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今回は『チャプター27』この映画は1980年12月8日ジョン・レノンがなぜ殺されたのか?マーク・ディヴィッド・チャップマンがジョン・レノン殺害に至るまでの衝撃の3日間を映像化したもの。『チャプター27』のあらすじニューヨークにやってきた青年、マーク・デイヴィッド・チャップマンは空港に降り立つと、ジョン・レノンが居を構えるダコタ・ハウスに直行した。目的は彼を殺害する事。レノンのファンでもあるチャップマンは、LPを手に待ち続ける間、彼は二人の人物と知り合う。一人は熱烈なレノン・ファンのジュード、もう一人はパパラッチのポール。彼らの前では、ちょっと入れ込み過ぎのファンを装いながら、決行のタイミングを窺っていた…。ジャレッド・レトがチャップマンを演じています。この映画の為に30kg体重を増やしたため「シン・レッド・ライン」「ルール」「アメリカン・サイコ」の時の面影は全くなくジャレッド・レトとは気付きませんそれぐらい力をいれたんだろうなぁ制作総指揮もやっているぐらいだからそれは映画を観ていて十分伝わってきた。チャップマンには妻もいて決して一人ではなかったはずなのに・・・自分を嫌いそういう自分にした世間を憎み自分の世界で葛藤し全てを解決してしまう・・・ジョン・レノンが好きなのに軽蔑し自分だけのものにしたくなる・・・最初はチャップマンの気持ちを少しでも理解ができるのかなぁと思ったが映画が進むにつれて次第にイライラ感が・・・それぐらいジャレッド・レトが上手く演じていたのだと思う。チャップマン、彼が特別な存在なのではなく最近日本で起きている殺人事件の犯人とどこか似ているものがあるとそう感じずにはいられなかった。
2007.12.07
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今回は『ベオウルフ』試写と言っても1週間前になるけど書けない理由がいっぱいありまして・・・英文学最古の作品のひとつで、英雄ベオウルフ(ベーオウルフ)の冒険を語る叙事詩である。約3,000行と古英語文献のなかで最も長大な部類に属することから、言語学上も貴重な文献を元に映画化されたようです。『ベオウルフ』のあらすじ6世紀のデンマーク。フローズガール王が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。これに応じた戦士ベオウルフは、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かうが……。アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコビッチ、アンジェリーナ・ジョリーとキャストは凄いですCM等で見る限り、キャストもCGだと気付かなかったけど・・・ほぼというか全てCGですよね。なのでゲームの合間にでてくるムービーをずっと観ている感じです。あれだけのキャストがいるのにCGCGだから顔の微妙な表情なんかはありませんどおやって映画の中に入り込めばよいのかわからなかった全体的に世界観もしっかりして映像は綺麗だしダイナミックな戦闘シーンは見ごたえもありそこそこ面白かったけどフルCGというのが・・・これからなんでもCGなんてことになったら映画なんて観ないだろうな誰が演じても同じような画しか観れないだろうから叙事詩なのでもちろん教訓はあります。「うまい話には裏がある」----------------------------------------------------------------------------「いい女には気をつけろ」「男は富と権力とエロに弱い」
2007.12.06
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今回は『シルク』日本=カナダ=イタリア合作愛と感動のエピック・ラブロマン普段、ラブストーリー観にいかないんだけど「試写だしたまにはありか」ってことで行ってきました『シルク』のあらすじ19世紀、フランス。戦地から戻ったばかりの若き軍人エルヴェは、美しいエレーヌと出会い恋に落ち、やがて二人は結婚する。そんな矢先、村で蚕の疫病が発生し、エルヴェは美しい絹糸を吐く蚕の卵を手に入れるため、海を渡り、砂漠を越え、遥か極東の国・日本へ。そこで彼は、絹のように美しい肌を持つ少女と運命的な出会いを果たす。綺麗な映像にゆっくりと流れるストーリーキャスト及び音楽が豪華だったので行ってみたものの・・・登場人物の設定が薄すぎてオィには判断できない少女役の芦名 星さんなんてストーリー上重要だと思うんですけど・・・なんだか気の毒ですこの映画、誰が得したのか・・・まぁ~女の愛情は深くそれに気付かない男はどうしようもないってことですかね
2007.12.05
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最近、外食が多くて去年普通に着ていたお気に入りのボマージャケットが窮屈に運動しなくてはさてさて週末、もつ鍋が食べたくなり友人も誘い渋谷 もつ鍋&和風創作 dining『かわらや』へ相変わらず渋谷は人が多いテクテクと歩いてお店へ店内はと言いますと鍾乳洞をモチーフにした創りになっております。個室もあり女性にウケそうなおしゃれダイニングですカウンター席はピンスポしか当たってないので結構暗めです。はなっからもつ鍋を食べることしか頭になかったのでここで?しかもこの明るさで?もつ鍋を?って戸惑いはしましたが・・・もつ鍋以外のメニューも充実しているしお酒もあるのでこんな感じかもさてさて注文したのは・酢もつ・牛レバ刺し・さくら肉のタテガミ随分とお酒が進みましたそしていよいよかわらや特製もつ鍋(スタンダード・しょうゆ)もつ鍋はいいよねぇ~特にギアラの脂が甘くて好き野菜も多く採れるし、いいことづくしです。最後はちゃんぽん都内にはちゃんぽん麺ってないんですかねぇ~かわらやさんは昔給食に出て来たソフト麺って感じでしたお腹いっぱい頂きました。ご馳走さまでした
2007.12.03
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『Jリーグ第34節 鹿島アントラーズ VS 清水エスパルス』土曜日、十音さんのお誘いでカシマスタジアムまで行ってきましたぁそぉ、鹿島の優勝が決まるかどうかの最終節の試合ですカシマスタジアムは去年のオールスター戦以来、2回目都内からだとスタジマムまで行くのにちょっとした旅行です運転は十音さんがやるから疲れないんだけど・・・やっぱカシマスタジマムはピッチが近いから迫力があっていぃしかも座席チョ~いいところだったからゲームに釘付けです優勝がかかってるから尚更です前後半とアッという間に終了してしまいましたそれぐらい面白かったですゲームは鹿島の勝ちで終わり鹿島が優勝しましたぁ後半のあたま、十音さんのおかげでゴールシーンを見逃したものの優勝の瞬間を生で観られるとは思っていなかったので感激、興奮しました1日たった今日も忘れられないホント観れて良かったぁ十音さんに感謝ありがとねぇーん
