PR

×

Profile

ashirish

ashirish

Calendar

Freepage List

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

momoMsato@ 難病生活の中で 3万人に一人と言われる難病生活に、身体じ…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ <small> <a href="http://kuri.backblac…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw <small> <a href="http://hiru.kamerock…

Keyword Search

▼キーワード検索

2005.06.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「こんなアイリッシュ・ミュージック知ってます?」のコーナー!

本日のお題「TomWaits」
なに~?トム・ウェイツがなんでアイリッシュと関係あんねん?と皆さんお思いでしょう。日本人のアイルランド好きはねぇ、少しでもアイルランドと関係あれば喜んじゃうんですよ。あれ?ぼくだけか。

トム・ウェイツ…本名トーマス・アレン・ウェイツ。1949年12月7日カリフォルニア州ポモーナ生まれ。
両親は2人とも教師だったそうで、父親フランクはアイリッシュ・スコティッシュ。母親はノルウェー系。両親はトーマスが10歳の時に離婚しています。

これだけです。えー、そんなこと言ったらアイリッシュ・アメリカン皆関係あるわ。そうなんですけどね、この人のイメージが僕にとっては「アイリッシュ」だったのです。
父親トーマスは地元バーでは演説家・饒舌家といわれるほど達者なおしゃべりさんだったそうだし、息子はそれを受け継いでいるように思う。
アルバム「The Heart Of Saturday Night」「Nighthawks at the Diner」などのジャケットは僕の中での「アイリッシュ」そのものだったし、彼の唄う曲の歌詞には、いつもある男の物語が流れている。



「俺の一番得意な楽器?そりゃ『ボキャブラリー』さ!」。最後のビートニク、トム・ウェイツの詩の世界にはきっとアイリッシュネスがあるに違いない、と僕は思うのです。
僕の好きな彼の唄は「Shiver Me Timbers」。特にアルバム「Early Years Vol. 2」バージョンが好き。「家族や友人に別れを告げ、涙は塩水に、満月は頭上に高く、俺は小枝のように海へ旅立つ。」
新天地へ向け大海原に船出していったアイリッシュ達を思い浮かべるようで涙が出てしまいます。
<ここで歌詞が見れます>
http://www.officialtomwaits.com/music/m_ey2_ly.htm

さらにコジ付けトムウェイツ=アイリッシュ・ネタ。
● トム・ウェイツの奥さんはアイルランド人だ。
● トム・ウェイツはアイルランド・ウィックロー州に別荘?を持っているようだ。家族で出かけるらしい。奥さんとも関係あるのかな?
● ご存知ソーラスのシェーマス・イーガンはトム・ウェイツが好きで、こんなコメントを出している。(SOLASのホームページより)
「A lot of Tom Waits' melodies sound like Irish melodies. The version of "Darkness Darkness" we heard had a similar melody and feel to a Pentangle song, 'Fire And Ice'".」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.06.23 09:37:01
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: