私事はさておき、色々疲れを癒したかった私は仙川まで来ていた(予定調和みたいだが本来は行く予定じゃなかった)↑手前の千歳烏山まで特急で行けるため中央線感覚だと武蔵境に近い。目的はブルアカの仙川湯けむりの里コラボ。要は最近多いヲタクコンテンツとスーパー銭湯のコラボだ。個人的には縁も縁もない仙川だが、京王線沿いではリッチ寄りに位置し都心アクセスもいい……と思いがちだが、殆ど種別停まらないから利便性は初見だと何とも言い難い。ただ各停で新宿からのんびり帰るなら悪くなく(京王線は上位種別になるほど混雑する)、そういった部分で売ってるのかもしれない。↑ホシノこーひーとかがある場所突っ切ったり曲がったりするとビクンと仙川の湯が姿を現す。湯けむりの里は駅からそんなに遠くはないが、この時期だと風呂行く間に汗だくになる純粋な過酷仕様。↑このコラボも例に漏れずイラストが良い。↑丼はあったがイロハのピック売り切れたのでマコトプレートとイブキデザート(ブルアカ)と買った伊吹風呂キー(別所で撮影。あとネタとしてはゲーム違い)とか。貰えたポストカードはウミカで手拭いはエリカ。現金しか使えないことや両替機が万札使えないため幾つかバラ銭あると無難(下駄箱が100円返却式)コラボ飯や手拭い付き券だけでそこそこ飛ぶため、引手持ち予算には注意が必要だが設備はR○K○S○○とかより個人的には好きかも知れない。岩盤浴男だからと弾かないのもポイントが高い。コラボ飯も高めだがボリュームはそこそこ。SNS映えやイロハ人気か行った日はピックが切れてて泣く泣くカオスプレートで妥協した。というよりコラボメニューのご飯ものゲヘナだとイロハ丼しかないのでこうなるのかも知れない。↑これまででもトップクラスに雑な移動なのに新幹線から見た富士山は一番ハッキリ見えた皮肉。↑結局2弾は何とも絡めず素直に聞いて帰ってきた。で、名古屋コラボの残存とも言うべき推し旅コラボ2弾が始まっていたので此方もやってきた。ブルアカの別コラボが期間中にあればそれと重ねるか、別件の乗り鉄旅とかで消化しようと思ったのだが仕事や私事の絡みから当分は都合がつかなくなってしまったのでサッと日帰りで済ませる形に。最も日帰りで終われるのがやっぱ名古屋の距離の良さ。京都大阪でも出来なくはないが距離伸びるからしんどくなるし。↑行った時点(15日)では名古屋アニメイトに推し旅グッズが一部残存。受注終わってるからなんとなく欲しい人いたら一考の余地あり。ブルアカ2弾の推し旅特典の引き換えは名古屋アニメイトのみになっている。ふらっと三省堂行っても祭りの終わりを感じるだけのため注意が必要だぞ(間違えた)↑流鏑馬変化エフェクト。そして話題を更に変え、7月19日は内海アオバちゃんの誕生日……という訳で前日の18日に特典シール欲しさにくじ引き堂オンラインくじの締め十連も回してきた。送料おかわりに百円引きクーポンおいし……うん。ゲーム本編の方もハイランダーイベントが復刻しているためブルアカやるなら今は時期がいい( ̄ー ̄)↑なんかノゾミのアクキー三枚も来たんだが…………。この画像だと一連足んなくない?と言われそうだが、いい歳こいて焦らす位の結果が出てきたため。↑おおっ!?そう、出てしまった…………。↑ば、バースデーなんですけど…………。ただでさえ出ないS賞なので当然ながら選ぶしかない。アオバ誕生日だからアオバで良くね?と思うがこのくじ引く動機がノゾミだったから割と心が揺れる。しかもアクキー三連ノゾミ出てまるで私を忘れるなみたいな謎の圧を感じる。尚、選択し忘れてると自動的に姉になる模様。ノゾミすりゃ良くね?って思われそうだが、このくじノゾミのイラストがネットで話題になってたから将来的にノゾミの布ポスターが市場で結構出回りそうだから悩むんだよね。逆に交換数が少なそうなヒカリやアオバが希少になる可能性すらある。ともあれ感謝ァ(キャラ違い)↑素直にノゾミにした。発送は10月以降。果たしてその頃まで私は穏やかに過ごせているか。まぁもう、なるようにしかならないと言わざる得ないが。
2026.07.19
コメント(0)

↑梅雨時を乗り切りたい為のソロ活低スペック低機能人間ではあるんだが、あまりにスペックが低すぎるためソロ活を強いられている。一人で何か出来るんじゃなく、ソロ生活せざる得ない。こんな私を辛うじて救っているのは………ボロクソ言われながらもとりあえずはまだ機能してくれている日本社会の構造ないし仕様だろう。そんな訳で今回は新しいソロチャレンジを結果的にしてきた話となる。↑東が送ってきた新たな刺客。2期以上プレミアムを果たすと貰える。都内定期買ってるとそれだけで割と届きやすい。一人カラオケ→やった一人焼肉→休み昼飯の定番化一人ライブ→アニメ系なら大学時代に2、3回やった一人旅→このブログの内容を旅として扱うなら該当他も一通りやった気がするが、唯一やってない事がある(スキューバダイビングやスカイダイビングなどの例外を除くとだが)それが如何にもソロを前提にしてなさそうな店で昼飯…………いわゆるソロのモダンなランチだ。↑昼飯食うだけだが素直に東京まで行くのもつまらないため西国分寺から武蔵野貨物経由で東京へ。JREポイントにはグレードが存在する。プレミアムステージを2期以上連続で達成すると、JR東グループが運営しているホテルのランチ券がペアチケットとして一回分貰える(一人大体5000円くらいの奴)去年辺りからカードをVIEW主体にしたこともあって割と溜まり、遂にそんなペアチケットを初ゲットにまで至った。貧乏性(というか普通に貧乏です)なので使わずにはいられないが、ま ず 相 手 が い な いうーんこのと思いながらとりあえず予定は抑えておき、決死に相手探し(同性同僚含め)をするも残念ながら誰もおらず(一応一人いたが致命的に予定が噛み合わず)それでもはじめから一人参加する気で行くのは店にも悪いため、必死に連れを探す努力をギリギリまでしましたが誰も募れませんでしたので当日ソロペアランチを決行することにした(予測出来た予定調和)↑2026年6月限定で西国分寺駅発着の鎌倉の特急券(チケットレス画面でも可)を西国分寺駅の窓口で見せると記念乗車証とグリーン車実装記念期に作っただろう粗品が貰える。ガンプラは支柱にしてただけで特に意味はない。普通に中央線使ってもつまらないため西国分寺駅で特急鎌倉のキャンペーンやってたので迂回して東京まで向かった。今回のキャンペーンで貰える記念乗車証には西国分寺駅改札内にある店の割引や特典があり、最大二店舗まで使える。貰ったからには使ってみたいため朝飯に使用。↑記念乗車証は水色E653なのにやって来たのは国鉄色のE653。波動用車両の宿命か。↑色違うけどこいつも手洗い場が一部故障していた(水色E653系のは流石に治ってるかも知れないが)↑相対的に匂い問題もなく安く済みそうなミニワンのパン増量とNEWDAYSカウンターコーヒー(タンザニアブレンド)の割引を選択。特典効果があったかは不明だが、割と記念乗車証持ってた人が多く多少の販促はあったのかも知れない。↑多摩を縦移動して横浜経由で23区に北上。で、上野公園の園路舗装には多摩産木材が使われてる模様。予約までは時間があるため、暇潰しも兼ねて上野まで行き15年ぶりの科学博物館へ。そう、15年ぶりである。いのちたび(北九州)にはそこそこ行ったり福井にも行ったりしてたのに、一番近い筈の上野の科学博物館にはロクに再訪してなかった。学生時代ならタダ見出来たはずだが、それですら全く行った事がない。近いと全く行かない場所の典型。↑外側は昔とあんまり変わりがない。↑常設展しかやってないから記念品貰える寄付付入館券を購入。古参展示のアロサウルスのカードが貰える。レイアウトや食堂は一新されていたが、骨格標本は経年劣化の関係か変な展示の仕方もあり何とも言えない感じ。↑対峙してる様に見せかけてベタ座りのティラノサウルス。これは少し笑う↑頭部以外は本物の化石を使ってる事が売りのアロサウルスは入口付近エントランスから展示内に写ったらしい。これも若干自重から猫背にされてた。その後、秋葉やバーミヤンで時間を潰し本題となるペアランチチケット消化イベントへ。↑普段なら全く縁がない建物へ入る。今回チケットを使ったのは東京駅八重洲北口最寄りにあるレストランTENQOO凄まじい高級感を醸しながらも店前(ホテル受付前でもある)には東京駅周辺を模したNゲージのレイアウト展示もあり鉄道趣味者向けの凝った要素も。↑レイアウト作ったのはポポンデッタらしい(鉄道模型専門店のチェーン)↑各種路線の運行状況を知らせる電子掲示板もあったりする。こうした鉄ヲタ心くすぐるモニュメントが割とあるため、鉄ヲタ系のペアランチ消化先としては敷居が低めだと思われる。寧ろ鉄ヲタならここでペアランチチケット使った方がいいかも知れない真下は東京駅だし。↑日本のど真ん中。そんな場所の上階で昼飯食うというカタルシスは凄まじかった。前菜はビッフェ形式で割と取り放題。 客連れによっては丁寧なスタッフからおかわりを勧められるくらいには量も準備されていた。勿論私は…………遠慮NASHIでいった。↑まるでエントランスにあったNゲージ模型みたいな縮尺で見えた丸の内口↑相席にはリュック置いた↑ビジホの朝飯ビッフェ感覚に取ってきてすまない……orz育ちの悪さ感じる酷いガン取りしてるが味はビジホとは別物。寧ろこれをビッフェで取ってええんか?みたいなメニューまみれでビビった。ローストビーフなんかも食いやすく、ここが丸の内であることを舌に一つ一つ味合わせてくれる。ここまで来ると怖いのはクオリティとか一人飯とかではなく、この味に自分の舌が馴染み肥えるんじゃないかという恐怖のみ↑創作系ムースとリゾット風にも出来るスープ。コース風に来る料理も別格。ペアチケットは二名分の為に当然ながら二名分来る……ではなく、今回は店側の厚意で一人分対応して貰えた。あ、これやっぱ意地でも誰か連れてくるべきだったなぁという反省点ポイント。一人で使って申し訳無いが、やはりペアランチチケットは二人で使うのがいい。↑一人分浮いてるので今回はスパークリングデフォで二杯飲めた。因みにペアで来たなら上記のJREポイントの別特典を使えばもう一杯別の飲める(ただし全てのペアランチ対象店舗がこっちの特典対象ではないため注意)TENQOOだけにスタッフ対応も天空級。かなりの美人もいてこれが高嶺の花という奴かと(TENQOOだけに)謎の感動を覚えながら、グビグビと白スパークリング一杯目を消化し二杯目と共にメインディッシュへ。↑魚にした(真鯛)TENQOOのペアランチは肉or魚を選べるらしいが、グレードアップ前だと肉料理は鶏肉となる。おそらくインバウンドとか色々考慮して鶏肉なんだと思うが、追加料金を払うことでハンバーグや黒毛和牛ステーキに出来る模様。肉料理ガチりたい場合はステーキ変更がよさげ。グレードアップや追加ドリンクも支払いはVIEWカードやJREカード系だとおそらくポイントもつくためお得。で、他ペアランチレビューを見た限り鶏肉も悪くなさげだが魚が真鯛と結構豪華だったので今回は魚にした(割とフレンチは鱈率が高い)メインは貰ったスパークリングとの相性も抜群で、一人利用の申し訳なさを家に置いてきた甲斐は割とあった。件のクーポン使った三杯目も問題なかったらしいが、翌日仕事のため今回は断念。↑デザートはメロン使ったパンナコッタ。自家製エルダーフラワー(ハーブ)が添えられてたが、TENQOOが入ってるメトロポリタン丸の内ビルの屋上とかプランターとかで育ててるのかは不明。一応ビルや屋内でも育つらしい。↑食い終わった後はさっきまで見下ろしていた場所からビルを見上げるほぼ全てに非の打ち所無しのレストランで、ガチでこれをタダで貰っていいのか?と思えるような特典だった。値段は中々とはいえランチのためサイゼ3~5回耐えれば行ける値段だし景観は問題無しのため、誰か連れていってあっとさせたいなら余程目が肥えてない相手なら十分プラス評価になると思う。↑帰りは素直に中央線で帰還。連れがいるなら間違いなく連れていって損がないレストランだが、最悪私のように一人利用でも問題ないためペアランチチケットは使うのが良いだろう。プレミアム自体は皮肉にも三期目達成確実。仙台等にも対象店舗あるため、もし三期目もこのペアランチチケットが続いてあったら次は私も誰か連れてくるか親辺り呼んで流石に使おうと思う。
2026.06.22
コメント(1)

↑次実装されそうな新キャラの雛形になりそうな乗務員モブについて語りたい(ブルアカ公式動画より引用)6月14日は橘姉妹の誕生日。ノゾヒカ誕生日おめでとーという事で記念にオンラインくじ二回引いた。↑養分に思われそうだから二回こっきり。クーポンくじは相変わらずのアオバ末吉。↑割引クーポン使いたいからそれぞれ回すケチさ。↑アオバアクリルと被りパジャマノゾミ。色紙の予備助かる……色紙の予備?何故かアオバ来たが持ってなかったので良し。割と可愛い結果だったので助かった。↑おそらく種ポジションのハイランダーモブ。グローバル版OSTのイラストの中にはちゃっかりスオウを差し置いて橘姉妹とアオバの中に入っていたりした(攻略wikiより引用)そういえば新章ではPV含めて影もなかったハイランダーキャラだが、追跡編の探索でハイランダーモブが何故かSD実装されていた。既にスオウは(敵としてだが)SDが完成してたため、スオウ以外でハイランダー新キャラが今後追加される可能性があるとしたらこのモブキャラベースでデザインされた子が出てくるのかも知れない。一番スオウが実装される可能性が低そうなのがアレだが。でもこのモブ子普通に可愛いからそのまま目をつけて実装しても良くないかと思ったりする。もしあるとしたら名前はツバメorカモメ辺りが候補か。盛大に外すフラグ……
2026.06.14
コメント(0)

↑古参ユーザー視点だとKEY的存在らしい(出典ブルアカ)ほぼブルアカエアプだが、久々に今年の夏コミケの動向を行かないけど見たらブルアカはまだ割と数が多いらしい。ゲーム的には中堅寄りな勢いなんだが、コミケで勢いが強いのは先生と生徒という視点優位という部分が大きいのだろう(書き手も買い手もやりやすくWINWINみたいな感じ)そんな中で今回のコミケブルアカキャラの中ではとりわけケイちゃんが人気と言うことで、今回なぜ夏コミケでケイちゃんが夏コミケで多いのか考察する。【夏コミでなぜケイ本が多かったのか?】『ブルアカが二次創作としてまだ強い』先生と生徒という上下関係を前提に話を展開できるため(他も上下関係はあるが、どちらかと言えば仲間要素が強い)話を書きやすく、読み側も感情移入しやすいと言う部分が大きい。この点はコンテンツの人気や規模の強弱より、描きやすさが影響してると思われる。上下関係というのは賛否はあるしこの時流に声高らかに言いたくない要素なんだが、これはマスターとサーヴァントという主従関係(FGOなどのfateシリーズ)や提督というという設定で艦娘を使役する艦これなど、過去にコミケで凄まじい勢いを見せたジャンル全体に共通している要素だ。プロデューサーとアイドルという関係性で見ればアイドルマスターシリーズもそれに近いが、アイドルという大衆向け商材を育てるという(アイドル自体が資本主義の象徴みたいなものだし)テーマである種の二人三脚が作品のコンセプトのため、買い手の主観への売り込みが基本のコミケの題材としては伸びにくい(弱くはないが中堅になってしまう)ウマ娘は成人向けを禁止されているが、こちらも設定上はトレーナーとウマ娘の二人三脚でレースに勝つことが目的のため、アイマスと同じく二次創作としては中堅を取りやすいポジションに近め(ただ勢いは大きめだった)本来なら先生と生徒もウマ娘トレーナーやアイマス同様の二人三脚で成長させてくみたいなモノの筈だが、ブルアカの世界観は特にそうした要素を強く推してはおらず、現実の公共電波に曝される事となった教職持ちの有り姿をみればそんなもんであるため(寧ろブルアカの先生の方が潔白まである)、日本特有の特徴がある程度左右してるかも知れない。『直近実装ではなく2026年春に実装』コミケ抽選前にキャラを知りやすいため書く側としては助かる。ソシャゲにおけるフェス限という枠で実装されているため入手しているプレイヤーが多い。当然ながら強キャラのため皆育てるため、必然的に多くのプレイヤーの印象に残る。『元々登場していたキャラクターがついに人型化』このキャラは実体(キャラデザ)が定まってなかった頃に結構シナリオの要所要所で様々な仮の姿で登場しており、それが今年の新年明けイベントを経て正式な身体(キャラデザ)を持った周年限定キャラ生徒として登場。そのため、古参ユーザーほどカタルシスがでかい。『分かりやすいデレが強めなツンキャラ』二次創作でシチュエーションを作りやすく、レパートリーを広げやすい。『白髪の長い髪で赤目色白肌』知らない人にも分かりやすいストレートにこういうのでいいんだよって感じの安定キャラデザイン(コンセプトはアリスの対ではあるみたいだけど)非恵体枠(ロリ)現在のコミケ需要は恵体(グラマー)か非恵体(ロリ)かの二極化が進んでる。今回の夏コミのブルアカキャラ人気だと、ケイ(非恵体)→リオ(恵体)→ミカ(恵体)という形で続いていてブルアカの非恵体枠のニーズを掴んでいる形となっている。相対的にヘイローが描きやすいミレニアム(所属する学園や生徒)は学園自体が先進的な科学的なものをモチーフにしているためか頭の上のワッカ(天使のリングみたいな奴)がシンプルになっている傾向がある。一方でミカみたいに描きにくいヘイローキャラでもトップ人気になったりする。ケイちゃんのヘイローは一見複雑だが四角長方形の組み合わせのため、些細な曲線ミスでそれっぽくなくなりやすい円形より書きやすい。ブルアカはヘイロー「ケイ」察なんて概念もあり、これを書き忘れるとネットで地獄らしいのでケイちゃんのヘイローデザインは強みになる。二代目有明の女王か否か?鹿島がコミケで流行した頃はまだ一般ラノベに一定の勢いもあり、VTuberや海外ゲームもそこまで強くなかった(VTuberはキズナアイが2016年11月に登場している)また鹿島の元になった艦これの提供プラットホームが18歳以上だと登録出来なかったDMMだったので必然的に鹿島の二次創作は18禁に遍重していた。当時に比べて2026年(本記事投稿時点)ではデジタルコンテンツも多岐化していて、コミケそのものも買い手が本を買いに行くだけじゃなくインバウンド視点から見た国際的なアニメーションの式典ないしクリエイター同士の売り手市場市(要は業界とかへの)というフォーマルな一面も一応は強くなっており、ケイ本もどこまでジャンル分けされるかで勝手が変わってくる。ゲームキャラとしても鹿島は元々期間限定海域のクリア報酬として登場し性能そのものも殆どなく(序盤海域で経験値上げにしか使えない)、フェス限キャラとしてゲーム戦力パーツになっているケイとは割と反対方向にいる。更に恵体(鹿島)と非恵体(ケイ)のため、売り込める客層がそもそも異なる。艦これはゲーム上では殆どシナリオが展開されず、元々そうした補完を二次創作に依存していたため、賛否はあるが公式主体でキャラが確立されるブルアカと割と対照的。有明の女王が流行した2015~2016年代はまだ国産動画サイトだったニコニコ動画の影響が強く、絵描きや創作側主体でのコンテンツの動きが大きく買い手も国内が主体だった。逆に現代である2026年は動画サイトならYouTubeが主体で、ブルアカ自体も中韓グローバル版と多国展開し、当時も今もある程度ダイマやステマはあるとは言え描く側や売る側がコンテンツを追うような形が増えてきた。更に有志動画も一定の尺があるものや継ぎ接ぎのMAD系が主流だった2010年代と異なり、現在はショート動画やAI補助を使った作品が軸になっている。 ただこうやって列挙すると、2015年から2026年と約10年の間にサブカルやヲタクを取り巻く環境はコミケという箱が変わらず有りながらも大きく変遷した事が分かる。また競合が厳しくなったから当時に比べて二次創作は(流行りモノメインで書く人でも)プレイヤーとかより解像度が高いものも増えている。特にグローバル版では現在ケイや臨戦リオトキなどが登場するデカグラマ○ンイベントをやってるみたいなため、ケイ本増加はそうした海外から来る層のニーズも視野に入れてるかも知れない。どちらにせよ、二代目有明とかネタにされたのがネクソン協業とはいえYostarがパブリッシャーになってるゲームのキャラなのがなんとも皮肉だなぁとは個人的には思う。そもそもブルアカのユーザー層は20代が主流らしいので、割と有明の女王はネタとして知ってる層がどれくらいいるのかといった感じではある。有明の女王ネタをどう思うかは人それぞれだろう。…………以上の要素が巧みに合わさった事でブルアカカテゴリーでもケイ本が多かったのだとされる。これにてケイちゃん人気考察については終了。……………………話を変え、今のところ私のブルアカ記事は元が鉄道ブログだったこともありハイランダー鉄道学園の三人を主種にブルアカ記事を書いてる。にも関わらず、今回なぜわざわざケイちゃんを取り上げたのには当然ながら理由があり、何故ハイランダー三人組(ないし橘姉妹)が最近やたらプッシュされてるのに夏コミでそこまで強くなかったのかについてを比較して語りたいからである。ケイちゃんも好きだがどっちかと言えばハイランダー三人の方がツボな私だが、そんな私でも分かる位にハイランダー三人組はケイちゃんに比べると伸びにくい理由が沢山あるのである。ざっくり言ってしまうと、橘姉妹は売るための二次創作の題材となると難易度が高いのである(全年齢成人向け問わず)【シュポガキこと橘姉妹の販売用二次創作同人に立ちはだかる壁】姉妹セットのイメージが強い絆キャラストでは各々独立してシナリオが進んでいるが、外部からは基本的に姉妹セットで見られやすい。アリスとケイも王女と従者みたいな設定上はセット感ある部分があるのだが、割と初期から実装されていたアリスと異なりケイは今年実装されているため設定以上にユーザーの感覚的にも物理的にセット感が薄い。実装されたケイの絆ストーリーもそれを後押しするような内容になっていて、キャラ実装されて一人描きやすくなった。ブルアカは学園が題材のため、生徒設定のキャラは部活にも入っていたりする。意外にもケイはセットキャラに相当するアリスとは別の部活(部活?)に入ってたため、キャラとしての独立性がデカくなった。こうした事から先生と一対一の状況を作りやすく、かつ作画リソースも一人で済むため圧倒的に強い。シチュエーションを作りにくい↑自由そうに見えて自由が無い姉妹ブルアカは設定上は全員学園に通う学生なんだが(一部退学してたりもするが)、ハイランダーキャラは仕事をしているイメージが強く衣装キャラデも学生服というより制服に近い。仮に片方だけ書くのでも成人向けならシャーレ(個室)まで持ってくるまでのプロセスを練るのがキツく、全年齢向けでも場合によって鉄道っぽい背景や小道具をコマに加えたりしてそれっぽくしないといけない労力が求められる(まぁ過程は吹っ飛ばせるが)キャラ口調に特徴がある橘姉妹共に口調に特徴があり、これは成人向けなら過酷シーンの難易度を倍加させる要素。下手をこけば過酷なギャグシーンとなりそれっぽくないと認定されたらぶっ叩かれるという売る側からすると非常に厳しい要素しかない。逆に全年齢向けならこの特徴は本来キャラ立てしやすいプラス要素なのだが、こちらも前述した鉄道キャラの重荷が加わり出しにくいのである。当然印刷物なら事前校正も必要であり、この特徴ある姉妹のキャラ口調は校正労力が通常の3倍は必要になると思われる。キャラデザ労力が倍橘姉妹は平時の格好だとお互い互い違いに片耳ピアスをつけている。ヘイロー警察だけでなくピアス警察にまで睨まれてしまう結構キツい制約が存在するのである。勿論つけなくても十分成立するし、後にグローバル版で公式採用されたショートアニメーションの一部では作画リソースの観点からオミットされてたりする。更にエルフ耳で尻尾(互いに尾の形が違う)という、公式がめっちゃ凝ったからこそ二次創作だと鬼門過ぎる要素が多い。名古屋グッズなんかはよく考えられていて、JR東海のビッグラバーキーホルダーはアオバをセンターにして姉妹はピアスが見えない様に配置されているし、私服等身イラストは普通に再現。JR東海制服のイラストはピアスをつけている耳だけ見せるように構図をつけている。このイラストはJR東海制服をビッチリ着せることで、姉妹の等身を絶妙にただの小柄女性感にして誤魔化しにも成功している(おそらく元の二人イメージを強めに出すと色々面倒だからだろう)反面オンラインくじでは姉妹共にピアスを外しているが、全員寝間着姿という格好がピアスをつけてない理由の動機付けとして成り立つ。公式採用された絵師が結構意識して描いてくれてる嬉しい要素なのだが、裏を返すとピアスの有無でかなり解釈が変わりやすくこの姉妹の二次創作難易度の高さを物語っている。性能に癖があり限定キャラで初回実装が5月だったブルアカはガチ勢ほど持ち物検査とも言う位のボスや敵によってキャラを変える必要があるゲームであり、姉妹共に強いキャラだが無微課金層の場合、フェス限に比べると優先順位が低いキャラだった。加えて初回実装の5月は夏コミの題材として投入するには遅く、冬コミに出すには熱が冷めてる可能性が高い時期で微妙にコミケの熱に合いずらい。実際、去年の冬コミ(107)になるとハイランダー組の話題そのものは風化気味で(話題はワイルドハントや周年キャラとか)、年開けてスタンプラリーや誕生日月が近づいて若干再燃した感がある。ブルアカ全体として見れば人気だが人気上位キャラではない↑電撃オンラインより。中間発表時点でハイランダー三人は一切無し。それくらい層が厚い電撃アンケートでの人気だと上位ではなく、本家相当の韓国ブルアカ有志の人気投票でもノゾミが若干高い位のため、凄まじい人気かはまだ何とも言い難い。そもそもシナリオ上はサブポジション元々シナリオ中の敵ポジから味方に、去年のイベストでそこそこ目立ったといった位の扱いであり、シナリオ的にはケイちゃんの方がメインに絡んでたりする。アオバに至っては現時点だとハイランダーのイベストにしか出てこない。放課後スイーツ部に近い感じで、バズり方的にもそっち寄りな感じもある。非恵体枠から出ないこれだけ大量のハードルを越えても、二極化しているコミケの非恵体(ロリ)枠でしか競合が出来ない。根強い人気とは言えやはり買い手の主流は薄いなら私含め恵体グラマーという買い手が圧倒的であり、仮に財布に2000円しか無くて陸八魔アルと橘姉妹のフルカラー過酷本が互角クオリティ各2000円で売っていたとすれば大体陸八魔アルが買われてしまうだろう。…………以上から橘姉妹は今後のプッシュ度合いに関わらず、今後のコミケで圧巻するかは際どいラインだ。ただSNSにおける一枚絵の発信やコント動画での売り込み力は高く、絵師や創作者層が自身を発信する上ではかなり有用なキャラかも知れない。反面、ユーザーの二次創作の結果次第でマイナスに働くネタもあったりするため、程よい熱量が理想か。いずれにせよ、コミケは数問わず好きな生徒(キャラ)の本探すのが一番良さげだ。
2026.06.13
コメント(0)

↑でわ、逝ってくる……(運命の改札通過)ついにこの日がやってきた。ガチャの販売開始時間が綺麗に一般的な昼休み時間帯っていうのが射幸心の塊みたいでヤバい訳だが……回すッ6月11日~15日(月)11:59まで橘姉妹の誕生日にちなんで十連おまけのステッカーが書き下ろし橘姉妹仕様になっている。一方で15日からは10連をやると500円引きのクーポンが貰えるらしいが絶妙にタイミングがシビア。誕生日ステッカーと併用できるかどうかはくじ引き堂の方見て各々確認してくれ(明言する自信なし)で、結果は以下の通り。↑基本演出はほかのくじ引き堂のくじ演出と同じ。橘姉妹の誕生日が14日だから14日に引くと縁起よさげな気もしたが、この日に結果を爆死させてしまうと逆に橘姉妹への私の好感度が爆下がりなため初日に回す。あれこれシュポガキ的には悲報では??↑初手がえぐいで初段で通常立ち絵のヒカリ二連で、上記事での懸念を体現してく。ある意味ブロガーの鏡因みくじ引き堂のくじ演出には、ブルアカガチャのアロナ(&プラナ)みたいな特殊演出がありそれが最初出てないので割と既に「あっ……(冊子)」みたいな気はしていた。↑なにビビってんねん??↑アクキーああくきぃぃぃイクいくイクゥゥ四連目でようやく書き下ろしイラストのグッズが出てくる。ようやく四回目で書き下ろしグッズ←これ↑色紙ぃ思ったんだが色紙ってグッズ的にどうなん?からの…↑のぞみぃぃぃぃぃ正直初回のガチャ演出(流鏑馬の演出)が通常だったのでオール下位賞を想定していたから一応書き下ろし等身(が分かる)グッズが出てきたのは素直にうれしかった。↑無難↑かぶる↑かぶる↑かぶ・・・通常ノゾミ↑おまけ以上となりました(敬語化)かなり心の気持ちを抑えていうと、悪くもないが良くもないっていう言葉がここまで似合うガチャ結果もレアだと思います。それでも今回話題になった髪下ろしノゾミちゃん出たしもう撤退でええねんねと思ったわけなんだが……↑我慢弱く諦めが悪い男、引く。基本10連と演出に差がなし。ただ送料かかるから最初やるなら思い切って十連回した方がいい。微妙に悔しいので単発回します。十連迷ったんですが来月アオバの誕生日があってそれで専用ステッカーが貰えるからそん時やるか検討(勿体ないから多分回さない)書き下ろし絵は可愛いんだが(既存絵も好きではあるんだが)、そもそも賞のグッズに食指があんま動かんのよねこのくじ。で、単発ともしアオバ誕生日ステッカー期間に十連したら計二十一連のため微妙に送料上がってしまうんだが、今回初回のラインお友達登録でもらえる500円クーポンで送料をある程度相殺出来てるため回してみることに。↑ん???↑ノ ゾ ミ は 二 度 来 る ???????????????ほ、保存用と観賞用かな???Q:布教用はないんですか?A:このブログで布教してるようなもんだろ定期↑改めて今回のくじ結果です。被りエグい↑下位賞の当たり方も微妙に纏まり無いのが草生える。なお、クーポンくじですがなんかエラーで貰えませんでした(この単発回した後貰えたわひどい)↑末吉。い、いわばまさに……いかがだったでしょうか?(NEVER風)なんとも言い難い結果で、凄いキレたくなる感情もでず正に「始まるまでが最高潮」みたいなオチとなった。↑なお、全く関係ないが6月26日(金)よりケロロ軍曹の新作劇場版が上映予定であります(公式より引用)ステマですか←ステマではない↑発送は10月以降。回したの忘れてそう
2026.06.11
コメント(0)

