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馬野建設は、このたび令和8年度国土交通功労者表彰を受彰することができました。 表彰された工事は、令和5年度北条道路由良宿地区第1改良工事で、優良工事施工団体と優秀建設技術者で受彰させていただきました。 これもひとえに発注者をはじめとして関係者の皆様にさまざまなご指導ご協力をいただいた結果と感謝申し上げます。この表彰を機に更なる技術の研鑽を積んで参りますので引き続きよろしくお願い申し上げます。 工事の全景写真です。
2026.07.27

今月上旬に梅雨明けして以来、2週間くらい30℃を超える日が連日続いています。建設現場、特に屋外は日差しも厳しく、熱中症には十分に予防策を講じて作業を進めています。 日陰を作る、塩分や水分を取る、十分な休憩、空調服、ミストシャワーなどなど。屋内であっても通気など気をつけないと体調に異変が来ます。 実際の作業時間以外でも栄養バランスの取れた食事や質の良い睡眠を十分取ること、プライベートでストレスを発散することなど、特に体調管理には留意しています。 そして何より建設作業場で大事なのはお互いの声掛けです。誰しも暑さとは戦っています。仲間がいること、信頼できる人が周りにいる建設の職場の強みは、こうした季節にこそ活かしたいものです。 明日から大暑。1年で一番暑さが厳しい節気になります。残暑が少しでも落ち着いてくれるよう祈りつつ、日々の作業を安全に進めます。
2026.07.22

馬野建設本社前のブルーベリー農園は摘み取り園として一般のお客様に向けて開園しております。昨日は日曜ということもあって、小さな可愛いお客様もたくさんご来園いただきました。いつもと違う客層の皆様とのふれあいに私たちも心が和みます。 ブルーベリー摘み取り園 入場料大人700円・中学生小学生300円・幼児無料。 鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1840-1 アグリネット琴浦 TEL 0858-55-0212 皆様のご来場をお待ちしております。
2026.07.13

私たち馬野建設は公共以外にも民間の建設仕事でお世話になっていますが、そうした仕事の一環で、いわゆる「終活」関係のご相談やお仕事もさせていただいております。 終活、といえば医療介護や葬儀、お墓のこと、遺言などが思い浮かびますが、忘れてはいけないのが不動産のことです。お住まいになられていた土地や住居をどうするのか。近年は親子が離れたところで生活することが多いので、いよいよになってからどうしようか、という方も多いようです。 親御様がお住まいになられていた家が空き家になって長期間放置すると荒廃し、危険家屋になってしまう可能性もあります。生前に相続や不動産を持ち続けるのか、賃貸や売買をするのかなど親子で相談しておいたほうがいいでしょう。 土地・お住まいに関しては以上のような方法が考えられます。専門的なことがあるので、ご相談いただければ現地確認やアドバイスをさせていただきます。 また、解体除却時に多くの遺留品が残っている場合がございます。一括処分もできますが、費用もかかるのでこまめに身の回り品を整理していくことも終活の一つです。
2026.07.06

毎年定期的に行っているボランティアロード鳴り石の浜。今回は鳴り石祭りの前の26日に開催しました。今回は雑草取りと花苗の移植、周辺のゴミ拾いなどを社員と地元有志の方で作業しました。天候は今一つでしたが、環境整備をすることができました。 翌日27日に開催された鳴り石祭りは台風の接近で開催が危ぶまれましたが多くの来場者があったようです。馬野建設は今後も地域貢献の活動を続けてまいります。
2026.06.29

梅雨空です。はるか南に発生している台風の進路も気になります。 琴浦町内で新築工事1件 増築工事1件 施工中です。既に建方も終え、姿が出来上がりました。これから外壁、仕上げ他の工事が進んでいます。 中東情勢の影響もないわけではありませんが、取引先と情報を交換しつつ、完成を目指しております。これからもお住まいの工事にお声掛けください。 ウマノハウジング 0858-48-1230 ハヤシホーム 0857-20-5070
2026.06.23