2007.12.02
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本日は試写『ベオウルフ』に行ってきました。試写のお話は後日です新宿御苑前から試写開場に向かう途中いぃ~匂いが・・・とんこつら~めんの匂いここのら~めんは絶対うまいと直感で試写が終わったら今日の夕飯はここでいただきましょうそう思ったら映画を観ている最中もお腹がグゥ~グゥ~と試写帰りついに『九州男』へ店内は開口(入り口)が狭く奥行きが長い、いわゆるウナギの寝床です。なので店内はカウンターのみです。お店のカウンターも昔のらーめん屋でよく見かけた赤色の天板です。んなわけでとんこつらーめんと餃子を1枚注文とんこつらーめんシンプルです小さい頃から食べてる地元のとんこつらーめんはこうです。最近のとんこつらーめん屋さんはおしゃれです。若干引きます・・・らーめんなんてトッピングして豪華にすればらーめんじゃなくなります。地元のらーめんはもってくるおばちゃんの指がおまけでついてきます。久々に食べた地元の味。ズルズルっと一杯食べ、替え玉を注文し、またズルズルっと・・・スープまで飲みきりました美味しくいただきましたご馳走さまでした
2007.11.29
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今回は『ローグアサシン』試写といっても映画すら終了してるこの時期書くのもなんですが・・・ネタがソロソロつきそうなので・・・『ローグアサシン』のあらすじサンフランシスコで伝説の殺し屋・ローグを追っていたFBI捜査官のジョンとトム。しかしある日、トムが彼の家族共々惨殺されてしまう。現場に駆けつけたジョンはローグが常用する弾の薬莢を発見。ローグの仕業だと直感し、復讐を誓う。その3年後、中国マフィアとヤクザの抗争にローグが姿を現した。ヤクザを次々と殺害し、その場を立ち去るローグ。そしてジョンは再び、現場であの薬莢を発見し……。試写は2回観にいきましたぁホワイ何故かってジェッツがライク・・好きだからぁ劇中、「Look my eys~」っていうジェッツ、カッコいぃ~です今回の映画はジェッツの良さは出てなかったかも・・・不覚ながら2回とも同じシーンあたりでウトウトとしてしまいました映画自体の話は良くできてると思うけどリズムが単調なのが難でしたね。もう少しジェット・リーとジェイソン・ステイサムとの激しい絡みがほしかったなぁ日本人の役を外国人が演じる中、ヤクザの組長役の石橋稜は凄かったぁ。迫力が全然違いました。最後のジェット・リー VS 石橋稜との日本刀でのバトルは必見です。日本人の役で日本人がでてるのはやっぱり観ていて安心します。あと間違った日本のイメージで映画をつくるのはいい加減慣れてきたので心の中でツッコミをいれるけど外国人が日本語をしゃべるのはどうなんでしょう必要があるのかぁ~せめて日本語の字幕をつけてもらえるとありがたいが・・・今回は吹き替えで一部対応しているシーンもありました。誰に向けてつくってるんでしょうね違和感があるだけで・・・まぁ~まぁ~総合的にそこそこ面白かったしまぁいっかあっ、そうそうこの映画にはジョン・ローンがでてくるんです。久々に観るジョン・ローン当時ジゴロと言われていた彼・・・月日の流れを感じました
2007.11.26
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外でご飯やお酒を飲んだ後、何故かコーヒーが飲みたくなるしかし遅くまでやっているコーヒーチェーン店はなぁい何故、遅くまでやらないのかなぁ~需要はあると思うのに・・・・ねぇ~Why 何故というわけで映画『SAW4』観賞後、十音さんともつ鍋と焼酎の店『とうか』へグロい映画を観た後にモツです何かを連想させます・・・でも久々にモツ鍋が食べたかったぁそしてお肌をぷるぷるにしたかったぁ細い階段を上がって店内に入ると意外や意外35~40席程度の小さいお店でしたがお客さんはいっぱい賑やかな雰囲気ですそして注文したのが・アボカドと生マグロのサラダ・和牛の酢モツ 和牛の酢モツ:モツは肉厚だし柔らかいしここまでの酢モツは初めてですそして和牛モツ鍋(味噌)和牛のモツの脂身は甘く最高しかもプリンプリンですスープはコクがあってコラーゲンたっぷりって感じです。私の地元福岡でもこのモツとスープは味わったことはありません。しかもお値段リーズナブルときたらあーた言うことないでしょうそして最後に麺(チャンポン麺ではなかったけど)ただこの時点でお腹いっぱい十音さんと食事する時はいつもこぉなりますそして「なんで食べられる量を注文しないのか」といつもお互いに罪をなすりつけます。子供ですいや子供以下です結局、私が大人らしく最後まで美味しくいただきましたけどモツ鍋いいホント美味しくいただきましたご馳走さまでした明日はお肌ぷるぷるだわぁ~・・・そのぷるぷるになったお肌を見せる人はどこにもいませんけどね
2007.11.24
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今回は『SAW4』本日、十音さんと『SAW4』を観てきましたいわゆるソリッド・シチュエーションホラーです。(1以降この枠組みから外れてるのかな)『SAW4』のあらすじ ジグソウと弟子のアマンダが死に、ホフマン刑事はジグソウ最後のゲーム現場でパズルを解こうと必死になっていた。そのころ、ジグソウにかかわり唯一生き残ったSWATのリグス指揮官が、新たなゲームに強制参加させられ、90分以内にわなをクリアしなければ旧友の命はないと告げられる。物語事態はスピード感があり観ていて面白かったですよ(2、3は間延びした感はありましたけど・・・)最初の解剖のシーンなんかグロいですけど「なるほど、こういう風に人の体はできてるのかと・・・」なかなか現実でも映画でも観れませんからまぁ~4までくるとネタ切れ間は否めないですし「LIVE OR DIE ? MAKE YOUR CHOICE」ゲームの方向性はどこへ向かおうとしているのかは謎ですこれから観に行かれる人へ前作までの3作を観て行かれることをお薦めします話の展開がクロスしまくるのでウル覚えだと確実においていかれます特に結末に至ってはどこに着地したのかがわからなくなります今回はいつも以上に多くの謎を残したままでモヤモヤ感はありますが次の制作も決まってるそうなのでそろそろスッキリさせて欲しいところですとりあえずもう一度通しで観て頭の中を整理します。ひとりごとストラム捜査官とホフマン刑事の区別があまりつかず途中から「アンタは誰」と思ったのは私だけでしょうか
2007.11.23
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『殺人ピエロの孤島同窓会』この作品は第4回「このミステリーがすごい!」大賞、特別賞です。ちなみにこの年の大賞は『チームバチスタの栄光』最近のブログは『チームバチスタの栄光』や『そのケータイはXXで』といい「このミステリーがすごい」の話題が多いですがたまたまです・・・今まで読んだ本の記憶を辿っていくと・・・『逃亡作法─TURD ON THE RUN』東山彰良(第1回銀賞)『沈むさかな』式田ティエン(第1回優秀賞)『そのケータイはXX(エクスクロス)で』上甲宣之(第1回隠玉)『パーフェクト・プラン』柳原 慧(第2回大賞)『果てしなき渇き』深町秋生(第3回大賞)『チーム・バチスタの栄光』海堂尊(第4回大賞)と気付くと結構よんでますね『殺人ピエロの孤島同窓会』のあらすじ日本から1500km離れた東硫黄島。島の外輪火山が噴火し住民は東京へ強制移住させられ、現在は観測所を守っている老人が一人住むだけの孤島である。そんな島で同窓会が開かれることになり、4年ぶりに東硫黄高校同窓生が集まった。出席者はクラスメイト36人中、不登校だった1人を除いた35人。和やかなムードで進んでいた同窓会。しかし突如あらわれた殺人ピエロにより島は恐怖の孤島と化す。ゲーム的な趣向で次々と同窓生達を惨殺する殺人ピエロの正体は?この作品書いた水田美意子さんは12歳本の最後の選評を読むまでこのことに気付きませんでした内容は最初にバタバタと人が殺されていきます。35人もいればしょうがないことかもしれないですけど・・・この間は読んでいて誰が誰だかわからず戸惑ってしまい正直しんどいですまた不登校だった一人の名前が野比太一・・・ギリギリアウトです殺され方も現実味を帯びているというよりは、かなりブッ飛んでいるので読んでいて多少、戸惑いはありましたがこの作品は『バトルロワイヤル』のようなものだとマンガや映画のように現実の世界とは違うどこか他の世界の出来事として頭を切り替えると意外と楽しく最後まで読むことができました人それぞれですけどバリバリの大人のヘタな作品を読むよりは全然良かったと思います。オレは12歳でこれを書けと言われてもまず無理でしょうね頑張って原稿用紙10枚ぐらいですかねできれば水田美意子さんの次の作品が読みたいです
2007.11.22
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今回は『エクスクロス 魔境伝説』本日、試写会に行ってきました。この作品は第1回「このミステリーがすごい」大賞の隠玉、上甲宣之原作による『そのケータイはXX(エクスクロス)で』の映画化小説は既に読んでおり意外と怖かった印象があります。いわゆるジェットコースタースリラーです。『エクスクロス 魔境伝説』のストーリー親友の愛子に誘われ、人里離れた温泉地「阿鹿里村」に傷心旅行にやってきたしより。1人で部屋にいるとき、突如彼女のものではない携帯電話が鳴り響く。「今すぐ村を逃げ出さないと足を切り落とされるぞ」という見知らぬ男からの警告。一斉に襲い掛かる村人の群れ!イカれた女のヨーシャない攻撃!頼みのケータイも電波が途切れ、村の明かりが消えた時、惨劇が始まる・・・ 過疎化した村に古くから根付いてる生き神にまつわる話です。上映時間の関係もあって小説の一部の要素をとりだして創られています。映画自体も小説のように第1章、2章、3章、最終章と映画が構成されストーリーがクロスしいきます。最初は小説同様、物々しく怖さをかもし出していきますが何故かちょいちょいツッコミたくなるようなシーンがでてきますそうこうしていると嫌な予感が的中・・・物語の流れがホラーからお笑いへと急速に方向転換します。ドタバタしまくりである意味ジェットコースターです怖いものみたさな人や原作を読んでる人は確実に裏切られますからご注意普通はその時点で映画としてアウトですがこの映画の凄いとこは中途半端に方向転換をしないのでこれはこれで結構楽しめちゃいます上映中、最初はホラー映画特有の演出で驚きのあまり肩を上げる人もいましたが中盤前あたりから会場から笑い声が・・・後半から終盤に至っては笑い声しか聞こえてこなくなります。かなり下らないおバカな映画なので一人で行くよりは誰かと行った方がお薦めです。映画を観終わった後は食事をしながらツッコミ箇所の話になるのは間違いないでしょうね。ツッコミどころが多い為、それを皆でワイワイやると楽しめるんじゃないでしょうか。ラストは映画を観ている人がずっと気になってることが明らかにされますレイカ役の小沢真珠さんのぶっ飛んだ演技を観れるだけでもこの映画の価値はあるかも・・・マジで凄いですよ
2007.11.21
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『失はれる物語』乙一さんの作品は以前『ZOO』を読んで以来~結構グロかった印象しか残ってなかったけれど装丁に引かれ読んでみることに『失はれる物語』は短編構成になっています。・Calling You ・失はれる物語 ・傷 ・手を握る泥棒の物語 ・しあわせは子猫のかたち ・マリアの指 個人的に好きだったのは「Calling You」「傷」「しあわせは子猫のかたち」どこかで読んだような内容があったりなかったりって感じもしましたが・・・どの作品も人間の孤独や弱さをわかり易く丁寧に描いてあるので余計に切なく感情移入しやすかったですね。中でも一番最初の「Calling You」は電車の中で少しウルルゥときてしまいました短編ながらも読み応えのある作品でした人と関わる上でもっと素直に自分の気持ちを伝えることができれば今以上に心地よくスムーズに毎日をおくることができるはずなのに・・・プライドや見栄が邪魔して簡単な事を難しくしてるんだろうな大人になって捨ててきたものがいっぱいあるような気がする「Calling You」は『君にしか聞こえない』というタイトルで映画化されているらしいので今度観てみよう
2007.11.20
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はぁ~今の時代忘れると動きがとり難くいのなんのって待ち合わせの時間に遅刻できんし・・・・もっと自由が欲しいぃ~んなわけでやってきました今日は月1恒例の食事会中目黒『中目卓球ラウンジ』に行って参りましたどデカイ、ワンフロアの中央に卓球台1台。スポットが卓球台にバッチし当たって存在感をバツグン席はというとその卓球台を囲むように並んどります。そこで本日はコース料理をいただきました席には光がないため食事するにはちと厳しい店員さんが卓球台に当てているスポットを動かしてくれましたが・・・ご飯食べるにはまだまだ暗いかな豚バラの紅茶煮パウンドケーキちょこちょこと出てきた割にはどれもおいしくお腹いっぱいになりました。ご馳走様でしたやっぱこの仲間と食事をするのは楽しい個性の塊だから話してても時間なんてアッと言う間に過ぎちゃうし何よりも仕事を頑張ってる仲間は輝いて見えまするそしておぃは仲間のエネルギーをちょこっとずつ吸い取って明日への活力にするのですそれでは今日はこのへんで・・・・・・・ん誰か卓球したねぇ~何しに行ったの
2007.11.19
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AHHHH~甘いものが食べたい家でケーキをつくれるようになったらどんなに幸せか・・・そこまでやると引かれるかというわけで先日、新宿『妻家房』で夕食を美味しく頂いた後、食事のあとのデザートはやっぱりかかせないでしょうということで新宿『カフェ・コムサ』へ食事とデザートのお店を変えるところなんて、なんて大人なんでしょうさてさて、店内はというと・・・EVをでると店内はピンスポットをテーブルにあてたぐらいの暗めの演出照明おかげで入って左手のケーキの入ったガラスショーケースが光々とその存在感をあらわしておりますカフェでこの暗さはどうなのかと思いますがお洒落なんでしょう遅い時間に行ったにも関わらず店内は女性でいっぱいショーケースに並んだタルトさん達はどれも魅力的で決定するまでに2往復はしたかと・・・見るだけでもかなりテンションあがります(ここが一番盛り上がります)そして注文したのがキャラメルバナーヌあれ・・・イチゴのタルトですでてきたものは予想より大きめなカットだったのでなかなか堪能できましたやっぱベリー系のケーキやタルトは無難で一番美味しいんだと・・・お店のメニューもベリー系が多いですしね美味しくいただきましたご馳走さまでした
2007.11.18
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ふぅ~今何が欲しいって・・・「ブログをスラスラ書ける文才です」というわけで本日は白いごはんさんと新宿『妻家房』ルミネエスト新宿店にてお食事食の趣向が同じ人と食事するのは楽しい韓国料理大好き常に刺激を求めております韓国料理屋で必ず頼むもの1.チャプチェ2.チヂミ(本日はパチヂミ)これさえあれば満足今日は他に・スンドゥブチゲ・あとは冷麺みたいなやつ チャプチェ パチヂミパチヂミ美味しかったそとはカリッ中はフワァ~ぜひご賞味くださいやっぱり家ではなかなか出せない味でございます。本日はご馳走さまでした・・・ん これ何知らん・・・写メ撮るときに嫌がらせする人がおるそんな人はお腹いっぱいにさせてBodyにパ~ンチそれにしても白いごはんさんて毎回変な味のお茶頼むねなんでぷぷぅ~ちゃんちゃん明日は食後のデザートのお話かも
2007.11.17
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『チームバチスタの栄光』この作品は第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞。「このミステリーがすごい!」大賞とは=出版社 宝島社含む3社が主催する、ミステリー&エンターテインメントの分野で渾身の一作を世に問いたい人のための新人賞(文学賞)。「このミステリーがすごい!」大賞に選ばれた作品はかれこれ何冊か読んでいる。新人賞というけれどそんなことを感じさせない作品もなかにはちらほらと・・・その中の一冊がこの『チームバチスタの栄光』ズバぬけてるかも『チームバチスタの栄光』のあらすじ東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術である「バチスタ手術」の専門チームを作り、 次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。 しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。 そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、 不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。いやぁー一気に読み上げました(読んだのはかなり前ですが・・・)現役の医師が書いたとは思えないほどのおもしろさ最初はシリアスな医療系のミステリーだと思ってたけど全然正直、良い意味で裏切られました医療の内容や大学病院内のちょっとドロドロした内容は然ることながらでてくる登場人物の設定には驚きました一人一人設定に手抜きがないから途中読んでてもあれこの人だれだっけ?てのはありませんでした(人物設定が曖昧だと本を読んでる最中、結構迷ったりするんですよね)主人公の神経内科医・田口は大学病院内には珍しく出世に興味がなく権力者に自ら媚びようとしない変わり者。その田口をとりまく登場人物はクセのある人ばかり。出世や権力といったドロドロした中にそんなことに全く興味のない主人公が投げ込まれ右往左往している最中、厚生労働省の変人役人・白鳥(奥田英朗さんの『インザプール』の主人公医師、伊良部の役人版といったところかな)がそれをさらにかき回していく内容は非常にテンポよく、また頭の中で映像が浮かぶぐらい細部にこだわって描かれていました。読み終わったあとの爽快感といったらなかったですバチスタ手術という難しい医療現場の設定を読み易くさせたのは海堂さんの細かさにもあるでしょうがテレビドラマ『医龍』もその一つでしょうね術者の手術における役割や立ち位置などの細かい部分が事前に映像として残っていた為、頭を悩ませることなく読むことができたのではないでしょうか。お薦めの一冊ですあっそうそうこれも映画化されるみたい性別の設定は異なるみたいだけどどうなるんだろう楽しみ
2007.11.16
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今回は『ナンバー23』8月以来のブログアップです月日はアッという間にながれますな周りからもブログブログとやんや言われ渋々ですけどこれから真面目にアップしていこうかななんて思ったり思わなかったり・・・PCも修理から帰ってきたことだし重い腰上げますか『ナンバー23』は『ローグ・アサシン』以来の試写会です。『ローグ・アサシン』はって聞かないでもらえますそのうち書きますんでここで試写に行くといつも思うこと試写会は平日の夕方18時開場が多いのに結構サラリーマンの人達が多いように思える。その人たちは会社になんて言ってるんだろう・・・前置きはこのへんで・・・『ナンバー23』のストーリーウォルターが手にした一冊の本。その物語は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。自らの生い立ちに酷似した内容と、まるで何かを暗示するように度々挿入される“23”という数字。読み進むうちに、小説の中の出来事が現実の世界とリンクしはじめ、周囲では次々と事件が起こり始める。そしてそれは、決して単なる偶然ではないことを知る…。物語のキーはなぜ彼が選ばれたのかなぜ彼だけに示されるのかなぜ彼だけが解けるのか陰謀に立ち向かうただひとつの鍵は23面白そうでしょしかしストーリーとキーだけでこの映画の内容はこれ以上話せません何故かってこれだけだからぁ~これ以上話すとネタバレしちゃうシリアスなジム・キャリーはカッコえがったこれだけでも観る価値はあるかもおっとまた話がわき道に話は大きなドンデン返しもないのであまり考えずに観れるかも23という数字が大きく関わってきますがまぁ~数字の設定がなくても話は完結するでしょうね。そんな感じの観やすいサスペンス映画でした
2007.11.15
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食事会の話からこのブログをスタートして約2ヶ月経ちました。日記記入率23.8%・・・ひどいなぁ~まぁ~「そんなの関係ねぇ~」ですけどさてさて2ヶ月ぶりの食事会です皆が忙しくなってなかなか月一開催は難しくなりあまりメンバーも揃わなくなってしまいました・・・まぁ~皆、やりたかった仕事を必死にやっているのでしょうがないですけど・・・でも今日は良いことがありました各々が自分(嫁はんのもありましたが)の仕事の近況や成果の話をしたことです。この会はそもそもその為に開いたもので自分の事を話すことでお互い刺激しあえる会にするのが目的でした。今日は普段違う分野で働いている仲間の近況を聞いてそして冗談を言っていつも以上に楽しく食事ができたような気がします。でも・・・オレはお金を盗られて給料日までどう過ごすかしか話してない・・・しかもイジラれるのが一番嫌いなのに今日は散々イジラれた・・・・AHHHH腹がたつ来月の食事会までに一人ずつ違う方法で復讐するっす今日の怨みはらしてやる・・・必ず・・・絶対に・・・ふふふふふっ
2007.08.17
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『サウスバウンド』奥田さんの本は以前『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』『町長選挙』と3冊読んどります。3冊とも伊良部一郎という精神科医が主人公の話でここに登場してくるキャラクターはどれも面白い馬鹿なのか天才なのか紙一重の主人公伊良部一郎は好きです。んなわけで奥田さんが書かれた本が読みたく『サウスバウンド』を借りに図書館へ『サウスバウンド』のあらすじ小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「変わってる」と言う。父が会社員だったことはない。物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを知った。父はどうやら国が嫌いらしい。昔、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないとかよく言っている。家族でどこかの南の島に移住する計画を立てているようなのだが……。最初から最後まで読みやすく頭の中で映像化がしやすい作品でしたあんな父親、嫌だと思いながらもどこか尊敬できる父親、一郎さんです世の中に逆行して生きている一郎さんですが本来人間そうあるべきではないのか国の都合の良い方向へ何も気付かずただただ流されているのではないかとしばらく考えさせられました。一郎さんはこう言っております「世の中には最後まで抵抗することで徐々に変わっていくことがあるんだ。奴隷制度や公民権運動がそうだ。平等は心優しい権力者が与えたものではない。人民が戦って勝ち得たものだ。誰かが戦わない限り、社会はかわらない。お父さんもその一人だ。」だって一郎カッコえぇ~聞いたか政治家いつまでも子供みたいな喧嘩してんじゃないぞ見てて恥ずかしいわぁ権力争いばかりしやがってまぁ~このぐらいにしてとにかく一郎さん以外も魅力的なキャラクターばかりで面白かった(母親、さくらも凄い)いぃ家族愛それを取り巻く周囲の人々も愛だらけですこの『サウスバウンド』映画になればなぁ~とブログに載せる写真をさがしていたらなんと映画になるみたいです。楽しみです。
2007.08.16
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最近ブログなまけてますというよりしんどい書くことはあるんだけどねぇ・・・・さてさて先週の木曜日に病院のATMでお金をおろしその後、気がついたら財布が見当たりません探した結果、財布のみ、ごみ箱に捨てられていたのでありました・・・色々と支払いがあり考えもせずに現金をおろしたものだから結果スッカラカ~んですぅ。しかも同じ場所で2度目です学習してませぇ~んあほですということで給料日まで¥6.000で生きていかなきゃいかんのでまずはガリガリに痩せるまえにラフくんにメールをな、なんと夕食を翌日おごってくれるとやさしい言葉が・・・持つべきものは友達ですぅありがとう。ラフ先輩、師匠、様・・・・・・・・ラフさん金曜日の夜ご飯をご馳走になる為、有楽町へ餃子と白飯が食いたいただそれだけです。気持ちが沈んでいた為お店の名前を見る余裕すらありませんでしたが新鮮な海の幸系のお店に連れて行っていただきましたごちそうになったメニューたちやはり写真がうまくとれてない・・・てか沈みようはハンパじゃなかったからなぁ~でもラフさんのおかげで帰るころには元気になったのでした。あざぁ~すラフさんこれからもよろしくっす
2007.08.14
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今回は『トランスフォーマー』子供の頃良くこの『トランスフォーマー』のアニメを観ておもちゃで遊んではテンション上げまくっていたのを憶えています「トランスフォーーーーーム」て言いながら車をロボットに変形して遊んでいました。一人でね・・・なので数ヶ月前に映画の情報を知った時からずっ-----っと楽しみにしていましたこれを観終わったらオレどれぐらいテンションが上がるんだろうかと色々考えの待ち受けもの壁紙もトランスフォーマーに換えテンションは上がるいっぽう試写会は残念ながら仕事の都合でいけなかった為公開したらすぐに映画館へそう、映画館へ行こうと早速友人のラフくんを誘い公開2日目の日曜日に日劇へ『トランスフォーマー』のストーリー探検家を祖先に持つサムは冴えない高校生。やっとのことでオンボロのスポーツカーを手に入れたものの、同じ高校のミカエラを家に送る途中に車はエンスト。せっかくの関係を深めるチャンスもどこかしまらない。その日の夜、彼のスポーツカーが突然家から走り去った。自動車泥棒だと思い必死で追いかけるサム。その先で彼は常識を疑うような光景を目にする。それは、巨大なロボットが歩き回る姿だった…。 凄く迫力のある映画でした。車からロボットへのトランスフォーム(変形)するシーンなんてものすごくカッコよかったし綺麗でしたそれを観れただけでも良かったのかもあとの感想は正直複雑ですトランスフォーマー自体知らなかった人は意外とすんなり観れる映画かもしれませんね。