↑グリーン(気分はブルー)梅雨シーズン到来。そんな季節に、久々な人身事故との生遭遇今回はそのトラブル時の事や運転見合せ時の対処について軽く紹介しようと思う。被害状況は軽く書いているため、苦手な方は本記事読まないように。【巻き添えを食らった日や状況】発生時刻:2026年6月8日(月)8時12分頃発生場所:JR武蔵小金井駅 2番線ホーム5号車停車位置 (グリーン車停車位置付近)原因:飛び込みor転落による人身事故本当に酷い日だった普段やらない事(始発駅まで通路側着席)をし、始発の武蔵小金井8:12発で車両変えて窓側乗車をしようとしたタイミングで人身事故を食らったしかも乗る予定の武蔵小金井始発グリーン車すぐ横に来た先行列車(東京行き)が轢いてしまったらしく、2番線が見える人には状況モロ見え。二階はともかく、一階車両は地面がよく見えるためかなり地獄だったかも知れない。二階ですら窓からモロ見えてる人などはブラインド閉めるなどで場を凌いでいた感じ。素直に通路席に乗ったままにしとけばとか出勤日なのにバカな真似しなきゃ良かったとか……私も大変後悔した訳だがあんま早く出ると早出出勤になるため云々。立ち往生となった武蔵小金井は割と面倒な駅で、振り替え対象になる京王や西武の駅までバスで30分前後かかる。以前似たような事例で振り替え先でも人身事故トラブルに巻き込まれた事があった事や、グリーン車確保してるしあまり振替を利用したくなかった。しかし平日なので不謹慎だが最悪振り替え乗車しないといけないため状況を確認することに。↑こちらは事故車(上り列車)とは反対側の下り列車の様子。ホームドア手前でずっと停まっちゃったから此方に乗ってた人と事故車に乗ってた人はそもそも降りることが出来なかった。多分50分近く中で待たされてた感じ。これまで見たことがある人身事故としてはマシな感じで動けそうな気配もちらほら(車両の破損無し、線路などの汚損も殆ど無し)停車駅だから電車がかなり減速していた事や直前まで運転手含めて決死の減速してた事が幸いだったのかも知れない。武蔵小金井は特急や特快が通過するホームにはホームドアが最近追加されたみたいだが、停車専用のホームにはまだホームドアがついていない。ちなみに立川には南武線以外、まだホームドアがない。逆にいえばねっとりトラクターやローラー車みたくモノ轢いただろう感じで、それで損傷や周囲に汚損なども抑え目になったのが運転再開を早められた遠因だと思われる。間違いなく災難だった一方で、今まで遭遇した人身事故では一番早い運転再開速度だった。ネットでは飛び込みかもと言われてたがグリーン車の停車位置付近に挟まっていたので、体調不良やホーム上でのバランス崩しで落下した可能性も否めず株式市場も本格的に始まる前だったのでそれ系かも微妙。引き摺られてグリーン車近くで停まった可能性もあるが、それだと運転再開が更に遅れた可能性もあるため絶妙に轢き潰してしまった感じだと思う。↑下り側は完全にとばっちり。始発が本来下り列車が停まる三番線を塞いでいたので特急も足止めされていた。実際遭遇すると不憫なんだが、それ以上に多勢からすれば出社通学どうするよ?という気持ちにさせてくれるのがこの世知辛い世情。前述の振り替えの面倒さにグリーン車をポイント交換していた事もあって(払えば良かったと後悔)、とりあえず今回は動くのを待つことに。事故直後は騒然したものの駅ホームは割かし冷静。通勤時間な事や三鷹武蔵野エリアに近い事もあり民度は高い。民度が高いのに人身事故は矛盾かも知れないが、現場に居合わせると意外に皆冷静になるものだったりする。一方で人轢いてるのにも関わらず、今回中央線の運転再開見込みは9:20と早い段階から明示されていた。救急隊員や警察が本格的に来たのが8:30くらいだったと思うが、運転再開まで現場検証で武蔵小金井駅に停まりかけてた列車全てが中途半端な感じに停まり、二番線の事故車や高尾方面に向かう四番ホームに停まりかけた列車内の乗客は駅に降りることが出来なかった。仮に降ろしたらホームが凄まじくなっちゃうからこれは仕方ない判断なんだろうけど、大変だっただろうなと思う。↑こういう事故が起こると連鎖反応で並走する総武線(中央線各停)にも影響が出ていた。ただ轢いた電車が後退してる様子がなく、割かし引き抜き易かったのか人身事故としては結構この後の流れがスムーズ。轢いた車両が脱輪とかガラスが割れちゃったりすると致命傷なんだけど、状態が良かったためかなんとそのまま事故車両も普通に運転を再開した東小金井から先の旅客は知れず知らずに事故車に乗った形だと思う。私が無駄手間かけて乗った武蔵小金井始発の列車も8:59頃に運転が再開され、以降はスムーズに出社出来た(勿論遅刻)【平日に都内の電車が運休してしまった時の対処法】↑非常に悪天候だった。新宿ビルディング群もこんな感じ以前は運転見合せしたら迷わず振り替え乗車みたいな流れだったのだが、最近は振り替え先の列車が定刻運転するとは限らないし去年辺りからそれが顕著なりつつあるのを感じる。運賃改定も進んで各社足並みが揃わなくなってる感もあり、何かしら協定結んでるだろうと言っても割と振り替えに及び腰な姿勢をどこも感じる。今回も振り替えは西武に関しては別途切符を買えという話もあり(グリーン車内にいたので生の声を聞いた訳じゃないが)、間違いなく他社への振り替え神話は崩壊しつつある。 因みに西武バスは来月から運賃値上げらしいため、今後西武自体がJRの振り替え候補から外れる可能性が高い。今回のケースに関しては、振り替えを使った方が出社などが遅れた可能性が高く、ケースバイケースを考えさせられる機会になった。首都圏のJR中央線(中央東線)は実はJR東日本でも数少ない通勤通学で純粋に採算が取れる路線で、この沿線の人間は割と代替輸送手段を使うまでに時間がかかる。八王子や荻窪以降なら京王やメトロがあるがそれ以外だとバスモノレール等で時間をかけて縦移動する必要があり、大体このバス移動で30分前後かかるため中央線の運転再開を待っていた方が早いケースが多くなっている。予め運転再開時刻がハッキリ言われてる時や、振り替え路線までの移動時間が20~30分前後かかり遅延が一時間前後に収まるなら運転再開を待った方が手間暇かからない可能性が高い。【ホームドア設置の有用性】↑先行運用されていた武蔵境駅のホームドア。少子高齢化もあり首都圏に必須級の鉄道インフラだと思う。今回不幸にもホームドア設置駅でこうした事故が発生した。ホームドア設置の有用性について疑問が出る声もあるらしいが、寧ろホームドアがあったからこそ被害が最低限に抑えられたと言って良いと私は思う。まず今回の事故はホームドア非設置ホーム側で起こっており、そもそもホームドアがあれば防げた可能性が高い。武蔵小金井に設置されているホームドアは特急や中央特快が通過するホーム側であり、こちら側にホームドアが設置されず今回の飛び込みや転落があった場合は被害が凄まじくなっていた。当然ながら車両へのダメージも今回の比では済まなかっただろうし、損傷車からの旅客下ろしなども必要になったため、図らずも今回の事故はホームドアの有用性を示した形となる。加えて特急や特快ホームで事故った場合、警察の現場検証や救護対応という名の清掃も今回の比では収まらず、場合によっては飛び散った破片や欠損部位などが周辺の通勤通学客に被害をもたらしていた可能性も否めない。周辺旅客の身の安全を守れる上に、二次被害を防げるだけで亡くなった人間の遺族の負担や賠償リスクも減らせる。鉄道会社が賠償請求するケースは稀だが、一般客の二次被害の場合は遺族も民事訴訟を受ける可能性が高い。JR含め鉄道会社側も車両という最大の有価資産へのダメージを抑える事が出来る。ホームドアは飛び込む転落する人間を減らせない…………ではなく、事故で生じる二次被害を減らせるのがホームドア最大の価値だ。だが一方で中東情勢や貿易摩擦に円安もあり、ホームドア調達が今後どこまで進むか未知数。改めて今回対応にあたった方々への感謝や亡くなった方への冥福を祈りつつ、今後もホームドアが中央線に限らず多くの駅で普及することを願いたい。
2026.06.09
コメント(0)

↑真ん中誰?(くじ引き堂公式より)梅雨シーズン入ったし遠征計画は暫く調整中。で、JR東海がやってるボイスドラマ二弾も行くルートどうするかを検討する中(大阪が来たら重ねるかもだし)、そのブルアカが一番くじ…………ではなく、くじ引き堂とか言うサイトでハイランダー組のオンラインくじが始まるという告知が。今回私は引いたくじが爆死した場合の心理的ダメージを軽減するために前もって前座記事を投稿することにした。【オンラインくじって何?】↑少しでもマシな結果になりたいので願を担ぐために事前にびくドンでメンチカツを追加して頼んだり。こ、これで勝てますか……(小声)コンビニやドンキ、大型スーパーとかで売っているアニメやゲームのコンテンツを使った一番くじなどのオンライン版。BANDAIがやってるのが一番くじ、くじ引き堂はKADOKAWAがやっている一番くじみたいなオンラインオンリーのくじである。BANDAIの一番くじも昨今の時勢からオンライン版の一番くじをやってたりするのだが、KADOKAWAのくじ引き堂は最初からオンライン限定で運営されている。またこうしたオンラインタイプの当たりくじはKADOKAWAに限らず、KOTOBUKIYAやDMMなどでもやってたりするため割と珍しい時流ではない。だがしかし、KADOKAWAかつオンライン限定……もうこのワードだけで私は7700円+送料を賽銭箱に入れるだけだと言う事を半ば確信してしまった訳だが、シールは確実に貰えるみたいなのでシール代と割り切って回す事を決めた。YUUKAブチギレ不可避な動機だわ…【くじ引き堂のオンラインくじの特徴】↑お客様毎の確率ではないらしい(くじ引き堂公式より)購入個数と当選確率が伴うものではないらしい……。今回くじ引き堂のくじそのものが初チャレンジになるため何とも言えないのだが、くじ引き堂は賞毎に確率が設定されていて一回毎に抽選された末に景品が当たる仕様になってる模様。一番くじは店頭のやつ見れば分かるように早い段階で上位賞とか出切ったら空欠になってしまうのだが、くじ堂の場合は対象の賞がなくなったら当たらないという事はなさげ……なさげなんじゃないかな?だがロット毎にどの賞も在庫枯渇という概念がなく、単発で引こうが十連で引こうが確率は均一。裏を返せば青天井で、同じ絵柄の下位賞が一度に複数回被るリスクもある。これだと天井があるゲーム版ブルアカの方がガチャ良心的なのでは?という不安がうっすら出てくる訳だが、回さずクダクダ言っても良くないため今回は発売開始されたらステッカー対象となる十連だけ回す予定。これらのうんちくを書きたいからガチャ発売より前の日にブログ記事にした訳。回した後こういう事書いたら僻み乙みたいな変なコメント凸来そうだし。因みに事前に既に数多のヲタク達のくじ引き堂のくじ結果の動画やスクショを見てきましたが、もう既に怖いっす(汗)当たってる人もいるが、エグい被り方や結果の人もいた。【今回のラインナップ】↑汗っかきデブだからTシャツが一番微妙だったりする(くじ引き堂公式より)ハイランダー三人組は6、7月に誕生日という設定のため、割とドンピシャなタイミングとなっている。髪を下ろしたノゾミが凄いという事がブルアカ界隈で凄まじい話題にはなってる一方、まるで平成かな?と、平成を思い出す様な既存立ち絵やメモロビ絵の下位賞が多く被り方次第では書き下ろし絵0にもなりそうな感じがエグい。皆が言ってた髪下ろしたノゾミが幸薄母ちゃんに見えそう以上に、結果次第ではバブみより先生の顔面幸薄ブルーアーカイブになりそうなヤバみがすげぇと思います。【本家ゲームの話題】↑フェスとか色々備えで消化してないサブクエを消化したりこういうゲーム外ネタばかり言ってるとガチ勢にキレられそうなため、本家ゲームの方も話題に。ちょうどやって一年となり、レベルは随分前に上限いってた(これ自体は珍しくない)社会人薄給リーマンのため残念ながらエアプに近いやり込みしかしてないため(対抗戦や総力戦等も適当)、ログボデイリーで石80回収したら寝る作業だけしている(たまにイベントやり忘れることもある)で、今年凄くゲーム外ではプッシュされているハイランダー生徒達ですが、現時点は復刻されておらず早くて今月下旬~7月辺りに復刻があるかもといった感じ。そのため、ハイランダー三人使って新規プレイをしたい方は暫くリセマラしない方がいい。ハイランダー三人が欲しい場合、今月前半だと………時期が悪い。新規先生視点ならフェス中リセマラ→ハイランダーイベントが理想だが、実際は未知数。去年は限定ティーパーティー実装→ナギサ復刻ガチャみたいな割とエグい連弾を食らった事があるため(個人談)、似た流れが来るかも。因みに橘姉妹(限定)とアオバ(配布)という仕様のため、次来る復刻を逃すと一年近く復刻されない可能性が高い。そのためフェス関係なくお迎え狙うなら復刻したタイミングでリセマラや課金がオススメ。↑これから夏なのでゲーム特有の水着キャラが今年も誰かしら実装される事が確定となっている。そんな感じでくじ発売後の下に続く。どういう結果になるかは知らないが、こういうのは発売前とかくじ引く前が一番楽しいとかワクワクだと思う。
2026.06.08
コメント(0)

↑実は浅草やってない(ノ∀`)日本版ブルアカが五周年という事で日本国内の五都市でスタンプラリーを実施する事は既に多くの先生方が周知の通りだろう。社会情勢や物価高もあるが、まず中止はあり得ないと思われる。一方で名古屋での物販が若干過小気味だったりと、社会情勢の影響を受けてそうな部分も幾らかあったため、今回は自己満だが全エリア制覇を目指す方向けの予測やススメを書く。あと事前に【推し旅ブルアカ】の名古屋記事にて30日以降に物販補充あるかもとか書いてしまった事の詫びもある(読んでる人少ないから影響皆無だとは思いたいが)実際幾つかは再入荷するらしいが、6月にズレ込むのはマジで予測外でしたorz↑詫びに推し生徒9人メーカー(きなこもち氏作)で作った推し生徒概要を後悔しておく。ともあれ、まるで誰得な試験予想みたいな記事なのは予めご留意で。各都市に行った事ない初見の人向けの記事となる。精度は○許センター前の免○対策試験を五割減したくらい。【各エリアの事前予想や対策】既に終了した浅草と現在進行形の名古屋に関しては割愛。公式告知によれば残りは金沢(石川県)、大阪(大阪府)、福岡(福岡県)で開催されるらしい。関東視点での個人的な各種予想は下記の通り。スタンプラリー難易度 ⇒金沢>福岡>大阪物販難易度 ⇒福岡=大阪>金沢遠征難易度 ⇒福岡>大阪≧金沢意外とバランスが良く難易度があって金沢は公共交通機関が弱く、物販的には中国韓国とのアクセスがいい福岡が圧倒的に厳しく、遠征難易度で言えば金額も高めで時期によっては台風リスクもある福岡が一番きつい。大阪は直前とかだと宿泊費用は高いがなんかしら交通機関や宿もあり、新幹線の終電も遅めのため相対的にマシ。だがハイランダー組が今回の名古屋遠征ではよく売れていたので、大阪の物販を使いたい人の場合はかなり早めに計画を練る必要がある。【金沢】ソロか複数人かで分かれるが、ブルアカがこの街でコラボをやるのは多分初(大阪や福岡は開催歴あり)市内完結であればバスも使えるがこれまでの都市に比べると本数は少ないため、複数人でやるならレンタカー借りるのが楽かもしれない。他作品視点でもヨースターやネクソン系列とのコラボは少なく(アズールレーンが過去に加賀友禅でコラボしたくらい)、どういった範囲でラリーを組むかは不明だが対象者が5人で5か所だと思うのである程度はアクセス配慮されていると思われる。別コンテンツだが昨年のラブライブ!蓮ノ空とのコラボでは能登半島側でも一部タイアップ(のとじま水族館など)がされていたが、ブルアカが能登方面まで足を伸ばすかは不明。ここでのコラボは金沢市内で収まるか収まらないかで難易度がグッと変わる。金沢は市内を越えると非キャッシュレス店舗が増えるため、観光もする場合は現金を多めに持ってくのが無難。地味に他二都市と違って交通機関が鬼門。名鉄グループだが北陸鉄道はMONACA含めて全国共通ICカードが使えず、北陸のバス会社はICカード非対応率が高いため基本的に交通系ICカードへのチャージは不要(しない方がいい)バスはクレカのタッチ決済に対応している事が多い(めぐる場合は周遊きっぷなどを買うのが無難)能登方面も特急で行くか三セク軸で各駅停車を使うかで料金や扱いが変わる(特急オンリーで行くなら金沢から終点まで交通系ICカードが使えるが、そうじゃない場合は切符購入が必要)チャレンジする場合は開催日決まったらまず宿泊する宿を押さえておくのが無難か。市内で収まるかどうかで変わるが基本的に関東圏だと日帰りは厳しく最低一泊は必要だ。【大阪】交通アクセスが東西問わず充実しているが、対象キャラが8人と多いため8か所は確実にスタンプポイントがあると思われる。名古屋より交通網も増え充実しているがその分複雑怪奇となっている。一方でブルアカ問わずコラボも多い街だし、リアイベ勢的には行った頻度も多い街だと思うため他二つに比べて日帰りしやすいと思われる。名古屋よりはキツいが京都や浅草より楽くらいに収まりそう。【福岡】ミレニアムという作中でも人気が高い学園が対象になっていて、この学園は日本国内以上に他国での人気も高い。加えて福岡は中国や韓国視点だと東京から広島に新幹線で行くくらいのコスパになるため、スタンプラリー以上に物販が過酷になる事が予想される。そのため物販狙いの方は開催日時が決まったら速攻で物販整理券を確保することをお勧めする。整理券でもおそらく開店すぐくらいの奴を取らないとしんどいだろう。関東圏からチャレンジの場合は、どんな移動手段使ったとしても最低二泊は欲しい。【物販コストの予測】↑物販で貰える特典シールは百均Se○iaのオリジナルフォトインキーホルダーキット(銀テープサイズ)に上手く収まる模様(初出は私ではなくXのユーザーより)浅草と名古屋のスタンプラリーコラボまでは物販の価格帯が2025年代の基準で維持されていた。発注タイミングにもよるだろうが、今後三都市での物販はある程度ホルムズ情勢やロシアウクライナ情勢の影響を受ける可能性が高い。浅草や名古屋に関してもやや品切れと補充が話題になっていたが、これらは初動発注した後減り具合に応じて追加発注や受注をかけていたからだと思う。追加発注の場合、初動発注時より値上がりしていると赤字になりやすい(製造元が値上げを要望すると思うため)こうした期限グッズは常用製品と違って販売中に値上げをしづらいため、想定以上に早く販売を打ち切ったのかも知れない。原材料高騰自体はグッズ類に限らず各所に響いていて、実際生活用品なんかも毎月価格変更しないとキツい位の原材料の供給量や価格変動の煽りを受けている。この辺りの仮説は、今後あるだろう名古屋物販の通販価格でどうなるかを参照にするしかなさそう(販売自体はすると思う)名古屋ではラバーマットやBIGラバーキーホルダーなど製造が日本国内でなかったものほど物販補充の影響を受けているため(仮に日本国内で原料が目詰まりしてなくても海外で原料調達できないケースがある)、製造元がどこかによっても差が出そうだ。反面、前回は国内製造だった商品が中国や東南アジア製になったり逆にそれらの製造で作っていたグッズが国内製造や加工になる可能性もあるため必ずしもどの製品が枯渇しやSuicaは運だろう、うーん、この。どちらにせよ現時点では予測しにくいが、物販価格に関しては一定の価格転嫁が出てくる可能性が高い。これらを踏まえたうえで計画を立てた方がいいだろう。
2026.05.31
コメント(0)

↑たとえていえBA、早ロングトレイン※本記事は二次創作ネタが含まれます。苦手な方は予めご了承ください。東京名古屋間のメジャーにして王道の移動手段となっている東海道新幹線こと「新幹線」ここに新大阪を含めることで日本の大動脈となっている。今回はJR東海の推し旅と名古屋の方でタイアップしていたアプリゲーム「ブルーアーカイブ」のイベント参加のため、新幹線で往復することにした。実は新幹線で素直に名古屋を往復するのは今回がはじめてだったりする。↑JR東海推し旅公式より。ブルーアーカイブとのコラボ自体はそんなに珍しくなく、既に推し旅も何回かコラボしていたりするソシャゲなのでキャラが沢山いる。で、学生設定なのでそれぞれ通っている学園とかやってる部活がある感じ。↑名古屋までひかりの早さで移動出来るひかり。コラボ対象キャラにはノゾミ・ヒカリという新幹線と同名の姉妹キャラが登場する。そのため新幹線も両方活用することにした。行きに使ったのは東京7時36分発の新大阪行きひかり633号。このひかりは定期ダイヤに組まれていて、N700Sでほぼ固定運用されている。↑嫁は仕事で暫く博多へ行くそうなので代わりにイヤホン手渡されたからこれでドラマを聞こうとおもふ(平成ヲタクノノリ)自由席含め全席コンセント付きだからデイリー消化も捗ると思う。で、車内飲みコーヒーにひかりブレンドを買ってみたが結構癖が強い。これが後々の失態にも繋がった可能性もあるため、慣れない人はクリーム入れるかのぞみorこだまの方が無難。新幹線名がついたコーヒーは全部ホットしかないのでこれからの時期はキツいがこの日は寒かったので個人的には上々。↑東海道線を横目にストレートに品川へ。ブルアカさんぽ記事の内容と重複するが、ブルアカ問わず推し旅のドラマやボイスを聴くための速度計測は東京~品川間だと不可。品川~新横浜だとトンネル出て新川崎越え始めた辺りから計測かけると出てくるがタイミングはシビア。確実に計測したいなら新横浜を出てからだが、聴けるのは二時間限定。下車後も聴きたいなら浜松辺りが理想だが、のぞみだと早すぎるため熱海の通過テロップ出た辺りでかけとくのが無難。片道で両方のドラマ聞きたい場合は岐阜羽島まで乗れば一度に二つ聴ける(そこから名古屋へは新羽島の名鉄とかで)↑第一弾とあるように第二弾もある。↑小田原駅。割とひかりが停車する神奈川県の駅小田原停車のひかりには複数種類があるが、このひかり633号は小田原を出ると名古屋までノンストップ。名古屋までならほぼのぞみと大差ないレベルの速達便となっている。JR東海の管轄エリアには神奈川県も一部含まれていて、この速達ひかりは新横浜と小田原まで行くのが大差ない管轄エリアの旅客向けに設定されている。加えて小田原には小田急も来るため、友好関係にある鉄道会社の旅客にも配慮した仕様だ。そうした観点から新型車両も優先で回されている。そんなHIKARIちゃんの貴重な座席を東京駅で30分くらい待機してNT-Rするの気持ち良すぎだろ_(:зゝ∠)_↑ボイスドラマと並行して二種聴き流し。片方は爽やかな気分にさせ、もう片方は音漏れしたら顔面ブルーアーカイブになる素敵仕様。眠気が……とぶっ↑毎回新幹線乗るとき曇天なのもう半分芸術だろ……今回乗ったひかりは名古屋までの停車駅が少ない(というか無い)事もあり、新幹線としては珍しく入鋏サービス(検札)がある。まさにヒカリちゃんの スキル通りなんだ\(^o^)/まぁ検札してくれるの爽やか体育会系なJR東海の車掌さんなんですがね(^0_0^)↑はじめて新幹線の入鋏印みたんですけど。こうそくにゅーきょー♪天気は不穏だったが先生達と遊びたくて仕方なかったらしいHIKARIちゃんは小田原から本気の走りで名古屋まで遅延無しで送り届けてくれた。HIKARI「い、いつも待たせてごめんね、おにいさま……今日はちょっと……頑張ったよ。だから……HIKARIをほめて~、プリーズ」ぼく(33)「あぁぁもうムリ最高さいこっ♡♡♡定時運行ありがとぅぅぅぅ♡♡♡しゅきっ♡♡しゅぎぃぃぃぃ♡♡♡♡♡ウホホホホっ♡♡♡♡♡」NOZOMI「パヒャッ!これが噂のアイコピー(虚構複製)って奴、幸先いいじゃん先生!アオバもそう思わない?」AOBA「ぴゃっ!?い、いえ……先生ってそういう……それが普通ですよね…なんだか凄く……元気が出てきたんですけど……はうぅ……」HOSHINO「うへぇ、本物のおじさんのおじさん芸だよぉ……」同日、福島県では伝統にして伝統ある伝統行事の相馬野馬追が始まっていたらしい。↑ハイランダー組と共に名古屋市内を駆け巡ってきたぜ名古屋到着後の流れはブルアカさんぽ記事やミュースカイの中身通り。東京でもこれまでブルアカイベントはかなりやってたけど、この何とも言い難いキャラクター達とのデート感は中々東京じゃ感じられない(秋葉原や中野ももうね)から行って良かったと思う。名古屋の距離感も良くて、札幌や博多だと遠すぎて大阪や京都だと新幹線の時間気にするか宿泊考えないとダメだから、結構キャライベあると没入しんどいんだよね私の場合。何の目的なく遠征してる時が毎回そうだったから、そう思う。↑ヨコイは乗せるキャラ旗別添えでくれる親切仕様だった。デジタルラリーを無事終えセントレア行った後時間が余りましたのでラストに栄の観覧車に乗ることにした。栄のランドマーク的存在らしいが……。↑スカイボートとか言う栄のランドマークだったらしい。600円で昔あったらしいデパート屋上観覧車みたいなモンかも最大定員は四人で、当然荷物を横に置く以外で私以外には誰もいないのだがこの日はイマジナリー力が極めて高かったため、なんかハイランダーの三人が座ってるような気がしたんですよ←↑シースルータイプの観覧車。ヨドバシが入ってるからか怪獣とかのBGMも付けられる。まぁ無音にしたんですがね。↑み、見える見える……(シュバババっ)隣もただの荷物に見えますが実は隣に居たのは…………胸の内に仕舞っておこう↑快活CLUBやドンキがガッツリ映るザ・名古屋って感じの街並を拝めるが、片側の景観が実質塞がれてるような仕様なので中々厳しいのも仕方ないのか?と言わざる得ない。一応最上部分まで向かうと確かに中々。真骨頂は夜に利用できる点で、夜景が見れる観覧車は名古屋市内だとこれくらいらしい。名古屋テレビ塔よりは圧倒的に価格が安いため、複数人で乗ると楽しいかも知れない。HIKARI「ビルKAZEすごーい」AOBA「こ、この観覧車、他に誰も乗ってないみたいなんですけど……ちょっと、不安なんですけど」NOZOMI「新幹線の街のなんだから安全だって、ヘリコプターじゃないんだしさ」ぼく(33)「フフッ、俗な建物しか見えねぇ(手汗ダラー)」HIKARI「せんせー、もしかして怖いの~?」AOBA 「ずっと目をパチパチしてるみたいなんですけど……観覧車、下り始めちゃいますよ?」ぼく(33)「こ、怖くねぇよ(高所恐怖症)」NOZOMI「大丈夫だって先生、皆で回ったNAGOYAの思い出があれば、そんな気持ちすぐ忘れちゃうって、パヒャヒャッ!!」ぼく(33)「ま、街の………HIKARIが、拡がってゆく……」この後ぼく(33)は怪獣を流した…………。↑近場の競合である名古屋テレビ塔。こんな姿してるがかなり古い塔らしい。↑外から見た方が綺麗だったりするが行って乗る価値も無くはないと思う。こうして身体を皆に貸しながら名古屋を一日ブラブラ周り、思った以上に名古屋を満喫することに成功。ミュースカイ記事にもあるように胃炎が応急措置状態だったので観覧車乗った後は名古屋駅に戻り素直に新幹線改札へ。↑流石の名古屋でも間違えたら終電を逃す位の時間帯に。新神戸でのお客様対応だかで先発するのぞみ54号は遅れて名古屋にやってきていた。これももかしたら後発ののぞみ56号も遅れるか?と思ったが延着無しで到着。↑スイカバー無いのでスジャータ自販機で買う。名古屋駅ホームのアイス自販機は自由席近くにあり、今回の指定席は真逆の16号車だったのでかなり歩かされた。即興胃薬や食欲も戻ってきたため、〆と言わんばかりにアイスとコーヒー(のぞみブレンド)で胃に負荷を与えていた。九州遠征後の反省や自粛もあり、今回かなり間食セーブしてたのマジで。↑先発54号と後発56号共に定期列車でN700S。21時以降は臨時便以外でのS型充当が無くなっている(去年乗ったひかり666号もS型じゃなくなった)↑あっという間に終わったが気になっていたグッズは買えた。↑帰りはアビドスの面々。一応この服、アタッカーとサポーターで分けられそうな(ただしノノミはサポーターになったことがなく、逆にセリカがサポーター歴あり)流石に観覧車みたいな隣席空席はなく、少しずつYUMEから目を冷めさせるかのようにのぞみはフル加速。↑寄り道なく次は近場の新横浜。これがのぞみなんだなと…………。アビドス組は思い思いにNAGOYAを楽しみ思い出話にふけながら、ハイランダーの三人も持ちつ持たれつ先生に付き合いながらNAGOYAを楽しんだ。そして帰りは同じようにNAGOYAを楽しんだ先生達へ屈託ない笑顔で手を振りながら、それぞれ持ち場に戻っていく訳なんですよ。ノゾミちゃんなんか運転席に座ってNOZOMIのマスコンを……まぁ実際の運転手さんは爽やか体育会系なJR東海の(ry↑やりきった感を感じながらキャラソン聴きの、最後まで三昧出来た一日だった……。のぞみ56号は無事、定刻通りに東京駅に到着しましたとさ。
2026.05.27
コメント(0)

↑2Pコンパチカラーのすごい奴(全車指定)とあるゲームコラボのために名古屋まで来たが、割と楽しかったため充実した感じに。そのデジタルスタンプラリーが終了したため私は中部国際空港まで時間潰しに行く事にした。当然ながら使うのは名鉄。↑もうちょい早ければ乗れただろう中日ドラゴンズラッピング車両。名鉄の特別車は450円だが、そんな特別車を全車両で運行しているのが中部国際空港ことセントレア往来に特化したミュースカイだ。同一区間を同じような特別車両を積んだ車両も走ってるが、ミュースカイは大半が金山や神宮前で客受けしたらほぼノンストップ。確実にセントレアまで快適アクセス出来ることに特化している。↑椅子。判別方法がミュースカイ文字ロゴのみ。Simpleイズベスト?ヘッドカバーにミュースカイと文字(某石鹸のフォントそっくり)が書かれた事を除くと通常の2200系の特別車と大差ない。強いて言えば空港旅客向けの大型荷物置きくらい。やはり一番は所要時間と速達性、全車指定で必ず座れるという点につきそう。通常の快特にも指定座席があるとはいえ、ミュースカイなら40分前後でセントレアに向かえるため差別化はされてるようだ。早さもそこそこあり、110キロ前後で走行することも。↑関空と似た感じだが名鉄の完全な牙城JRがセントレアに接続してないため完全な需要を掴んでおり、名鉄としてもこのエリアではチケットレス割などを設定していない。バスも静岡方面の遠鉄やアクセスが悪いトコを除けばセントレアまで運行してないため名鉄一人勝ちの様な輸送網……そもそも名古屋方面からセントレアまでのバス網繋いでたの大半が名鉄バスで利益共食いしちゃうから止めちゃった模様。名鉄名古屋駅の複雑さやダイヤとかもネタにされるが、この辺りの部分も迷鉄感がある。↑ショップ街はアミューズメントパークみたいな作りになっていた。そんな名鉄が覇権として手にした中部国際空港ことセントレアは日本で利用者数第8位の規模を持つ空港なのだが、苦戦気味な事でも知られる。日本の空港の大半が採算が厳しい状況で、相対的かつ消去法で上位に位置している。多彩な便が発着し、国内便なら宮崎や熊本、北海道も新千歳だけじゃなく丘珠便もあるため風格はダンチ。しかし多彩な分どれも本数が特急伊那路並であり、国際便はともかく三時間の壁を嫌って新幹線から飛行機利用を選択する検討する旅客が多い国内需要だとこの乱立は不利に向きやすい。更に厳しいのが、基本的に航空旅客はJRと異なり一つの航空事業者を使うと大手なら使った事のある事業者に傾きやすい傾向がある(マイルやグレードの関係で)セントレアはANA寄りの便が多くJALもあるが関連含めて少ないため、JAL系統を使う旅客は中々足を運ばなくなる形になりやすい。↑実際ようやっとるという感想しか出なかった。そうした事から色々テコ入れを図っているらしく、この日はCENTRAIR SKY MARCHING FESTIVAL 2026というマーチングバンドの音楽祭が開かれていた。大学生や地元高校の吹奏楽の演奏が披露されていたが、さすが空港で披露するだけあって中々。協賛にはヤマハ(静岡が発祥)も含まれており、力の入れ具合はかなりのもの。↑一見ありそうで風呂場が併設された国内空港は少ない。そんな演奏会をタダ聴きしつつ私はセントレアにある風の湯へ移動。空港内にある入浴施設で、国内だと羽田や新千歳くらいにしか無いのだが羽田は空港ロイヤル層向けで新千歳は空港らしい価格設定になっている。逆にセントレアの風の湯は1500円(レンタルタオル二種込み)と圧倒的なコスパで、割と都内のチェーンスパ銭より安い。それでいてジャグジージェットバス、寝風呂サウナが当たり前の様に存在しデッキから飛行機を眺めることも出来るという割と凄い仕様。そしてシャンプーソープは男湯でもPOLA……というのもポーラ化成工業の創業地は静岡。この辺りも、しっかり中部国際空港という……静岡空港さん(小声風の湯はセントレアを使う人がいたら寄って損は無い施設だ。↑様々な航空会社が入り交じってるため、カラフルに飛行機が立ち並ぶ。↑羽田だと広すぎて中々見辛いが、こうした大型輸送機の姿も拝める。↑離陸の様子も拝めたが小雨パラついて来たので途中で室内に戻った。風呂上がって演奏を聞き終わった後は展望デッキで飛行機見学。生憎の天候だったが多彩な航空会社の旅客機が駐機しているのは中々。↑あ、これ私だ(´・ω・`)その後、矢場とんがあったので入店。随分前にわざわざ名古屋で矢場とん食うのが云々言ってたが気にするな何よりこの日のセントレアはあまり人がおらず、すんなり入れた。だが入店時点ではあんまり腹が減ってなかった。混雑時に並ぶとマズいなぁと思ってつい急いでしまったのがマイナスに。メニュー見てたら食欲は出てきたんだが………↑頼んだのは鹿児島黒豚わらじ。ソース別添え。よーし食うぞ確かにうめぇヤバとん…………ノリノリだったんだが途中で急に胃痛が発生。昼あんかけパスタでコーヒー系がぶ飲みしてたりしていたからか、凄いヤバイ気分に。マズいマズい大量に残しそう(一応六割くらいは食った)と焦ったが、矢場とんはフードロス関係を結構やってる企業のため持ち帰りに寛容なのを思い出す。でも空港だからなぁどうか飛行機乗らないからいけるか?と思ってその旨含めて伝えたらスタッフも丁寧にタッパーと袋くれたので殆どムダにならずに済んだ。ありがとうございます※残しはその後袋二重くらいにして持ち帰り、翌日食べました。たまたま涼しかったから持ち帰り出来たが人生初の失態なので反省したい↑モバイル端末がチャージ出来そうで出来ない名鉄のICチャージ機。モバイルだと空港駅前のファミマでチャージが可能。その後は薬局で胃薬、券売機でミュースカイチケットを買って名古屋に戻る形に。20時台満席という事で早めに戻れて良かった。チケットレスはWEBからも購入出来るのだが支払い額増やしたくないので直買い。割引が無いためあまり差はないし。ミュースカイは車内でも券を購入可能らしくその場合は500円らしいが、都内グリーンや特急の割増料金に比べたらかなり良心的な価格。↑空港前にはコンフォートに東横インと、最近使った御用達ビジホが綺麗に立ち並んでいた。帰りの方が相席にならず殆ど空席だったので快適。どうやらミュースカイは飛行機の接続だけを意識してる訳ではないらしい。で、この便も行き同様に空港出たら神宮前まで停まらないため実質終点まで相席無しで済んだ。↑神宮前で東三河側、金山で名城線沿いの旅客を受け入れする。↑新幹線高架と交差。一日あっという間だったなぁという気持ちに。遅延もなく無事に名鉄名古屋に帰還。帰りの新幹線まで時間があったので栄の方をぶらついて名古屋さんぽは充実した結果に終わった。↑少ないホームを列車ごとに乗降口変えたりしてやりくりしている名鉄名古屋駅。↑雨漏れを見届けて迷鉄駅を去った…………。
2026.05.25
コメント(0)

↑要所要所で女を見せつける卑しい子だで(^0_0^)福岡ガ○ベ行くのを止め予算を幾らか確保したのでブルアカの名古屋イベントに行く事にした。今回はその様子や、このコラボを名古屋でエリア外からやる方向けに記載。最もXやnoteなどの媒体がこのゲームユーザーのメインコミュニティだと思うので役に立つかは不明。いつものような変な時事ネタや主観は割愛する。同時並行でJR東海の推し旅ともコラボしているが、あくまで被って一部協業してるだけで別の企画になっている模様。↑おお、おおゲームの舞台となるキヴォトスの学園都市の規模や雰囲気は名古屋のイメージに割と合う(個人的な感想)思い出補正もありそうだが、散歩箇所が何かしらそのキャラらしい場所だったりして割と気合いが入ってる様な気がする。アオバは一見関係なさそうだが内海は宮城に多い名字らしく(ただその割に周りにいなかった)、名古屋仙台は割と物流や交通機関に繋がりがある(ミヤコーバスとかは名鉄)そのためご当地アニメじゃないのに割とネタとしてマッチしやすいコラボだと思う。【パネル設置場所とのシナジー要素的なモノ】ホシノ・・・水族館シロコ&シロコテラー→アウトロー体育会系、立地の都合で強制的に先生も歩かされるので体育会系をやる感じに。ノノミ・・・お嬢様好みの洒落たスイーツ店アヤネ・・・情報系キャラらしい地下の案内所セリカ・・・ネコ、あとアロナ橘姉妹・・・駅近場アオバ・・・とりあえず散歩と書いてあるが散歩が出来るとは言ってない。ただ諸般の事情から一部エリアは大半の先生が散歩を強いられると思う。てか、このコラボ仕方ないんだけど梅雨シーズンとガッツリ被っている。 そのため地下鉄フリーきっぷはほぼ必須で課金しとくのが無難。私の場合はコラボ開始直ぐだった事、物販の関係で若干歪にはなったがある程度は参考になれば。【スタンプラリー対象エリア】最寄り駅で記載名古屋駅(景品引き換え場所)・・・①ノゾミ/三省堂本店(タカシマヤ8F)②ヒカリ/アニメイト名古屋地下鉄名古屋城駅・・・③シロコ/義直ゾーン④シロコテラー/宗春ゾーン地下鉄栄駅・・・⑤アヤネ/オアシス21観光センター➆ノノミ/iHugChese久屋大通駅・・・⑥アオバ/名古屋天狼院上前津駅・・・⑧セリカ/大須巨大招き猫名古屋港駅・・・⑨ホシノ/名古屋港ポートビル金山起点の場合は殆ど地下鉄名城線で行ける。愛知県外の遠征先生なら初動で名古屋港→上前津をまず抑えるのが無難。所要時間もあるが、水族館に興味がない場合はここをららぽーとや水族館開館前に済ませとく事で往来客との混雑を回避することが出来るため。ついでにいうとポートタワーの閉店時間は17時で門限が短く、後回しにするとキツい(遠征組は)※ポートビル閉館時間後も入口ドアのQRコードでいけるらしいが、変わる可能性もあるため注意↑場所によってはデフォルメキャラのQRポスターが貼ってあり、こっちでもデジタルスタンプを入手可能最初に名古屋港へ向かう場合はJRや名鉄を使って金山に行き、そこから地下鉄フリーきっぷ買ったりして乗り換えた方が混雑回避できるし楽。金山は豊橋中津川浜松方面に向かう列車全て停まるため本数もあり直ぐ。↑金山なら出口出ると直ぐ横に地下鉄出入口↑デザインに拘らないなら券売機で買えます。市バスは癖が強いため24時間券と一長一短というのも名古屋市地下鉄の名古屋駅は構造の関係でかなり混雑する。フリーきっぷを買うための券売機も金山の方が空いており、駅改札内もスムーズ。初動で名古屋港をやってしまえばその後は上前津や栄、久屋大通などほぼ一本道でラリー箇所を埋められる。名古屋に戻りたい場合は栄で乗り換え。スタンプエリアに当たる名古屋天狼院(書店)は最寄り駅指定されてるエリアからも若干遠く、この店まで歩くと名古屋城も駅に戻るより歩いた方が早い。その場合、大体は宗春(シロコテラー)→義直(シロコ)の順になるのだが名古屋城自体はまだ修繕中で天守閣に入れない事や、位置がほぼ反対で直線突っ切りが有料だったりする関係で割と迂回を強いられる。この一帯が唯一の散歩エリアだが肝心な天守閣入れねぇ上に入場券売り場が混むため、ある程度スルーで良いかも知れない。↑名古屋の独特な県市庁舎を両方見れる。栄→名古屋城2ヵ所→名古屋城駅を回るのが最大の散歩ポイント。他、アニメイトと三省堂は名古屋駅最寄りだが正反対の場所にあるので割と歩く形になる。予めどっちかをゴール地点に決めて、どちらかを名古屋到着時点で済ませたくなるがどちらも開店時間が10時(若しくは11時)なためせっかちな遠征先生には辛い。この辺をどう折り合いつけるかはそれぞれ。自分の場合は物販の関係でアニメイトをゴールにしました。↑もうちょい天気と天守閣が開けていれば…………名古屋水族館に関してはイベント関係なく土日は混みやすく割と入館料が高い。加えて地下鉄名古屋駅並に施設の大きさに反して通路が狭い場所も多いのでみる場合は1~2時間潰れてしまうのを覚悟。売場混んだりするため電子チケット事前に買うと早い。反面ラリー対象になっているポートタワー展望室だが、此方は入館料も安いため寄れたら登るのがオススメ。今回はセントレアへ行きたかったので水族館は止めましたが(去年行ったし)、展示物は唯一無二な事や今回名古屋散歩のメンバーになってるとあるキャラにかなりドンピシャな施設なため、推し先生ならオススメ。↑色々来てて草また5月の名古屋はポケモン、呪術廻戦、五等分の花嫁とかアーリャさん展(三省堂内)、更には司波達也とMAD動画かな??という位にタイミングなのか多様な二次サブカルコンテンツのコラボが集っている。そのため他コラボと合わせてやってみるのも良いかも知れない。↑券の色が橘姉妹とあるキャラには地下鉄も好きみたいなネタもあるため、地下鉄を使ってハイランダー組と一緒にラリーをやった気になれるかも。尚、名古屋には興味がない船(太平洋フェリー)も来る。しかもそれを鉄道事業者(名鉄)が運営している。【実際の流れ】東京7:36発ひかり633号で名古屋へ→名古屋からJRで金山→金山でフリーきっぷを購入し名古屋港へ→名古屋港から上前津の巨体招き猫→上前津から栄経由で名古屋→三省堂の物販→栄でオアシス21、その足でヨコイ→ヨコイからiHugChese(洋菓子店)→栄から地下鉄で久屋大通→歩いて名古屋天狼院→歩いて名古屋城宗春ゾーン→歩いて名古屋城義直ゾーン→歩いて名古屋城駅→栄乗り換えで名古屋→アニメイトでチェック+引き換え→名鉄でセントレア→セントレアで風呂晩飯→名古屋に戻り栄で暇潰し→名古屋に戻り名古屋20:56発のぞみ56号で帰宅↑この日は東京名古屋共に湿度が低め↑アバ○ギャ○ド君??物販整理券の縛りもあるしせっかくだから姉妹の名前に因んで新幹線は両方活用した。もちろんどちらもN700Sで双子設定にも対応(車両製造年度まで拘るのは無理なんですけど???)↑マイペースなヒカリちゃんと意外としっかり者なノゾミちゃんを意識して行き自由席で帰り指定席にしてみました……嘘ですケチっただけですごめんなさい。行きに使用したひかりは小田原を出たら名古屋直送のため、関東遠征の先生ならオススメ。ボイスドラマもきっちり試聴。注意点として読み込み完了して2時間しか聞けないのが残念か(内容自体が新幹線車内だからアレだが)↑ちらほら先生達を見かけため参加者は割といた。名古屋は普通に出口出ちゃったため、金山まではIC使用。金山から名古屋港行きで名古屋港にまず向かう。なんかスタンプ読み込まなくない?と最初焦ったが無事に押印完了。キャッシュ由来なのでキャッシュ削除しないように注意。 ラリー中は広告ブロッカーも切っとくのが無難。↑複雑さや雰囲気はモデルじゃないのに一番8番出口っぽい名古屋地下鉄↑招き猫アロナちゃんです♪お前は吸い上げる側だろいいえなんでもねぇっす。上前津は招き猫最寄りがまさかの8番出口。なんか駅構造も8番出口のゲームに似てて草だった。ラリー箇所は地下鉄に複数の出口があるが、栄はどこから出てもそんなに差がない(最寄り出口はあるが、地上で目的地にGPSかけたほうがいい)ただ名古屋はトヨタの拠点な事もあり歩行者車分離型の信号が多いので注意が必要。↑時間になるとこの先にある赤線に整理券ある人はみんな並んだ感じ。三省堂は整理券11:30で早めに待機しとこうと思い、30分くらい前に来店。似たように待機していた先生が多く、10分くらい前に列形成するようになったので同じ11:30整理券の先生でも早めに待ってた先生ほど先の列に入れた。スタッフは割とキビキビしていて、客(先生)も穏やかだったのだが一部物販枯れるのがやや早い。↑物販会場内にぬいぐるみフィギュアアクスタなどを飾って撮影出来るスペースがある。ただ整理券が必要なイベ開始直後は撮影難易度が高そうだった(整理券持っててもグッズ選びに集中しないとだし)これ在庫が少ないとか過剰に減ると言うより、5月30日(土)にJR東海がブルアカ新幹線やるから若干在庫抑えてるんね、多分。だから遠征組は5月30日以降(30日含む)がいい。一応ここのイベント会社は後日通販がしっかりしてるみたいな事や、買うと結構荷物にもなるためモノによっては後日通販でも良いかも。↑ヨコイはコラボメニューもトッピングやサイズ調整が可能。↑ハイランダーメニューにエビフライ追加した。↑ついでにポン酢サイダーも追加した。物販済みましたらアヤネちゃんがいるオアシス21を抑え昼飯に。コラボは昼飯を実質指定してくれるから迷わないのが楽。ヨコイは三店舗あるが、ブルアカコラボと繋げやすいのは栄駅最寄りの錦店か名古屋駅近くのKITTE名古屋店だと思う。知名度あるしコラボ初動もあって混雑するが、回転率はいいため待機に苦はない。↑ふわふわ。尚、武器……コラボ飯を食ったらノノミちゃんの場所。その後、栄から久屋大通を地下鉄に。歩ける距離だけど名古屋城周りをどのみち歩かされるから地下鉄フリーきっぷがあるなら使う方が無難。ただ栄から久屋大通までの道はブルアカさんぽらしい道なりでもあるため、雰囲気は増せるかも。↑ポップは立ってるのにグッズは売り切れ。全く、恐ろしい子だよ端っこの洒落た本屋に脈絡なく置かれたのが、アオバとか言うハイランダーのキャラ。ダウナー気取りだが微妙にキヴォトスの女らしい肉食系であり、今回割と色んな先生の財布を補食していた。↑まるで理解ある彼女さん????アオバさんっ???続けてシロコ二人のため、この辺りでそこそこ先生の体力が補食されまくるかも知れない。↑仕方ないとは言え喫煙所の横に立たされるクロコ。↑ん、名所の看板娘は私だよその後は名古屋に戻ってフリーに。名鉄使って乗り鉄してた。↑スタンプラリー完了時刻。充電残量のお察し通り、モバイルバッテリーは必須。色々書いたが物販+コラボ飯含めても15時前にはスタンプラリーが終わったため、そこまでキツくはない。コチャコチャしていることを除けば市内の公共交通機関の本数は優秀なため、不慣れでもやりやすいとは思う。【戦利品紹介】※口調変わりますが仕様です、ご了承を↑こちゃこちゃして名古屋みたいわねラバーキーホルダー1650円なごや嬢1450円クリアファイル(ハイランダー三人、ホシノ、シロコテラー)550円×4アクリルスタンド(ホシノ、ハイランダー三人)1100円×4ラバーマット(ノゾミ、アオバ)4400円×2駅名キーホルダー1BOX4950円名古屋さんぽコンプのアロナ&プラナメダル推し旅のブルアカ特典ぽこあポケモンのアクリルキーホルダー名鉄ミュースカイエコバック1320円五等分の花嫁カード(五月)司波達也のポストカード 計25326円(袋代込み)今回は先生ではなく右でも左でもないごく普通のヲタクとして参加したため、戦利品を紹介するわよ。リュックに挿したくなるタペストリーだけど高いのとサイズがデカいので断念したわよ。推し旅のハイランダー三人アクスタも迷ったけどアクスタというのがネックで止めたわ。デフォルメ四人アクスタで二人分だからそうしたわ。そもそもアクスタあまり好きじゃないのよ。それこそラバーマットかクリアファイルで欲しかったから残念わね。で、今回の一番の目的は名古屋駅名プレートメインは電車、これだけは外せなかった……↑これ一BOX買えばコンプ出来るの良心的わね。クリアファイル五種は金額調整もあるけど書き下ろしイラスト見やすくて一番無難なアイテムだわね。ラバーマットはノゾミちゃんとアオバちゃんを。ホシノちゃんも迷ったけど止めたわ。陶器も欲しかったけど道中壊しそうだから止めたわ。この2つは事後通販を検討するわ(今回かなり歩いたから陶器避けたのは正解だった)姉妹はどっちも人気そうだけどツインテールとしっかり者ママ要素でノゾミちゃんは最近株が上がってそうわね。行きの推し旅ミニドラマはノゾミ推し必聴わよ。特典シールが3000円以上で1枚貰えて今回は8枚貰えたのよ。あと3000円足せば一枚貰えてコンプかもって話だけどランダムだから被る可能性もあるじゃないこういうのだから柄は9種類で被りを考慮してもなんかハイランダーの子は誰かしら出るだろうと思ったわけなのよ。※他の感想みた感じ27000円以上買えば揃うらしいわ↑そしたらステッカーがノゾミちゃん以外被りなしで出たわよ(苦笑)キモ過ぎて逃げられてて草ァァァ確かに出たわよ←←←被らず綺麗に外しちゃったからちょっと笑っちゃったのよマジで。まぁオマケだし一番気になってたラバーマットと駅名キーホルダーは余裕で買えたから問題無かったわ。でも更に面白い事にヨコイのコラボあんスパ頼んだらコースターがノゾミちゃんだったのよ( ゚Д゚)↑いいこ杉内( ;∀;)あとクラックスのHPにもあるけど、今回展開されてるブルアカグッズの大半取り扱いがあったのは三省堂だったの※ジオラマアクスタだけ店舗ごとに異なる種類が売ってた模様コラボグッズ取り扱い店舗でもモノによってはそもそも取り扱い無いから注意が必要わよ。ショッパーは頼めば別添えで貰えるわ。通常の本用の有料袋欲しいですと言ってショッパーは単品で貰うのが無難よ。これヲタクだからっていうのもあるけど、歩き回るスタンプラリーだからラリー続けてると結構袋にダメージいって破ける可能性があるのよね。↑勿論このショッパー持ち歩いて歩き回るのは私の場合だと絵面的にヤバイわよ三省堂は本屋だから袋の耐久もそこそこのビニール袋をつけてくれるため、出来れば買いましょう。最後に重要だけど三省堂だと特典ステッカーや特典ショッパーは有人レジじゃないと貰えないわ。後付けも無理みたいだから注意。それと三省堂では推し旅特典の引き換えもやってるけど物販会場近くか中央レジのみよ。他にもレジがあるから注意してね。【推し旅の補足】↑反対側の内容は絶対聞けない。東日本エリアからだと計測可能になるのは品川から。標定速度を150キロくらい越えると聞けるようになる。ただ二時間しか聞けないため、のぞみひかりこだま問わず新横浜出てから計測かけるのが無難。降りた後聞きたい場合は浜松を出た辺りで計測をかけるのがいい(のぞみや速達ひかりの場合はテロップを確認)↑あくまで東海道新幹線限定のサービスのため、新大阪から先の区間は対象外。西日本エリアだと新大阪から名古屋間で聞ける。ケチな使い方すると新大阪~京都で計測だけしてドラマを取ることも多分可能。突き詰めれば新幹線は一駅利用で残りは在来線利用とかでもいい(新幹線乗ってる間にドラマを取れれば)費用対効果で言えば西日本なら京都~米原間、東日本なら浜松~静岡間で新幹線を使ってボイスドラマを取るのが一番安上がり。ただし東日本エリアより西日本エリアの方が手軽。GPS計測で新幹線が名古屋から離れてるか近づいてるかで判別するみたいなのでどちらでも行きと帰りの内容が反転することはない。強引なやり方だと米原~名古屋、名古屋~豊橋の間を短時間に往復すれば両方のドラマをおそらくほぼ同じ期間聞ける。【最後に】梅雨シーズン入るので軽い折り畳み傘とモバイルバッテリーは持ってくのがオススメ。健闘を祈る。
2026.05.24
コメント(0)

↑今回の旅路のトリを担当して貰った実質豪華客船。GW初日。この日の博多は福岡空港やのぞみ需要で、少し離れた小倉ものぞみ客で溢れかえっていた。皆が行楽シーズンに湧く中私はお家に、帰るだけ…………(´;ω;`)まぁ十分楽しんだし期間考えたら実質GWではあったんだけど。↑メーテル鉄郎像があるベンチ横階段を降りるとバス降り場がある。グループである阪九フェリーと兼用。で、門司港から小倉へ戻ってきたのは20時頃。この時間帯だと東京行のぞみ最終や空路も残ってないので帰宅手段はフェリーのみに。当たり前だが事前予約済。↑増便は通勤用バス。高速バス混みそうだからこっち乗るかと考えたりしたが横須賀客は高速バスだけで足りてしまった模様。東京九州フェリーは横須賀行きのみ小倉駅or門司駅から送迎バスが使える。バスの予約は不要でバス乗り込みに関してもフェリー予約の有無は聞かれない。行ったら徒歩じゃ帰れないような場所なのでまず予約者以外乗らないと思うが。今回は臨時バスが来るほど新門司行きは大盛況。横須賀行きも満室だった。ただしこのように臨時バスを出してくれるため、門司駅から乗る場合も送迎バスが満員だったら増便対応してくれる感じ。こう書くと分かりづらいが、遠征の仕方次第では門司から乗らざる得ないパターンもあると思うので参考に。要は小倉駅or門司駅どちらからでも必ず乗れる。↑待っていたぞ(待ってない)小倉からだと約一時間ほどで新門司ターミナルに着く。ターミナルは小ぢんまりとしているが売店などが地味に営業していた。ただし酔い止めや医薬品は無いためほしい場合は小倉送迎バスが来るまでに街で調達がオススメ。↑Starlinkを使ったWi-Fiが実装された。au以外は有料。動画編集したい人向け。今回使うのはそれいゆの姉妹船であるはまゆう。横須賀の市花だが関東以下南側の港町だと市花として採用されやすい(沼津新宮とか宮崎県の場合は県花)関東から上の地域だと寒くなるため港町でも育ちにくく、南の温暖な港町である事の象徴みたいな側面もある。また下関の市花でもあり、新日本海フェリー含むSHKライングループが下関にも関連があることを考えると、久々の新航路に投入する新造船舶としては非常に大きい期待があったのかも知れない。↑綺麗に窓がシャットダウン本来は内装や船名以外に大差は無いのだが、この時のはまゆうはフォアードサロン部分に設備不良があって閉鎖されていた(現在は復旧している模様)残念だったが今回そんなに天候も良くなかったためショックは薄い。↑コンセントポートはこんな感じ(USB口もある)繁忙期料金も嵩むためツーリストA。というより繁忙期補正で前回のツーリストSと同額。繁忙期恐るべしだが一応料金テーブルは2024年の頃のものを維持していた(というより2024年が値上げ直後)ツーリストAでも居住性は問題なし。 このツーリストAだとオーシャン東九フェリーの二等寝台と競合するが、割と一長一短。あちらの方が寝具の柔らかさとか向かいに相手が居ないのはプラス。 あとスマホ充電そのものは東九フェリーの二等室コンセントの方がしやすい。 ただ所要時間や寄港地、東九フェリーはあらゆるサービスがオート化するため差異はある。↑気付けばデビューから5年。変わらず設備は綺麗だった。↑ツーリストAは鍵施錠が無いため気になる方はコインロッカーを使うのがオススメ(100円硬貨返却型)コインロッカーに限らず100円硬貨は地味に使う頻度が多いため、事前にバラしとくと楽。一応売店でも両替可能で、東京九州フェリーは割かし最初の頃からキャッシュレス決済が多かったので凄まじく困るケースは多く無いかも。↑ギリギリ切り替えタイミングだったのか旧メニューも。あれから三年経ったが船内は姉妹船とはいえ変わらず最新感を保つ。内装配色に差はあるが概ね大差なし。ただし商品メニュー改訂はそこそこで、GW期からちょうどメニューそのものを変えたらしく夜食の唐戸ブリは消えた。まぁ元から高いからな仕方ないね。↑帰りだけど明日も明後日も休みだったからね。無礼講でいったよ。↑しみじみ晩酌。この日は風呂入ったらビール飲んで即就寝。下船まで入浴OKフェリー乗ったりしたのが増えて忘れがちだったが東京九州フェリーは入浴時間が決まっている。普通に使う分には全く問題ないが、凄い遅くに風呂使おうとかする場合は注意が必要。↑ルームキー再発券機。ツーリストAは施錠しないからこの辺楽。↑GWなのでこんな企画も。普通にこれの抽選は外れた。朝、大体8時前くらいに起床。案の定、今回の遠征で一番寝れた。これ最高に謎で、フェリーの方がビジホより寝れるんだよね私の場合。事前の案内じゃ波強いみたいな話あったが全然揺れなかったし。↑活力へ繋げるための栄養前回和食だったから今回は洋食に。グループでホテルやってる関係もありパンが旨いのに定評がある。東京九州フェリーは逸品定食主体のためバイキングより高めにはなるが、バイキングは人の出入りやモノ取りに行ったりしないといけないためどちらがいいかは割と人によりそう。↑朝風呂上がりに新門司に向かうそれいゆを見送り。かつてそれいゆで九州に向かい、今回はまゆうで関東へ帰る。朝食後は朝風呂浴びて割とその後はグダグダ。もう帰るだけな事もあって半分黄昏ていた。というより旅客層も全体的にイントネーションが標準語圏なので名古屋や関西便フェリーのようなまだ旅路が続くみたいな感覚もなく、本当にもう帰るだけなんだぁという。↑山口の方で買っていたJR西日本エリア限定のシュガーバタークラッカー。まとめ売りする位に人気らしく実際多々買いしたら身体に危険レベルでハマりそうな味だった。↑但し製造所は栃木。なんでやねん??今回はGW期間中という事もあり、エントランスでプロのバイオリニストの生演奏まであり。題目はディズニージブリやeverything、他邦画のテーマが多数。 まるで旅路のEDなんだが←個人の感想 たまたまなんだがドンピシャな流れ。 ↑なんと午前午後と二回あり。割と船内プログラムやってるだけで時間が過ぎた。↑昼飯は窓側確保。やっぱGW効果で昼飯以外は窓側取れず↑焼きカレーとブリの刺身とか言う凄まじい組み合わせ。これがGW気分の食だぁぁで、午前の演奏聞いてたら直ぐに昼飯。洋上BBQも抽選ありましたが今回はやりませんでした外れたんじゃありません←ガチ行きだったら玉砕覚悟で抽選箱に名前書いてたけど帰りだったからね、うん。焼きカレーは昼夜兼用メニューだが一番安く手軽なセットメニューのためか夕食時には売切れていた。↑食後は運動(リハビリ)がてらファンネルを拝む。黒瀬ブリは宮崎の養殖ブリのブランド。それを大分名物のりゅうきゅうで食う。波乱の日豊本線を使った北上録が鮮やかに甦った。↑最近あんま紙媒体買わないが久々に買ってマンガ読んでいた。BBQテラスなどは昼飯やBBQの時間が終わると解放される。↑豆引きコーヒーだったので購入し、門司港で買ったバナナネジチョコでおやつ↑ネジは締めたが気はゆるゆる↑壁ガードみたいになってるため、帽子や荷物が飛ばされるリスクは低い。海風を感じながらカフェインカカオで割と至高の一時。というかテラス解放してくれるの割と太っ腹だよね(屋上は結構モロ風を食らうため飲食はまず無理)↑身体は中年、頭脳がキッズの私には厳しいコンテンツだが見てきたぞいこの時やってた映画の題目はまさかのコナン(映画じゃなくテレビスペシャル)九州での余韻だけでなく、しっかり山陰にも行ったことを思い出させてくれる奇跡的な采配。普段はコナン見ないんだが見切った。それもあって後日談とはいえ、蘭ねーちゃんを演じてた山崎和佳奈氏が亡くなってしまった事には衝撃走った。謹んでお祈り申し上げます。↑夕方六時頃には伊豆諸島周辺に。東京九州フェリーは早いのでこの辺まで来ると後四時間くらいで横須賀に到着する。蘭ねーちゃんと言いつつも既に歳はダブルスコア近く(こっちが年下だった時期もあったんですよ)マンガは歳をとらないそんな現実を感じたが、この時はコナンを見終わると程なく晩飯の時間に。GWで人が多いこともあり、レストランは若干早めに営業をしてることが多かった。流石のラスト食だから利用者も多く呼び出しベルを貰って呼ばれるのを待ったが、回転は良い。↑パンの方が合いそうだが身体が米を求めていた。普通に米でもいけます。今回の旅のラスト晩飯はクイズでも推していたビーフシチュー。価格帯もあり若干御膳と迷ったがビーフシチューなので無難。今回の〆ディナーとしては良い感じ。ワインは迷ったが付け合わせ米だし前日にビール飲んでたので止めた。↑陸が近づくにつれて天候が悪化していたらしい。ラスト風呂まで露天風呂が使えたが港が近づく頃には悪天候でデッキが封鎖されていた。陸側の天気は事前予報通り悪かったらしい。↑距離が近すぎるため横須賀港にタクシーは来ない。逆に新門司港は遠すぎてタクシーが来ない。到着後は粛々とターミナルを出て横須賀中央駅へ。ほぼ直進で帰れるが湾岸エリアのためトラックや車に注意が必要。横須賀中央駅からタクシーは1000円行くか行かないか位しかなく、湾岸エリアのためタクシーが待機している可能性はかなり低い。稀に東京九州フェリーがキャンペーンでタクシー代サービスのプランを出してたりするが、そういった事がない限りまずタクシーは居ない。雨の日などで本当にしんどい場合などは事前呼びが必要。足が微妙に回復してなかったので呼ぶか迷ったが、幸い悪天候の割に雨は降らなかったためそのまま横須賀中央まで行った。↑横須賀中央まで戻ると殆ど東京は目と鼻の先↑なんとなくだがここまで来ると帰って来たな感が増す。↑新しく海軍カレーパン等も取り扱う自販機が出来た模様。JRか私鉄かで接続が変わるが、大半の場合は京急で品川まで乗った方が早くて安くて快適と大体三拍子。↑GW補正で若干空いてた東京。変ったりとか変わらなかったりとかしたモノを色々感じた今回の遠征いい船旅だった。そう思いながら、今回の旅行は無事に幕を閉じたのでした………………。↑ありがとう、健康診断は…………諦めたよ
2026.05.22
コメント(0)

↑端っこ駅到達歴がまた一つ増えた気がする後編となる九州での様子。概ね乗車記録の流れ通りだが、枕崎までの流れなどはこっちに追加。4月30日(木)博多から36ぷらす3で熊本→熊本から新幹線で鹿児島中央→東横にイン(チェックインだけ)→鹿児島中央から指宿のたまて箱で指宿→指宿から枕崎→枕崎から鹿児島中央へ戻る→就寝↑学マス鹿児島にも来てて草↑しかし目的はアイドルではなくでんちゃ最近狙わなくてもアニメ・ゲーム系のコラボとは遭遇する事が多く鹿児島にも貼ってあった。↑みどりの窓口はあるが指宿のたまて箱最終便が行くと直ぐ閉じてしまうくらい営業時間が短い。それはさておき色々乗り継いで指宿に。指宿のみどりの窓口には寝台券と企画乗車券って文字が窓に印字されていたのが年季があってなんかじわるわね。んで、ここから先にある枕崎を脈絡もなく目指す。↑ポケモンだけじゃなく期間限定でマリオも来ていたから任天堂まみれな駅になってた↑奇跡的にこの三匹は駅近場列車の流れは乗車記録に書いたので割愛。指宿には14時前についたが17時まで枕崎行き列車が来ないため時間潰しが課題に。バスがあると言ってもあくまでローカル。この時間だと物凄く遠くには行けないし、翌日更に悪化したが松江城や砂丘での足場の悪さから来た足負荷がこの頃から来てて筋肉痛が酷い。指宿がポケモン推してるし金銀世代だったので、飯食った後は近くにあるイーブイと金銀で進化した二匹だけ見て残りはベンチ待機。↑駅前に足湯があった。筋肉痛を癒すべく時間もあったしそこそこ長く利用。足湯がすげぇ効いた。以前由布院でも駅前足湯に浸かった事を思い出したが、状況はかなり対称的。↑世代とノリが明らかに今のαとかZっぽくない椅子の年季入った落書き。筋肉痛が酷いので引き返す事も考えたが粘る事にし、無事枕崎行きへ。まだ平日だった事もあり思った以上に枕崎線には子どもが多い。逞しいなと思いながらも、こうした通勤タイミングだった事も幸いして枕崎行きは二両編成(トイレ付き)枕崎線は土日などは一両編成でトイレ無かったりするらしい。↑JR日本最南端の駅、西大山駅。たびら平戸口同様、九州の端駅は道中にあるらしい。枕崎線は本州最南端の路線。そして日本最南端駅が西大山駅。枕崎行き以外でこの駅に行く手段が無いので、残念ながら寄る事は出来ず車内から撮影だけ。薩摩富士を拝みながら少しずつ線路の終わりに進みつつある枕崎線。↑最後の方は誰乗ってんだ?って状態(俺乗ってる)↑ん?↑お?↑南端で見たFUKUSHIMA殆ど誰も乗ってないからつり革広告とかブラっと眺めていたら面白いものを発見。それは福島DCの広告だった。この時は鹿児島にいたが数週間前は福島にいたという自己満。さらっとは書いたが現地に居た時一番感動したかも知れない。ただの広告なのにだぞ????雰囲気的にJR東がやってるっぽい広告だが福島県自体がやってる……ではなくJRグループ自体が出してる広告でしたそうして揺れる車内に心揺さぶれるみたいに運ばれ無事に枕崎へ到着。↑駅舎は南端路線の終点らしい雰囲気がある。↑案内所は開いてるが時間外。自転車などを使えば大和戦没者慰霊のある平和祈念展望台へ行ける。案内所はエキタグの為に開けてくれてるらしい(当然取得した)で、枕崎は他端エリアより沿線全体が熱心なのか要所要所の活気はありそう。時刻表も終点への直通考えたら水郡線とか磐越東線はもっと酷かったりするため、熱意がある程度反映されていると思う。 というか18時台に来ても鹿児島の方へ戻れるの何気に凄い。↑カツオが名産の枕崎。周辺には駅前にスーパーなどがあり、枕崎駅も待合室として設備が良いため最果てのゲームマップ感は王者北海道に譲る。というか普通に港町。↑百均などもある大型スーパーがある。枕崎到着後は多少周辺見たりはしたが大人しく折り返し列車を待った。列車の本数は少ないがほっともっとや複合型スーパーがあったりして、想像より枕崎の雰囲気は明るい。カツオが有名らしいからスーパーで地元カツオ売ってないかなーと思ったんだけど、時間帯が遅いため売り切れ。↑枕崎まで来てやったことはコーラ買っただけ。物流拠点から離れると微妙に高くなる傾向があるがこの店は若干安い。例えばコーラのこのサイズなら関東圏だと安くて116~130円台が主流。↑飲食店あんまなさそうだから晩にとっとくかーと思って温存してしまった。九州だがたまたま涼しかったから出来た業なので非推奨指宿のたまて箱で限定駅弁を買っていたため、ここで食うことに。去年の長崎より寒かったから出来た。普段の九州の気候なら危険なため注意。にぎり飯アソートなので駅舎に匂いが残る事はない。誰もいない駅舎でなんか海の神様相当のオブジェクトに見下ろされながら黙々たまて箱を開けて食う。乙姫「弱男さま!開けてはなりませぬ!」俺「うるせぇ!!日持ち(し)ねぇんだわ」↑中身説明。鹿児島由来の品を色々使ってるらしい。一応信用するが。味は無難な駅弁でした。↑折り返し列車が来るまで立派だが何とも言い難い駅舎内で過ごす。たまて箱を開けなれば浦島太郎はいつまでも若さを保ったみたいな説があるらしい。一方で不老不死は創作のテーマだと必ずしもプラスに書かれるとは限らず、内向的なキモヲタを釣るアニメ群は不老不死を否定的に書く傾向がある。全く関係ないが異世界なろう小説とFukushima50で氷河期世代から定評があったサブカルのパイオニア、角川は今年減益してしまったらしい。大企業奈良適当にやってても円の価値下がってるから表面的に金額が増えるこの状況で減益はえ、ショックに違いない。絵だけに。現実の人間はいつか死ぬ。いくら生きようがくたばるときには子持ちだろうが金持ちクソ政治家商人だろうがクソカルト信者だろうが生きてた頃の事なんか何一つ持ってはいけない。それこそ私もこうやって脈絡なく枕崎まで来た事とか、これまでの乗り鉄模様なんてものも私が死んだ後は無だろう。だからこそ形あるものを残そうみたいな言い方もあるが、黒電話からスマホ、磁気きっぷもQRやICカードクレカに変わってく中で残り手渡されたモノだけで何とかしよう位の価値観しか若いくせに持てなかったら、どのみち長くはない。誰かの為にではなく、まずは自分でしかない。これは自己中云々以前に、自分の為に何かしようと出来ない奴に他人の事なんか何も出来ない。子どものためとか言って糞のたまった当時の為政者達が、若いから若いからと当時流すか放置し、可愛げもなくキモい年頃になったら切り捨てられた末路こそネットの膿みたくなった氷河期の多数だ。「東北は大変でしたねでも私達も大変だったんです」私も高校時代はそんな風に言われたが、今や可愛げもなく周りからはキモい中年にしか見られない歳だ。勿論大人になった今は、言った側の言おうとしたかったニュアンスも何となくは分かる。仮に過剰または過小に言っても、気に障る事はあるし。それこそ移動でかなり学生連中も見てきたが、今の世代がどう今の世の中を見え世の中の声がどう聞こえてるのか、その辺は正直考えたくはないところだったりする。可愛そうだなんだとか言うのは本当に簡単だからだ。↑凄い貸し切り状態戻れなかったら枕崎でホテル取ってねぇし野宿かなと思ってたが少し遅れて列車はやってきた。そして枕崎から山川辺りまではほぼ貸し切り列車。僅か一人の旅客の為だけに列車がやって来たと思うとこれもなんか有り難みとか…………増さない?意味の無い人生だったが、有意義には自分なりに過ごせた様な…………今回の枕崎遠征はそんな気持ちにさせてくれる内容だった。5月1日(金)鹿児島→宮崎→宮崎から延岡→延岡から小倉→荷物回収して黒崎→黒崎のコンフォートにイン→就寝↑朝の鹿児島は穏やかそそくさ飯食ったら鹿児島を出発。長時間移動慣れちゃったからバグってるけど鹿児島から宮崎まで熊本から鹿児島より距離無いが特急のため二時間かかる。↑超南国天候出先で月を越したのは今回が初かも知れない。ごめん新年とかの乗り鉄忘れてた遠征としては前日でほぼ目的は達成してるため、割と気持ちは穏やか。けど筋肉痛が一番酷かった日で階段ほぼ登れない+走れない駆け足すら無理状態。ここまで酷かったの人生初。↑宮崎にも学マス広告あったがこれ県ごとにキャラ変えてたのか??で、宮崎なのに山形屋とか言う百貨店の前まで来た。とりあえず筋肉を労るためにも最強のたんぱく質食品である鶏肉を食佐内といけず、昼飯はチキン南蛮。↑食べる前にカットした本場チキン南蛮の断面。全国版は外周ほぼ衣のため、本場の格を見せつけてきた。宮崎と全国区のチキン南蛮は別物だよ?みたいな話を揚げ鶏にタルタルかけてるだけで何が違うんだ?と思ったが結構違いあり。宮崎本場は衣がシンプル。コテコテに皮に粉つけてない感じで(延岡の弁当屋で買ったのもそうだった)、全国派生品と郷土料理である事の差を感じた。今回行った店は宮崎県内で複数店舗を展開しているんだが、香辛料肉に若干つけてる感じで独特。ご飯大盛りにしとけば良かったと思う位に白米との相性も抜群。↑そびえ立つ一本。左右にバランスボール置けば最強発射器NIPPON。この発想、いわばまさにJAXSYA男性もう足が筋肉痛でダメだったため、駅そばにある科学館に寄る。宮崎県は隣に鹿児島があり、鹿児島と言えばあの種子島がある。種子島はロケット発射で有名。↑見る人側のメモリアル詰まった感ある天文科学中心の施設。打ち上げるのは鹿児島だが、打ち上げコースの関係から宮崎は見るのに日南とか最適なエリアらしく「打ち上げる人(鹿児島)」と「見る人(宮崎)」みたいな関係が出来ているらしい。そうした見る人側な宮崎の科学館のため、規模は大きめ。↑プラネタリウムも設置されてるが時代の流れで版権アニメまみれ。俺が子どもの頃からアニメ風の兆候があった為に少し悲しい。やむなく昔のアメリカンドリーム感ある火星基地とかを見てきたその後延岡まで来てにちりん記事にもあるような運転見合せに遭遇。実に5時間くらい延岡駅で立ち往生となり、当初はそんなに延岡で暇潰せるかと思ったんだが出来てしまった。↑不安もあったのか時間外れにドカ食い間食。ご当地モノとして全国で出してるだろうりゅうきゅう丼(大分)を延岡Joyfull(宮崎)で食う。小盛にする良心だけ残ってた。↑充電も出来たので神Joyfullだった。しかもクレカテーブル決済が直に出来るから某す○い○ー○より使いやすい(あっちはアプリいれないといけない)Joyfullで2時間とスタバで1時間、切符の買い換えで1時間くらいアワフタしてたから案外時間があるようで無かった。↑TSUTAYAではなく蔦屋書店(同じだが)。公共施設の側面もあるらしく、一部は図書蔵書。スタバが図書館喫茶みたくなっていて中々豪華でカフェヲタなら行ってみたそうな作り。カフェヲタでもなく黙々啜ってた延岡は西南戦争の最終決戦になった地で、それにまつわる西郷隆盛の資料館が北延岡にある。当然鉄道で行くのは困難なため車で行くのがオススメ。 結果論とは言え、今回はやたら西郷隆盛由来の場所に足を踏み入れていた。そんなガタイだけ西郷隆盛寄り私←これ↑微々たる差だが、北九州モノレールが運営してるコインロッカーの方が若干延長料金含め安い。↑今回は純粋に所用で泊まる。遅延運休の嵐には苛まれたが日付が変わる前に北九州まで戻ってこれた。黒崎は東横イン……ではなくコンフォート黒崎を利用(ルートインの次くらいに見かけるビジホチェーン)結構チェックイン遅くなるかもとは連絡して快諾もあったし、出来るだけキャンセルしたくなかった。尚、2023年の博多遠征の際に使ったのもここ。前回の後でリニューアルしていたらしく綺麗になっていた。今回も別に高くは無かったが乗り鉄事情からここを利用。5月2日(土) 黒崎→筑豊電気鉄道で筑豊直方→歩いて直方→直方から博多→博多から小倉→小倉からスペースワールド→北九州市博物館→スペースワールドから小倉→小倉から新山口→新山口から門司→門司から門司港→晩飯→小倉に戻りぶらつく→送迎バスで新門司港→東京九州フェリーで帰路↑かつては宿場街として、そこそこ鉄道もあったらしい黒崎。長く感じた遠征もこの日が最終日。ホテルをチェックアウトした後は、筑豊電気鉄道で直方方面へ。↑現在は休止中の西黒崎駅。日本で最も駅間が短い駅として知名度があったらしい。今年中に復活の可能性もあり、この状況も見納めになって欲しいなという感じ※残念ながら2026年7月31日付けで廃止駅になりました↑かなり最近まで古い車両を使ってたらしいが、現在は近代的な新車を導入している筑豊電鉄。平成筑豊鉄道ど誤認しがちだが、此方は辛うじて踏みとどまってる。車体からもほぼ路面に近く、ICカードは後乗りバスのような運用になっている。路面電車型だが普通に電車。私鉄であり西鉄の子会社の運送業者だ。こんだけ使っていまだに本家西鉄を使ったことがない(厳密には独り立ちしてからだが)↑車両は路面電車だが線路は完全に電車。速度も平均60キロ前後出すので電車。背後に映る高架は山陽新幹線元々は北九州市内(小倉駅辺りまで)乗入れを想定し、市内では長崎鹿児島みたいな路面電車運用を検討していた名残で路面電車みたいになっているのが筑豊電鉄。↑街からのどかな田園風景に。↑終点である筑豊直方は古いが高架化された駅。誰も居ない。筑豊直方駅と直方駅は隣接しておらず、自治体も何度か接続を図ったが停滞してる模様。移動自体は簡単で、筑豊直方出て直ぐ左手にある横断歩道を渡って直進すれば筑豊本線の線路が見えるので見えたら左折直進すれば直方駅につく。↑出て直ぐこの歩道を渡って直進↑線路が見えたら左折直進すれば直方駅に。↑静かな遊歩道柵先に留置された787左折直進して暫くしたら見えるアーケード街を突っ切る方法もあるが物理的な距離に差はない。時間帯の関係で店も開いてないため今回は前者を選択。駅まで遊歩道で都内より整備されていた。↑ホテルの無料朝食スムージーだけに済ませ、直方駅近くの東筑軒で九州遠征最後の朝飯を締める。↑直方と言えば鉄ヲタ的には廃線が決まった平成筑豊鉄道の方が気になりそう。時間があれば乗りたかったが無かったので断念。平成筑豊鉄道は路線がいまいち需要が無いことを除くと直方駅には直結していた。が、元国鉄の赤字路線だった平成筑豊鉄道と北九州市内に路面電車として乗り入れる計画があった筑豊電鉄では断然後者の方が状況が良く、平成筑豊鉄道は発足当時から厳しい状況だったと言える。↑スペースワールド駅はQチケ対応だが故障していた。スペースワールド駅は三年ぶり下車。何度も再訪するような場所じゃないが、忘れ物取りに行く時間潰しとかも加味するとこの辺くらいしか無いため、消去法で選択。スペースワールドと隣接する北九州自然史博物館が全体的にケチ寄りだった父方の祖父が唯一ある程度の回数連れていってくれた場所だった事もあり、多少思い入れがある。まぁ凄くケチだったかというと微妙で、結果的になんとも言い難い生涯を終えてしまったのでアレだがそんな人物とそこそこ兄弟で足を運んだ場所な為に印象深い。2023年に来た時は外装を改修していたが、今年は完成していた。↑特別展やってたので頂点捕食者ネタで話題になった巨大タコの模型展示があった。↑複製標本とはいえ映画とかで知名度が出た主要恐竜の骨格は大体ある。現在はスペースワールドが無くなりスペース(空間)ワールド(凄い)駅に。アウトレット完成や地元の交渉だったりで休日に一本ソニックが停まるようになったが、それ以上の効果は出ず。福井県立恐竜博物館とかに比べると差があるが、かつての工業地帯バフを使っただろう関係で全身骨格の標本数が割と多い。↑この日は特別展やってた関係で化石(本物)が結構売っていた。通常陳列品でも500~10000円と幅広くビビる。↑高いものはこんな感じにショーケース入り。買うモノというより半分展示。↑記念に安いの1個買った「むしのカセキ(三葉虫)」。厳密には虫じゃないが別にいいGW補正かかってたけど混雑は歴然な穴場だが、今となっては福井より遠いからなぁ。まぁ東北いた頃よりは近いんだけど。↑超高速でソニックが抜ける駅。駅としては遊園地かあった頃の雰囲気を色濃く残し、傾斜があるカーブ構造のためソニックが減速せず容赦なく傾きながら通過していく。戸畑停車があるタイプでもまだ間に枝光がある関係で減速せず、高速通過の様子を見たいならピカイチの駅。↑実は駅より危ないスペースワールド駅周辺の道路。↑まさかのみどりの窓口が残ってる。新幹線アイコンも800系よくこれまで事故らなかったなぁと関心するが、スペースワールド駅外のアウトレットや博物館に向かう横断歩道や歩道は花束が添えられてる位に事故りやすいので行く予定ある人いたら注意。微妙に横断歩道が少なく、開けて見通しが良いため車が油断し加速しやすいというスペースワールド駅とは真逆の危険ゾーンなのだ。↑西日本オールじゃないため在来線しか乗れない切符。そして小倉に戻った後は新幹線で新山口まで行き、忘れ物を回収した後門司港へ。山陽線なので当然ながら私に馴染みのある場所も走った。前回は夜だったが今回は日も明るいため、色々鮮明に見え。↑少しずつ一日が終わるんだなぁというのを感じるような日の光↑父方祖父母宅最寄りエリア(現存しない)元コンビニは高齢者向け施設になっていたが確かセブンだったのでほぼ立地がズレただけか。この新下関~長府辺りに父方の祖父母宅があり、後にも先にも親戚遠戚の中で一番新幹線の駅に近かったのはここだけ。それでも一番近い新下関すら3キロ以上離れていて、ギリギリ最寄りの範囲。一帯自体は長州藩の支藩である長府藩の城があった場所で、幕末に列強が下関に来た際に長府藩の拠点として運用されていた。新下関駅も新幹線駅になる前は長門一ノ宮駅と呼ばれていたため、一時はこっちの方が城下に近かったのかも知れない。ただし勝山城は明治維新後あっさり廃城解体され、石垣とかが一部公園に整備されて残っていただけ。下関砲台とかと同じ位の要所だと思うが近年までクローズアップされる雰囲気はなかった。最後の城主は毛利元周と長州藩なので毛利一族だが、元は大内氏のもので戦国時代の頃に毛利氏が滅ぼした事で接収された城でもある。奇しくも安倍政権末期の2019年に勝山御殿跡という形で国の史跡に認定されていた。↑はからずも朝昼晩全ての時間帯に来訪したことになった門司港。ここが今回のラスト観光スポット。↑晩は九州名物…………ではなく、山口の方にも戻ったし山口名物の瓦そば↑超熱された瓦の上に茶蕎麦。具材は焼きそばみたいな構成だがそばつゆに着けて食う和洋半々みたいな逸品となっている。↑茶漬け風味にも出来てひつまぶしみたいにも食えるたかせのうなめし。焼きカレーならフェリーでも食えそうだよなぁと思い、山陰九州遠征の締めにもなりそうな晩飯を選択。山口と九州往来したりで疲れたし、遠征ラストでもあったためうなめしも追加。この店自体は下関が本家なので、ゆめシティとかにも入っていたのだが如何せん足の筋肉痛がまだ直ってなかった事や単純に駅から離れているため門司港に。バスの関係で小倉戻らないとだしどのみち門司港が最適解だったとは思う。知ってる人が多いと思うので蛇足になりそうだが、瓦そばは西南戦争で熊本城攻略中の薩軍兵士が蕎麦を瓦で焼いた逸話から着想を得たモノらしい。それもあり異様に今回西郷隆盛ネタが多かったが私はただ遊んでいただけでした、はい。↑今回は門司港で旅の〆↑自由席がPayPayで買えるらしい。これ見ると完全に快速グリーン運用。小倉に戻った後は駅周辺をブラブラしつつ、最終的にコメダで時間を潰していた。スタバもそうだが都内じゃ意味もなく1時間くらい待たされる事もある店でガンガン休憩出来るのはなんか……イイネ↑謎。そうなのー?↑メーテルと車掌がいない精神を卑屈にした鉄郎みてぇなキモヲタの旅路、終わる。機械の身体は手に入らなかったが奇怪な流れにはなった。鉄路を使って東京を出て、ほぼぐるっと九州を一周してきた今回の旅路。こんだけ感動的に鉄道を使ってきたなら勿論ラストを締めるのは………………普通に船でしたすんません。↑〆なんかGWだったのに今年は普通に楽しかったです、以上。
2026.05.20
コメント(0)

↑根強く生き残っている(各地で)中国・九州を駆けた単体乗車記録はこれにて終了…………と、思っていたがそうはならなかった。別の記事でも書いた通り山陰で忘れ物していたから取りにいかないといけなかった為。今回の遠征ラスト在来線特急はソニックだが、それとは別に山陽新幹線にも乗った。それだけの話。↑乗り鉄の割に未だにイーストアイやドクターイエローを生で見たことがない。多分一生見ることはない。幸い保管場所は新山口だったので行けない距離ではなかった。宿泊日数が少なかったり忘れ物が出雲の方まで飛んでたら詰んでた。まぁ着払いも出来たらしいんだが、遺失物扱いなので書類を山口県警とかに出して送らないといけないらしく、諸々考えたら面倒臭いので取りに行く事に。乗り鉄じゃなかったら面倒でも着払い一択だっただろう。↑忘れ物無かったらキャナルシティで時間潰そうと思ったんだが小倉まで戻っちゃったのであるあるシティとか言う類似品で時間を潰す。で、旅行の最後の最後で新山口に向かう。自分で撒いた種とは言えGWのぞみ全車指定席期間の煽りをモロに受けており、15時台のこだまが来るまで新山口にいけなかった。新山口ってのぞみはそこそこ停まるがさくらやひかりが抜かす事があったりと割と抜かす新幹線が多い。のぞみも微妙に停まらないため、優遇されてそうであまり優遇されていない山口新幹線駅の一つとなっている。新山口は小倉からこだまだと30分ほど。ギリギリ特定特急券範囲のため安価に収まる。因みにGW期間の小倉~新山口までののぞみは指定席代だけでこの新幹線料金とほぼ同額。↑有名な博多の女だが博多の土産屋では微妙にエンカウント率が低いことでも定評がある(個人的な見立てだが)。配り菓子として圧倒的なコスパでこれorめんべい配れば九州のどの県行ったとか言わずに凌げる。まぁ手荷物嵩張るから買えなかったんですがね。↑スマートEX用の紐付けICカード忘れたため案の定こっちも紙。そして延岡発券。特定区間扱いからか乗車券特急券一体型と前記事ソニック磁気券とは対称的な感じに。時間帯もあってやって来たのは西日本所属の700系。ハローキティ500系と共に500系新幹線が引退する云々で話題になるなか、悲しきかな話題になりにくい。だがこだま用の8両N700系も増備が進んでるため、此方も順次引退が進むらしい。後発車両とは言え、何気にレールスター用の西日本700系は2026年5月時点では全編成現役だった(500系は廃車が出てる)↑無印700系と違い方向幕はデフォルトでLED。リニア館にある700系と比べるとただの色違いでは無いことが分かる。西日本元レールスター最大の強みは版権手段として便利という点。ガワが700系と同じ=ドクターイエローと形同じ=金型を流用しやすいという最大のアドバンテージは、西日本でしか使われてない新幹線なのに全国各地で何か見たことあるというイメージを定着させた。例えばキッズ向け駄菓子にスピードGOキャンディー(明治チューインガム製)があるんだが、何故か700系レールスターがラインナップされている。キッズ人気が高いドクターイエローと金型コンパチ出来る事もさることながら、こうすることでラインナップの商標承諾をJR東とJR西だけに抑えられている可能性が高い………と、思ったらスピードGOキャンディーのドクターイエローはちゃんとJR東海とJR西日本から商品化承諾済なんだ↑知財サイトToreru Media 様より。新幹線の愛称はそれぞれのJR各社が商標を持っている。面白いのははくたかがJR東の登録で、消滅してる新幹線車種にも商標が残ってたりすること。ただしドクターイエローは愛称だから商標登録していない。JR西日本とJR東海はね実はドクターイエローの商標はタカラトミーがホビーの商標として持っていて、そのせいで完全なフリー素材にならなかったりする。こうした煩雑さはドクターイエローを単にラインナップに加えると何か拗れるリスクがあり、スピードGOキャンディのようにドクターイエローを実際に運用していたJR二社に直接承諾を貰う事でお墨付きを貰うことでトラブル回避をしやすくなる。このように(良心かどうかは知らないが)商標登録しなかったらしなかったで色々面倒になってしまう。ネタとしてリニアモーターカーも商標登録されていないがリニアという単語自体は複数の会社が商標登録していて、JR東海がキッズ向け商品を作る上で難儀していたらしい(リニア商標問題)↑ひかりレールスターであればJR西日本だけのロイヤリティで済む(こだまorひかりだと2社ロイヤリティ)キッズのお菓子に悲しき…………いずれにせよキッズ駄菓子の裏には涙ぐましい企業努力もありそう。尚、明治チューインガムのこの商品は定期的にマイチェンしてるらしく過去にはJR東海車両もラインナップに入れてたりしたため別に東海と仲が悪い訳ではない…………というか明治チューインガムは明治の子会社で本社が愛知県だったりとネタには事欠かない。↑商標の話をしていたら商標の塊みたいな奴が新下関に停まっていた事を思い出した。話を戻し、新山口への移動中に惜しまれつつも本記事投稿月に引退したハローキティ新幹線と遭遇した。人気は凄かったが往路復路共に杵築にあるハーモニーランドとの接続が絶望的に悪い時間帯を走っており、この辺をサンリオファンはどう思ったのか私は知らない。そしてレールスターが発進すると同時にキティ新幹線も博多の方へ旅立って行った。 ↑山陽新幹線区間は工業地帯も近いためか、よく分からない溜め池がボチボチ映える感じに点在している。小倉からこだまで新山口だと停車時間が半分くらい占めた。十分早いもののこの区間は在来線も早いため微妙に有り難みを感じない。のぞみは別格っていう事を思い知らされた感じ。↑かつては何も無いとか言われた新山口駅だが昔より栄えてると思う。元小郡駅こと新山口駅に到着。新山口駅改称そのものは新幹線開通の頃からあったらしいが、市町村合併やのぞみ停車実現運動などがによって2000年代に新山口駅として改称された。ちょうどコロナ辺りの頃に新幹線みずほも一部停車するようになったのだが、一方でこだま以外はどれも必ず停車する訳ではないため結構新幹線使う際に気を付ける必要がある駅かも知れない。特にみずほとさくらの通過率が高めで(後発車種だからというのがあるが)、この二種より経緯もあってのぞみの方が停まりやすいという面白い駅になっている。尚、何もしなくても広島には全て停車するのが世の無情を感じる。人口規模が全く違うから比較するような話ではないが。↑帰りの都合でセブンの誰得クーポン使ってトラベルセットを調達。ドラッグストアで買っとけと思ったが機を逃した。↑出口出て駅外にある忘れ物センター。この後はこだまの接続が悪かった事や門司港へ寄りたかったので普通列車を使い再度九州へ戻った。
2026.05.18
コメント(0)

↑やっぱり九州遠征の最後を飾るのはソニック枕崎まで行こうという突拍子ない動機から始まった今回の遠征。それらが一通り終了し、この日はもう後は家帰る位しかやることがなかった。↑昼は地下街の居酒屋でかんぱち丼。天然養殖共に九州では盛んだが、東北とかにもいる。九州でも福岡市内は人が多く、東京を除けば大阪とタイマンを張れ肩を並べて副都市みたく出来る可能性がある場所は今やここ位だろう。札幌は寒く人の動きにムラがあるし、名古屋はトヨタなどを除くと時たま未来の北九州コースがチラつく位に関西や東京に人を取られている空気がある。東北はどうなんだ?と思われそうだが東北が欲しいのは西日本の山陽新幹線区間で見るようなある程度の人口経済規模を保ったベッドタウンじゃない十万都市複数だからベクトルが違う。まぁ福岡が大阪とタイマンしてどうなるって話なんだが。↑GWがはじまりほぼ満車となった新幹線が本州へと向かっていく。クッソ混んでそうだなぁとスマホレンズ越しに思いながら見送り↑マリオのラッピング車両特急が来ていた。長崎行き前述した硬派そうな拗れただけの思考なんて旅行中は全く考えておらず、昼飯を食ったら博多を出ることに。キモヲタなのでガンベとかF(ガンダムのプラモデルを売ってる店)へ行こうと考えてたがGWだから事前整理券方式なの忘れてた。あー憎い憎い憎い憎いプラッチックの塊がァ(逆ギレ)と死にそうなガンダムの敵キャラみたいな情けない怒りを鎮めながら、買わなきゃ無料という崇高な理念を思い出し笑顔でソニックに乗ることに。↑色は際立つが中国地方の末期色とほぼ同じ理由で車体は単色染めされている(ラッピング戻しやすい、単色で色濃いから経年劣化を目立ちにくく出来る)(事前に本州で買ってた)手持ちの特急券は使い切りましたが特急には乗ろうと思います、はい。今回の遠征で最後に乗る事となったのがこのソニック。去年フル乗降したり朽網降りはしたが、幼少期利用を除くと博多から小倉まで乗るのは今回が初だったりする(福岡大分フリーきっぷの時は乗り逃してる)ネットきっぷを利用したがスマホの機種変とかでアプリを消していたた前日に延岡で発券。この日の博多だと混みすぎて発券しんどかったので正解だった。尚、2枚で出てくる新幹線同様の方式で改札機に入れるのが特徴。↑【P/R】買った瞬間に嬉しい【P/R】が襲いかかりゅ!!【P/R】悲報定期今年三十周年か凄いなぁと思いながらも、割と後輩含めて30年選手ばっかなのがJR九州の特急事情。で、せっかくなのでグリーン車を利用。奇抜なデザインだが883系のグリーンは885系のグリーン席よりシンプルな構造で乗りやすい。当時の列車としては斬新だっただろう電動式なので倒すのも楽。現在でも在来線特急にはまず採用されない電動式のため、デビュー当時の肝いり具合が分かる。純粋に快適だった。↑グリーンにしてはシート間隔狭そうに見えるが錯覚。座席回転用のペダルも分かりやすい。↑前面展望用のこんなスペースもある。乗ったソニックの停車駅は香椎赤間折尾黒崎戸畑小倉と鈍足型。このタイプは小倉から先も殆ど停まり、今回のは亀川辺りまで停まったらしい。一応朽網には停まらない。加えてこの日は路線そのものが遅延していた事もあり超ノロノロに鹿児島本線を抜ける感じに。ソニックというよりトロックって感じで詰まった時の中央特快みたい(若干誇張あるが)↑流石に吉塚は抜かす。運行年数と共に博多から小倉の間の停車駅も増えていった特急ソニック。背景には新幹線の存在が大きい。この区間は西鉄バスには優位性を持つがあちらは天神や太宰府などの接続が良く現在は住み分け状態になっている。となるとやはり最大のライバルは新幹線なのだが、新幹線には本数と早さで大差があり小倉博多間に勝ち目はない。2025年にはJR九州の運賃値上げもあって、ネット切符を考慮しても元運賃が安い西日本料金テーブルの山陽新幹線に殆ど優位性をとれなくなった。今回乗った時はこれまで以上に小倉から乗る人が増えた感じ。ただこれでJR九州が山陽新幹線に利益を譲ったかと言うと微妙で、九州新幹線が本州直通なことからも旨味が全く無いわけではないため差別化が進んだ可能性が高い。↑筑豊電気鉄道が走る黒崎付近。折尾と黒崎は駅が近いが筑豊との分岐の関係で速達時代から必ず停まる様になっている。↑黒崎を抜けると高架に登り八幡地区らしい景色に変わる。スペースワールド終了後にアウトレットが完成したがアクセスが微妙なため苦戦している模様衰退したと言っても北九州の人口は多く、この区間の需要は手堅い。早い話、この区間はJR東にある普通列車グリーン車のような扱いにソニックを変えることで差別化を図ったのである。区間快速も存在するが本数の維持や収益性重視などで停車駅が増えまくった結果、区間快速は殆ど各駅停車みたいになった。ある意味グリーン車で金を稼ごうと走ったJR東日本やuシートを増やしてるJR西日本の先駆けみたいな芸当をJR九州は実践していた形となる。元からJR九州のネットきっぷ予約でも意図的に除外検索をかけないと小倉博多間は新幹線で出されるため、ある程度は旅客層を分けたいというのはあるようだ。↑青いソニックこと883系は殆ど大分福岡間専用で使われていたため885系と違いPRものが大分福岡オンリー。ほぼすべての特急や観光車両が九州各地への遍歴を持つなか、デビュー当時から大分福岡一筋で運用されているのも実は珍しかったりする。JR九州としても博多からフル区間で客一人に乗ってもらうよりは、小倉までに入れ替わり大分に向かう客なら小倉まで新幹線で来てもらい小倉から乗ってもらった方が利益を取りやすい。別々の旅客が小倉~博多間と小倉~大分間を利用してくれればトータルの利益は良くなるためだ。要はファストフードのように座席利用の回転率を意識した結果で、旅客住み分けは昨年の運賃値上げもあって一定の効果が出た可能性が高い。ソニックの場合は小倉で進行方向が変わるのも大きく、利用者視点だと小倉なら座席回転を考えなくて良く(変わってなかったら変えるしかないが)、西小倉重複の特例から徴収されない料金を新幹線+ソニックなら気にせず取れるためJR九州としても割と損ではない。新幹線はEX予約でソニックはQチケを使えるので慣れてる利用者はつっかえにくいし、窓口としても負担が軽い。朽網停車含め、特急ソニックは新しい方向性を模索してるのかも知れない。↑去年より更に増えた朽網停車。課題は多いが決死に推そうとしていて、ソニックの新しい道筋を作ろうとしている。北九州空港への需要呼び掛けからソニックの朽網停車は去年より更に増えたが課題は大きい。去年の朽網駅ポスターQRが改善されたか不明だが、北九州空港が羽田便メインな事やソニックは小倉で椅子を回転させないといけないので(朽網って小倉から僅か数駅先)、小倉から空港直通バス使った方が楽みたいな感想も出かねない。致命的なのは微妙に特急と朽網発着のバスが接続してない点(前回も一歩間違えたら乗り遅れた)この辺りは自治体やバス会社ともう少し擦り合わせが必要な気がしてならない。↑山陽新幹線区間は新幹線案内ロゴが古いのが多く、小倉は結構多い。↑小倉まで最後尾だったが、小倉から先頭車として大分を目指す。軽い遅延はあったが無事に小倉へ戻り、帰宅までの残り時間はこの辺でブラブラ過ごした。ともあれ今回の遠征ラストの特急を青ソニックで飾れたので良かった。
2026.05.17
コメント(0)

↑存命人物の名前が付けられたレアな在来線特急翌日、筑豊の街まで来ていた。そして秒で博多に向かう。今回かなりの数の特急券持ち歩きを強いられたが、これで終わりかと思うと少し気持ちが寂しくなった。いい歳こいてアレだが。↑留置線に置いてあり、その時点で表記がかいおうとして出されてたりと異彩を放つ。特急かいおうは筑豊方向を唯一往来する在来線特急。筑豊出身の力士、大関魁皇にちなんで名付けられた。県庁公務員などの通勤リムジン特急需要を期待して設定されたらしいが、車の方が便利なためあまり流行らなかったのか後にコロナがあったりした事で減便され最近まで早朝と遅夜にだけ1本設定されるに留まった。ただの定期特急かつこの設定のため、地元の人以外が乗るとしたら本当に乗り鉄する位。そして私は乗り鉄の為に来た↑直方駅のICカードチャージ機はこの一帯だと珍しくモバイル端末にも対応していた。今年のダイヤ改正で土日祝に限り朝7時台の博多行き特急かいおうは朝10時出発になり、大幅に乗りやすくなった。博多には11時到着と割と色んな店が開店し始める絶妙な時間帯で、一帯の一般層や家族連れ視点ならかなり使い勝手が良くなっている。尚、私は朝7時台の博多行きかいおう基準で予定を組んでいたため朝9時台のスペースワールド停車ソニックに乗り換えると言う壮大に無意味な乗り鉄計画をぶち壊され絶望した←バカまぁ乗り鉄視点でもかなり乗りやすくなったから今後は乗車記も増えるんじゃない多分。↑何やかんやでJR九州の看板定期特急はソニックよりこっちなんだなぁと今回感じた。↑特急表記の幕が黄色と謎の高級感。↑手持ち特急券ラストだしグリーン席行くぞ使用車両は787系。きりしまからかいおうまで立て続けに787系に乗りまくってたが、前日に使ったにちりんシーガイアをノーカウントとすると今回唯一乗った六両編成の787系だった。休み+時間帯変更効果はそこそこあったらしく、割と乗車率は高め。↑一編成に三席。私は躊躇いなくグリーン車を…………ではなくその先のDXグリーン席を今回は利用。この短距離このレア区間、そして少しでもケチってレア座席に座るならこの道しかない本数が無い関係で九州きっぷの割引がないため、安い座席に固執する必要が無いのが大きい。余談だが2026年5月現在でも特急かいおうはセミコンパートメント席含め普通席が自由席扱いになっている。ただしグリーン個室利用不可は維持されている。以前の特急かいおうならDXグリーンって車窓映えしない時間帯だったから微妙だったんだが、この10時かいおうは日中走るから乗り鉄なら一考の余地があると思う。↑何故かえきねっとで買えるのもDXグリーン席のネタ度に拍車がかかる。↑後ろ壁なので誰も気にせずここまで座席を下げられる。↑六両編成787系はDXグリーンにのみコンセントがあり、座席の方向転換からの配慮から前と後ろにコンセントポートがある。無理矢理使おうと思えば二つ使えそう(やらなかったけど)↑テーブルはこんな感じ。椅子は豪華だがテーブルは癖が強い。一応モノはそこそこ置ける。でもGWの割増料金が追加されるので50キロもねぇのに3000円近く。そして費用以上に座席が無いので必然的にグリーン席旅客からすると目立つという何とも言い難い状況で、変なおっさんが変な座席に乗ってるだけじゃないかコレ?という感じに(なんたら羞恥)↑直方の炭坑時代に使われていた汽車と直方市石炭記念館。丘の上にあるらしい。↑路線の都合でやたら遠賀川という川と並走したり交差したりする。福岡で唯一鮭が来るらしいがのぼっていたのは鯉のぼりだった。殆ど揺れず一時間かけて博多まで鈍足移動。街を出ると直ぐ山々はまるで青葉区だが秘境感では青葉区が勝る。勝っていい部分かは分からないが…………。停車駅の数も多く筑豊の駅大体停まる。そして車齢ゆえにDXグリーン席もややガタを感じる。 安定感で言えばDXグリーンより四両編成787のグリーンの方が椅子数がそもそも少ないため空間的にも最適で、半端に晒される緊張感から豪華だが疲れた。↑おそらく鳴淵ダムとか言う洋風ダム。福岡も名所が多く交通の便は九州一の筈なんだが、幼少期含めてあんま廻った事がない。うろ覚えだが微妙に下関だと小倉は近いが博多は遠いって感じだった。こうして乗り鉄してるとそうした地域の車窓を色々見れるのが新鮮だが、ちゃんと足を踏み入れとけばと思う事もボチボチ出てくる。まぁそれ以上に乗ろうと思う路線とかに目が向いたりするんだが。↑新幹線の高架に日豊本線に続く鹿児島本線の高架が姿を現し始めるのはかなり終盤。↑県庁最寄りの吉塚。直ぐ隣は博多。博多行きなら停める必要あるか?と思うが律儀に停車する。尚、特例は無いため乗ると普通に特急料金がかかる。吉塚はやたら停車する列車が増えた結果、現在は一部ソニックも客降ろしに停まるようになった。大分方面に向かう特急でもにちりんシーガイアが停まり、シーガイア以外は殆ど大分方面の特急は停まらないため博多から乗るよりネタになるかも知れない。尚、現在の宮崎空港行きにちりんシーガイアは朽網駅にも停まるようになったので、実質二つの空港に接続するという全国的にも珍しい列車に進化したがその辺りはあまりネタにならない。↑黒いのにみどりであるという「黒いみどり」ちゃんとしてかいおうは休む間もなく酷使される。朝早かった事もあり、電動椅子を極限まで下げてうたた寝していた。そうして気付けば博多まで来たわけだが、特急かいおうは車内清掃すらせず……休む間もなく佐世保行き特急のみどりとなって佐世保を目指す。元々ホームライナーに近い運用をされていたらしいが、なんかそんな扱いに拍車がかかった感もある。当然ゆっくり降りようとなんて茶番は許されず、直ぐに特急みどりの利用者が車内に入ってきた。列出来て順番に降りてるのに割り込んで入るのやみちくり~この運用なら特急みどりとして直方から走らせちゃダメなんか?と思いたくなるがダメらしい。↑九州でやってきた九州の駅改札外パン屋の九州フェア。当たり前のように佐賀県がないが、鹿児島の文字もない(それっぽいパンはあるためポップに収まりきらなかっただけか)かくして博多に到着。博多駅はGWで出かけようとする客で溢れかえってたが、若干インバウンドは減っていた。賛否があるが、インバウンド憎んでる人達には今年の九州は観光に良いかも知れんね。
2026.05.16
コメント(0)

↑ようやっときた(当時の心境)2026年5月1日(金)世間ではGW(本番)を間近に控えていた。だがしかし、日豊本線の佐伯~延岡間は倒木で列車が軒並み運休してしまった\(^o^)/↑綺麗に全滅。通常のにちりんは軒並み運休ちょっと早めのひゅうがだったし15時台のにちりんまで待ち時間あるなーでも枕崎や指宿で長待ち時間に比べたら余裕だなー…………と思ったらそれどころじゃ無かった倒木撤去は進めてるから17時以降の奴は動くよ駅員はいそうですか私と言う訳で一旦特急券の自由席を指定席に変更。でも待つ以上に電車が動くか怪しい状況。元の予定変更をしてたのにそこから更に予定を変更…………と思ったんだが…………足を痛める前の予定・・・平和台公園とかで時間を潰した後、ひゅうがで延岡→にちりんシーガイア自由席で小倉→小倉のロッカーの荷物を回収して黒崎へ足を痛めた後の予定・・・宮崎→延岡までまず移動→延岡→大分までにちりんで移動(大分~小倉間は切り捨て)→大分で飯食った後、大分でソニック自由席を別途買って小倉(以下同)倒木で運休が発生した結果・・・・延岡でにちりんシーガイアを待つしかない予定がスッカスカになっただけで割とあんま変わりがない(ここまでは)とりあえず動けばなんとかなりそうという気持ちもチラチラ。この辺地味にややこしい区間で、延岡~小倉は通し自由席を買えるが使えるのは小倉まで行くにちりん系統のみ。かつては大分ソニックにそのまま乗り換え出来たのだが現在は別列車扱いで不可能となっている(大分~小倉で別途購入が必要)一方で九州ネットきっぷでは接続列車限定でソニック&にちりんの通し料金のきっぷを購入可能になっている。ネットきっぷ誘導とは言われがちだが、こればかりは仕方ない。だか今回は枕崎から乗車券を続けていた関係で単純乗車券だったので自主的な予定変更でもソニック自由席への追加課金は覚悟していたんだが、そもそも倒木現場があの宗太郎なので大分まで行けない状況だった。JR九州も払い戻しや旅客逃れを危惧してか後続列車を動かすかどうかハッキリ言ってくれず、一時私は高速バスも視野に。 ↑運休とは思えない程の天候で駅の左側には西鉄バス案内所(親切だった)もあり先進的に整備されている延岡駅。ただし直ぐ隣である北延岡駅から宗太郎駅と同じ位の本数しか無い秘境駅に繋がるかなり早い時間から延岡に来ていたのでこの時なら西鉄の高速バスが15時半や17時半の博多行きであったのだが、最速でも博多に20時台到着。乗り鉄で来ていた事、博多までバスで出ても20時台で小倉のコインロッカーに荷物預けてるし宿泊地が案の定向こうだから行かないといけない。尚、バスに乗る場合は追加で6500円+小倉までの電車orバス代がかかる。ブルジョワ気取りでここから鹿児島まで戻って新幹線なら倍額、宮崎空港まで行っても倍額という地獄みたいな状況だったため電車が動くのを祈るしか無かった。尚、区間は宗太郎駅で有名なエリアでにちりん以外に電車がほぼ存在しない。だから延岡から先に行きようがない。結果、当初の予定通りにちりんシーガイアで小倉まで戻る事に。待ち時間ヤバイがもうしょうもない。ここまで来たら動いてくれればいい。↑ソニック代が安くなったと思えばお得かもしれない待ち時間すげーけどとその当時は思っていた。幸いだったのはこの日はまだ帰る日じゃ無かった事。遠征計画当初は滞在費かかるし宮崎見て新門司からフェリーでそのまま帰るかーみたいな考えもあったんだが、欲張って宿泊期間伸ばしてたおかげでまさかの倍額出費回避に成功。フェリーだから払い戻しが効かず、買い直しを視野に入れないとダメだった為良かったと思う。GWだったから立席確定だったし。わざわざ指定席に変えたのは自由席に座れない可能性が出てきた事や、足痛かったから立席キツいなーというのが理由。周りブラブラ動くのも辛いがちょっと進んだらJoyfullあったからそこで一旦小休止。入口まで階段しかねぇJoyfullで手すり使いながら必死に登った。↑ジョイフルは呪術廻戦とコラボしていた。まぁね延岡から先は秘境と言っても延岡は街だからね絶望感は薄いんですよホント。駅前スタバに近く歩けばジョイフルセブンにイオンモールまでのバスもあるし。そんな街をほんの少し飛び出せば秘境って言うのが一番のインパクトそんな訳で休んで16時頃に延岡駅まで戻ったんすよ。そしたら今度はこれ↓↓↓↓↑隙を与えぬ二段構え踏切事故でまさかのソニック運休\(^o^)/なんか運休列車を出しまくっていた。15時台の博多行きバスが出ていき、17時台の博多行きバスの残席が一つだけという状況でこの始末。後日この踏切事故は全国紙に出るレベルの事故だった事が発覚。これもう今日動かねぇだろ俺いや動きます駅員はいわかりましたぼくで再び列車が動く事にかけることに。というか他に手段無いし鹿児島バックして新幹線でも下手すると博多までいけない可能性まで出てきた。で、延岡駅の時計が17時を回ったらこれ↓↓↓↓↓↑ 逆 転 現 象大遅延でにちりんシーガイアより先に後続のにちりんがやってくる事態に。これなんで?って思う人いるかも知れないがにちりんシーガイアって六両の奴だから鹿児島や宮崎の方にある車両じゃないため。倒木のせいで宮崎の方まで六両の列車を持ってこれず、本当なら後から出る筈の四両にちりんが先行する形に。でもそれなら既に分かってんだからもっと早く表示修正してよなんだけど、元の旅客が少ないし現場も二段構えのトラブルで混乱していた。この状況から多くの旅客を冷静にさせてこゝろを救っていたのがそもそも列車の本数がロクに無いという事実。歌声「無茶苦茶にしてくれないかい?」ぼく「既に予定無茶苦茶定期」渋谷事変もう終わってた筈なんだが脳裏に流れた。↑にちりん来たーと一瞬乗り間違えそうになった宮崎空港行きのにちりん(六両編成)当然こんなトラブルまみれのため、にちりんの指定席残席はゼロ。座れるか分からない……だがそんな私に救世主現る。駅員「グリーンなら、ありますよ」 ぼく「え?」↑やむ無し。まさか自由席→指定席→グリーンと逆わらしべ○○みたいな変化。今回は特例かつ単純に差額購入してるため払戻も乗変もつかない。現場含めた当時の混乱が伺える。そう、グリーン席である。因みに通常購入になるため、繁忙期割増がかかり延岡~小倉で6990円と今回買った特急券で一番高くなってしまった。仙台ひたちグリーンより高くついてるんだが…………。ただこの割増料金のおかげでフリマで売れ残ってる転売ガンプラみたく椅子が残っていた。とはいっても新幹線や飛行機とトチ狂った移動手段とかホテルのキャンセルもチラついたため、相対的に安いと錯覚。差額払っただけだから実質3000円だし。でもそれなら宮崎から乗りたかったとか色々。↑踏切が鳴っているのが凄く嬉しい(来ないと思ったから)↑うおお来たぁぁ(汗)こうして特急にちりんに乗車。福岡までの通し列車はシーガイアが有名だが、このにちりんは唯一小倉まで足を伸ばす。また臨時便などを除けば小倉まで唯一四両編成でやってくる特急列車だ。↑倍額になっただけにこれまで乗ったグリーンの中でもトップクラスの居住空間。元々にちりんは博多から日豊本線経由で鹿児島へ向かっていた特急であり、いわば日豊本線特急の祖とも言うべき存在。しかし新幹線の誕生や民営化に振り子車両の登場といった流れや特急そのものの系統分離が進んだ結果、徐々にその区間は短縮され主に宮崎空港~大分までを結ぶ半分連絡特急として定着。ソニックに関しても登場当時はソニックにちりんと呼ばれ、振り子を装備したにちりん号として区別する意味合いで使われていたソニックの文字が、振り子車両の増備と共に純粋な特急の愛称となった。現在では振り子車両を使っていない大分~小倉間の車両はソニックではなくにちりんという形で区別され、日豊本線の特急本数を増やしたいが振り子車両が足りない場合に臨時にちりんとして運行されている。ソニックとの名称差別化がハッキリしていなかった頃は、485系が鉄ヲタには有名な赤いソニックとして運用されたりしていた(大昔)にちりんシーガイア共々振り子ソニックが速達運行される時間帯を避けるように設定されていて、車両運用上ソニックとして運用出来ないため小倉発着のにちりんが残存しているようだ。↑後日臨時便で設定されていたにちりん。増便したいが車両の数が足りないためこうした運用が発生する。最長特急であるにちりんシーガイアに比べると影が薄いが、この小倉にちりんも始発から乗り通すと5時間近い所要時間で東京から新幹線で博多へ行くより時間がかかる。最悪な事態ではあったんだが、結果的に予定がスッカスカになっただけで計画していた小倉への帰還時間と大差ない感じに。↑整備された自動車道ある田舎道から徐々に沈下橋すら出てくる本格的な秘境に。やや延着気味でにちりんは入線し延岡の次は大分県の佐伯。一時間以上ノンストップ凄い…………ではなく、この延岡~佐伯間が宗太郎越えで有名な日豊本線最強の秘境区間となっている。延岡から僅か5キロしか離れていない北延岡から「一日一本電車或紋」とか言う領域展開が始まる。↑半室グリーン仕様の四両編成787のグリーン車には壁側にコンセントがある。六両グリーンにはついてないためグリーン席に限っては上位互換だったりする。↑二列シートだったが秘境区間なので佐伯まで相席無しが確定(最終的に小倉まで相席無し)延岡駅近くの飲食店で買ったチキン南蛮弁当を食す。延岡がチキン南蛮発祥の地で、チキン南蛮発祥の店もあった……のだが、足痛とか特急券変更していたら単純に寄る時間が無くなった。ただ駅チカの南蛮弁当も旨かったので結果オーライ。↑にちりん最大の山越え秘境区間。画質悪いが下の写真は宗太郎駅。この時間帯だと後から唯一の各停が来るため佐伯まで脱出する事が可能だったこの区間は事実上在来線鈍行が走ってないため対向列車との交換以外で目詰まりすることはない。だが大分方面でもトラブルがあったため対向列車も遅れ気味。対向待ちで秘境駅に長時間停まった時は運休したか?と焦ったり。↑この辺の駅は殆ど列車交換の為だけに残っている。秘境とはいっても非電化ではなく電化区間であるという証左だったりする。尚、大分まではワンマンなせいで車掌が来ず、今回の様なケースではにちりんシーガイアの指定席を持ってる客が誤ってにちりんの指定席に来ているトラブルも幾つかあった。乗ること自体は問題無いのだが、車掌の誘導もなくJR九州のネットきっぷの扱いもよく分からない感じ(そもそもにちりんシーガイアが運休してない)なので、混乱仕方ないけどちょっと対応が雑。こっちは旅行終盤だったけど一般的にはこれからGWだし。一応宗太郎駅の倒木撤去迅速に凄いなありがとうございます作業員の皆さんが模範的鉄ヲタの返しなんだろうけど、倒木撤去やってくれたのJR九州の関連会社の皆さんなんですね←これともあれ決死の倒木撤去をしてくださったJR九州の関連会社の皆様には感謝しつつ、にちりんは佐伯まで到着。謎の安心感を覚えた。まだ大分まで距離あるんだが秘境を抜けたという脱出感が出てくる感じ。尚、にちりん自体は10分遅れで後だし出発したにちりんシーガイアは100分遅れとなっていた。↑佐伯手前で青島スコーン過食。見直すほど食い過ぎ感がヤバイ。現在は戻し中(減量もあるが来月健診なので)今回はソニックまで一部運休しているため、自由席はそこそこ混雑していた可能性があり。大分からは若い車掌が入ってきて申し訳なさそうに一礼した後、容赦なく自由席への検札へ向かっていった。そして大分からは本格的に回復運転をしようと足掻くにちりんを体感することに。↑別府駅はこの時間帯だと穏やかな雰囲気。外はほぼ満月。だが日豊本線はパニックレベルの大混乱だった。小倉~大分間は振り子車両がカーブでも容赦なくスピード出す区間なのは言わずもがな。しかし特急にちりんには振り子が無いのでカーブ付近では涙目の減速をしていく。そこそここの区間乗っているため、今回振り子ソニックとただのにちりんの差がハッキリ分かる形に。でも無情ながら後ろにまだ博多行き特急が二本残ってるから加速出来ない場所以外は加速せざる得なかった模様。だがそうした足掻きもあってか、小倉へは最終的に12分遅れで到着。↑ともあれ無事に到着。四両787は元々福岡向け通勤特急向けに改造した経緯もあり、グリーン車は過去一快適だった。無事に戻れた精神的な安堵補正もあるかも知れないが。22時40分小倉着残念ながら新幹線の門限は過ぎちゃってるため、新下関止まりすら来ず本州行こうとしていた人はかなり悲惨。私も宿泊数伸ばしてなかったら悲惨だった。で、ロッカーから着替えを回収した後は足早に小倉駅へ。この時間になると黒崎まではバスも終わってるため電車しかないのだが…………↑にちりんを追うようにやってきたシーガイア(周りの列車は遅延させまくったが)。実質7000円特急券に。ソニック自由席より高くついた。はい、にちりんシーガイア使用確定です。大盤振る舞いに特急利用じゃなく、普通列車の本数がないからこうするしか無い。特急遅延の余波で各駅列車も遅延してしまい、北九州系ヤンキーやらギャルまで特急券買って帰路につく始末。検札ねぇだろみたいに思われそうだがソニックみたいなスピードで若い車掌来ました。でもスムーズに検札終わって車掌は次の号車に移ってるため、皆ちゃんと券買ってるんだよね。結局一番モラルがねぇのは都民、なんだよね…………(後日中央線グリーンで体感)↑そして足ダメージの救世主。感謝。しかし佐賀には行かない模様(いつか行きたい)かくして黒崎に到着。無事にホテルにも当日中チェックイン出来、なんとか難局を乗り切る事に成功した。↑三年ぶりに降り立った黒崎駅。今回は妥協というよりは乗り鉄の都合での宿泊(宿泊代も小倉の方が安かった頃での選択だったりする)
2026.05.15
コメント(0)

↑いわゆる空港アクセス特急ポジション足痛いから足早(矛盾)に宮崎を離脱することにした。今回の様な場合、宮崎から大分経由で福岡を目指すなら直通のにちりんシーガイアとかにちりん使って大分まで行きソニックに乗り換える形となる。私は何故か延岡止まりの特急ひゅうがに乗っていた(ここまでは予定調和)平和台公園への寄り道有無問わず中々乗れない車種だからという事で特急ひゅうがに乗ることは事前に決めてたので問題なし。↑この車両は照明が明るかった。特急ひゅうがは宮崎空港~延岡間を結ぶ特急だ。この区間の宮崎空港行き列車を補完するような形で運用されている。宮崎空港は関東や関西との航空便が安定していて、何より他九州の空港に無い最大のアドバンテージが存在する。それはJRと空港が直結しているという点だ。九州では福岡空港の次に空港アクセスがよく、というか全国的にも数少ない鉄道のアクセスが良い空港だと思う。成田や関空と違い競合私鉄もないため唯一無二。鉄ヲタだとどうしても新幹線が無いという部分に偏重してしまうが、空路で関東関西便が安定してあって三ノ宮を結ぶ宮崎カーフェリーもあるため意外と九州以外とのアクセスは充実している。↑持ち運びとか家への発送躊躇って生完熟マンゴー買わなかった事を今さらながら後悔してる。車内では加工品だがマンゴーのフルーツサンドを食ってた。驚異の糖分コンボ(映りも悪く手がマンゴー化してる)穏やかな気候に甘党らしい特急移動でまさに日向日和って感じだが、宮崎県は石川県以上に年間降水量が多い事に定評がある。国内の降水量第二位はえびの市(宮崎)、そして第一は堂々の鹿児島(屋久島)ただしこれは台風などを含めた全体の降水量になるため、何かしら雨が降るかも知れないみたいな北陸と一概に優劣や過酷さとかを比較するのは難しい。いずれにせよそんな天候ガチャを乗り越えた絶好の日をほぼ屋内乗り鉄で済ませてしまったのは、惜しいが贅沢かもしれない。↑リニア事業の遺構の上にソーラーパネルという破壊力。この区間はかつて宮崎リニア実験線として使われていた遺構があることでも有名。故・石原慎太郎に「鶏小屋と豚小屋の間を走る実験線」と揶揄された代物でもあり、この路線を反省に山梨県へ本格的なリニア実験線は移されることになる。当時の実験を快諾した宮崎県民への配慮や労いをてんで感じられない石原の発言の後も、その遺構は解体されず現在はネトウヨが目の敵にしているソーラーパネルの土台にされると言う最高に皮肉な状態となっている。この辺、鉄ヲタYouTuberとかも車窓に映すがぼかして紹介することが多い。が、私は営利目的でブログを書いてないので問題ない。当然の様にこの後も宮崎にリニアはおろか新幹線も来ることはなく、気配すらない。↑宮崎であった国策事情は別に日向灘を中心とした車窓の景色は慈愛に満ちた仏の様に穏やかだった。海は拝めるが内陸寄りのため散発的。ただ海側スレスレだと東日本大震災みたいな事になった時大変なため結果的にプラスにはなっているかもしれない。↑きりしま運用もあるため路線図は鹿児島から大分まで太線にされている。延岡から空港まで向かう場合は90分前後。延岡はナフサショックとかで再び脚光を浴びるサランラップで有名な旭化成の要所で、そんな大企業の旭化成はかつて延岡から宮崎空港まで自社ヘリで社員を輸送していたらしい。だが1992年に日向市で墜落事故が起こってしまい犠牲者も出てしまう大惨事に。バブル期の名残みたいな豪快な手法からバブル崩壊後に起こった悲劇もあり、事故後の旭化成は空港の往来を鉄道に切り替えたという逸話が存在する。特急ひゅうがという形で区間本数が維持されてるのはこういった需要の流れも影響してるのかも知れない。奇しくも事故現場は日向市で、ひゅうが自体は日帝時代に航空戦艦として運用された海軍の軍艦名だったりする。そして特急ひゅうがはほぼ空港特急として運用されている訳なので、偶然なんだろうが因果なモノを感じる。また特急ひゅうがの運行開始日は2000年3月11日と、多分その年のダイヤ改正日なだけなんだけど20世紀ラストで3月11日なんだから皮肉なモノだ。↑宮崎県第三の都市である延岡。都城には悪いが延岡の方が雰囲気見る感じ栄えていた。宮崎から所要時間70分ほどで延岡に到着。ひゅうがは割と短距離特急で、空港から乗っても100キロいかない。そのため半室グリーンなどをネットきっぷ等で利用する際も安く乗れるため乗り鉄にはオススメ。↑まさか宗太郎が行く手を阻んできやがるとは………延 岡 で 運 休 知 っ た の私 で す宮崎の時点で分かってただろお前とか言われそうだが、本当に気付きませんでした自由席使っていたためスマホをモバイルバッテリー充電で撮影以外にあまり使わなかった事やタイミングなんだろうけど宮崎駅で殆ど運休のアナウンスが無かったんだよマジで。確かに宮崎駅のみどりの窓口多少人がいたんだけど、普段知ってる地方のみどりの窓口の人並びより全然人が居なかったから気付かなかったんだよね。宮崎車窓を慈愛に満ちた仏みたいと形容したが、仏並みにのどかマイペースな宮崎の空気に呑まれてたのかもしれないが………………。で、どうなったかは次の乗車記録にて。
2026.05.14
コメント(0)

↑名前は変わってもあり姿はつばめであり続ける奉公特急。翌朝、すぐやることはそそくさと鹿児島を去ることだった。新幹線なら鹿児島でも滞在時間あるんだが、日豊本線を使うので出来るだけ早く出ないと帰るのがキツくなるんだよね。↑悪い天気では無かったがまだ朝早かったため(朝7時)に空が暗い。さて日豊本線とは小倉~鹿児島間を宮崎大分経由で結ぶJR九州の鉄道路線であり、その全線で何かしら定期特急が運行されている割と貴重になりつつエリアだ。私が好きなソニックが走るメイン路線だが、一方で完全な直通特急は定期列車だとゼロ(最長特急のにちりんシーガイアも空港線入るため)ただしこの区間で使用されている787系はにちりん、ひゅうが、きりしまの三種種別で酷使されているため客受けしてない回送で鹿児島~小倉を動いてる事も加味すれば実質直通している。それ言ったらほぼ全部の列車そうじゃんなんだが↑シンプルな座席でこの辺は九州西部で主要運用されてる六両編成仕様と大差ないが、旅客密度も相まって状態がいい。あのチケットホルダーが原形を留めていた(たまたまかもしれないが)で、そんな鹿児島から宮崎間を結ぶのが特急きりしま。使用車両は787系で四両固定。九州の顔として有名な787系だが、先端尖ってる仕様からも分かるように基本増結みたいな事が出来ない。そのため六両固定編成と四両固定編成が存在し、この編成で座席構成が若干異なる。分かりやすい違いとして四両仕様にはDXグリーンや個室、コンパートメント席等がない。四両仕様は豪華な設備こそ無いものの787系元来の雰囲気の良さみたいなのを感じやすい仕様になっている。↑桜島を回る様に宮崎へ横断。こうやって山づたいに列車が線路を進んでると日本の地形は地図のままだと感じる。九州のネットきっぷを使えば指定席自由席が同額で割引かかり利用可能。ただ特急きりしまは指定席が1.5両(半室指定席がある)で自由席が二両という昨今のJRとしては珍しく自由席が多い。 ついでに指定席が少ないので自由席より混雑してる事が多い逆転現象が発生している。ネットきっぷが同額+遠方客ほど指定席を好む傾向があるのも大きいだろう。元の輸送密度が大した事無いため、ネットきっぷでも自由席のが良いかも知れないという感じ。※ただし注意点としてJR九州ネットきっぷの特急自由席は指定した特急列車の自由席のみが使用可能で、先行後続列車共に使えないので注意が必要。あくまで指定列車の自由席の好きな場所に座れるだけしかし日豊本線がトラブると結構安定せず、この一帯は大分~福岡区間以上に代替輸送手段が無いためネットきっぷは博打。最も今回は何をトチ狂ったのかただの乗車券で乗ることになったので否応なしに通常の自由席になった。JR九州のネット割ならそうでもないが、共通窓口で買うと割増料金が生じる期間で割と過疎ってるこの区間すら例外じゃないので指定席は無理です。↑缶とかペットボトル飲料保持用のくぼみは更に小さい。昔車内の自販機で売ってただろう飲料基準のサイズ。時代を感じる。自販機遺構付近には梯子が設置されている。鹿児島中央からの特急きりしま乗車率はそこそこ。割増期間だがまだ平日なので近郊通勤客が多い感じで国分で大体降りてしまう。宮崎~鹿児島の高速バスを駆逐した事に定評があるが、単に人がいないためバスが減便された身延線のふじかわ現象に近い。鹿児島側より宮崎側の需要の方が強そうで、都城辺りはこの列車+新幹線が博多移動(もしくは宮崎空港で他都市)といった感じの移動が主だと思う。そのため非博多発着の特急列車ながら本数が多め。↑室内灯。何の変哲もない設備だが、787系は車内照明が若干暗いため人によっては役立つかも知れない。↑この日は桜島が遠ざかるほど空模様が良くなっていった秘境感は凄い。ただ九州特有のどっかしら人がいる(いそうな)雰囲気もあって絶望感は北海道より薄い。くまモンがネタキャラになってることも熊みたいな狂暴な生き物がいないという安心感からか。その代わり九州は南国由来の外来虫とか植物のリスクに苛まれる訳だが。防疫ありがとうございます(意味不明)特急きりしまが走る区間には鹿児島神宮と霧島神宮という保守基盤県ならではの格式が高い神社が二つもある。鹿児島神宮は隼人駅最寄り、そして霧島神宮は霧島神宮駅最寄り…………って思うじゃん?実際の霧島神宮は霧島神宮駅から6キロ以上離れる。一応霧島神宮までバスが存在するが本数は少なく乗り鉄視点だと鹿児島神宮の方が参拝しやすい。↑列車交換感覚に向かいの特急とすれ違う。というか普通列車少ないからすれ違ったの殆ど特急だった。霧島神宮行きバスは国分駅からも出ているが、鹿児島から特急自由席代込みのトータルでも霧島神宮まで特急を使いバスを使った方が安くなるため一応は最寄り駅の矜持を示している(ただし差額は80円くらい)だが霧島神宮は凄まじく秘境感あって良いらしい。まぁ行きたいなら両方行けよってはなんだろうけど…………。私も予定立ててた頃は時間潰しに鹿児島神宮なら寄れそうかなぁと考えたんだがチキン南蛮と天秤にかけた結果、泣く泣く途中下車を予定から組みはずした。↑都城駅付近。高架区間だが列車の本数は悲しい。きりしまは遂に鹿児島を抜けて宮崎へ。都城は宮崎の第二都市だが市町村合併の結果が強いらしく、交通の便では鉄道空路バス含めて宮崎で多分一番強いられてるだろう感じ。宮崎まで微妙に遠く鹿児島から遠く、空港も若干遠く乗り換えが必要……なのだがふるさと納税は一時期割と人気だったらしい。でもこういうエリアなのでふるさと納税が価値があった説……。まぁやるほど高給取りじゃないから関係ない話なんだが。↑時系列はめちゃくちゃだが桜島が見えなくなり霧島神宮抜けて宮崎県に入った辺りから秘境感もある山々風景が増える。都城で一瞬街になるも、その後は南宮崎辺りまで上記の様な秘境感ある険しい山景色になる。そして南宮崎が通常の自由席終点で、南宮崎~宮崎間は普通列車扱いになる。というのもこの区間は佐世保~早岐同様の特例区間となっていて、自由席は特急料金がかからない。↑自由席だと強制的に南宮崎になる。宮崎の印字特急券が欲しい人は指定かグリーン。鉄っちゃん視点なら無料で特急乗れるど~と言う感じな嬉しいネタだが一般観光客や利用者なら多分別。ロクに座れずドアが片ドアしか無いため乗降がダルそうだった(昔あった215系みたいな感覚)ただ宮崎の名所である青島方面の殆どの列車が南宮崎が終点(宮崎までの直通列車が少ない)で、特急が使えないと宮崎側に戻るのが厳しい。特例のお陰で県庁付近の往来インフラが安定するため、早岐~佐世保間以上に有り難み自体はデカい。余談だが青島方面の列車は一部宮崎から別ルートで鹿児島に入り、関西さんふらわあの鹿児島航路で有名な志布志に向かう…………が、本数が壊滅的。さんふらわあ志布志ターミナルからも2キロ近く離れていて、純粋に接続も合わない。そのためさんふらわあ鹿児島便は鹿児島中央までの送迎バスが現時点では無料で運行されている(特急利用を強いられるレベルの距離を無料で高跳び出来るのは割と凄い) ともあれ志布志は枕崎線の様な端ネタや宗太郎駅みたいなネタもなく単純に本数が壊滅的なため、多分JR九州の路線でも指折りの悲惨さだと思う。ただ南の最果て感は枕崎以上らしいので、鉄旅の目的地としては悪くないかも知れない。↑クッソ厳しい事で定評がある北九州予備校がここでも姿を現す。こうして無事に鹿児島から宮崎へ横断が成功。日は明るいが朝7時台という時間に鹿児島を出発して10時に宮崎到着のため結構遠いなと感じた。↑降りた直後のきりしま。暫くしたら再び鹿児島へ戻るらしい。多少宮崎で過ごして福岡の方へ戻る予定だったのだが、山陰で松江城とか砂丘登ったりボコボコ足場の悪い場所歩いたせいか前日から階段登れないレベルで右足を痛めていた。 これはネタでなくガチでこの日と次の日はほぼ終日ホームをエレベーター移動(使えない場所は手すり使って移動するくらい)そのため南蛮食った後は周辺をブラつき、直ぐに宮崎を出ることに。↑より南国感が増す宮崎。暑さも湿気もなく最高に過ごしやすい日だったのに身体が持たず。無事なら宮崎神宮と平和台公園行こうと思っていたため、それだけが今回の遠征の後悔要素(めちゃくちゃ晴れてたのも辛い)になってしまった。こんなボロボロの状態だったのに佐伯~延岡であった倒木の影響で直ぐに戻ることが出来なかったのだが、このときは知る由もなかった………………。
2026.05.13
コメント(0)

↑浦島太郎をモチーフにした観光特急。竜宮城に行く感覚で枕崎を目指す…………その過程で目についたのが枕崎線を走る特急指宿のたまて箱だった。JR九州のDS列車の一つだが、鹿児島の名所である指宿温泉がある指宿までを結ぶ定期特急列車としての意味合いも強く、由布院と博多を結ぶゆふいんの森に近い。そのため比較的新しいDS列車だが通常の指定席特急券扱いで購入が出来、あの「えきねっと」でも座席指定が可能。というより元々は一部指定席を持っていた快速列車を特急に格上げしたものだったりする。↑停車するとこんな感じに煙のような噴霧を撒き散らす。煙ではなく水のため安全。↑一日三往復。同じ車両をひたすら酷使する。清掃も大変そう。↑宮崎方面を目指す特急きりしまと。DS列車だがきりしまと同じくほぼ毎日運転。ただし通常の定期特急と違い未指定立席の乗車は不可能(当たり前だが)他のDS列車ほど競争率は高くないが、あくまで10時打ちすればどっかしら席が取れるレベルのため予約開始時に席を取るのが無難。基本的に二号車のカウンター席を取るのがソロ複数人旅問わずオススメ。両数が少なく共有スペースもほぼ無いため、海側を取れないとほぼ指宿まで海を見るのが難しい。↑直通列車なので表記はシンプル。↑ブラインドはすだれみたいな感じ。↑カウンタータイプの海側席を確保。↑一部指定席じゃない(フリースペースみたい)場所があるが、乗車時間が短すぎるためおそらくほぼ使わない。車内販売は運転開始して暫くすると始まる。対応は丁寧だが所要時間50分程度でアナウンスはやや不親切。というより一編成を酷使するように回転させてるからスタッフもバタバタしてて大変なんだよねこの列車。しかも朝方の運用からひたすら商品を売ってるから遅いたまて箱号だと一部売り切れてる場合がある。因みにほぼ現金決済のみ(クレカは使えたような気がしたが、非電化エリア走るためあんま使わない方が無難)枕崎線が指宿まででも割と揺れるため、アナウンスが始まったら列車が鹿児島市内に留まってる位の内に購入するのが無難。まさに過酷すぎるよ竜宮城と言わんばかりの多忙感。大差ない所要時間だけど釧路ノロッコと違って枕崎線の特性が車内販売の過酷イメージをプラスにしている。↑路面電車と並走。↑とりあえず2000円以上でシール貰えるらしいから雑に買った。シールはJR九州社員謹製デザインで割と洒落ている。たまて箱は指宿までノンストップ運転する。指宿旅客専用の列車と言って良いんだが、私が目指すのはあくまでも枕崎。線形が悪い枕崎線+あくまで改造車のため、乗り心地は微妙だが観光列車らしく景観が良い場所や桜島ビューがベストな場所では速度を緩やかにする。↑申し訳程度に見えた。けど活火山だしこんくらいの方が不気味さあって見栄え良いかも知れない。この山と桜島や鹿児島の人々は逞しく共存している。↑海も見えるが窓の状態が悪いので曇り気味(天気も悪いのが拍車をかける)なのがマイナスポイント。後日乗った定期列車の方が窓綺麗なのはちょっと……。国鉄改造車のため窓が開くみたいだがオマケ。線形悪く周辺木々ボーボーのため、あんま開けない方がいい。大嵐とかじゃなきゃ開けてもいい(禁止されてない)らしいが、割と博打。夏場なんかは開けると逆にキツいかも知れないが、窓がなぁ...……。でもこんだけ自然無法地帯で風もそこそこあったのに枕崎線で倒木無かったのは奇跡かもしれない(後日倒木被害でエラい目にあった)↑景色はどうにもならないため菓子タイム。人気らしいいぶたまプリン。甘いもんばっか食ってますが、後日抑制してるので無礼講で。ごまカラメル?みたいなのが絶妙で納得の絶品だった。私の場合は定期特急乗るときはそこそこ晴れてるんだけど、心なしか観光型の特急乗る時に限って天気悪い率が高い気がしてならない。まぁ設備は堪能できるから別に良いが。↑指宿まで近づくと雨降ってきた。↑到着駅でもスモーク(水)出してくれるらしい。車内販売を利用し終えるまではバタバタしたが、済んだ後は指宿までまったり過ごした。指宿は読みが分かりにくいが「いぶすき」と読み、西郷隆盛所縁の地で九州エリアに限れば由布院並に温泉名所として知名度があるらしい。鹿児島では貴重な徒歩オンリー客でもある程度観光しやすいエリアであり、時間のある乗り鉄なら寄り道オススメ。↑西郷はさておき、みんなが知ってる日本むかし話のモチーフ舞台がここって言うのがなんか感慨深い(遠いので)最近は全国にボコボコ設置されているポケモンのマンホールふたことポケふたの第一号は指宿らしく、第一号だけに人気が高いとされるイーブイが「いぶすき」とかける形で設置されている。進化形も指宿市内に全員いるみたいなので興味がある人は探して見ても良いかも知れない。↑こんな感じのぬいぐるみ使ったモニュメントが駅内にある。↑結構エグい待ち時間になってしまった……。指宿まで来たは良いが、次の枕崎行きまでは三時間以上時間がある。36ぷらす3で食ったと言ってもあくまでビッフェ軽食だったのでここで昼飯に。祝日期間に入っちゃって結構な店が定休日入ってたんだが、麺屋二郎とか言うラーメン屋が営業してくれていたためそこを利用。鹿児島ラーメンということで豚肉はふんだんに使っていて、とんこつなのにあの独特な匂いが店内にもなく食べやすかった。↑あっさりとんこつといった感じの麺の鹿児島ラーメン。チャーシュー丼が結構ボリュームあって満足感高かった。この日は鹿児島も微妙に寒かった。それもあってラーメンがよく効いた。そしてこの日はカロリーとか栄養ガン無視でカレーにラーメン、プリンと食いたいもんだけ食ってた。そ れ い つ も じ ゃ ね ?でも南の最果てでラーメン食ったぞ感も出てよかった。まだ全然最果てでは無かったんだけど(汗)
2026.05.12
コメント(0)

