とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2024.05.19
XML
テーマ: 鉄道(27772)








ソニック自体は去年の乗車記録でも取り上げている。

同一車両だしそっちの乗車記録に足すか考えたが、再度新しい乗車記録としてブログにすることにした。

前回のソニックが都市間輸送をネタにした内容なら、今回のソニックは大分県と福岡県を結ぶ特急ソニックとしての内容になる形。






↑大分から乗った時のはもしかすると2000年代に新造された客車かも知れない。但し自由席だとコンセントは無い。グリーン車もしくは指定席だと1号車か2号車窓側のみ。客車ガチャがあるので確実にコンセント取りたいなら1号車窓側が無難か。







今回の九州遠征ではソニックにかなり乗りまくった。


正直去年乗る必要があったのか?って位、乗れた。

ただ青ソニックに限って言えば、12日の宇佐から別府に向かう際と大分から小倉に戻る際、13日の門司港に向かうために折尾から小倉まで乗車の計3回。

12日は体調不調だった事や翌日利用は門司港に行く事に目的が向いていた為、去年に比べると目的地への移動感がかなり強く印象は少なめ。

去年は去年で目的地が違ったし、やっぱり去年乗っておいた意味はあったかもしれない。







↑振り子車両らしい傾き。通路を移動する分にはキツい。だが乗ってるとこの区間は普通のにちりんよりソニックの方が良いことが分かる。





ワンダーランドエクスプレスと呼ばれ、ソニック弁当なんてモノも売られていたのも今や昔(あんま売れなかったらしいが)。




↑一応ちゃんとD&Sの一員となっているソニック。





今やDS列車の末端として、ひたすら大分福岡を淡々と結ぶ特急列車でしかないソニック。






↑自販機遺構が未だにそのまま。復活フラグ?





しかしそのスピード感ある走りや揺れる振り子は健在。

やくもよりは揺れてない筈なんだけど、揺れてる感があったのはやっぱり外観の力強さとかイメージなんだろうか?

今回乗っていた時は陸酔いの影響があったのもありそう。






↑パスポート無しで行けるUSA。アトラクションはソニック日輪。


↑宇佐駅近くの喫茶店で食ったパフェ。普通に旨かった。


↑何故か大分にあるサンリオのテーマパーク(大分県が誘致したらしい)。





大分県自体は割とボチボチと歴史的観光地以外にもカジュアルなエリアが多く、そこへの輸送も担っているのがソニック(車考えなかったら)。

ただ速達ソニックの停車ルーチンは割と無慈悲で、大分県内だと別府大分以外は中津にしか停車してくれない。

確実に停車してくれるのが博多・折尾・黒崎・小倉・行橋・中津・別府・大分となっている事からも分かるようにやはり大分と福岡の都市間輸送に特化した車両なんだろう。







↑それでもゆふいんと並ぶ九州の代表的な特急として大分では親しまれている特急。




とはいえ五、六割くらいは大分の主要観光地に停車してくれる。

宇佐に降りてみたり、杵築から乗れたのも速達タイプ以外がボチボチあったからこそだろう。

何より中津~別府間は駅間距離はあるし駅数もあるため、特急の有無は結構大きい。






↑雑だが九州滞在最終日の亀川駅にて。一応亀川駅にも稀にソニックが停まる。





個人的に印象に残ったのは最終日の亀川駅を通過してゆくソニックの姿。

全身メタリックブルーの車体には劣化を誤魔化す意味合いもあるらしいんだが、個性的なDS列車が数多く走る九州を去りゆくんだなぁという事をひしひし俺の脳裏に際立せてくれたと思う。





↑財布に優しい小倉駅7、8番ホームのかしわそば(12日の晩飯)。結構かしわが肉だくで満足感高め。小倉駅の他のホームには無いので注意。




12日は本来白ソニックで博多まで戻る予定だった為、青ソニック利用は予想外だったが、貴重な思い出にはなったと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.08.29 09:15:57
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: