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今回は『チャプター27』この映画は1980年12月8日ジョン・レノンがなぜ殺されたのか?マーク・ディヴィッド・チャップマンがジョン・レノン殺害に至るまでの衝撃の3日間を映像化したもの。『チャプター27』のあらすじニューヨークにやってきた青年、マーク・デイヴィッド・チャップマンは空港に降り立つと、ジョン・レノンが居を構えるダコタ・ハウスに直行した。目的は彼を殺害する事。レノンのファンでもあるチャップマンは、LPを手に待ち続ける間、彼は二人の人物と知り合う。一人は熱烈なレノン・ファンのジュード、もう一人はパパラッチのポール。彼らの前では、ちょっと入れ込み過ぎのファンを装いながら、決行のタイミングを窺っていた…。ジャレッド・レトがチャップマンを演じています。この映画の為に30kg体重を増やしたため「シン・レッド・ライン」「ルール」「アメリカン・サイコ」の時の面影は全くなくジャレッド・レトとは気付きませんそれぐらい力をいれたんだろうなぁ制作総指揮もやっているぐらいだからそれは映画を観ていて十分伝わってきた。チャップマンには妻もいて決して一人ではなかったはずなのに・・・自分を嫌いそういう自分にした世間を憎み自分の世界で葛藤し全てを解決してしまう・・・ジョン・レノンが好きなのに軽蔑し自分だけのものにしたくなる・・・最初はチャップマンの気持ちを少しでも理解ができるのかなぁと思ったが映画が進むにつれて次第にイライラ感が・・・それぐらいジャレッド・レトが上手く演じていたのだと思う。チャップマン、彼が特別な存在なのではなく最近日本で起きている殺人事件の犯人とどこか似ているものがあるとそう感じずにはいられなかった。
2007.12.07
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今回は『ベオウルフ』試写と言っても1週間前になるけど書けない理由がいっぱいありまして・・・英文学最古の作品のひとつで、英雄ベオウルフ(ベーオウルフ)の冒険を語る叙事詩である。約3,000行と古英語文献のなかで最も長大な部類に属することから、言語学上も貴重な文献を元に映画化されたようです。『ベオウルフ』のあらすじ6世紀のデンマーク。フローズガール王が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。これに応じた戦士ベオウルフは、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かうが……。アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコビッチ、アンジェリーナ・ジョリーとキャストは凄いですCM等で見る限り、キャストもCGだと気付かなかったけど・・・ほぼというか全てCGですよね。なのでゲームの合間にでてくるムービーをずっと観ている感じです。あれだけのキャストがいるのにCGCGだから顔の微妙な表情なんかはありませんどおやって映画の中に入り込めばよいのかわからなかった全体的に世界観もしっかりして映像は綺麗だしダイナミックな戦闘シーンは見ごたえもありそこそこ面白かったけどフルCGというのが・・・これからなんでもCGなんてことになったら映画なんて観ないだろうな誰が演じても同じような画しか観れないだろうから叙事詩なのでもちろん教訓はあります。「うまい話には裏がある」----------------------------------------------------------------------------「いい女には気をつけろ」「男は富と権力とエロに弱い」
2007.12.06
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今回は『シルク』日本=カナダ=イタリア合作愛と感動のエピック・ラブロマン普段、ラブストーリー観にいかないんだけど「試写だしたまにはありか」ってことで行ってきました『シルク』のあらすじ19世紀、フランス。戦地から戻ったばかりの若き軍人エルヴェは、美しいエレーヌと出会い恋に落ち、やがて二人は結婚する。そんな矢先、村で蚕の疫病が発生し、エルヴェは美しい絹糸を吐く蚕の卵を手に入れるため、海を渡り、砂漠を越え、遥か極東の国・日本へ。そこで彼は、絹のように美しい肌を持つ少女と運命的な出会いを果たす。綺麗な映像にゆっくりと流れるストーリーキャスト及び音楽が豪華だったので行ってみたものの・・・登場人物の設定が薄すぎてオィには判断できない少女役の芦名 星さんなんてストーリー上重要だと思うんですけど・・・なんだか気の毒ですこの映画、誰が得したのか・・・まぁ~女の愛情は深くそれに気付かない男はどうしようもないってことですかね
2007.12.05
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最近、外食が多くて去年普通に着ていたお気に入りのボマージャケットが窮屈に運動しなくてはさてさて週末、もつ鍋が食べたくなり友人も誘い渋谷 もつ鍋&和風創作 dining『かわらや』へ相変わらず渋谷は人が多いテクテクと歩いてお店へ店内はと言いますと鍾乳洞をモチーフにした創りになっております。個室もあり女性にウケそうなおしゃれダイニングですカウンター席はピンスポしか当たってないので結構暗めです。はなっからもつ鍋を食べることしか頭になかったのでここで?しかもこの明るさで?もつ鍋を?って戸惑いはしましたが・・・もつ鍋以外のメニューも充実しているしお酒もあるのでこんな感じかもさてさて注文したのは・酢もつ・牛レバ刺し・さくら肉のタテガミ随分とお酒が進みましたそしていよいよかわらや特製もつ鍋(スタンダード・しょうゆ)もつ鍋はいいよねぇ~特にギアラの脂が甘くて好き野菜も多く採れるし、いいことづくしです。最後はちゃんぽん都内にはちゃんぽん麺ってないんですかねぇ~かわらやさんは昔給食に出て来たソフト麺って感じでしたお腹いっぱい頂きました。ご馳走さまでした
2007.12.03
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『Jリーグ第34節 鹿島アントラーズ VS 清水エスパルス』土曜日、十音さんのお誘いでカシマスタジアムまで行ってきましたぁそぉ、鹿島の優勝が決まるかどうかの最終節の試合ですカシマスタジアムは去年のオールスター戦以来、2回目都内からだとスタジマムまで行くのにちょっとした旅行です運転は十音さんがやるから疲れないんだけど・・・やっぱカシマスタジマムはピッチが近いから迫力があっていぃしかも座席チョ~いいところだったからゲームに釘付けです優勝がかかってるから尚更です前後半とアッという間に終了してしまいましたそれぐらい面白かったですゲームは鹿島の勝ちで終わり鹿島が優勝しましたぁ後半のあたま、十音さんのおかげでゴールシーンを見逃したものの優勝の瞬間を生で観られるとは思っていなかったので感激、興奮しました1日たった今日も忘れられないホント観れて良かったぁ十音さんに感謝ありがとねぇーん
2007.12.02
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