↑本州のN700がS型に置換されているため、一昔前のレールスター車両みたいな扱いになりそうな空気がある九州新幹線用のN700系鹿児島へのアクセスは関東視点だとほぼ飛行機になるが、関西からなら新幹線も選択肢になりそう。そんな新大阪から九州新幹線直通の新幹線にはさくらとみずほの二つが存在。みずほが完全速達型なのに対し、さくらは熊本への確実な停車と熊本~鹿児島中央間の駅にある程度停車するようになっている。両二種の自由席が山陽新幹線区間だとのぞみ完全指定席シーズンの煽りを食らいやすいらしいが、関西圏じゃ無いと馴染みがないためか案外そうでもないらしい。 ↑本州N700と大差ないが柄が洒落てる。申し訳程度の熊本水を飲みながら残った風呂敷饅頭を無事に消化。山陽新幹線区間だと山陽新幹線の料金テーブルなのであまり感じないが、九州新幹線オンリー区間で特急券を買うと整備新幹線の代償を感じるレベルの値段になる。熊本~鹿児島中央なんかは200キロ切ってるのに自由席で3700円。博多~鹿児島中央に関しては自由席5150円で東京~名古屋ののぞみ指定席(閑散期)より高めになる。運用にJR西日本も絡む関係から、JR九州のネットきっぷを考慮してもあまり安くならないのが特徴となっている。これはモロに整備新幹線制度を活用して整備したため、負債返済の観点から本州より高めになる形。↑険しい天候を眺めながら、人生初の九州南部へこの日は実質GW期間とは言え休みノリ多そうなのに余裕で2列シートの窓側取れるくらい空いてた。本州さくらの方が旅客多いくらいなため、九州の負債回収が更に困難だろう事を感じる一幕。人入り以上に博多まで四時間近くかかった旅路を大幅に短縮したという時点で九州新幹線は昨今の整備新幹線シリーズだと意義もあるしマシな方なんだが、鹿児島なんかは鉄道で完結出来る観光エリアがほぼ少ないためイマイチ需要は安定していない。熊本に関しては確実に新幹線の恩恵がでかいんだけど、やっぱり物理的に距離が伸びると課題が増えるんだろう。これまでならインバウンド需要が見込めたが、去年の夏辺りから東京含めて本当に海外旅客が減ってる感が私の肌身では感じるし、この一帯は特に少なかった。イランアメリカ戦争で全域で航空機運賃が値上がりかつ海外の人間もインフレ食らってるのも逆風だ。流石に鹿児島辺りならGWはその穴を国内旅客で埋めたとは思うが、白浜とかはネットの市長エールの割に伸び悩んでるみたいなのでネットの声やAIは過信過ぎるとバカを見そう。余談だが九州地区の人間に限った観光地ランキングだと指宿とか一部を除くと上位を福岡大分で占めているらしい。↑南の新幹線端駅。そしてJR九州はマリオとコラボしていて、各地にマリオキャラが配置されていた。鹿児島はドンキーコング。↑西郷どんっぽい車掌イラストに新幹線。この新幹線殆ど鹿児島まで来ないやつなのがネタとしてポイント高い。鹿児島まで来ると南国感が増す。ヤシの木なんかも違和感がない。話戻すと本来は後に来るみずほに乗ろうか迷ったのだが、荷物がしんどいので先行。こういった芸当が出来るのは自由席の強みだから便利だ。新幹線で鹿児島に到着した後は荷物を東横にチェックインしてロッカーに預けた。そして鹿児島で腹痛くなってトイレ駆け込んだら小郡(新山口)から問い合わせてた忘れ物の電話が来たという…………。↑もう鹿児島で休んで黒豚食えば良くねぇか?と思いたくなるくらい微妙な天気だったんだが枕崎まで行きたいのでこの日の乗り鉄はまだ続くのじゃ……
2026.05.11
コメント(0)

↑往年の特急つばめの姿を追うように今回は36+3で移動。JR九州の特急シンボルマークはつばめをあしらったモノだ。つばめという鳥自体が「幸運」「商売繁盛」「家内安全」と縁起が良いことや、一度作った場所に再び戻って来る帰巣本能から往来を生業にする鉄道の価値観との愛称はよく、割かし国鉄時代から名前が列車に使われ重んじられていた。強い帰巣本能は家から出たつばめ(我が子)が家に帰る(嫁旦那子どもを連れて)みたいな家制度を強く重んじる九州からすれば特に重視、かつ譲れないモノだったらしく九州新幹線発足前に博多~鹿児島を結んでいた特急をつばめと命名し、九州新幹線発足時の新幹線のネームシップはつばめとして運用されている。↑乗るのはかつてのトラウマ座敷席。コンセント完備。今回は誤らなかった。↑トイレの仕様は787系順守だが流しが改修されてる。壁にはスペースシャトル。もしかしたらスペースワールドネタか?今回は36ぷらす3の博多~熊本間を確保。往年の特急つばめが歩んだ道を辿る木曜の路の一部を利用することに。途中乗り捨てがある程度充実してるのもこのルートで、人気は高めだと思われる。今回座敷床席しか取れなかったのでやむなく座敷床席を取ったが、座敷床席である六号車を改造するらしいので実質36ぷらす3の座敷床席ラストランに乗れた形になった。↑フリースペースにビッフェがあることや窓が特殊なため、あまり窓枠に拘らなくて良いのも36ぷらす3の強みかも知れない。目的としては枕崎まで行ってみようと思い、その途中まで36ぷらす3のお世話になった形。枕崎には実質行くだけだし、それなら行くまでの道筋を楽しくしたい……そんな思惑があった。鹿児島中央まで乗れればベストなんだが、36ぷらす3で鹿児島中央まで行くと枕崎までほぼ間に合わず(枕崎まで行けても戻ってこれない)、熊本~鹿児島中央までは肥薩おれんじ鉄道線を使うので乗車券がややこしくなる。博多~熊本だとJR線で完結し、所要時間も往年の特急つばめ博多~熊本間の移動時間にほぼ近くちょうど良い。36ぷらす3には往年のつばめレディのような美人アテンダントやビッフェもあったため、まさに特急つばめの追体験みたいな気持ちになれた。↑横には引退の兆しを見せるゆふいん一世。↑玉名市の街おこしの人々がイベントPRのため乗車していた。高めの観光特急だが現時点ではサフィール踊り子に近いポジション。ただ六号車は個室化するらしいので、今後は完全に旅行専用列車にするのかも知れない。どうなるかは知らないが、リニューアル前に乗れて良かったと思う。↑サロンパスアリーナ。この辺りはハウステンボスとかと同じである意味JR九州でも貴重な特急街道だと思われる。またサロンパスには後々助けられる形に。↑今回は時間があるのでビッフェを利用。飯は横のマルチカーで食える。パック飯+レトカレーなんだが昨今の物価高だと逆にコスパ良いのでは?と思うような価格帯確かカレーは750~800円くらい。ネームドレトルトカレーって安くても300~400円くらい平気で取る上にパックご飯も200~300円のため、当初は原価追及してただろうものがインフレで逆にコスパ良くなってるような錯覚を感じる。まぁそんな事より車内で飯が食えるというこの体験こそ一番…………プライスレスだなぁと。↑飴が貰える。昔なつかしな鼈甲飴みたいな味。ビッフェでも売ってたから買っとけば良かったなと今更後悔したり。↑他の九州DS列車より高めの値段設定になっている36ぷらす3。実用と思い入れでそうなのを今回は購入。箸は文字が印字されていた。車内販売は全域電化区間を走るため現金以外も利用可能。当たり前の様に見えるが、次乗った九州のDS列車は非対応だったので車両によることは注意が必要。他、有料で熊本~鹿児島中央から車内体験もあるらしいが秒で受付終了していたため、人気はすさまじい。↑PRもあった玉名駅に運転停車。熊本初上陸だったりする。玉名駅まではノロノロ運転することもなく、割と飛ばして動く(定期特急先に通したりはしてるが)鹿児島まではかつての定期列車つばめすら四時間近くかけて移動していたらしいため、割と他の路より余裕が無いのかも知れない。↑36ぷらす3は西南戦争の戦場となったエリアを颯爽と進む。かつて流血沙汰があった場所も今やのどかな田園風景。維新後に起こった反乱として有名な西南戦争。薩軍が元は新政府側だった事もあり、徳川や新撰組等の幕府側に比べると優遇や酌量が良い扱いになっているイメージがある。熊本自体は地震被害もあったが、直近では台湾の半導体企業の誘致に成功したりで割かし九州エリアでは発展しているらしい。熊本~博多間なら九州新幹線も値段と本数含めて多いため、鹿児島以上に九州新幹線の恩恵も大きいかもしれない。↑熊がいないが熊本なので熊モチーフのゆるキャラであるくまモンを有する熊本↑ザ・JR九州という感じのカラーリング列車と並ぶ36ぷらす3今回は無事に空間も楽しみ乗ることが出来た。と言っても鹿児島まではまだ遠いため、一旦改札は出た後で新幹線特急券を取り出し今後は新幹線ホームへと向かった。
2026.05.10
コメント(0)

↑東海道新幹線の駅近くには必ずあるらしい。東横インあと三泊で一泊無料だ。よ し 遠 征 す る か…………そういう訳ではないんだが、時流もあるしこんな事出来るのも今のうちかもなぁ……という気持ちも後押ししたため大規模遠征をすることに。レジェンドスタンプラリーやらなかったと言っても、既に今年北海道福島へザル移動して出費が続いてるため、今回が今年ラストの宿泊遠征だと思う。GWは価格改定前……厳密にはGWに合わせて色んなところがサイレント値上げしていたため、当初以上に手痛い出費もあったが割と楽しかった。幸いビジホの値段は安く三泊が去年の二泊くらいの相場で取れてた。それでもサンライズ一泊+東横イン三泊+ビジホ一泊+東京九州フェリー泊と実質六泊七日のためこれまでの遠征の中でもトップクラスに長い。物価更に上がるから来年は無理だろう。個人的には今年ラストの宿泊遠征だと思う。そんなこっちの事情を後押しするかのように、今回の遠征はこれまでの遠征振り返りも出来る割かし充実したものに。狙ってやったか?とか言われそうだが、半分狙ったが半分狙ってなかったような展開も多くまさに旅の奇跡みたいなものを今回痛感することが多かった。上では山陽山陰移動から小倉到達までを纏める。4月27日(月)家→東京駅→新幹線で熱海→沼津→沼津からホームライナー浜松→浜松→浜松からサンライズ出雲で姫路へ↑実質スタート地点は沼津。ここでもサンライズは来るがつまらないので先行した。↑山パン祭りでパンしんどかったんだが噛っていた名物のっぽパン。人気そうな丹那牛乳フレーバーを購入。翌日飯にしようと思ったが取り回しキツいので胃袋にしまう←これまずは新幹線を熱海で乗り換え、沼津から浜松まで先行してサンライズを待機。これ実は今回メインで使う通しの乗車券を姫路まで幹線で買ってたせい。2026年のダイヤ改正でサンライズの出発時間が短縮され、東京駅入線は21:04になったらしい。この時間帯だと東京駅が通常旅客で普通に混雑しているため、初サンライズ乗車やシャワーカード争奪戦をやりたいとかで無ければ東京駅以外から乗るのも選択肢になるかも知れない。だがサンライズの停車駅は時代を感じるもののため、睡眠時間を考慮するなら横浜か沼津が一番ベストになる。熱海は店の門限が早く富士は周りに何もない。到着時間短縮で沼津辺りが一番夜行っぽい時間帯にやってきて、幸いにも駅周辺で待ちやすい商業施設が充実している。以前より早くやってくるため静岡からも乗りやすくなったと思うが、今回は深夜帯一番最後の停車駅である浜松から早朝一番早く停車する姫路で降りることに。一番損な利用だが、あんま長く乗ってても逆にしんどくなるので使い込むとこういった利用になりそう。↑寝台券は念のため米子まで買ったが、乗車券が播但線経由だったため姫路で降りる他無い。で、晩は浜松で食ってネカフェ待機した後やってきたサンライズの部屋で即就寝。ちゃんと寝れて四時間弱、私の場合は三時間程睡眠。寝れたが物理的に眠気が全く取れないのは最早洋式美。 4月28日(火)姫路駅→福崎→寺前で乗り換え→和田山→和田山から特急はまかぜ→鳥取→砂丘と砂丘美術館見学→風呂→特急スーパーまつかぜで米子→東横にINN↑序盤はやたら妖怪ネタの多いエリアを移動した。今回は播但線経由でまず鳥取に向かう。運良くサンライズ定着で時間があったので姫路城みたり駅そば食った後は通勤鈍行でまず福崎に。かつてサザエさん時空で使ってそうな車両だって言た103系を今回本当に利用した。↑古びても国鉄製のためかワンマン化対応していた。ドアも押しボタン仕様になってる(車内は終点である寺前付近で撮影)福崎は民俗学者である柳田國男ゆかりの地であり、周辺は妖怪(ガチ)のモニュメントなどで溢れかえっている。↑駅前モニュメントは書かれている時間には出てこず、変則的なタイミングで顔を出してくる。多分壊れてるのだろう。当初は福崎ではまかぜを待とうと思ったが、想像以上に周りに何もないため更に先行。寺前でディーゼル国鉄車に乗り換え和田山に向かった。一つ前の竹田と迷ったんだが、和田山に昔使っていた鉄道機関庫の遺構があるらしいので鉄ヲタだしそっちに。↑国鉄時代の通勤電車から国鉄時代のディーゼル列車に乗り換える鉄ヲタ歓喜なイベント。そしてここまだ兵庫県↑播但線は過去にタイムスリップしたかのような風景が続く。↑国鉄終わった後も使っていたらしい感じ(うっすら西日本マークある)思 っ た 以 上 に シ ョ ボ か っ た↑駅周辺は一昔前は温泉とかで栄えてただろう感じの街。そんな感じにブラブラ先行しながら、ようやく特急はまかぜで鳥取へ。福崎辺りは通学客が多く中々キツかったんだが、和田山辺りまでになると殆ど人おらず鈍行でも快適。風景も相まって正にローカル鉄道旅。そしてここまでずっと兵庫県という脅威。余所者だと神戸とかせいぜい姫路辺りしかイメージ湧かないからね、いやぁ畏れ入ったよ…………。↑新幹線代わりにスーパーはくとが推されている鳥取駅。尚、はまかぜで来た模様。↑色みて分かるようにセブンコーヒーマシンの濃い目を更に濃くした感じの濃い目コーヒー好き歓喜な濃い目コーヒー。眠気に多少効いた鳥取は平日という事もあってか想像の3倍以上過疎っていた。駅内に無慈悲スタバ上陸されてはいたものの、事実上の観光客だのですなば珈琲でコーヒー購入。濃いから眠気冷めてありがてぇという感じ、以上。↑思った以上に本数がない割に遠いため徒歩で砂丘行く場合は注意が必要。↑なんかの人気アニメオブジェクト。キモヲタだけど最近アニメあんま見てないから知らないものが多い。アニメのネットミームしか分からん。↑展望台で降りたからゴンドラ使ったけど眠くて想像以上に転落しそうな気分に。↑砂丘しかないと言われるらしいが鳥取県だが、砂丘のアドバンテージがデカすぎる。乗り鉄でも来訪価値は高い。そして砂丘へ。バスは繋がっていたが思ったより本数が無かったため焦った。初来訪なので既にあったかのような気持ちで利用していたが、バスの交通系ICカード対応は今年かららしい。ついでに自動改札機も最近まで無かったらしい。ここまで来ると凄い個性な気もしてならないまぁ今はどっちもあるんだが。↑ビジターセンターにはポケモンとパチンコアニメのPOPが鎮座していた。↑歩いた(歩かされた)後の濃厚ソフトは旨い。↑砂の美術館は時期によって展示物が変わるらしい。今回はスペイン展だった。そういや今年のGW海外行く人はどこ行くんでしょうかねぇ……↑美術館の敷地内の外庭にある砂丘側に鳴らすと幸せが来るらしい鐘。が、間違って太平洋側に鐘を鳴らしたのは私です…………。↑藤井竜王の勝負おやつ。配り菓子なら100%喜ばれそうだがややコスパが悪い。山陰にはどじょう饅頭があるため、他人に配るならそっちがいい。砂漠みたいに積まれた砂浜にオアシスみたく広がる日本海のセットは暗めの山陰イメージをまた別のものにすること間違いなしかも知れない。てか天気良かったから思った以上に景観良かった。二週間前の天気予報雨だったから割とクソ天気を覚悟していたので、割と嬉しい誤算。↑駅前の銭湯感ある温泉利用。ガチの源泉タレ流しのため、風呂自体は本物の温泉。↑そして風呂上がりにはもちろん大山牛乳まるで今の俺は観光客みたいだなぁ……と思いながら砂丘を歩いて……いやぁ結構キツかった。尚、砂丘と翌日の松江城で私は足を痛めた。それもあって私が事実上マトモに観光客らしいムーヴしてたのこの日と翌日だけだったりする。↑コナン作者の青山剛昌氏の出身地だったりする鳥取。はくとのラッピングになっていた。鳥取と言えばコナンや砂丘は勿論、前首相である石破茂の基盤でもあったりする。実際、バスから見えた市内の事務所の写真などは若い頃の奴が使われていたりとカオスだった。紹介したいと言うよりは否応なしに目立つ。そうなると奈良辺りは今高市一色だと思うのでそれだけ首相というカードは強いのだろう。去年の広島や下関は任期から時間経ってたり故人だったりしたためあんま目立たなかったが。神奈川とかも。↑細身だから分かりにくいが前首相の父親であるかつての鳥取県知事像。男児は母親に似るという話なのでどっちかと言えば母親似なのだろう。目とかは父親の写真見てると似てるが。あくまで福音派の息がかかった連中から目の敵にされていただけで、蓋を開けたら典型的な時代遅れの保守論で動く自民政治家に過ぎなかった。反軍演説気取りで出した去年の談話も、列強時代の日本の栄光って奴をどこか引き摺る現代日本の愚かさを国際社会へ慎ましく露呈させただけに過ぎない。それをさも右傾化のカウンターのように受け取った年老いた左翼達の愚かな姿…………それこそこの国が自由民主党を四半世紀に渡り磐石にしてきた遠因が左右問わず大日本国国民の体質にあると、私は確信せざる得なかった。つまるところただの日帝残党か米従属を強めた日帝かぶれか……それだけの違いでしかない。勿論惨状を加速させたかさせなかったかで言ったら前者なら若干鈍化した位だろう。↑高架化された先進的な箱物と老体に鞭打つような国鉄車両。まるで日本の姿みたいだ。たとえデマや煽りの助力があったとしてもそれらを真に受ける群衆あって成り立つ。それこそ内心そうじゃなかったって思っても打算的につるんだり沈黙してるのだって同意に変わりない。寧ろ現場労力の使い捨て肥やしになってる党員やカルト信者なんかより、そういう連中の方がノーリスクで恩恵あるんだからよっぽどさもしいとさえ私は思えてしまう。いずれにせよこれからの日本人は私含めてどんな人格人生してようが、高市政権のデスマスクを被って生涯を終えるのだ。その顛末は儚げな砂の丘に聳え立つ砂城の様になるか、若しくは………………。4月29日(水)米子から特急やくもで新見→新見で弁当購入→新見から特急やくもで松江→松江城や小泉八雲記念館など見学→歩いて松江駅→松江から特急スーパーおきで新山口→新山口から新下関→新幹線で本州越えし小倉→東横にINN↑鳥取第二の街、米子(前日撮影)。鳥取に比べるとこっちのが雑多な街っぽい。↑水木しげる生誕地の米子。0番ホームはさらにゆかりのある境港へ向かうラッピング車両が停まってた。デス ポエムからおはようございます鉄ヲタらしい政治ネタを絡めながらだったが、正直もうこの国の政治や国情はなるようにしかならないと思ってるからどうでも良かったりする。それでもああいうネタを出すのは、書くネタが無いこともさることながら転載対策とかあの辺もある。↑詫びに米子駅の掲示板にあった萌えキャラポスター貼ったど↑曇り空だが雨は無し。気候も涼しいため晴れてない事に目を瞑れば過ごしやすい陽気だった。でも楽天ってアフィリエイトブログなんだが???私は自分で広告貼ってないのでセーフ。本ブログに出てるだろう広告は楽天が勝手に貼ってるものですブログ閲覧に広告ブロッカー入れられないような情弱さんは今時いないでしょでんでん……という感じにハイテンションに米子では起床。↑米子ではOfficial髭男dismの曲が駅メロとして採用されている。米子駅とやくも上りチャイムには「Pretender」、やくも下りチャイムには「I Love…」が採用されている。採用理由は地域出身アーティストの大ヒット曲だからに他ならなず他意が無いのは間違いない。が、過疎化や人員流出が著しいエリアだけに上りの「Pretender」は上京する地域の人々を気丈詩的に送り出す島根鳥取が歌ってると思うとなんか感傷的な感想も湧きそうかも知れない。まぁただの大ヒット恋愛ソングですし私は逆コース上等で日本海側へ向かうんですがね今回↑新見駅周辺。岡山の地にマトモに降りたの今回が初かも知れない。朝起きてさっさと食べたら米子から新見へ移動。山陰の予定ちゃんと組んでたら境港とかにも行けたんだが、当初は九州だけ行くつもりだったためあんま予定を作ってなかった。 山陰遠征は後付だったのがね(最初の予定だとフェリーで九州まで直行だった) そんな調子だったが新見で弁当受領後は折り返しで松江に向かった。サンライズで使った乗車券は九州まで通っており松江~新見間は米子改札入場時点で別途往復乗車券を買っている。とどのつまり、長距離乗車券の一部区間をもったいなく捨ててるんだがまぁ仕方ないと割り切った。↑ガチ保守かビジウヨかのリトマス紙として優秀な竹島。最も中国地方すら過疎化させている今のこの国に、この島を維持できるだけの国力は無いだろう。松江では松江城までのバスが来ていたのでそれで松江城前まで行き、少し歩いた先にある小泉八雲記念館へ。奇しくも小泉八雲が今年の3月までやってたらしい連続テレビ小説「ばけばけ」のモチーフにされていたらしく、色んな所で推していた。私はテレビ不要マンなのでテレビを持ってないしドラマも見てないためはじめて知りました(ガチ)↑松江というだけあって松の木が県庁や城周りに綺麗に整備されてた。松江城は今まで見た城シリーズでは一番格好いいかも知れない。山口行の特急までの時間がかなりあるため、小泉八雲記念館へ行ったは良いが館内撮影禁止。↑中は撮影禁止↑こういう家に住んでみたかったと思う事が何度かある。代わりに隣の生前小泉夫妻が住んでいた家は撮影可能。そのため八雲記念館はセット券買うのが無難。↑写真だと分かりにくいがデブの太もも二つ埋める程度の長さがある。殺菌圧縮パックにラップも施された徹底的な衛生対策も施された神経質な潔癖症にも安心な仕様。↑まだ口つけてなかった時の断面カット。米もあるが押し寿司みたいな感じなので、肉厚な炙り西京鯖がめっちゃ沈んで潜んでいる。小骨にだけ注意。↑堀を眺めたり。空には出雲縁結び空港から飛び立った飛行機の姿。見学後はすぐに昼飯。買った弁当は最強鯖……西京鯖の寿司。比較的値上げラッシュの値上げを抑え気味の大阪屋弁当シリーズでも値上げ幅が大きい品で現在2300円。サイズ的には二人分なので、一人1150円相当と考えたらまぁそんなかなといった感じ。小骨は多いが中国地方らしい鯖を使った西京焼きの味付けは抜群で、買って後悔は無かった。せっかく松江まで来ていたので近場で買ったしじみ汁と啜りながら堀を進む漕ぎ船や風のせせらぎを感じる…………なんか風流感。↑まさにやくもな空模様。↑松江城は要塞としての性質が強いという当時の状態を色濃く残し、階段傾斜もかなり急。年配の人で足に自信がないなら素直に断念推奨。年齢問わず手すりは必ず使うのが無難。松江城は貴重な現存天守……要は戦争での災害や明治維新の過程でのゴタゴタなどの被害を色々乗り越え原型を留めている貴重な城の一つである。例えば会津の鶴ケ城は戦後に復元、小田原城は震災などで大破した後復元、広島城は原爆で消滅した後復元といった感じに割と何かしら無くなるケースが多い。そうした災害を回避し、廃城時代のゴタゴタも地元有志の助力で残りほぼ築城した頃の状態を保つ城は松江城含めて12ヵ所ほどしかない。内一つにあたる松本城なんかは一番最寄りの筈なんだが、まだ行ったことがない↑明治大正天皇の宿泊地となった興雲閣を見学。喫茶店は水曜定休らしいのだが、GWは客入れ時と判断したのか今回は利用できた。王道のいちごショートとハーブティーで糖分追加。その後は宍道湖を眺めながら松江駅へと帰還。↑堀尾氏没後の松江藩は幕末まで信州から来た松平氏の下にあったらしい。尚、松平直政は現存天守でもある松本城にも深く関わっているため、奇縁を感じる。新山口までは特急移動し、在来線で新下関に向かった後でようやく新幹線を利用。北九州市内のルールをよく分かっておらず、ここも長距離乗車券の新下関~小倉間を切り捨てしている(別途新下関~小倉の幹線乗車券を買って渡った)短い区間だが博多までJR西日本の乗車券料金テーブルを維持したい場合は新下関から博多までは山陽新幹線を使う必要がある。↑この辺はまだ国鉄車両が消える気配がない。↑厚狭駅。下関や新山口だと在来線で何とかなる事が多く、小倉だと特定特急券にならず割高。博多までの新幹線特急券代も新山口から博多と同じなためかなり悲惨な駅。交通系ICカード越えも出来ないため(下関までなら可能)、新山口~博多は18きっぷでなければ新幹線が楽。ただ今回はのぞみが全車指定席シーズンだった事や、接続列車の関係で新下関までは在来線も新幹線も新下関までの到着時間が大差ない(こだまを待つ必要がある)ため在来線で移動。博多~新山口間は自由席を分割購入したくなるが、乗車券がガッツリ別会社のため不可能になっている。↑訓練用新幹線の送り出しに使われていた高架線路はいまだ健在。事実上の鉄道遺構になりつつある。4月30日(木)着弾した着替えの一部を小倉駅のコインロッカーへ→小倉から新幹線で博多へ→新幹線改札から九州在来線改札へ移動…………↑久々なカンセンジャー↑部屋番まさかの311。偶然だが↑ザル掬いで朝飯。↑全面的に推している朽網ルート。QR改札は改善されたんだろうか?寝過ごしリスクがあったサンライズはまかぜの乗り換えとか山陰移動が一通り終わったため、この日は穏やかな気分だった。尚、天気は終日雨でした。といっても今回の遠征で雨だったのはこの日だけ。雨も歩けない程じゃ無かったし気候が涼しい。九州遠征で過去一涼しかったと思う。↑最初の頃を思い出すような天候と変わること無く博多へやって来る特急達。無事に博多までやって来たので、この後の様子は下で纏める予定。
2026.05.09
コメント(0)

↑これが本当に500系のラスト乗車何やかんやで今年も九州へ行く事に成功した。今回は切符の関係で新幹線経由にしていたため新幹線で博多に向かうことに。東日本エリアが微妙に割高な事もあって相対的に博多と小倉を1000円切る新幹線特急券で乗れるのは安く感じる。↑西日本所属のS型。去年より見かけるようになった。↑S型増備と共に16両編成を8両化したN700が増えつつある。で、せっかくなので今回は500系を利用。せっかくというか、今回次の乗り継ぎ列車の関係で一番接続が良いのが500系で運用されているこだまだった。↑皆様ご存知V4編成と呼ばれる車両。ハローキティ500も引退するためこっちも今年引退確定だと思う。GW中だったのでのぞみが全車指定席化してるが、朝8時台だと名古屋始発ののぞみ含めてまだ福岡まで南下していない。そして今回乗った500系は2023年の博多遠征の時に使った車両と丸々同じ。時刻表改正で到着時間に差があるが、2023年に岡山から乗ったこだまとほぼ同じ時間帯の岡山始発だったりする。↑旧グリーン車は以前利用したし割増かかるので自由席利用。最も500系の普通席使うの今回が最初で最後になりそう(去年はキティちゃんだったし)私含めて多くの鉄ヲタを魅了してきた500系。JR西日本が唯一独力で開発した新幹線でもあり、後にも先にもこの500系が最後になりそう。前日の新下関21時台のこだまも通常ダイヤなら500系が充当されてる時間だったのだが、GWだった事もありN700系が充当されていた。山陽こだま用に改造されたN700系が少しずつ増えているため、本当に今度こそ500系は姿を消すだろう。コロナが無かったらもう少し早く消えていた事を考えれば、乗れただけ良かったかも知れないが。朝方だったが人入りはマスメディアが言う実質GW期間(平日)だった事もあり、思った程おらず。↑小倉~博多区間は並行在来線扱いになっておらず、山陽新幹線は九州の鹿児島日豊本線と異なり福岡の筑豊地区と呼ばれるエリアを経由して博多を目指す。無事に博多に到着するも乗ってきた500系は以前と同様に博多南線に入っていく。もう少し眺めても良かったかも知れないが、足早に在来線ホームの方に向かっていた。今回長い切符で出されちゃったから有人改札通らないといけなかったせい(有人改札混むと中々動けない)正直持ち運びも面倒臭いし二度と長方形状で出される乗車券を発券することは無いだろう。尚、こんだけ必死に使い込んだのに使い終わった後ホテル辺りか九州のどこかで使用済み乗車券無くしてしまった\(^o^)/使用中じゃなかったから良かったものの、色々歯痒い…………。↑そのまま博多南線に。本当に今回が500系ラスト乗車だと思うのでさらば500系って感じ。↑前日の新下関駅にて。父親の実家(があった)最寄り駅の中央線路をのぞみとして駆けていた新幹線が停まっている姿を最後に拝んだ。何はともあれ西日本の移動は無事に完了。500系ファイナル乗車がキティちゃんって言うのも内心心残りだったので、思い入れあるそれもブログやり始めた頃に乗った車両でファイナル飾れたのは良かったと思う。最終的に紛失してしまった乗車券だが、この時点では無事だった為、次の列車が待つJR九州在来線改札へと向かった。↑to_be_continued……
2026.05.07
コメント(0)

↑地味だが在来線特急でもトップ5に入る長距離を走る特急やくもで往復したあとは、松江城や小泉八雲記念館とかをブラブラ見学して松江駅まで戻ってきた。今回の遠征はまだ序盤だったため、駅ビル内で一通り物品調達したら改札へ。↑指定席と自由席に差は無し。だが両数と座席数が多くない列車のため、益田や新山口方面へ向かう旅行者なら指定席が無難。新山口まで行くので指定席を事前確保。この日からGW割増料金がかかり指定席の値段も増額していたが、e5489のチケットレス特急券を使えば200円引きで割増料金を相殺可能だった。最もスーパーおきはみどりの窓口で買っちゃったので割増料金を取られている。↑西日本唯一に等しい割引(写真はやくもの)何故か発券も出来る。GW補正もあって平時なら二両のスーパーおきは指定席車両を一両増やした三両編成で運転していた。一方でこの車両は増結部分の通路から通り抜け出来ない(していた人もいたので分からないが)らしく、予め自分が乗る車両号車に乗らないと面倒になる模様。↑宍道湖を眺めながら日本海方面へ。実はスーパーおきにはサンライズ寝台券変更の際に松江へ向かうため飛び乗った事があるため(乗車記録1~2の頃)、完全な初見ではない。通路とかの写真も殆ど残っておらず、当時の慌てっぷりが我ながら思い出されたり。そんな苦い思い出も今は昔、今回は逆方向に出雲市すら越えて向かう。↑鳥取米子だと売り切れだったふろしきまんじゅうだが松江では買えた。↑添加物全く無いので物凄く日持ちしない。値段安くて配り菓子に最適やんとか思ったらメッチャ賞味期限短いふろしきまんじゅう。でも食っては見たかったので今回の車内おやつ兼カロリー低いんで自分用だけ買って3日かけて消化。甘過ぎないので半分主食みたいになっていた。↑かつて使った出雲の東横や一畑電車ホームのある出雲市駅の先へ。サンライズ出雲の終点だから余所者視点だと出雲市って線路の終わりって感じするけど、島根的にはまだまだ序の口エリアという。スーパーまつかぜやスーパーおきはこの先も続く過酷な島根エリアを疾走する。↑客を乗せず無言の帰宅みたく出雲まで帰ってきただろうサンライズが留置されていた。おきやまつかぜ、いなばに使用されているキハ187系には振り子が装備されている。だが殆ど鳥取~出雲市間専用に等しく、出雲市を出ると動きは穏やかになる。代わりに荒々しい日本海、反対の車窓には山陰らしい山々の姿を拝むことが可能。山に対する感想がザルな事から分かるように、当然ながら私は日本海側の車窓を選択。現在の本州を走る定期特急列車で日本海の車窓を拝めるのはスーパーおき(まつかぜ)といなほ位。つがるや能登かがり火は海沿いを走らず、はまかぜも見えると言えば見えるがオマケに近い。↑同型の特急と駅で交換したりしながら進む。数少ないスーパー特急シリーズとして残存し、結構長い距離を走る特急として君臨しているスーパーおきだが他の長距離特急より話題になりにくい。一方でこの特急も車窓レベルは上位に位置し、トワイライトエクスプレス瑞鳳が一押しとして出すだろう区間を毎日走っていると書くとなんとなく凄くない??山陰コースの銀河だとここまで走らないし、SL山口号も津和野止まり。一帯の日本海を総ナメ出来る特急はスーパーおき(まつかぜ)が唯一無二スーパーを冠するに相応しい車両な気がする。↑崖や岩場が多い。薄暗く寂しさまみれなこの一帯こそ、日本神話始まりの地でもある。日本海側は太平洋側に比べ暗い。こう書くとネガキャンみあるが、神々が静かに眠る為の地って考えるとなるほど感出そう。新幹線アクセスが厳しい事もあり、車窓の雰囲気とは逆に山陽エリアに比べて乗り鉄しててワクワクするのは間違いなくこっち。↑昼出発のスーパーおきは新山口駅に19時台に到着する。フル乗車した場合、持ち込み次第で昼飯+おやつ+晩飯を一列車内で完結させる事が可能。晩飯だけに留めたが。津和野越えてしばらくすると山口線に突入。山陰エリアが新車置き換えの兆しを見せる中、なんか山口線の国鉄鈍行の行き先表示器の一部が西武線でも見ないようなLED改造を施されていた。まさかまだ使う気なのか???↑湯田温泉表記で山口突入を確認(正確には徳佐辺りから山口)↑まだ使えるドンと?LED国鉄車に突っ込みとか出つつも無事に新山口に到着。新山口から新下関まで鈍行を使い、新下関から小倉へ新幹線で移動。今回の遠征…………また九州へ行く↑鉄ヲタお馴染みの黄色いので新下関へ↑16両編成のものを改造したN700系P編成で小倉へ山陰乗り鉄編はこれにて終了……と、思いきやスーパーおきに忘れ物した関係で後日また新山口の方へ行く事になる。まさにスーパーおきにおき忘れ………………(激寒)↑余談だが新山口駅はのぞみが停車しなかった頃は小郡駅と呼ばれていた。現在も正式は小郡地区のため忘れ物電話は発信地小郡でかかってきた…………。
2026.05.06
コメント(0)

↑長年待たされた山陰地区念願の新型特急朝7時ですが乗り鉄なので割とスタンダードなはじまりです。以前は出雲の東横で朝をサッと食って山陰を去りましたが、今回もほぼ同じ位の時間に東横インで飯を食って山陰を去ることになります。もちろん、特急やくもで↑新型車にも関わらずグリーン車が2×1シート。指定席グリーン共にコンセント完備。割と岡山は遠征で通過しまくったんだが、新型やくもの姿は今回はじめて見た。時間帯もあってか岡山の車庫に停まってない事が多いんだよね。そして岡山方面までの移動にはグリーン車を利用。↑あの藤井聡太旗手も愛した因幡の白兎饅頭をトマトジュース啜りながら食す。味は通りもんとかままどおるとかあの辺のよくある奴みたいな感じ前日の天候に反し、空模様はどんよりとしている。雲が何重も重なってる様を見ると、やくもの由来に相応しい天候なんだが旅行者視点だと残念かもしれない。最も私視点だと遠征前に事前に把握していた天気予報だと旅行中すべて雨だったため、むしろ今日含めて殆ど雨が日中なかったことが奇跡だったと思ったり。天気予報が正確である事にこしたことはないんだけど、今回の遠征九割くらい事前の天気予報が外れたおかげで結構充実した結果になった。↑伯備線内を制御振り子を使って疾走する。381系との違いは設備は勿論、振り子の仕様。381系の振り子はカーブになると車体が勝手に傾く自然振り子だったため、揺れが凄まじかったのに対し273系は平成JR特急で標準化された制御式振り子を採用している。こちらは予め山陰や伯備線の線路のデータを車両に読み込み、カーブが来たタイミングで制御式振り子が能任動的に動く仕組みであり、基本的にこっちの方が決まったレベルの傾きしかしないので自然振り子より揺れが少ない。既に特急あずさのような空気バネ型車体傾斜機構という上位互換の仕様も存在するが、敢えてやくもに制御式振り子が採用されたのは使用実績の豊富さや空気バネ型車体傾斜だと伯備線のカーブに対応しきれない可能性があった為らしい。中央西線で導入予定の新型しなのも制御振り子らしいため、改めて御三家路線の過酷さが分かる。↑伯備線エリアも少しずつ新型車の置き換えが進みつつある。そしてぼくは新見駅でサンライズ運休を知った。新見駅で下車。岡山へは昼飯を取りに来ただけ。 サンライズで有名な新見駅の大阪屋で弁当を予約していたためだ。↑出てすぐ左折すると大阪屋。すぐ横を高梁川が流れている。例に漏れずサンライズ絡みで予約していた方が多かったと思われ、結構対応に追われてた様子。客が大阪屋に来れないことより、サンライズが運休したことで客のサンライズ乗車が台無しなってしまう事を労っていたりと長年鉄ヲタに寄り添った弁当店らしい店主の良い人柄を感じる一面も。↑なんかマネキンあってビビった↑野良猫が堂々ロータリーを横断。レンタカー屋あるけど人がのどかなエリアなんだなと思う一幕。昼飯を無事受け取ったため、再びやくもで日本海側へ戻る。山陰を(一時的に)去るだけでまだ堪能するぞ。↑新見駅のゴミ箱やくもカラーなんだ。そして下りは指定席(高いので)。こちらもかなり居住性良し。国鉄時代ぼこぼこ各地に配置されていた381系と違って、山陰の輸送密度に合わせた座席数に調整されている273系。そうした事もあり椅子の数は減ったが座席間の余裕はあるため背中倒したりしやすくなってる。↑上りやくもは増結している傾向がある。やたら立ち席の人多いな出雲人気か?と思ったら多分サンライズ使っていた人達でした。ちょうど名古屋から新幹線で代走した人が出雲市行きのやくもに乗っていた感じ。尚、やくもは全車指定席な上にこの時期のぞみも全車指定席。仮に乗れてもほぼ立席で四時間近く立たされた訳だから正直かなり大変だったと思われる。やくもなら空席座れたかもだけど、椅子減らしてるから案外空いてないという…………。ともあれ、皆様お疲れ様でした。↑暗雲の山陰。私の人生への暗示か?暗示なのか?いや、晴れろ(圧)やくもや伯備線は一般鉄ヲタに比べたら思い入れが多分薄い。ただブログの乗車記録からも分かるように、まだ旅慣れしてなかった頃に381系に乗ったんだよね。旅慣れしてなかったからサンライズでも満足に寝れず、帰りもサンライズ利用なんて無理だと思って出雲市駅にみどりの窓口無いから松江までスーパーおきとやくもで往復したりと。多分今だったら問題なくサンライズ往復してただろうと思う。そして今回は自分の乗り鉄祭りのため、やくもで山陰を往復。時間の流れを…………感じるぜ(ドヤ顔↑しまねっこ。多分デザインはゆるキャラ上位。松江ではサンライズ旅客向けの払い戻しアナウンスがあった。これ仮に出雲市行きたい場合でも、ちゃんとした窓口あるの松江だけだから松江寄る必要あったのかもね(分からないけど)とはいえ幸運にも私はサンライズ運休の影響を受けずに済んだため、次の列車までの時間を松江城周辺の散策で穏やかに潰す事に。↑後日談だが古いやくものチョロQ出雲で買ってたので新やくもチョロQを集めてないのに米子で買っていた。ちなどっちもハートインセブンその日の朝は旧やくもでの思い出を振り返りながら、新やくもの乗り心地や乗り鉄を無事堪能するわけでした……。
2026.05.05
コメント(0)

↑特急王国鳥取島根を走るスーパー特急その一超乗り鉄祭りな今回の遠征。けど私としては軽く見れそうな場所はなるだけ見てきた。鳥取と言えば砂丘のため、飯を食ったあとは砂丘周りを軽く見学。↑事前の天気予報に比べて天気が良い日が多かったので割と気持ちよく砂丘や美術館を回れた。スペイン展にはオデの姿←鳥取に戻ったあとは老舗銭湯で汗を流した後、17時台のスーパーまつかぜで泊地に向かう。スーパーまつかぜとは鳥取島根を結ぶ西日本特急。使用されるキハ187系はかつて山陰本線の高速化事業に鳥取島根などが一部出資支援した見返りなどから西日本が国鉄特急の置き換えで導入した特急らしい。↑凡リクライニング。背面テーブルはやや取り付けが悪く、経年劣化が酷い。座席状態が悪いと元に戻すのが面倒。最低限を意識した設備のため本当に最低限レベルで収まっている。近畿の方なら向こうが適当でもバカバカ金出す癖に山陰辺りは自治体助太刀でも適当車両を宛がう西日本には草を禁じ得ない…………という冗談はさておき、そうした経緯もあってか現時点でもまつかぜやおきには自由席が残存しているのかもしれない。↑両数は多いが通路にこんな広い空間があったりするため、割かし立ち席も苦じゃない。2023年にサンライズのチケット変更するため松江に向かうとき使ったおきでは、この空間を使ったりした。超乗り鉄祭り(個人的評価)といっても締めるところは締めないとダメな為、米子までは自由席を利用。平日の帰宅時間と重なった事もあり自由席は鳥取時点で既に埋まった。倉吉まで乗る客も多く、はくとがこの区間も指定化してるのが地味に痛そう。↑振り子もあるため線形悪かったりカーブがあっても快速。伯備線区間よりはカーブは穏やか。山陰エリアは現在、自由席が存在する特急と完全指定席の特急が混在する状態になっている。そのため鳥取~出雲市間の自由席は土日混雑しやすい。輸送密度は多く無いのだが、座席数がそもそも少なく一両しか積んでないため時間帯によっては指定席を取るのが無難。↑弱鉄の味方、東横インにイン。晩は牛骨ラーメンで締める。頼んだのは野菜牛骨ラーメンで野菜は鳥取産らしい。まとめ記事を別に作るため割愛したが、鳥取で結構歩かされました(砂丘までは歩いてないが)銭湯入ったりでリフレッシュしたけど、翌朝も早いため牛骨ラーメン食べてホテルに戻ったあとは即就寝。こんな状態でも問題なく米子まで来れたため、スーパーまつかぜの乗り心地はそんな悪くなかったんだと思う。
2026.05.04
コメント(0)

↑レア化した気動車特急姫路は鳥取と近畿アーバンを結ぶ智頭急行のスーパー特急「スーパーはくと」にわざわざ乗るために使った事が多い駅だ。そして今回最初の宿泊地は米子…………つまり鳥取へ行く。という事はもう皆分かっているはず。このブログ読んでるやつなんてロクにいないと思うんだけど、そう書き下したい自己満。 私が! いや、俺が!鳥取へ向かうために使ったスーパー特急とはもちろん決まっていた………………。↑森はな生誕の地、和田山。世代事情で知らないけどここがまだ兵庫県であることには大変驚愕している。↑あ、列車やってきたどなんでこんなのにした???って自分でもよく分かんなかった。あれだけスーパーはくとにこだわった事があったんだから鳥取までスーパーはくと使うだろと思ったらなんか見映えもしょうもない特急の切符買ってたんだよ。藤井聡太君アンチでも無いんだよ?マジで。↑播但線って元がJRじゃないのか姫路の改札内にある改札乗り換えて乗る必要があった。で、播但線堪能の末に私が手を出した特急は播但線経由で浜坂を目指す特急はまかぜ。コイツは1日1本だけ鳥取まで向かう。尚、途中止まり含めて1日2~3往復しかない。伊那路並にレア列車だが、城崎温泉に停まるだけ相対的にカジュアルって感じかも知れない。また停車駅がほとんど兵庫県のため、見方によっては一番兵庫県メインの特急と言えるかも。関西鉄ヲタならともかく、関東人からするとサンライズ使わないと乗れないしサンライズが遅延したら乗り継ぎ失敗する可能性が高いと言う中々ハードな列車(前日宿泊してたら別だけど)停車駅が鉄ヲタとかキモヲタと縁遠い海鮮とか温泉とかメインなのも拍車がかかる。そこまでの苦行を乗り越えても設備はスーパーはくとより若干ショボい。「はまちゃんはなぁ……顔がアカンわ」とどっかの直哉みたいな台詞が出るくらいパッとしない特急顔。でも前身特急はキハ181系で、見た目的には正当な後継車っぽい面をしている。↑端っこコンセント以外にコンセント無し。気動車だからか電車より充電出力高め。多少弄ってても充電貯まる。↑後ろの席は使ってたんだと思う(座席回転してたので)サンライズ定着で姫路で待つのもしんどかったので和田山まではローカル線を堪能がてら各停で先行。一方で指定席は事前に姫路~鳥取まで買ってるため、この区間ならどこでも乗れる。私はコンセントマンなのでJR西日本特急恒例の端っこ席を確保。一部ブロガーのブログにも書かれてるがはまかぜは姫路から進行方向が変わるため、客が乗ってる座席は大体回転してる。…………んだが、基本空気輸送のため私が取っていた座席は上みたいな感じ。相対してるから後ろ座席は途中まで誰か乗ってたかも知れないが、和田山に来た頃には中々の空気率。ただ城崎温泉辺りからそこそこ乗ってくる。おそらく城崎温泉辺りで一泊した旅客が鳥取まで向かうならちょうどいい感じの時間になるんだと思う。10時台11時台なら駅から若干遠めの旅館から乗るのにもベストな感じになる。逆に言うとそのくらいピンポイントにした需要でしか旅客が来ない。↑サイドテーブルつき。どっちも地味。飲料容器用のくぼみは普通。↑改造車のきのさきだかはしだてとかいう西日本特急を見送る。ただしこっちは福知山の方へ移動する。ただはまかぜというだけあって海沿いをとにかく走るため車窓景観のよさはJR特急でも上位に位置する。話題にならないが定期特急で日本海と太平洋の両方を拝めるのははまかぜ位。はくとも倉吉辺りまで行けばそこそこ見えたと思うが、西日本の街並みや工業地帯に洒落た神戸三ノ宮辺りを太平洋ごしに疾走して、険しく雄大な山陰風景と日本海に挟まれながら浜坂や鳥取へ向かえる。そう、はまかぜならね尚、スイッチバックする関係で太平洋日本海共に同じ座席で拝むことが可能。A席、つまりエエ席…………(空気)この芸当が出来るのも多分特急はまかぜくらい。ただこの座席を使うと姫路城や竹田城などを見ることが難しくなる。他、窓枠も2010年代製なのに大窓型で端席の小窓も他特急の小窓席より心なしか見やすい。というか影が薄いがJR西日本の列車としてはわりかし新型に分類される。↑本格的に陰キャ路線である山陰本線を走り始めるはまかぜ。はくとと違い振り子は使わない(振り子が無い)ため悪い酔いするリスクは低い。ほとんど誰も乗ってないのでリクライニングを下げやすいが下げなくてもまずまずな感じ。まぁごめんだけど指定席もスーパーはくとの方が金をかけてるため良いんだが、別に悪く……普通だな。気動車だからと臆する程乗り心地は悪くなかったわ。↑岩美辺りまでずっと兵庫県。岩美は人気アニメロケ参考の町という事でなにかと思ったらFree!とかいう一時期女性受けしてたアニメだった。この列車乗って知った事は、鳥取にいけた事より兵庫県が思った以上にデカいと言う事実だった。↑鳥取和牛のバター焼きで腹を満たす。割烹店らしいので作ってる感が中々凄かった。タレと味つきわさびがまた絶妙。自家製ヨーグルトは上品。鳥取に着いたらまずは昼。GW大遠征とか書いたけどさ、実は今回の遠征殆どGW直前の平日ばっか。要はマスメディアが実質GWって言ってた部分だけ使って大遠征してたんだ(丁度このブログ記事投稿日に帰還)てか私の懐事情でGWモロ遠征は無理ですついでに混むので心が持たない(白目)せっかく鳥取で食った飯話題に戻すと、この店の飯一見和牛+バター炒めで脂が酷そうだが、しつこさが全く無し。バター炒めらしいまろやかさと和牛らしい肉感脂身は残っているので輸入牛炒めとの違いは感じられた逸品。付け合わせの茹でキャベツもタレやわさびと絡めると箸が進んだ。そんなアテにならない馬鹿みたいな食レポだが今回の旅程はほぼ乗り鉄と雑に飯メイン。目的だったり何やかんやで親や職場への土産とか色々考えること強いられたこれまでの遠征と違い、純粋に自分が乗ったり楽しみたい為にやる旅だった…………。
2026.05.03
コメント(0)

↑旅に決まった形はない。そんな旅をどこまでも広げてくれた列車だったと思う。無事に都内まで戻って節制生活をするために今年最初で最後の長距離遠征をする。??????????????もちろん嘘。でもこの後暫く節約生活だからGWはハメをはずすんだいィィィィィアァァァァァッw↑駅東西コンコースは1時に閉める……ダイヤ改正で短縮したお陰で閉めれるようになったらしい。浜松の終電は23時台の豊橋行きで後は静岡から電車が来るくらい。という気持ちで快活でキモヲタアニメ見ながらマン33歳の独身キモヲタ中年は浜松でサンライズを待っていた訳でした。↑無事に定刻通りサンライズが入線サンライズは時間短縮によって浜松にも1時前に来るようになった。姫路への到着時間は変わらないので実質睡眠時間が増えたのは静岡からのサンライズ利用者には朗報だと思う。来年は多分熱海か沼津辺りが始発になりそう。東が丁度ひたちの夜行改造車をデビューさせようとしてるから車庫の空きが欲しいという憶測も出てしまう。確かに現在の東京駅横浜駅は共に21時台でも混雑が酷く(平日土日問わず)、ホームドアの問題もあるので14両のサンライズをいつまでも入れとく事が厳しいのも事実だ。理詰めすればそうなるがシャワーカード争奪や無骨冷淡なトウキョのビル街からサンライズチャイムを響かせて山陰四国に向かう姿は唯一無二だし、初見のワクワク感があって皆東京から乗ったりする訳だから、鉄ヲタ視点なら残って欲しいと思うのは自然かも知れない。↑缶詰部屋……という程窮屈ではない。今回使ったのは平屋ソロ。これで実質二人部屋以外はサンライズに乗った形になる。狭いネタに定評があるが100キロ前後のチー牛デブわし(33)でも収まる程度の広さがある。ただ荷置きは余裕なく、カバンリュッククラスも下駄置きスペースに置くしかない。コンセントが中々厄介で、スマホ充電などは地べた 直きしないと寝相によっては断線や充電口のプラグぶっ壊す可能性あり。ゴミ箱腐るほどある車両なので備え付けのくず入れシート代わりに使ったりするのが吉。↑ラジオはサ終してるが目覚ましアラームは使用可能。一応今回はセットしてみたがオマケレベル。早起きしたいなら自力を信じろ電動車だからうるさいみたいな話もあるが、サンライズはどの部屋をとっても五月蝿いので誤差。そもそもシングルが一番個室多いためソロは狙って取るような部屋だし、本当に誤差。↑ヒ○キン茶と迷ったが静岡茶にした。いくら大物YouTuberでも本場とKATEKINには勝てんよ(あっちノンカフェインだし)浜松駅はサンライズの為に開けてるような状態のため、浜松駅への入場時点で検札して貰える。そのため今回は即就寝。サンライズ0054出発で姫路には0525どう足掻いても寝れないだろ?と思うじゃん?寝れちゃうんだなぁ、これが~~↑暗いが京都鉄博付近。大体4時台にこの辺にいる。↑大阪駅で運転停車する。おそらく東海運転手との交代かも。誰もいない大阪駅に到着すればここまでほぼ定着が確定。因みに新大阪駅は勢いよく飛ばす。品川共々大ターミナルを抜かす貴重な瞬間だったりする。サンライズでの就寝必勝法はサンライズに乗る回数を重ねる事でした。真面目な話、年配の方ほどサンライズ無難に使えるのはサンライズ以外にも夜行が色々な所で走ってたからだと思う。要は身体が覚えているのかも知れないね。逆にサンライズ位しかマトモな夜行を知らない平成令和世代は慣れる環境があんま無かったからサンライズ=寝れないみたいな感じになったのかも知れない。↑遅延無し到着サンクス、じゃあな姫路にもほぼ定着。翌日名古屋打ち止めしちゃったので運が良かったと思う。なお、サンライズは姫路だと到着アナウンスが無く、降りたいやつは降りなと言わんばかりに一瞬だけドアが開いた後すぐに山陰方向へ発車する。当たり前だが初サンライズなら岡山まで乗るのが一番いい。忘れ物が無いか確認し、日の明るくなった朝5時の姫路駅で朝日を浴びながら私はサンライズを見送るのだった。いやごめん確かに寝れたけど純粋に睡眠時間足りないから普通に眠かったわ…………。↑姫路城口を直進すれば城。皇居ランナーより穏やかな人数。↑私なんかは無縁だが西松屋の発祥地ここらしい。記念館でもなく更地なのどうなん?目的地自体は山陰で、本来ならサンライズ乗った方が早いのにわざわざサンライズの区間を捨てた。ついでに切符も寝過ごした際の懲罰課金を減らすために宿泊地である米子まで買っていた。つまり私は今回別の移動手段を使って山陰に向かう。↑とりあえず姫路城まで散歩し無料エリアから城を眺めた後、まねきの駅そばをすすって目当ての列車を待つことに………………。執筆時点では下り坂だが、この時はまだ遠征が始まったばっかだった…………。
2026.05.02
コメント(0)

↑生き別れの兄弟と言ってもいいくらい顔が在来線と大差ないが特急型。せっかくの遠征……半分旅行なんだからさわやかでも食うか……そんな謎の思考が頭を過った。(まだ)平日+月曜+夜補正かかってるから割とさわやか空いてんじゃね?みたいな発想が出てきたのもある。前に見た静岡YouTuberの話でも割と平日の飯時外れなから入りやすいって話もあったし。じゃあ、ホームライナー使って浜松まで行くかという結論に至った。↑なんと増結していた率直に言うと今回サンライズを浜松から使うのでホームライナーで浜松まで飛ばせばいいよなという話になっただけにすぎない。晩飯さわやかに関してはサブミッションに近かった。さわやか無理なら浜松餃子の店何個かピックアップしてたし。一方で皆さんご存知の春の○ン祭りで私は小麦粉に対し極めて拒否反応が出ていた。今回は三枚ゲットしたぞ(白目)汎用性高そうだからガチってしまった。なんで最近の食費はそこそこ安くすんだが、大事なモノは色々失ったかも知れない今更だが。まぁ失うものも大事なモノも強いて言えば自分の命くらいしか無いから、割と軽症でしょう↑沼津の券売機で買ったら普通のきっぷに指定席番号ついてる珍しいので出たこうして小麦粉より米と肉が食いたかった事もありホームライナー浜松へ乗車した。これを使えば沼津から浜松まで追加料金330円で快適に移動できちまう。大体100キロくらいあるからホームライナーシリーズでもトップクラスに乗り得だと思う。18きっぷ乗り鉄最強のお供であり、サンライズ乗車きっぷミスった私のようなやつにも浜松まで実質330円で輸送してくれる神トレインだ。↑19時頃。平日月曜補正かかってても立地も良いためそこそこ多い。とはいえ待てないこともないカジュアルな混雑具合。そして通勤時間を見越した18時台は六両編成。伊那路やふじかわの普段の姿より特急らしい風貌で入線してくる。今回は沼津で券を買ったのでそのまま指定席へ移動。普通のきっぷサイズのやつに号車と座番が記載されているのは中々新鮮。乗車率はまずまず。平日に六両積んでる事を考えたら割と需要があるかも知れない。 沼津に関しては三島行かないと新幹線来ないし。↑静岡出て20時手前くらいのさわやか。飯時も過ぎてるためさわやかでおだやかな混雑具合(意味不明)スタート時点でさわやかは二桁待ち。でも休日のさわやかネタを聞いてるとこれはかなり少ない。もしかしてこれいけんじゃね?と思いながらじわじわと浜松へ南下。夜本数がある時間帯なので前回のホームライナーしずおかよりスピードは控えめだが、普段より特急らしいムーヴをしてるのは変わらず。↑浜松到着寸前。これは勝ちましたね、風呂入ってきます(屋外定期)ホームライナー浜松の話題どこ?そう思う人が多いと思うが、この蛇足感こそホームライナー浜松最大の魅力だと思う。乗った事ある人なら分かるが、平日の人が多い時間帯の東海道線は混雑する。特に沼津~浜松間は所々入れ替わっても人でごった返す。ボックスシートが無い問題がきっぷユーザーに言われるけど、ボックスシートでこの区間下手に座ると混雑してる時に途中駅で降りずらい。その結果なのかは知らないがこの区間はロングシートが主体になっている。つまり普通列車で沼津から浜松まで向かおうとしたらこんな流暢な気持ちでさわやかに向かうことが厳しい。心がさわやかにならないんだ\(^o^)/てな訳で無事に浜松に到着。新幹線で先行しても順番票を取って待つ時間が増えるだけのため、ホームライナー活用は一考の余地あり。最も休日前は厳しいかも知れないが。↑生牡蠣トラウマから多少生でも大丈夫そうなステーキのコンボを頼む。ハンバーグ並に名品さわやかステーキだった。淡白過ぎない脂も程よいジューシーさがあった。さわやかはハンバーグメインで推してるらしいけどこれ300gならロイホより安いからコンボじゃなくてステーキオンリーにすればよかったじゃんと後悔する位には名品。まぁハンバーグもうまかったんだが。↑びくドンみたいな和風メニューも充実している。味噌汁が中々合う。↑さわやかプリンは店舗によってセット限定か単品かでまちまちらしい(遠鉄店はセット限定)以前福岡大分DCキャンペーンで乗り鉄しまくってた帰りに浜松でさわやかを食ったが、今回は目的地に向かう前にさわやかを食う。腹も満たされさわやかになったので、残り時間は快活で時間を潰しながらサンライズを待つことに。↑遠鉄百貨店はレストラン街だけ22時営業らしい。
2026.04.30
コメント(0)

↑先週末からのぞみがGW補正で指定席化。割増バフもかかってる中でこだまも混むかと身構えたがそんな混まなかった。偏見と差別意識の強い職場で苦行を強いられる日々。最近は業績の悪化も重なり、予想通り風通しは新たな領域に到達しつつある。これがこれから多くの日本企業のスタンダードになる…………そう思うと難癖レベルの懲戒解雇や整理解雇が無い限りは続けよう、そんな気持ちも増すが息は抜きたくなる。なのでGWは思いっきり乗り鉄しようと決めた。↑新幹線の短距離利用の場合は三列シートの方が便利。本来福島遠征よりこっちの方が本命遠征だったため、割と事前に休み調整や計画を練っていた。休みが取れるだけホワイトと言えばそうかもだが、たまたま部署や巡り合わせやポジションが功を成している部分が大きい。前にも言ったような気がするが、まぁこれまでと今のところ変わらないって事だと思う。↑同じ関東区間でも走る場所が違うから景観も丸変わり。つい最近まで選択乗車出来たのがある意味奇跡だったのかも知れない。で、まずは熱海まで新幹線で先行する事に。在来線混むしグリーン車もしんどい。個人的な理由としては幹線で買ってたからこう乗らざる得ないという事情があった。ただ運賃値上げが重なって東京~熱海区間は東の優位性が完全に無くなっている。伊豆や伊東に行く分にはまだ踊り子系が息をしてるだろうけど、ここまでくると逆に伊東や伊豆じゃなく大半の旅客が熱海で打ち止めになりそう……そんな状況かも知れない。↑WESTER (名古屋止まり)会いにいこうじゃなく西日本のチャイム。広告もWESTERしてるため西日本のN700だが名古屋止まり。ブログの乗車カテゴリ西日本か東海かで迷ったが、東海区間なのでJR東海にした。東海記事はやたら個人の愚痴とかダウナーネタばっかでJR東海には申し訳ないんだが、世間的にはJR東日本よりは好かれていると思うので問題無いだろう。こんな陰キャに好かれる方が迷惑だと思うし。↑オールド遺跡と化しつつあるブース。置き換えで自然消滅するだろう。スモールAなので無印N700の転生版と廃車候補に拍車がかかってそうなレア個体……と、思ったけど西日本のだからまだ酷使されそう。てか中東情勢に中国の輸出規制も継続してるから、資材調達難しくて思った以上に置き換え進まないんじゃね?と思ったりもする。↑小田原のOがゼロに見えた。因みにチケレス加味しても新横浜から小田原までなら特定特急券になるため踊り子とは200円前後の差しかない。東海道新幹線の熱海までの区間は一切手抜き無しに徹底されていて、東海の強い東潰しを感じる要素がある(元は国鉄だけど)現在は品川に停まるので羽田遠征組は京急+新幹線でわざわざモノレールを使う必要がなく、新横浜はライブや試合の聖地と言っていい位イベントが多い。新大阪と違って新横浜は横浜と隣接しておらず、肝心の横浜線が東神奈川終点が多いので乗り換えが多い。この状況でライブや試合があったら大体の人がある程度課金する可能性が高い。仮に東に人がごった返ししても東海は追加料金を短距離スパンで取れ、東が良くも悪くも運賃しか見込めない。そのため新横浜は大宮とは全く別物(実際新幹線を新横浜で降りて安くなるケースはほぼ無い)山手線並に本数があり直帰出来る新幹線は圧倒的優位性を持っているのだ。更に小田原はご存知小田急が走っていて、乗り換えのしやすさ運賃でも小田急は東より安く強い。そして熱海~東京間の所要時間は30分以上新幹線が早い。本数無いと言われてもこだまは一時間に1本ある。踊り子はそれ以上にないし。↑非常に無慈悲沼津寄るんで熱海で降りたけど、よくよく考えたら三島まで行けばよかったじゃんと後々後悔したり。↑伊豆急行のレア列車が見れた位が熱海下車したことのメリット。もちろん今回はガンガン先に進むため、熱海はあくまで通過点。いざ、西日本へ(棒読み)
2026.04.29
コメント(0)

↑色合いが茄子(那須違い)新幹線の各駅停車鈍行と言えばこだまが真っ先に思い浮かぶが、東日本を走っている新幹線ではない。じゃあやまびこやたにがわ、あさまがそれに当たるかと言うとこれらの種別は必ずしも各駅停車とは限らなかったりする。↑なんでずんだなんて買ったんだよと言わんばかりにクリームボックスが並ぶ。コスパもクリームボックスの方がいいのが辛い。消去法で各駅停車をする東日本の新幹線は郡山を発着駅にしている新幹線なすのになる。郡山が東西の磐越線や水郡線といった東日本屈指のローカル路線や郡山車両センターの存在もあり鉄ヲタ的には馴染み深いかもしれない。ただ郡山止まりのため、那須塩原や新白河に行く以外だとこだま以上に乗ることが少ないと思う。特に純粋な福島への出張や東北への帰省で郡山より南に住んでない場合はやまびこを選ぶ人が多そう。書いてる私も殆どなすのは使った事がない。今回はゆっくり帰ろうと思いなすのを使った。↑甘党なので耐えながらもカフェオレには勝てなかった。最近秋葉原駅の自販機にも専用台ができた酪王カフェオレ。来たときは郡山出て有名な車両センターの様子でも見てこようかと思ったが、疲れたのでやめた。郡山まで戻って来た時点でなすのが止まってたから、どっと疲れが出たのかもしれない。↑こんだけ日が昇ってる日中に新幹線乗ったの久々かもしれない(普段は早朝とか夜ばっかだし)座席確保は余裕だった。E2系運用なので指定席の間にグリーン車挟む在来線特急みたいな構成。窓枠も小窓ではなく、窓割に差がある大窓型で今や新幹線でこの展望が出来るのはE2系のみ。殆どの新幹線って独立小窓じゃんって思われがちだが、初期の0系などの新幹線はE2系に近い窓枠だった。その後事故リスクなどを鑑みて新型の新幹線になるにつれてどのエリアでも新幹線の窓は小窓化していくのだが、JR東日本に限って言えば大窓仕様のE2系が一番事故やトラブルが少なかったりする。今後も酷使されるだろうから予断は許さないが、川崎製新幹線としては間違いなく優良車両だったと思う。↑慣れると金もかかるので切り捨て始める大宮~東京区間。中央線ユーザー視点だと東京駅の混雑とかホームまでの遠さもあって割と切り捨てやすい。人によっては東京まで行った方がいいのでやっぱ一長一短。各駅停車と言っても東京まで走行距離300キロいくかいかないくらいのため、乗車時間は短い。ただ間の駅すべてに乗るため乗車感が在来線特急とかと大差ない。こうなってくると在来線特急とこういう鈍行新幹線ってなにが違うんだ?とは思ったが、速さと本数は新幹線になったおかげで良くなったと思うので恩恵は大きかったかもしれない。↑白い王者が俺達こそホンモノの新幹線だぞ言わんばかりに停まってた。この白い新幹線が日の光で視認出来る位の時間帯に東北から帰ってくるの初かも知れない。新幹線eチケットで東京駅まで買ったのでいったん東京駅外に出た。忘れがちだがJR東日本の新幹線の東京入りは後付のため単独の出口がない(単独の出口があるのは東海道新幹線)必ず在来線改札内をいったん通って出る必要がある。この場合は改札を出ても入場料はかからない。当たり前の事書いてる様に言われがちだが、現在のJR東日本主要ターミナルは定期区間外だと入場料が取られることが多い(私鉄や地下鉄との接続駅は誤乗への配慮から時間帯によってはかからないようになってる)また、東京駅から新幹線eチケットを使う場合は在来線改札の中に新幹線の出入口があるので紐づけSuicaに155円以上残高を入れておく必要がある。有人改札から入ればみたいに言われるかもだが、東京駅はチャージ券売機や窓口が様々な場所にあってもそのいずれもが地方駅並みに小さいので何かあると混雑しやすい。普段全く使ってないSuicaとかで乗る場合は注意が必要。↑見慣れた車窓を眺めながら遠くで買った駅弁食って明日に備える。福豆屋の春限定らしいこの弁当中々旨かった。すぐ乗り継いでしかも中央線ホームに上がったらあずさが停まってたのでこれで帰路につくことに。向こうで買った駅弁と大量に売れ残っていたチキン弁当のから揚げ単品を買い足して黙々晩飯。米派だからありがたいぜ・・・・と、そんな感じに常磐線特急ラリーをやっていた一日が終わった。
2026.04.26
コメント(0)

