とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2024.05.21
XML
テーマ: 鉄道(27777)









九州のDS列車元祖とも言うべきなのが、特急ゆふいんの森。

今回俺が乗ったのはⅢ世にあたるキハ72系。

改造車だったキハ71系初代ゆふいんの森と異なり、完全な新造車両として投入されたそうだ。

博多から由布院までの区間でなく、久留米から乗ったのは新幹線に乗りたかったから。

久留米から乗る人も結構多く、現地できっぷを受け取らないと指定枠を指定出来ないDCきっぷで席を取るのは至難の業だろう。

ゆふいんに関しては尚更指定枠を別料金で抑えておくのが無難だ。







↑車内。10時打ちミスって(えきねっと使った)先頭窓側確保したが壁であんまり前面展望は見えなかった(横窓あったので軽傷)。ラビュー同様に前面展望は通路側が強いようだ。







↑段差や通路が狭………オシャレ仕様。当たり前だが混雑するので誰でも細心の注意を払っとく必要がある。




乗る号車間違ってたので一先ずビッフェを利用。凄まじく混雑しており、通路に並ぶ必要がある。





九州大陸特有の線形の歪さがモロ出てくるらしく、振り子車両じゃないのに揺れまくる。

※ただ後日乗ったゆふはあまり揺れなかった。乗り心地はゆふ>ゆふいんの森なんじゃないかと思う。

この辺り整理券タイプにしていた東武の対策が賢明だったことが分かった。








↑カフェビッフェで買ったグッズ。ゆふいんのゆふいんたる要素はカフェビッフェに詰まってる。ただ混むので撮影はほぼ不可能(あそぼーいとかもそうだが)。


↑他のJR九州特急同様の引き出し机。此方もドリンク置きのくぼみは殆どオブジェの様なモノの為、アテにしない方が良い。







ゆふいんの森の海外認知は突出しており、香港台湾などの旅行客からすればゆふいんの森に乗ることが一種のステータスになるのだという(提頭記事だから真偽は分からないが)。

ただ実際に混んではいたがアテンダントの対応は良かったし(この車両に関わらず九州のスタッフの対応は良かったが)、洒落た内装でこれから観光列車に乗るんだ感は凄くあったので、やっぱりイメージは大きい。








↑伐株山。こういう頂上平たい山が大分は多いらしい。


↑慈恩の滝。色んな伝承がある。ここを通過する時に限り車内アナウンスがあり、ゆふいんのスピードも下げてくれる。



↑豊後森機関庫公園。ここで一回降りとけば良かったかなぁと今になって後悔(後から列車も来るし)。ここもDCきっぷ使うならオススメ出来そうなスポット。







前面は壁に阻まれたが、車窓も割と見えた。






↑ゆふいん一世(キハ71)との対向。


↑本当に森のような線路道。幾度も災害で不通になったエリアだけに凄まじい場所を走っている。





博多から由布院に向かう場合は進行方向の右側に名所が密集している。

もし座席を狙うなら進行方向右側と覚えとくのが無難(博多方面に向かう場合は左)。










由布院は未だにICカード非対応らしい。というより 久大本線自体がICカードに対応しておらず、通常の改札も無いため完全な人力駅。

ただし指定席券売機はあり、指定可能。






↑差額は現金前提のためキャッシュレスマンは注意。





再三にはなるが、九州在住以外の人間がゆふいんの森をオフろうきっぷの指定枠で取るのはかなり困難。

久留米から指定券を取ると若干安くなる(ただ車内が混雑するからカフェ利用するなら博多からのが良いかも知れない)。  

特急ゆふと違って殆どの人が由布院まで乗るため、途中駅から由布院までの指定もおそらく空いてない(それこそ博多~久留米間くらいしか無理)。

その辺りは念頭に置いとくと無難だ。

混雑はしたし揺れもあったが、乗って楽しい列車なのは間違いなかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.08.29 09:11:59
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: