とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2025.05.11
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テーマ: 鉄道(27752)
カテゴリ: 乗り鉄・東日本編





注)しばらく食事予定が無い人以外本記事一読をお控え下さい



毎回似たような(というか同じ)特急の記事を幾つも立ててはネタにしている。

目的が異なるしブログの為に乗る✕ではなく、やりたい事の為に乗る○だからある意味では当然だ。

じゃあ今回草津に乗るんだから温泉でも入るのかと言うと、 別にそういう訳ではない。



寧ろ今回の記事は温泉とは真逆レベルのクッソ汚い記事となっている(来訪者向けの注意も兼ねてるが)

そのため再三書いたが、記事を読む場合は注意(マジでクソ記事です)



第一目的であるSLに乗ることもさることながら、ついでにとあるプチ秘境に寄るので今回は草津を使った。






↑八王子方面から大宮に向かうのに便利なむさしの号。大宮にはよく行った(通りすぎた)が、マトモに使うのは今回が初。





水上まではおでかけパス+ぐんまパス辺りを混ぜれば微妙に運賃は安くなるが片方がエリア外だと有人改札限定な上にダルい。

更に現在のぐんまワンデーパスは新幹線の乗車券部分として使えなくなった為、群馬に宿泊でもしない場合は中央沿線住まいだとあまり恩恵がない。

だが立川~水上は東京近郊区間に位置するため区間通り素直に買うと 有効期限一日+途中下車不可のクソ切符と化する。

そこで今回使った手段がコレ↓↓↓





↑乗車券改札機に吸わせちゃったので駅すぱあと先生で(実際の切符は武蔵野埼京線経由)





一定距離毎に運賃が上昇する仕様上、立川発だとギリギリ湯檜曽まで買っても運賃が伸びない。
(定期が効くものの西国から買っても値段が変わらない)

湯檜曽まで伸ばすと途中下車可能になるというオマケつき。

既に多くの先人が知ってる知識をまるで自らシン発見した知識みたくブログで鳴くクソ中年(31)


実際は大宮~高崎間を新幹線経由にしてたから普通に水上止めで買っても途中下車可能






↑踊り子仕様(多分繁忙期とかに増結してる奴)が草津に当てられていた。通常の草津と違い座席ランプが増設されているが、運用上の問題なのかランプは使用されていない。






観光地特急のため特急料金テーブルが高めに設定されている草津。

100キロまでの特急料金……例えば全席コンセント付きのかいじやあずさならチケットレスで指定席920円でグリーン車1690円なのに対し、草津はチケットレス指定席で1380円。

あずさやかいじのグリーン車より若干安いレベルの特急料金がかかる。

ただしJREポイント交換のチケットレス特急券だと交換対象特急は全て走行距離に応じた必要ポイントに統一されているため、多少ポイントが余っていれば安い。






↑草津へ向かう観光客に伊豆をステマする草津。






走行距離100キロまでは720ポイントのため、大宮からだと渋川まで草津で飛ばすことが出来る。

他、高崎から乗れば終点の長野原草津口まで720ポイント。

あくまでポイントなら乗りやすいだけで他エリアから乗る+ポイントが無い場合はかなり乗りにくい列車だ。

それに乗りやすいと言っても設備はE257系であり、しかもグリーン車無しがデフォルトとなっている。


割と草津にポイント切るのも迷う。






↑渋川では先発していたSLぐんまと遭遇。現在は動力機どっちが来るか分からず当日に判明するらしい。D51が目当てだったんだが残念ながらC61。片道だけにしといて良かった。





渋川ではSLぐんまが停車していた。

ぐんまは運用上後から来る特急や在来線に抜かされる形で渋川に長時間停車するらしい(SLの写真撮影も兼ねている)

今回の高崎発のSLぐんま出発時間は9時台で都内からだとかなり早起きしないといけなかったため、行きのぐんま目当てなら渋川まで直通出来る草津を使って渋川から乗るのも一つの方法になったかもしれない。

こうして渋川で草津と別れた後、ぐんまが停車待ちしていた水上行きの鈍行で水上へ先行。

途中下車出来たんだから渋川でエキタグ取っとけば良かったんだが忘れた。






↑なんか珍しい装飾の奴だった。







水上まで乗った後は長岡行きで水上から直ぐ隣にある湯檜曽まで移動。

本数の関係でぐんまを使うと湯檜曽まで行けないためこうした。






↑湯檜曽土合方面には信越で主流の新型車両が回されている。それもあり過疎ダイヤなのに高崎方面より車両が良いとか言う珍事態が生じている。





土日臨時ダイヤの長岡行きで、普段は走ってないため湯檜曽駅の時刻表には記載されていない。

にもかかわらず今回は地下ホームから何人か乗っている。

皆同じような目的で来た鉄達だと思われる。







↑行きと帰りでホーム構造が異なる駅の一つ、湯檜曽。





湯檜曽にはJR東の臨時列車である特急谷川岳もぐらや谷川岳ループでも向かうことが可能だが土合駅と比べて停車時間が短めなため、もぐらに乗車し続けたまま周辺散策だったり駅見学は殆ど出来ない。










↑17時前ならバスで上毛高原まで離脱可能な為、現時点での秘境レベルは中。一応かつては大きめな観光名所だったこともあるだろう。






地上ホームには野獣連中のクソが大量に散乱していた。

湯檜曽駅ならぬ野グソ駅状態。

物理的にクソ駅と化した感じか。

たまに貨物や列車がくるだけで比較的安全圏だから、排泄中に襲われない安全地帯と本能的に理解してるのだろうか?

どうやら群馬にはイノシシやシカは勿論、アライグマなどの外来種もいる上にツキノワグマまでいるらしい。





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最終更新日  2025.08.29 08:51:13
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