↑記事にする予定無かったがあっち食話題書けないので別に作成。品川での朝は早かった。↑品川駅は珍しくJRクロス以外がやってる株式会社の駅そばが構内に入ってる。6時台で空いてるのここだけのため朝飯に品川そば利用。価格は品川仕様。運賃変わったし事情なければ今後は品川から乗る事もあまりないだろう。この品川駅の蕎麦屋一応Suicaで払うとJREポイントが付くらしい。当たり前みたいに思われそうだが、JR東クロスが入ってない独立系の蕎麦屋はJREポイントがつかない事が多い(秋葉原とか国分寺とかの駅そば)↑駅は割と手入れされてるのか、松の木や黒塗りの和風建築が際立つ。で、そんな品川からひたちや鈍行使って四時間くらいかけて福島の上端に位置する相馬駅にやってきた。駅舎はなんかの百選に選ばれる位なので純粋な駅感ある原ノ町駅よりは伝統みたいな雰囲気がある。こっちの方が野馬追がある街の駅感があるが改札機はなく、駅ロータリーは完全に車を意識した作りになっている他、割とローカル駅でも珍しく人道橋や踏切が駅近くにないため駅出口の反対側に行くのが若干面倒そうな作りになっている。野馬追の知名度向上もあってか、駅員の削減や無人化が進むなかで最近原ノ町駅下の直営駅となったらしい。また駅としては原ノ町と二駅先の新地まで茨城県の水戸支社管轄。↑だが有人窓口は殆ど人不在に近く、人手不足を感じる仕様。ほぼ無人駅みたいな感じだがNEWDAYSも営業していた。↑駅周辺。最寄りコンビニはローソン。乗り鉄の待ち時間買い足しは実質ここか駅にあるNEWDAYSくらい。この駅の時点でSuicaは仙台エリアになっているため、いわき方面に向かう場合は紙券を買う必要がある。一方でこの駅は以前スーパーつがるの記事でも紹介したえきねっとQチケットを使う事が可能で、そちらを使えば紙券を使う必要がない。Suicaが通じないいわき方面に出たい場合にはQチケットが有用そう。ただし今回は既に紙券が仙台まで続いているので単純なチケットレスでひたちに乗ることに。ショボい距離だが相馬(福島)から仙台(宮城)と福島発着の他県移動扱いになり、福島DCキャンペーンの特典交換レートの恩恵を受けることが出来た(通常800ポイントが500ポイント)↑この旅程とは関係ないがいろり庵きらくが福島DCキャンペーンでコラボメニューで使われている海苔の松川浦はこの駅が最寄りに相当。別記事に書いた通り車タクシー必須だが。↑この駅出るとすぐ仙台。仙台までは13駅ほどあり、それを今回の目的地の一つだった岩沼含めて全部抜かす。福島に入ると浜通りをコンスタントに各駅停車していたひたちがそこそこノンストップで走る区間となっている。仮に系統分断されていたらほぼ確実に廃止されてただろう乗車率。割とつがるより人がいない説(特に特別の日じゃない時でもそこそこ乗ってた記憶)一方で運休時の代替移動手段とか東北エリアの特急運転士育成とか、長距離特急(来年出るらしいE657系の夜行)の運行とかを見据えるみたいに考えると、復興の象徴以上にある程度のニーズがあるんじゃないか?……どっかでそう思いたかったりする自分がいたりする。あまり話題にならないが、初代ひたちや震災前のスーパーひたちが走っていた頃と違い現在の東北エリアの常磐線には貨物列車が来ない。そのためスーパーひたち時代より線路状況に余力がある。↑この辺の常磐線は国道からもかなり離れた場所を走る。そうして最初の駅である駒ヶ嶺を通過。今回ひたちを使ったのは昼飯食いたかったというのも理由の一つ。相馬駅周辺にも個人店があったが店で食うほど待ち時間の余裕が無いし、鈍行はオールロングシート率がそこそこあり、水戸線並には人が乗ってる。夜駅弁か福豆屋(郡山の)でそばカレーという炭水化物コンボ決める予定だったから軽めに。最も下記見て分かるように昼も炭水化物コンボ。↑白皿イベントで買ってた銚子電鉄コラボのランチパックと駅前ローソンで買ったパンで軽く済ます。2024年度は四年ぶりの赤字だったらしい銚子電鉄。ネタで済めばいいがそうもいかない流れになってるのが無情(どの会社も)↑祭りの終わり感覚に降車客が放置したブラインドがそのままの座席群。↑何故か赤ランプのまま。車掌に聞いたら座席自体は取れてたが、車両の方が反応してないらしい。人力じゃなく終始回線でオンオフされるらしい。原ノ町相馬は震災前だと県庁がある福島より仙台圏との繋がりが強かったらしい。山越えがしんどいらしく、街規模もかなり差があるためある意味自然だったかも知れない。最も震災後は福島自体が関東圏と繋がりを皮肉にも深められる様になった。勘違いされがちだが、福島原発は東京電力が東北に押し付けてたもので事故前に稼働で恩恵を受けていたのは都民や一部の地主であり、福島県民が使っていたものではない。一方で、浜通り中通り会津と三分割されるくらいには広い福島県は横移動に山越えが必要な事もあり三地域で雰囲気が他県並みに異なる。原発事故や津波事故は間違いなく悲劇だった一方、何かしらの補填や配慮もなく風評被害だけモロに食らったという点では、中通りや会津も中々の被害だったと思う。ある意味関東が介錯するのは自然な流れだったかも知れないがその結果、いまだに都内一等地から逃げない避難民問題が出ちゃったりで状況が混沌としたままなんだけど………………。↑新地付近の高架区間。特急こそ停まらないが駅前にスーパー銭湯付きのホテルあり。↑ベニマルが見え始めたり、東北本線も合流する岩沼付近。はやぶさが登場して仙台から大宮まで直通するようになると、仙台そのものは入口…その先にある東京へ直通するような風潮になった。この一帯の人々もおそらくその例に漏れず、先週の区間運休で原ノ町のバス待ちしていた時にはやぶさの時間気にしていた人が(たまたまかもだが)結構いたため、無情な流れを感じた。↑ラリー達成後に買った三全のずんだシェイクとずんだ餅。飲んだあとで郡山まで粘ってクリームボックスにすりゃ良かったなと後悔(実家帰ったら寄れるし)尚、福島県浜通りが一部舞台となっている全米図書賞の小説「JR上野駅公園口」を執筆した柳美里氏は、常磐線の駅の一つである小高駅最寄りに本屋兼喫茶店をプロデュースして構えているらしい(今回乗った区間より前のエリアだが)内容自体は本を読まないZゆとり世代クラスにも分かりやすく例えると火垂るの墓の戦後労働者+東日本大震災バージョンみたいなもの。厳密には若干違うが、そんな感じの流れの本のためやはり東北=なんとも言い難い寂しさ暗さは否めないのかも。まぁ私はその本好きではないんだが、本好きがいるかも知れないため話題のネタに。なお、小高駅はかつて増結用のスーパーひたちが一部停車した事がある駅だったりする。現在はホームがE657系ひたちに対応してない上に需要が無いため鈍行のみしか停車しない(ただしエキタグは設置されている)↑阿武隈川と蔵王。この山と川のセットは常磐線車窓終盤の魅力の一つ。それでも西日本とはまた違う魅力や、開拓され切ってないからこそ分かるものもあったりすると思う東日本は。これに乗ってる時は全くそんな事考えなかったが、こうしてブログ書いて振り返ってみるとそんな感想が、なんとなく出てきた↑おまけシール三種類から選べるそう。やはり平成ゆとり世代という事で迷わずこれにした。そんな訳で歪んだ愛憎と共に仙台へと戻ってきた。目的は果たしたので、そのまま新幹線で帰路につく事に……。
2026.04.24
コメント(0)

↑あの日の夜、オデはひたちにリベンジを誓った…………もちろん嘘🤥はい、追加課金となりましたが常磐線スタンプラリーを再走してきました。GW西日本遠征の予定がなければ秋田とかまで足を伸ばしたかったのですが、今回は仙台行って素直に帰ります。因みにGWの天候は最悪だそうです………………はぁ( ´Д`)ガラにもない敬語は止めて本題に移る。やることは相馬、岩沼のエキタグ回収だけ。福島DCキャンペーンのおかげである程度ポイントで賄えたため出費は軽傷で済んだが、前日に会社イベント行ってた事もあり中々体力的にしんどかった。あとGW遠征のために荷物ホテルに送ったり備品補充したりしないといけないから、今月土日ずっとバタバタしてんだよね。ただ比較的天候が良い常磐線の景色をのんびり眺める事は出来たので、そこは今回の乗り鉄的な癒しポイントだったり。4月19日(日)早朝徒歩で最寄り駅から23区へ→品川駅06:45発ひたち1号でいわき→いわき駅09:30発で原ノ町→原ノ町駅11:00発で相馬→相馬駅11:48発ひたちで仙台→12:27着、仙台改札出入場→仙台12:40発で岩沼→13:02着、岩沼駅13:20発仙台行き→仙台13:40着→駅たびコンシェルジュでコンプタグをゲットしFin↑四谷まで定期利いてるが久々に中野で下車。ここもどちらかと言えばアニメ系の聖地だったため学生時代はよく行った。ようやく解体が決まった駅前のサンプラザが静かに鎮座している。せっかくだし今回は品川から乗ることに。仙台ひたちではなく始発いわき止まりのひたち一号を利用。敢えて仙台ひたちを使わなかった……のではなく、19日に開催されていたかすみがうらマラソン大会の影響で仙台まで通しの切符が入手できなかったため。そのため久々に早朝起きを強いられた。当然福島DCキャンペーンのJREポイント交換指定席で、交換レートは1300。因みに相馬や原ノ町でも1300ポイントで交換できたため、若干惜しいが仕方ない。尚、発着駅のどちらかが福島県内駅である必要があり仙台までだと交換レートは2000越えする。加えて発着駅共に福島県内だとポイント交換レートが通常だったので割と癖が強いキャンペーンだった(例えばいわき~原ノ町や郡山~福島とかだと特典ポイントレートにならなかった)↑やたら早朝便売れてんなぁと思ったら、土浦でかすみがうらマラソン大会があったらしくその影響。かすみがうらマラソン大会があった関係で土浦に停まるひたちは埋まってしまい、それで仙台ひたちを相馬まで通せなかったので一番ひたちにした。つらつら書いたけど常磐線乗ってただけしかも福島DCキャンペーン需要でひたち利用者が増えたのかと思ったら、結局いつものひたち需要レベルに収まってしまってるのが切ない。実際、水戸を出た時点でガラガラな普段のひたちだった。↑わずか一週変わっただけで沿線の景色は5月モードに。前回いわき、富岡、原ノ町を済ませてるのでかなり移動はスムーズ…本来なら。だがこの日、乗ってた始発ひたちの7号車トイレが破損して水漏れし武○小杉のタ○マン化してしまったらしく常磐線に遅延が発生。元々この車両走り始めた時から5号車のトイレが破損して使えないとか言う酷い状態で、トイレ業者が今あんな状況なのにヤバすぎでしょと。ちな、この前日には会社イベント行くため横浜まで鎌倉を使ったんだがこの車両が前週にあづまで使っていた水色のE653。もしかすると思って鎌倉の二号車取ってみたんだが案の定まだ直ってませんでした\(^o^)/こんな状況で……ひたち君まさかUNKOするんかい?????????????↑E653系の二号車男性用トイレは故障継続中↑因みに横浜駅(18日来訪)の中央改札側のトイレもぶっ壊れてた(此方は男女両方なので重傷)↑全く関係ないが横浜から300キロくらい離れていた相馬駅横の市民用ビルの多目的トイレもぶっ壊れていた。そういや255系も不具合でGW運行止めたらしいがこれ設備不良まさかトイレか?だとしたらもうこれ、運行じゃないUNKOではありませんか?????????????↑謎鳥居もう二度と(旅先で)○○○できないねぇとか言うスーパー○○○禁止状態だった訳だが、なんとか相馬まで行く事に成功。今回の一番ひたちは遅延原因の車両だったこともあり、土浦や友部で漏らし箇所清掃が入ったりでボロボロ。幸い本来なら9:24発の原ノ町行き鈍行がしぶとく接続待ちしてくれたためいわき駅の乗り継ぎは問題なく済んだ。これ前回いわきのエキタグ逃してたら次の列車待つしか無かったかもなので皮肉にも前回の遠征がある程度功に繋がった感じ。余談だがこの9:24発の原ノ町行きを逃すと相馬まで次向かう列車は10時台の仙台ひたちとなり、このひたちへの特急課金を渋ると次は12時台まで原ノ町行きが来ないとか言う結構エグいタイムロスになる。仙台ひたちが無かったら磐越東線並に列車が少なく、改めて仙台ひたちの偉大さを感じた。↑浪江の隣にある桃内駅。実はこの一帯ではレアな完全無欠のSuica非対応駅。今回そんなに寄り道もなかったので道中話題もちらほらと。桃内駅は東京近郊区間ルールを撤廃することが出来る。分かりやすく言うと東京から浪江だと途中下車不可な1日切符になるが、桃内駅まで伸ばせば途中下車可能な2日切符になるため南松本駅ポジションに近い。駅としても仙台ひたちみたいな車両を交互に列車交換したりするための駅に近く、旅客より業務的な需要で存在しているようだ。↑かつて651系が放置されていた原ノ町の留置線。来月無事に開催されるなら馬追号が二編成この辺に停まるのかも。原ノ町はSuicaエリア境界線であり、地味に都市部でも見かけるE531と東北在来線の顔たちが共存する境みたいになってる。こちらもアナウンスこそ無かったが遅れぎみの原ノ町行きに仙台行きの鈍行が接続待ちしてくれていて、そのおかけで無事に相馬まで到着。↑二つほど駅を越え川を渡り相馬へ。野馬追の舞台として実質セットとなっている相馬と南相馬(原ノ町)相馬藩自体は最終的に相馬駅がある方に根城を構えていたため、どちらかと言えば原ノ町駅よりこ相馬駅の方が城下町に近い(中村城跡地とかこの辺)だが鉄道駅としては構造上留置線が真ん中にあるくらい(それも使ってるか分からない)なので、臨時列車を相馬まで通すのはキツいらしく、来月運行予定の相馬野馬追号はいずれも原ノ町止まりになっている。距離的には大した事なさげに見えるが相馬と原ノ町まで約20キロくらい離れていて往来バスもないため、レンタカー借りる場合は早めに予約するのが無難そう。他、関東圏で展開するJR東の駅そば屋であるいろり庵きらくが福島県コラボメニューを展開していてその松川浦とは相馬駅が最寄りに相当する。最もあくまで最寄りなだけで初見徒歩で行けるような距離ではありませんでした。車かタクシーか旅館送迎あたり使わないといけないだろう。そんな訳で相馬駅も原ノ町同様に駅から海までは結構遠め。↑タクシーはそこそこ停まってる。というか松川浦とかは旅館送迎無かったら多分タクシー使うしかない。横の図書館があるビルのエスカレーターは故障しているのか封鎖されていた。駅ビル内に相馬市の図書館があったが、原ノ町駅近くに独立してあった南相馬図書館よりはこじんまりとしている。蔵書はラノベ多くて人気図書はパン祭りとか間違い捜し本とかで本の定義を考えさせられる。これが、時代なんだなぁ…………とキモヲタが言う事か?とも思ったが、キモヲタであるが故にそういわざる得ない。↑真ん中に線路あるけど使ってる気配無し。昔貨物で使ってたのかもしれない。で、このまま相馬で12時台の鈍行待つか迷ったんだけど本数が無さすぎるからかいつしか遅れ取り戻してたんだよね仙台行きの時点で。一応コンビニと図書館あるけど私も本なんて読まん。最近はラノベどころか文字のない本読むのもしんどいし←JR東の運行情報アプリ見た感じ後ろ走ってる仙台ひたちも遅れ無くなってた。なので私は考えました……一旦仙台まで行って折り返しちまおうと。折り返し用の仙台発原ノ町行きは12:40発、ひたちが仙台に定時到着すれば27分だから13分もある。この13分で仙台駅改札内のエキタグを回収して、中野駅から通してた紙券を改札に吸わせた後すぐにSuicaで入場すれば岩沼まで余裕なんじゃないかと。↑花見時期まではギリギリ岩沼駅に臨時停車してくれたのだが、現在は普通ダイヤ。地味に50キロ越えるから料金テーブルが上がる。で、そうした仙台ひたち自体イベントみたいなもんだし、金は余計にかかるがしょうがない(まぁポイント使ってるんだけどね) 尚、この折り返しが成功すれば相馬駅12:22発の仙台行きが岩沼につくのと同時期の13:02に岩沼に到着出来る。万が一これが無理でも20分に岩沼方面に向かう列車があるため、こっちの方が遅延した時の帳尻を合わせやすいのもあった。↑相馬で待ってたら乗っただろう鈍行と同着。そのくらい本数がなく運転見合せたらキツい。岩沼駅は東北本線との合流駅であり、直近に阿武隈川を越えることもあり県境以上に列車が宮城県に入った事を感じさせる駅となっている。過疎がちだが車前提利用のベットタウンとしては一定の価値があり、名取から先より地価が安いため戸建てを買う人なんかは割と買っていた印象。どこに住もうがどのみち車が必要な東北だと、岩沼に家買うなら他エリアより広めな家を買えるみたいな強みがあった。↑本数が一見そこそこあるが単線路線寄せ集めて取り繕ってるだけだから何かあると一気にキツくなる。↑人道橋にICカード専用改札在あり。横にモバイルSuicaにも対応したICチャージ機あったんだけど1000円札専用とかいう微妙に使いづらいのだった。なお岩沼は鉄道だと仙台まで20分のため一見近いのだが、前回の強風による区間運休とかが発生すると完全にダメになり、バス網は無いに等しいため一気にキツくなる。二駅先の名取からアクセス線もあるため、鉄道網だと岩沼と名取では結構差が大きい。鉄道に限れば白石は離れてるが蔵王に新幹線があるため、白石の方が便利と言うレベルになる(ガソリンコストを考えたら岩沼の方がいいが)そのため宮城南部太平洋側のインフラの強さだと長町>太子堂>名取>岩沼>>亘理といった感じにかなり差がデカく、長町や太子堂辺りから地下鉄も近いため更に差がデカくなる。↑わずか6駅しかないのにとんだイベントになってしまった。つらつら書いたがそんな岩沼駅のエキタグを回収して、無事にラリーを完遂。わずか二駅……でもこの二駅が思った以上の鬼門となってしまった。時間を気にしなきゃそこまで難しくないラリーなのだが、時間に縛られてしまっていたためハードルが高くなってしまった今回のスタンプラリー。原ノ町までタグを打てれば後は一時間に1本来るエリアな為、関東からのチャレンジなら常磐線で北上一択かも知れない。この企画自体は東北のJR支社が企画したらしいのだが、割と参加難易度に差がない(アクセスが悪いので)やる場合は単体でやるより、福島DC企画で同時に開催しているスタンプラリーなどと並行してやるのが無難。
2026.04.22
コメント(0)

↑チケットレスで新幹線と共に東日本を駆けた中年。JR東日本には交通系ICカードを使用した新幹線乗車手段が二つ存在する。一つが新幹線eチケットであり、もう一つがタッチでGO!新幹線である。今回はその二つの差異について、実際に使ってみた感想を述べる。【新幹線eチケットとは?】↑目的地への単純な移動なら断然こっち。予めえきねっとで予約決済した乗車区間を紐付けSuicaなどの交通系ICカードでタッチして乗る方法。以前は指定席のみだったが、現在は自由席もeチケット乗車が可能。発売期間が限られるがeチケット限定の割引が存在し、5~30%に期間限定で35~50%近い割引が設定されている(グリーン車にも存在)特定の区間ごとにも割引が存在し、ピンポイント利用で活用することも可能。使用感はJR東海のスマートEX予約に近く(というより丸p…)、eチケット自由席で乗り越した場合は有人窓口で追加清算。【タッチでGO!新幹線とは?】↑乗車券新幹線特急券が同時にさっ引かれる。乗車券は通常の幹線料金になるため、ICカード割がない。予め設定済のSuicaを新幹線改札にタッチして、乗った区間をSuica残高で支払う方法。この方法で新幹線自由席が乗れる(指定席グリーン席は不可)設定方法は実物Suicaなら券売機で利用前に設定。AndroidのモバイルSuicaならタッチでGO!新幹線を利用するかどうかの設定をONにすれば使用可能(iPhoneもほぼ同じ)↑使用するモバイルSuica管理→その他の設定→タッチでGO!新幹線のタブを横に引くだけ。こちらは残高支払い方式かつSuicaとモバイルSuicaのみ(ICOCAやPASMOなど不可)在来線感覚で新幹線を利用可能。新幹線自由席のみしか使えないが、仙台~盛岡の一部はやぶさ、盛岡~新青森のはやぶさ特例などを活用すれば理論上は新青森まで行ける。秋田~盛岡のこまち、新庄~福島のつばさにも乗れる。区間限定とはいえはやぶさこまちつばさに乗れ、実質かがやき以外の全ての新幹線に乗れる。ただしSuicaのチャージ上限額が2万のため、新潟~新青森など2万越えるような乗り継ぎの仕方によっては現地清算が必要な場合がある。その壁を撤廃するためにJR東日本はSuicaチャージ金額上限を2万以上にしようと悪魔な……割と考えさせられるアプデを今年の秋頃に考えてる模様。もっと力入れるトコあるだろ……とは言ってはいけない。以前は山手線区間の関係からeチケットを使わない方が安かった場合があったが、フリーきっぷの減少や運賃改定でこの辺幹線料金に統合されたりしたので優位性がなくなった。当然ながらどっちもフリーきっぷなんかに比べたらコスパが雲泥の差であり、フリーきっぷから新幹線の除外が進んでるためやむ得ず使うパターンが主になりつつある。新幹線eチケットと在来線特急チケットレスの違い↑私のような対人苦手な情弱陰キャでも気楽に遠出しやすくなったのは確かにある。新幹線eチケットは乗車券と新幹線特急券両方がセット。地方エリアから始まった在来線特急QRチケットだと乗車券代がセットになっているが、通常の在来線特急チケットレスは乗車券が別途必要になる。新幹線は各Suicaエリアを飛び越える前提のため、こうした運用になるのだろう。そのため乗り越ししない限り、基本的に新幹線eチケットは差額精算が不要となっている。一方、eチケットは以前あった往復割引や各地のフリーパスに障がい者割引などと言った特殊な割引とは併用できない。身体障がいの方はえきねっとで別途設定すると障がい割引+セール割が適用されたチケットが買えるらしいが、そもそもセール割が殆ど取れない事や新幹線や駅の構造考えると依然としてみどりの窓口経由で購入した方がトラブルリスクは少なそう。主要な地方都市はそこそこバリアフリー化してるが、古い新幹線駅は依然としてそこまでバリアフリー化してないし。【実際につかってみた】↑どうせすぐ降りると思ってもコンセント1ヵ所だけのはやぶさに当たるのは悲しい。たまたま常磐線スタンプラリーをやっていたので、その帰りに新幹線を利用。そこで14:25発の東京行きやまびこ号の仙台~郡山間で二種類のチケットレス乗車を使ってみた。 仙台~福島間を指定席の新幹線eチケット、福島~郡山間をタッチでGO!新幹線を活用し乗車している。↑無事改札を通るとえきねっとから乗る列車と時間座席がかかれたメールが届く。eチケットの場合は普通に紐付けICカードを改札にタッチする。%割引かついてない通常のeチケットだと改札通過前なら列車や座席の変更が可能だが、改札に入ると完全に変更が利かなくなる。そのため20~30分前に改札入場が理想。あんまり早く改札入って後から列車変えたいとなると無理なので注意。因みに改札入場時点で払い戻しも不可能になる(運休したら別)また%割引が大きい新幹線eチケットは当日座席の変更などができない事が多い。それはさておき改札タッチするとえきねっとに登録したメールアドレスに改札通過のメールが届く。EX予約の利用票みたいなモノで一応後発品らしいペーパーレスが進んでるようだ。↑仙台までは空いてるがここから先で客を拾うので満席になる。福島~仙台間はそうした空白を埋めるために割引がほぼ同じ距離の高崎or宇都宮~大宮より高めに設定されている。福島~仙台間は直通かと思いきや白石蔵王とか言う東北版本庄早稲田が存在。私個人としては馴染みのある過疎駅なんだが、部外者視点だとあからさまな特定特急区間潰しにしか思えないクソ駅であり、案の定今は大体の新幹線が無慈悲に通過(一応やまびこは一時間に1本ある)実際は地元だったり地形の問題だったり白石駅のゴタゴタだったりであんなとこに出来てしまった駅である。どうしようもない新幹線駅シリーズとしては一応使えなくもないレベルの領域のため相対的にマシであり、福島or仙台の東北二都市に白石蔵王からなら特定特急券でいけるため駅最寄りに住んでるなら使い勝手は悪くない。先週のような強風で在来線が運休した場合の代走手段として使える他、災害で片方の駅が機能しなくなった場合駅機能が分散していた方が予備で使える可能性が……ありそう。最も白石蔵王駅があるため福島~仙台間は自由席でも微妙に高くなる。やまびこの福島仙台割チケットを買うときは、この駅を通過するか否かは割と確認しとくとお得。この駅で稀に後続はやぶさの通過待ちもあるため福島までの所要時間が5~10分ほど増える。微々たる差だが金払うなら悔しいじゃん。尚、福島までの所要時間が25分切ってれば(20~23分くらいの)白石蔵王通過確定となっている。ほんと、やまびこすら抜かしまくる酷い駅になってしまった…………元からだが。↑地味だが福島駅の新幹線入口のアイコンは古い200系。で、福島駅からは一旦改札を出てタッチでGO!新幹線を使って乗車する。福島駅は割とボーダーラインで、高確率で通過待ちや連結待ちをするため改札の出入場がしやすい。この長時間停車はつばさ連結イベントもあったりする福島駅が特殊なだけで、他の新幹線駅でeチケットと新幹線でGOを実質併用するのはまず無理。今回はまさにつばさダッシュならぬ、やまびこターン(福島駅の改札出入場だけする)して自由席へ移動。元々は後続やまびこに乗る予定だったんだけど、福島いても何もすることないし思った以上に停車時間があったのでそのまま乗っちまった。あと、思った以上に福島駅に人がいない。そのおかげで速足すらせず往復階段利用で余裕の乗車に成功。↑無事、同じやまびこに乗れました(レ東京~八王子くらいの距離がある福島と郡山。この区間は在来線の本数も微妙なため新幹線が静岡並に役立つ。自由席が減車傾向にあるとはいえ、座れないほどではない。まぁ郡山すぐだからエコノミー症候群対策も兼ねて立ってたんだけど。デブ中年だので辛いね☆↑ジグザグな感じに東北本線と並走しながら都市(仙台)→都市(福島)→都市(郡山)を結ぶ。東北新幹線のが殆ど間に駅を挟まず都市間を移動する貴重な区間。郡山到着。当初の予定より一時間近く早くついてしまった。で、どうするか迷ったんだけどなすの停まってたから一旦改札に出て郡山~東京間の新幹線eチケットを15時台なすのに変更。以上の事から分かるように、新幹線eチケットとタッチでGO!新幹線は併用できない。新幹線eチケットで乗り越した場合は乗り越し先で窓口精算であり、東京から大宮までタッチでGO新幹線使って改札出ずに大宮~仙台までの新幹線eチケットを使いたいというのも基本出来ない。どちらか一方しか使えないのである。これに関しては入場したまま有効にされちゃうと区間変更出来なくなるから一概にマイナスではないんだが。↑JREポイントレートが通常7000ポイントの区間を福島DCキャンペーンのおかげで福島県内発着なら4500ポイントで乗ることが出来た。普段は大宮で諦めるオデが東京まで新幹線で帰れたんだど。福島DC企画で春先に限り発着駅が福島県内だとお得なポイントレートで新幹線が利用可能。実際は今年の運賃改定でJREポイントの交換レートも割と爆上がりしたため、お得か?というとトントン。最もこれに関しては金じゃなくポイントなので、最近SNSの愛国戦士がよく使う文言「今までが安すぎた」といってしまえばそれまでなんだが。【感想】こんな記事書いて悪いが一長一短、これに尽きる。個人的な感想としては目的地を決めて旅先から自宅までの往復切符は新幹線eチケットが無難だと思う。タッチでGO!新幹線は予約不要で新幹線に乗れる強みこそあるが、一切割引が利かずに新幹線に乗る形のためフルで乗り通すよりは特定区間や在来線が動きにくいエリアをピンポイントに跨ぐ位に使うのが無難。今回のような郡山~福島とか、系統が三セク分離してしまった上越妙高~長野、本数が少ない越後湯沢~高崎越えなどには結構便利だと思われる。最も信越はフリーきっぷ+紙の特急券併用がしやすいため、やはり新幹線が併用しにくい東北が主になるだろう。また北関東と関東の在来線が運休して窓口が激混みなんだけど今すぐ家に帰りたいみたいなパターンても利用価値はアリも知れない。まぁ在来線がダメだと新幹線止まる事も多いんだけどね、東の場合は……。値も歯もない話だが、タッチでGO!新幹線で乗車する場合のみ新幹線自由席でもJREポイントが獲得出来るため、ほぼその為だけに存在してるに等しい。むしろ手軽にSuicaで新幹線改札に入れてしまうので、子持ちの人なんか子どもよっては大変そうねオネエ口調になっちゃってすまんが。それでもGW期間中は指定席がほぼ埋まってるだろうし、旅先のみどりの窓口でわざわざ空いてるかも分からない新幹線の座席を探すようならタッチでGO!新幹線で在来線の本数が安定してる場所まで飛ぶのも一考かもしれない。因みに今年のGWは天気が悪いらしいので(去年もだが)、番狂わせが多発する可能性がある。万一の手段として考慮するのは悪くないかも知れない。
2026.04.20
コメント(0)

↑福島駅に留置される特急車両という珍しい姿が拝めた。4月はじめは全国的に雨まみれ、ようやく晴れ間が見えたかと思ったら桜は散り気味という何とも花見時に恵まれなかった日本列島。そんな4月の前月にスマホを買い替えた弱者男性はそう……私です。↑カエドキスティールでGalaxyS23からS25に。26にするか迷ったが、高いし色が25の方が好みだったのでそっちに。スマホ変更は3月の苫小牧小樽遠征の後。青梅公園リニューアルくらいからS25になったが、バッテリーの持ちが確かに良くなった。なので心置きなく遠征しまくりィ…………とは言いたいが、今年は今回のひたちラリーとか月末遠征くらいで遠征終わりそうなので(月末遠征も体調とかコロナみたくなって運休便増えまくったら出来なくなるかもだし)、割と宝の持ち腐れになりそう。そういう訳だったので、今回の福島来訪では花見山の花の様子を存分に撮ってきた。↑三眼なので素人スマホ撮影でも画質は綺麗。桜は散りかけだったが都内に比べたら花びらが割と残ってたし、桜以外の草花も中々だったので割と満足感が高めな花見山。花見山向けの臨時バスも運行していたが、例年より開花が早かった事もあり14日で臨時便は終了するそう。私に関しては元々常磐線のエキタグ企画をちょっとやるのが主で来ていたから、強風の区間運休が無かったら花見山に来ることは無かっただろう。同時にただの帰還手段に過ぎなかった特急あづま(桜紀行)を図らずもコンセプト通りに利用した形に。↑駅からすぐ見える場所に停まっていたあづま。福島DC企画の一つとして設定された福島さくら紀行こと特急あづま。さくら紀行だけでも臨時列車としては十分成立する名前なんだが、そこに如何にも昔急行とか特急とかで走っていたかのような最もらしい列車名をつけたらあら不思議、予約開始日に僅か二分で指定席グリーン席が埋まったとかで話題になっていた。これお前も予約開始日に10時打ちしたんじゃないかと思われそうだが、私がこの臨時列車の存在を知ったのは常磐線特急エキタグラリーの旅程を立てている最中。↑表示は出発とかいう珍しいもの。新宿の文字が無かったら暫定でこうなってたのかも。冷静に考えたら福島から新宿まで直通するのレアね。これまでブログでつらつら書いていた通り、春先はマジメにどこも行く気がなかったからだ。だが結局こうして福島で花見をして、家に帰るために少し割高な臨時列車を使う事に。この何気ない流れや日常を感謝し噛みしめつつ(略あ、特急券自体は10日くらい前に白河~大宮だけなぜか一席開いてたからそれを取った。↑普段想定してないだろう列車の入線な訳だからかホームとの段差がすっごい。そしてあづま運転日である4月12日は最高のお出かけ日和にも関わらず、ひたちエキタグラリー記事にも書いた様に東北の路線が強風で相次いで区間運休しまくり。それもあって当初満席だったあづまの座席は帰りの上り便に関してはボチボチ空席が出ており、タイミングが良ければ窓側も開いてたりするくらいにはキャンセルが出ていた。なので座席違いだが福島~白河の席も当日確保に成功。最もこの列車、区間分割して指定席買うと新幹線より高くなるため後で後悔した。いずれにせよ福島までの移動計画が崩れたりとか在来線だし万が一のリスクも考えて新幹線に変えたりした人が多かったのだろう。私なんかも(粘ればコンプ出来てたかもしれないが)常磐線ラリーの相馬岩沼のエキタグ諦め(ついでに仙台にもいかず)たし。割と踏んだり蹴ったりな日だったと思う。↑福島出発と同時に同じ方向へ新幹線やまびこが出発。このやまびこに乗る撮り鉄もいたかも知れない(真下のあづま撮影するので)↑普段なら新幹線で下から見下ろす景色を今回は見上げるように。あと郡山では古い仙石線がスクラップ重機待ちしていた。で、使用車両に関しては臨時列車としてはお馴染みのE653系。485系の後継を体現するかのような酷使のされ具合で、既に車両の状態は末期の651系みたいな感じ。先代常磐線特急を後追いしそうなのが若干心配なところ。最初は勝田止まりの常磐線特急としてデビューしたにも関わらず、日本海でしらゆきいなほとして酷使され都に上京できたかと思ったら団体臨時列車として秋田や青森に行かされたりこうして福島に飛ばされたりとデビュー当時より今の方が長距離を走らされている。グリーン席なしの短距離用の汎用特急として生み出されているため、当然ながら指定席は今回の様な長距離運用を想定したつくりにはなっておらずドリンクホルダーは無いし物入れネットは飲料ボトルや水筒ぶち込まれすぎて大体の席ダルダルになっていた。↑途中交流直流の切り替え区間に入るからなのか証明が一時的に消えたり。白河の関は一切停まらず一気に黒磯まで駆け抜けた。列車冥利や我々みたいな鉄ヲタを喜ばせるための結果運用なのはわかるものの、こういう動きをみると残念ながらJR東日本の車両更新はあんまうまくいってないんだなぁというのを申し訳ないが感じてしまう。先月からの運賃値上げが現況の転換につながればいいかもしれないが、おそらくそうはならないんだろうなというのはうっすら感じる。↑宇都宮ラインの区間疾走するのが個人的には爽快だった。貨物が乱用される東北本線のためか、線路がほぼ直線にも関わらず常磐線より体感揺れる。赤字寄りとはいえ鈍行ならそこそこ人が乗るエリアでもあるため、そんなエリアを特急リクライニングで南下できるのはあづま最大の醍醐味だったかもしれない。一部駅で運転停車はあるものの、おおむね高速で一帯を抜かしてゆく。面白いのは運転停車があった宇都宮から大宮までの区間。この一帯在来線なら快速でもボコボコ止まるんだがあづまの場合は速度を殆ど緩めず大宮まで爆走。郡山で接続待ちこそあったものの、殆ど遅延することなく大宮まで到着した。宇都宮線のダイヤが乱れてなかったのも幸いだったかもしれないが。↑さて、残してしまった相馬と岩沼を名取りに行きたい所(ダジャレ)ともあれ特急あづまには無事乗れた。本来の目的のための移動手段が今回の目的みたくなってしまったが、本来の目的も来週リベンジ果たしたい所。
2026.04.16
コメント(0)
全262件 (262件中 1-50件目)

![]()