6月10日に馬野建設安全衛生大会を開催しました。毎年、全国安全衛生週間の準備月間に行っており、今回が40回目となります。社員と日頃、工事事業所でお世話になっている安全協力会の皆様の参加をいただきました。 社長、倉吉労働基準監督署長、安全協力会会長の挨拶に始まり、各種表彰、講演、安全講話、衛生講話とプログラムは進行しました。講演はFitness Ja-んぐるの澤代表に「多発する転倒災害や腰痛災害の予防について」と題し、日頃のカラダのメンテナンスのための運動を交えて具体的な予防策を教えていただきました。 無事故無災害で日々の作業を終えること。これは私たちの会社に限らず、働くすべての人たちの願いでもあります。日々の忙しさに追われてこうした大切な安全や健康について参加の皆様と思いを一つにして今後も労働災害の撲滅に努めてまいります。
2026.06.16

「 人を想うチカラを、未来のチカラに」。馬野建設がこれからも皆様のお役に立てる会社であるために、昨年度からリブランディングに取り組んでおります。 私たちが地域の活性化に貢献する普段の働きを、いくつかホームページで紹介しています。 農業の六次産業化を通して、地域のにぎわいをつくる。 工場・倉庫の建設を通して、地域のビジネスを支える。 道路や駐車場の除雪を通して、地域のつながりを守る。 ヒトやモノが行き交う道路の整備を通じて、地域をつなぐ。 空き家の流通促進を通じて、地域のにぎわいをつくる。 ・・以上5つの事例を紹介していますので見ていただければと思います。 →こちらから上記のブランディングページにリンクします。
2026.06.08

今日から6月。昨日今日は鳥取県内でも30℃超えを記録しています。熱中症対策も本格的に行います。 蛍光灯の2027年問題については以前も書いたかもしれませんが、いよいよ来年末が蛍光灯の製造と輸出入が禁止されるリミットになります。 馬野建設本社でも一部LED照明を導入していましたが、この機に全面取替を行うことにしました。LEDは蛍光灯に比べて電力消費も少なく、多くの照明を使っているオフィスでは電気代もかなりの差額が出ると思います。 LED照明導入や天井の改修などご相談ください。スポット型、直管型などございます。省エネ設備では人感センサー(人間を感知して自動で照明がついたり、不在になると自動で消したりする)付照明もお勧めです。
2026.06.01

今年2月末にアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まり、その後原油の主要運送ルートであるホルムズ海峡の封鎖で日本に輸入される原油が大幅に減りました。この状況の打開が見通せず、石油由来の建材が供給が滞る、資材が高騰する、あるいは資材供給がストップするという事態が長引いています。重油を材料とするアスファルト舗装などはこの影響で値上がりを起こしています。 建設業界で影響が大きいのは、原油から精製されるナフサを原料とする建材です。報道の通り、断熱材、塗料、配管材などが影響が大きく、また樹脂系製品も多く使われています。見渡してみると、私たちの生活基盤は多くを石油由来に頼っていることに気付かされます。 馬野建設でも、材料供給については取引関係先から情報を収集し、お客様のご迷惑にならないよう努めています。地震やコロナ禍や海外事情など様々な影響を乗り越えてきました。これまでと同様、可能な限りの対応をさせていただきますのでよろしくお願いします。
2026.05.26

エナテクスSG様による太陽光発電所の起工式が北栄町土下で行われました。 この場所はかつては繊維工場が稼働しており、多くの従業員もおられましたが、工場が閉鎖されてから長く建物が残る遊休地となっていました。 一年前から馬野建設は解体工事を担当し、アスベスト除去工事を始め約1年かかって建物を除去したのでこの起工式は感慨深いものがあります。 これから始める太陽光発電設備の基礎工事を引き続き担当します。近隣の皆様をはじめ、関係の皆様の工事へのご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
2026.05.18