ストーリーが子供の頃観ていたトランスフォーマーではなくどちらかというと良くありがちな宇宙人の侵略そして人間と宇宙人の対決。いわゆる超大作風です。続編があるみたいなのでサイバトロンVSデストロンという構図が今後メインになる可能性はありそうな気もしますが・・・ありがち映画にロボット(トランスフォーマー)という要素が入ってきてるのでもう物語の流れを作るのに必死です。必死すぎますそれだけで精一杯って感じがします。残念ながら前半はほとんどトランスフォーマー達はでてきません人間が主役の映画です・・・プログラムも同じくトランスフォーマー達のキャラクター紹介すらありません映画のタイトルを疑ってしまいます個人的にはサイバトロンとデストロンの戦いが純粋に観たかったなんでこの映画で人間が戦いに参加する必要があったのでしょうトランスフォーマーと人間とのスケールが違いすぎて小さいのがゴチャゴチャと正直観ていてツラいよ~あとカメラワークも・・・中国人が主役のカンフー映画でラスボスの前に何故かきまって背の高い欧米人がでてくるぐらいわからないです。
2007.08.07
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ついに来ましたぁーっっつテンション上がりまくりです以前ベロベロ酔っ払ったときに無意識に楽天市場で注文していたものがぁっそれは・・・・そう眼鏡ですきらりぃ~ん以前からもう一つおしゃれ眼鏡が欲しかったので酔ってたとはいえ大変気に入っております。楽天市場の『39サンキューめがね』さぁん、ありがとうネットでめがねをつくれるのか大変不安でしたがリーズナブルなお値段でお店の方の対応も丁寧かつ迅速に対応してくださったので大変感謝しております。次はシルバーのスクエアフレームが欲しいのでちょくちょくお店覗かせてもらいますちなみにこれは新しく購入する前にもってたおしゃれめがね君1号です。ちょっとカブってるような気がしますが2号君のほうがスクエア率アップしております1号2号これからよろしくそれから3号になるシルバースクエアフレーム君にはいつ会えるのだろうか・・・
2007.08.02
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8/1に7/29の日記を書きます夕方、大学時代からの友人から連絡があり銀座で待ち合わせをすることに・・・でも一つ気になることが・・・友人はおしゃれスポットでもサンダルでくるんですまぁ~この間散々注意したから来ないだろうじゃ~ん 友人登場言わなくてもわかるでしょうがサンダルですおしゃれサンダルじゃなくて便所草履みたいなやつです・・・しかも手ぶら。カバン的なものも持たず・・・その日の夜雨が降るとテレビでいってたのに傘さえ持たずに・・かなりラフすぎるよし今日からブログ上でちみのことをラフサンダルって呼ぼうラフサンダルくんは前日引越しをし隣の人と管理人さんに和菓子を渡したいとのことで銀座の和菓子屋さんに管理人さんには8個入りのどら焼き箱詰めを隣の人にはどら焼き2個とくずきり1個をバラバラでおいおいバラ買いはどうかな箱入りを持って行くのが良いんじゃないかいでもラフサンダルくんは気にしませんこいつラフすぎるあっラフサンダル打つの面倒くさいのでラフくんにしますそして『鳥どり』銀座3丁目店へ地下のお店でお店の人の対応も良く厨房の中も整理整頓されて綺麗です気持ちの良いお店です早速注文サラダ 焼き鳥 鶏のたたきポン酢と色々と堪能させていただきましたなかでも「鳥天」はおいしかったぁブタ天=の天ぷらは好きで良く家でもやるんですが鳥は初めてでした。鳥のももの天ぷらうまかったなぁ~最後はもちろんデザートです。「ずんだ白あんのチーズケーキ」を食べたかったんですがラフくんとカブってしまい次に食べたい「紫芋のクリームパフェ」を注文することにブログ用の写真も撮って写真のチェックも終わったしよしそろそろ頂くかなぁんてめぇ~ラフ「ずんだ白あんのチーズケーキ」半分もう食っとるやんかオレがあんだけ食いたくて泣く泣く違うのにしたのにもう半分食っとるやんか一口あげようっていう気がないんかどうだないのか」ないよなぁ~ラフくんよぉ~やさしさはどこにいったぁ~ワーワー言ったあと結局一口頂きましたけどねぇそれより上をいくのが「紅芋のクリームパフェ」うまかったぁ~ごめんよ。君こそNo.1だからねごちそうさまでした~そして食事を終え外へもちろん雨ですザァーザァーです。雷鳴ってますラフくん傘がなぁ~いオレの傘ハンズで買ったコンパクト傘だから一人でも厳しいから今日は雨に濡れなさいふぅふ天罰です。便所草履で来たのとデザートをわける優しさがなかったからですぅ。きっと・・・クゥクックッさぁ~雨に濡れてしまいっラフくん本人はというと最初はブーブー言いながらも濡れたら関係ないのか水溜りもお構いなしラフくんそこで一言・・・・「サンダルだと水溜り避ける必要がないから便利でしょ」・・・・・・・・・・クゥ~ッ 悔しいぃ~っこの悔しさをどこにぶつければよいのか・・・・
2007.08.01
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今日2件打ち合わせをすませ夕方事務所へ月曜にプレゼンがあるもDo~もスピードがあがらねぇ~どうせ土日にやるから今日はそうそうにドゥロ~んしようと・・・とNe-Yoの“So Sick”がからチョーブッリブリなテンションでしばらくの間着うたを・・・一応着信が誰かを確認おっつしろいごはんさんからしろいごはんさんがお仕事で恵比寿にきてたため一緒にごはんを食べることに週末の恵比寿はどこもいっぱい ことごとく惨敗・・・(でもそんなの関係ねぇ~でもそんなの関係ねぇ~)色々と転々としながらも結局、アトレで食事今日は豆腐料理豆腐料理いいなぁ~と思いながらもオレが選んだ品々たちは・やわらかいも豚と旬野菜の煮・かぼちゃのコロッケ・ごはん豆腐との接点、何もないじゃんでもマンゴーソイミルクは頼んだからぎりぎりでもしろいごはんさんはちゃんと豆腐料理をチョイス ナイス来ましたよ変わり豆腐盛り合わせみそ漬け2品、ピーナッツ、コチュジャンさて忘れないうちにブログの為に写真撮影しろいごはんさんに色々と綺麗にとるポイントを教わりつつさぁ~写真とりますかぁうぉ~い しろいごはんさん 腕でピーナッツ豆腐さんのやっわらかな頭触っとるやんかピーナッツ豆腐さんがせっかくおめかしして頭にアクセサリー的なものつけてたのに横に流れとるがな謝り謝っとき。ピーナッツ豆腐さん怒ってるでぇ次はおれが頼んだやわらかいも豚と旬野菜の煮物 きたよど~んとそれも野菜さん達が主役のさん押しのけて えぇ~色艶しております写真、写真とるポイントはしろいごはんさんうんうん奥に取皿おいて一度対象物の近くでピントをあわせてそしてひくぅ~そうするとバックの皿がピンボケしていい感じに写るそうほ~どれどれ 近くでピントあわせてひくぅ~んちょっと・・・しろいごはんさん奥の取皿うごかさないでん~どうも言ってるように取れないもう1回近くであわせてひくぅ~ちょっとひくぅ~の時にさわらないでほら~全く関係ないとこ撮ってるしおまけにボケてるし教えてくれるのはありがたいですが・・・と何回かこんなやりとりしていたらしろいごはんさんどうやら飽きたらしくバックの取皿片付けはじめ結局演出なしの写真をパシャリ破門です・・・あ~このやりとりだけでおなかいっぱい。あ~楽しかった
