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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回の寒波、
「(二十四節気の)大雪の時期だし、
 しゃあないな。」ってネットで
言ってる人がいて、確かにそれは
そうだな、と思うのですが、
それで思い出していつも“変だな”と
思うのが、この、二十四節気で
“大雪”という「一年で一番寒い」
と言われてる時期の次が“立春”で


個人的な感覚だと「一番寒い時期の
次はもう春の始め。」というのは
変に感じる。一番寒い時期というのは
冬という季節の一番真ん中あたりの
時期に位置するものじゃないのか、と思う。


自分の感覚としてはこんな感じ。

で、思った。
自分の感覚と、二十四節気を作った人の
感覚は違うのだな、と。
二十四節気の作者の感覚では、
「一年で一番寒い時期を通り越したら

同じように、「一年で一番暑い時期を
通り越したら秋の始まり」という
感覚なのだろう。


二十四節気作者の感覚はこういう感じ?

だから同じように立秋という

まだこっちの感覚的には
夏の真っ盛りの時期にある。
感覚的には全然ピンと来ないのだが、
二十四節気作者の感覚はそういう感覚なのだ、
と考えると、まぁ、その区分けの仕方は
納得いかないが、そういう感覚の人が
いるんだなぁ、ということは理解できる。

あとは問題は、“当時の人の感覚としては
こっちの方が普通だったのかどうか?”だ。
これはなんともわからないけど、
でもこの季節の分け方が日本の古来からの
分け方として定着してるところから見ると
昔はこっちの方が普通だったのかもしれない。

一年で一番厳しい寒さの時期が過ぎ去った
 →あぁ、これで春がやって来る。
一年で一番厳しい暑さの時期を乗り越えた
 →あぁ、これで秋がやって来る。

まぁ、考え方というか、感じ方としては、
こういうのもあってもおかしくはないかな、
とは思います。

まぁ、全然ピンとは来ないですけどね。





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Last updated  2023年01月29日 14時49分45秒
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