鳥取県発注の倉吉駅北口からJRに沿って藤田学院、湯梨浜町方面に抜ける道路の改良工事 街路上井羽合線改良工事(18工区)(交付金改良)を施工中です。 この道路は山の斜面とJRに挟まれた狭い道でしたがここまでの工事で道路を拡幅し、最終段階を迎えています。道路は通行止めで付近を通行する皆様には大変ご不便をおかけいたします。 今日は好天で遥か西には大山山系が見えました。道路開通を待っている皆様のために鋭意工事を進めます。
2026.05.11

ゴールデン・ウィークの連休が明け、今日より営業を再開しております。 コンクリートは強固な材料で、インフラのあらゆるところで使われていますが、経年劣化をするので構造上問題がないか点検をする必要があります。 そこで日本コンクリート工学会によるコンクリート診断士という資格が作られ、資格者や企業によりコンクリート診断士協会が組織化されてコンクリート構造物の公正な診断と維持管理に関する技術の向上と普及に努めておられます。 このたび、天神川に架かる天神橋の耐震補強工事の現場で見学会が開催され、馬野建設の技術者も参加させていただきました。耐震診断で補修が必要とされる橋はこれからも出てきます。適正なタイミングで適正な補修をするために、私たちもコンクリートや劣化についての知識を深め、実務を行えるよう努めてまいります。
2026.05.07

工事でお世話になっている倉吉市に本社を置く株式会社明治製作所様が創立90周年を迎えられ、このたび式典を開催されました。協力会社の会の一員として式典に参加しました。 式典では創業時から現在までの歩みを時代とともに歩んでこられた歴史をスライドで紹介されました。この県中部に根差し、自動車部品を主として製造され多くの技術者が今日も改善を重ねてものづくりに努めておられます。これからの益々のご発展をお祈り申し上げます。
2026.04.28

白バラ牛乳で有名な大山乳業農業協同組合様のアイスクリーム工場の新築工事をJVで施工させていただいております。3月に基礎工事が終了し、今月より鉄骨建て方工事に入りました。ほぼ全容が現れ、スケールの大きな工事だと改めて思いました。 これから仕上げの工事と並行してプラント設備工事が同時に進行していきます。多くの職人の皆様と力をあわせて完成に向けて確かな工事を行ってまいります。
2026.04.20

4月4日には県内でも最大瞬間風速30m超えの大風が吹き、被害報告がありました。皆様のところは大丈夫だったでしょうか。馬野建設でもガラスや屋根外壁などの被害対応をさせていただきました。 建設の仕事は新しいものの完成だけでなく、作ったの後のアフターメンテナンスも大事な仕事です。地震、暑さ寒さ、風などの要因で作ったものの経年劣化は起こります。まずは耐久性の高いものを提供することが大事ですが、馬野建設が作ったものでなくてもメンテナンス工事への対応は相談させていただきます。 現在行っている製造工場の屋根改修工事です。カバー工法という既存の屋根に新しい屋根をかぶせる工法で行っています。 屋根は大きくなればなるほど雨漏りや風害などが起こらないような品質づくりが求められます。実績豊富な馬野建設にお声かけください。
2026.04.13

先日の4月5日と6日のウマノハウジングの春の周年祭にご来場いただき、ありがとうございました。土曜は強風のため、一部展示時間を変更しましたが申し訳ありませんでした。 令和8年度も始まり、2週目を迎えています。4月1日には新入社員4名を迎え、入社式を行いました。若い力に期待したいと思います。安全祈願も行い、昨年度に引き続いて無事故無災害の継続を誓いました。 一日一日、ベストを尽くします。本年度もよろしくお願い申し上げます。
2026.04.06

