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2025年10月25日
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テーマ: 熊(31)
カテゴリ: カテゴリ未分類
熊の被害が一向に減らない。
ちょっと前までは本州のツキノワグマは
ヒグマほどのサイズがないので
襲われてもそれほどでもない、みたいな
話がまかり通っていたが、本州でも
普通に死亡、大怪我が続出している状況だ。
異常である。
なぜこんな事になったのだろうか?

やはり個体数が増えてるんだろう。

今まで何も起こらなかった人里に近い地域でも
頻繁に発生するというのはありえないだろう。

今の季節は冬眠前の食べ貯めする時期なので
熊に遭遇しやすいんだそうだ。
食べ貯めしたら幸せな気分になって
気持ちが弛緩するんじゃないかと思うのだが、
そうじゃないのだろうか?

北海道では昔はやっていた熊狩を
やらなくなったからだという話があったが、
本州では元々やられていなかった。
となると、マタギなど、熊の猟師が減り、

行われなくなったからだろうか?

以前より人口は減っていて、わざわざ山地に
住んだり切り開いてなにかしたりする必要性は
格段に下がってるので、人間が住んでいい地域を
決めて、そのかわり、その範囲に入ってきて

そのためには自治体に猟銃が撃てる職員を
必要数用意しておく必要があるだろう。

それにしてもこれだけ被害が増えているのに
国が全く動く気配がない、国会で取り上げたり
されないのはなぜなのだろうか?

その割りにはこの国の政治家は与党も野党も
“ゆ”党も国民がいの一番にしてほしいことと違う、
議員定数削減とか、労働規制緩和とか、
新政府が発足したと思ったら早速
そんなものばかりにかかずらわっている。

どういうことなのだろうか?
与党はあれだけ危機的な状況なのに
危機感が無さすぎではないだろうか?

それとも次の選挙で積極的にさらに議席を
減らしたいのだろうか?
全くわからない行動である。





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Last updated  2025年10月28日 01時31分02秒
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