2007.07.20
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今回は『ダニー・ザ・ドッグ』映画の話の前に・・・届きましたついに前々から欲しかった『ダニー・ザ・ドッグ』のポスターが子供の頃に映画館で『少林寺』をみてからジェット・リー(その頃はリー・リンチェイでしたね)のファンになってしまいやなどで市販されているものはほとんど観てるぐらいのファンなんです。いやオレにとってジェット・リーはヒーローなんですそして『ダニー・ザ・ドッグ』は3日前にテレビでやってました。あいにくその時は仕事上のお付合いでをたらふく呑んでしまい帰る頃には記憶がブツブツと途切れ放送時間には間に合いませんでしたが映画への思いが強かったせいかに帰って以前購入したDVDを観たようです・・・(所々は憶えているんですけどね)『ダニー・ザ・ドッグ』のイントロ記憶を奪われ、感情を失い、暗い地下室で人を殺すことだけを仕込まれてきた孤独な男が、初めて“人を愛する”ことを知った時、その思いは悲しいまでに純粋で、観る者の心を引き裂く。人を愛し、愛され、そして大事な人を守りたい、という心の動き。眠っていた人間としての激情が目覚めた時、ダニーは無感情な殺人マシーンから、守る者を背負った真の人間へと生まれ変わる。今まで寡黙な役が多く芝居というよりアクション性が高かったジェット・リーでしたが今回は犬の様に育てられ人間としてはまだまだ幼く不安定な部分が多いダニー役で設定が良かったのもあるかもしれませんが結構ハマッていたとオレ的には思っています。(そりゃ多少贔屓的なとこもあるかもしれませんがね)そして周りを固めるボブ・ホスキンスやモーガン・フリーマンの演技の凄さとキャラクター設定が絶妙なバランスをとり、より作品に厚みをだしていたと。この映画は色んな意味でリスクが高かったかもしれませんがストーリーはシンプルでわかりやすくでもキャラクター同士のバランスや諸々の設定がしっかりしていた分、感動的な作品に仕上がっているんじゃないかと思いました
2007.07.14
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本日はしろいごはんさんとまたまた恵比寿の『まる福』で食事(注)お店のまわし者ではございませんやはりお客さんは多い本日は久々に白米が食べたくなりご飯とハチノス刺とサラダとホルモン5種盛り(ギアラ、シマチョウ、まるちょう、ハチノスと・・・・ん?あと一品は・・・・・ん?・・・まぁ~なにかです。)うんうんおいしかった。しろいごはんさんとの食事でしたので5割増しでおいしかったです前回の反省をいかして何を焼いたのかわかるように並べて焼くもあっという間に判別が難しくなりあえなく惨敗でしたでもいいんです今回もおいしく食すことができましたからご馳走さまでした。その後は前々から行きたかった『ジャパニーズアイス櫻花』前回ウキウキで行ったもののお店がクローズしていたため今回はワクワクです「山櫻」=(すきなアイスを3種類)と「みつだれアイス」を注文。こちらも人が多い・・・やはり男ひとりだとツライかな味はきなこ、かぼちゃ、黒ゴマ。それとあともうひとカップは・・・かりんとう、薩摩芋と・・・なにかです。(すいません)塩こぶにお茶がついてるとこなんかイケテます。かなり今回はしろいごはんさんから写真をいただき『櫻花』の写真を載せることができました。いつも写真を撮り忘れるので今回は写真入りのブログですかなりイケテます「うんうん綺麗に撮れてる。ん?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しっ!しろいごはんさん!!おれが買ったアイスが写ってましぇん!どっどういうこと?オレのアイスは?きなこ味のアイスが最高!!にうまかったおれのアイスは・・・・あぁ~あ・・・今日は寝ます」
2007.07.13
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『硝子のハンマー』基本的に通勤時の2駅間でしか本を読む時間をなかなかつくれないので1冊読むのにかなりの時間はかかりますが結構本読むの好きなんですそこで以前読んだ『青の炎』描写も細かく読んでいて映像が浮かんでくるぐらいすごかったんでおそらく貴志祐介さんは綿密な取材をされて1冊の本を書き上げているんだろうなと。そんでもって『青の炎』の後に書かれた『硝子のハンマー』を図書館で借りることに『硝子のハンマー』のあらすじエレベータに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。弁護士純子は、逮捕された専務の無実を信じ、防犯コンサルタント榎本の元を訪れるが・・・(ちょっとわかりにくいですが・・・)いわゆる密室殺人です。密室ということもあって建築要素がはいってくるんですがこれまた細かいです。仮説をたてては可能性を一つずつ潰し、また新たな仮説を立てていくんです。物語は1章、2章とわかれていて正直、1から2への繋がりに無理があるのでは・・・と思いましたが物語自体はぶっ飛んだ要素はないのでなんの疑問もわかずに素直に読むことができました。今回もかなりの濃度です。残念ながらこの後の作品はありませんが次の本も楽しみです。
2007.07.06
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今日も1日終わりました。共同で仕事をしている人(かなりの年上)が今週よりフィリピンへ仕事と称して旅立ってしまいいつものことながら段取りもないまま仕事を置いていく次第で・・・ほんの少しタイトなスケジュールとなりそうな予感がする週の始まりですまぁ~いつものことなんで慣れてますし何よりも一人で進めたほうがスマートですしね。「いいんです、いいんです・・・・帰ってこなくても」さてさて本日は西麻布にある企画会社さんで打ち合わせです。店舗面積はホント小さいですが初めての女性アパレル店のデザインです。最近はエステや美容整形といい女性専門の店舗の仕事をする機会が多く凹んでは立ち直っての連続ですが今回はクライアントのおふた方がものすごいパワーの持ち主ですからちと安心しております。正直、女性アパレル店を普段からまじまじとみる機会がなかった為、自分が中心となって!なんてことはなかったですけど・・・まずは平面プランをみてもらって色々と意見を聞かせていただきました今回もまた、おふた方の物をみる視点には正直驚いたとともに勉強させていただきました。「ありごとうごぜぇ~やす」おふた方は各々の色をもってらっしゃるので正直存在自体消されてしまいそうですが・・・でもすごいんです物をみる視点だけではなくピンポイントで的確な意見を言い、それだけでもすごいのにあまり自分の意見を押し付けず色んな話を聞きながら柔軟に進めていくんです。しかも決断力が速い!毎度毎度驚かされます。きっと脳がすごいことになってるんです。うん、うん負けずに頑張らなければと改めて思い将来あのような柔軟な考えを持ち今の自分のようにそれを感じてもらえるような人間になれるように日々色々なものに触れ考えることが重要だと改めて思う一日でした。そうなる為に寝る暇なんてないです脳トレ、脳トレです!と言いつつ借りてきた『LOST』を観ることにします
2007.07.03
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久々のブログです。ふぅー・・・先々週の金曜日から今日まで思うように睡眠もとれずおまけに精神的ダメージも与えられホントこの2週間の仕事はツラかったっす。木曜日、あるお客さんから夕方一本の電話がそのお客さんはいつもグラフィックの仕事をオレにくれるんですがオレが必ず言う台詞は「あのーすみませんオレはグラフィックデザイナーじゃなくて空間イジリが本職なんですけど・・・」と翌日いつも~の様に話の流れに身を任せ結局、現状の仕事の量も考えずに店頭サインの依頼を受けることに・・・第1回目のプラン ダメ第2回、3回目のプラン ダメですこうなってくるとグラフィックの引出しがゼロに近いオレは早くもネタぎれに・・・そしてついにお客さんを怒らせることに「プロに頼んでいる意味がない」と・・・・グラフィックは本職じゃないといえお客さんはきっと信頼して仕事を依頼してくれたんです。普通は時間に限りがあるのでその専門専門に仕事を振り分けるのが常ですが・・・このお客さんは未熟でもオレがやるんですてか、そ~いう流れなんです!底の浅い自分に反省しつつ友人のグラフィックデザイナーに相談することに・・・・結果は友人からもダメだしの嵐かなりへこみましたがアドバイスをもらいなんとか2プラン完成ですそして恐る恐るお客さんに連絡をし翌日その打ち合わせでおおまかなOKをもらいやっとスタートラインに立てました(友人Kありがとよ)そして何度かの微調整を加え、本日やっとGoサインがでたので印刷所に送る指示書にカラーチップを貼り付けデータとともにクロネコさんに後をたくしホッと一安心まだまだ最終チェックはあるものの一応の仕事完了です。今回の仕事は色んな意味で勉強させてもらい課題も増えました(何故かは増えませんけど・・・)最初は畑違いの仕事を請けたことに後悔しましたが今日1日無事完了してこうやってブログを書いていると請けてよかったと思え、次こそはと静かに闘志を燃やしておる次第です
2007.06.29
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本日はK君と恵比寿の『まる福』(七輪炭火焼ホルモン)で食事仕事先に向かう際必ず通っては一度は入ってみたいと思うお店のひとつ。21時お店に入ると40席程度の席が満席でも10分程で入れたので一安心。とりあえず注文したものの焼くときにはもう何が何なのかわからないくらいにテーブルいっぱいにホルモンがならび 「あっ!!しまった」 と・・・後悔しつつも焼いてみることに焼くとさらに「これはどこの部位なんだろう?」と思いつつもおいしく頂きましたきっとお店の人は食材を良く吟味してお客さんに提供してるだろうにと反省しつつもバンバン焼いてバンバン食べましたご馳走様でした。おいしかったです「ん!?何か忘れてるような?・・・」「あっ!!しまった・・・写真撮るの忘れた」 未熟です・・・
2007.06.20
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今回は『バットマンビギンズ』友人にお勧めを聞くと「バットマンビギンズ」と言われたので今今はスパイダーマンとかじゃね?とか言いつつも前作までは観てたので取り合えず借りて観る事に・・・。いや~面白かった友人に謝らないと。原作のマンガを読んでないのでストーリー的に合ってるのかはわかりませんが楽しめました。主人公のブルースも良かったけど周りのキャラクターに今回は惹かれてしまいました。カッコいい名言なんか言うんですよ。「人は何故落ちる?這い上がる為だよ」「内面的には昔のままでも人の本性は行動で決まる」とかね・・・のシチュエーションがわからないと何言ってるのかわからないでしょうけど・・・ヒーローって不完全なところがカッコよく観えるんでしょうかねストーリー的にはブルースの心の闇から始まりこうしてバットマンが誕生するのかとストーリー的に納得しマスクの細部にこだわりをみせるとこなんか笑えたり、一番はアルフレッドとのやり取りなんか特に・・・ヒーローらしからぬところで言えば追ってくるパトカーを振り払うところなんか「おいおい、目的の為には手段は選ばないのかよ」って思わずツッコミたくなるシーンも多々あってそんな何でもありの展開に思わずバットマンってカッケーと思ってしまいました。
2007.06.19
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しろいごはんさんのお薦め、映画『ビッグフィッシュ』観ましたよ、観ました土曜日の夜中でしたが。ファンタジーと聞いていたのでどうかなと思いつつ・・・とりあえずスタートファンタジーと聞いていたんですが・・・ ティムバートン監督の世界、まるだしの映画でしたね。ん~なんだろう一言で言うなら「ベタな世界」綺麗な世界観にこれでもかというくらいベタな展開が次々と・・・。笑えるベタという感じではなかったですけどね。でも結構楽しんで観ることができました。笑えないベタさに懐かしさを感じつつ鑑賞後は少し幸せな気分になって翌朝まで寝ることができました。紹介してくださいましたしろいごはんさん、あざぁ~すこれからもよろしくね
2007.06.17
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さぁ~てブログスタートしてみますか今日は月1恒例の食事会。ある学校で知り合い情報交換や近況報告などなど・・・するために開いている会なんですが最近、皆忙しく人が全く集まりましぇ~ん今日なんか野郎3人で渋谷で食事ですよ。まぁ~楽しかったから別に良いんですけどでね・・・でも華がいるとご飯が3割はおいしく頂けるのに・・・。野郎バッカだから話は近況報告というよりも下ネタですよ。情報交換なんて微塵もなかったなぁ~・・・ん・・・下ネタ話してたのオレか内容は・・・かっ書けないか何やってんのか・・・もっと大人になろうっと・・・今日はとりあえず反省しておきます。さぁ~て映画1本見て寝ますか
2007.06.16
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