桜が咲き始めましたね。春本番ですね。 今日は3月31日で令和7年度の最後の日です。4月から異動などもあり、新しい環境を迎える方もおられると思います。引き続き馬野建設をよろしくお願いします。 倉吉支社の構内で4月3日(土)、4日(日)でウマノハウジング春の周年祭を開催させていただきます。近いうちに新築やリフォームを検討されておられる方には耳よりの情報満載です。キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレ、エアコン、照明などの現品を展示します。担当者がお住まいについてのご相談に応じますのでお気軽にお声がけください。皆様のご来場をお待ちしております。 ↓↓↓ お値打ち商品、補助金情報満載です ↓↓↓
2026.03.31

サイクリストに鳥取の景観を楽しんでもらおうと、境港から岩美町までの国道9号線を主とした全長152キロのルートを「鳥取うみなみロード」として整備されています。 鳥取県のことはまだ全国的に知られていない場所も多く、海岸沿いや山並み、グルメや歴史文化などを走行のあいだに楽しんでもらえるルートだと思います。 道路はクルマの走行を主として整備されてきましたが、歩行者の安全やサイクリングなど、それぞれの移動を目的とした整備が図られています。私たち馬野建設も、整備の担い手としてより安全で、また移動時間を楽しんでいただくことができるような仕事に努めてまいります。
2026.03.24

琴浦町にある東伯運動公園。サッカー場を1年を通じて良いコンディションで使えるようにと、このたび人工芝に張り替えることを主とした改修工事が行われました。町内外のサッカー試合が開催され、また将来ある子どもたちがサッカーを通じて成長していかれることを楽しみにしております。 工事は馬野・若松・美柑共同体で施工をさせていただきました。関係者の皆様お世話になりました。
2026.03.16

各地で卒業式が開催され、入学・入社シーズンがやってきます。 フレッシュなこの春の季節に、お住いのこともいろいろとご検討されませんか。 壁紙やカーテンなど内装を変えるだけでも毎日がガラッと変わるきっかけになります。 子ども部屋を作ったり、子どもさんが家から巣立って二人暮らしになって家の間取りを大胆に変えたり、そんなリフォームのご相談も多数いただいております。 毎日使う洗面化粧台、キッチン、オフロなど水回りもいいものに変えたり、オール電化住宅にしたり、新築工事だけでなく、いろんなご相談をお待ちしております。 馬野建設の住宅事業部 ウマノハウジング(鳥取県中部およびその周辺) 0858-48-1230 ハヤシホーム(鳥取県東部およびその周辺) 0857-20-5070 お気軽にご相談ください。
2026.03.09

3月です。まだ肌寒いですが確実に季節は巡っています。 馬野建設は4月が期首なので3月末の年度末は決算もあり、大きな区切りとなっています。 4月には新卒社員が入社してきます。新しい年度に向け、年度末の区切りに頑張ります。 先日の新聞折り込まれた「2027JOBNAVI」中に馬野建設の2027年春の新卒募集要項を出しました。建設の仕事に興味のある皆様のエントリーをお待ちしております。
2026.03.02

鳥取県行政が推奨する子育てや介護とともに仕事が両立できる職場環境づくりに取り組む「イクボス・ファミボス宣言企業」。数年前からこの取組を継続していますが、このたび優良企業として表彰いただきました。その具体的な実践状況を先週、日本海新聞に載せていただいております。 社内で制度を作っても、実際に使えるように人員を配置したり、管理職の理解が進まないと制度も活用されません。また、仕事をしっかりこなして有給休暇を使うとか、産休や介護などの事情があった場合は休んだ後にしっかり働ける環境を整えるなど制度以外の社内の上下や部内での信頼関係を作ることも大事かと思います。 時間をかけて作り上げてきた社員のライフワークバランスを大事にする職場風土でさらに良い仕事に向かいたいと思います。
2026.02.24

1月2月と積雪や悪天候に見舞われ、屋外での工事はどこも苦労の連続です。(国坂工区)(はわい長瀬工区) 山陰道北条道路の工事に携わらせていただいておりますが、どの工区もおつかれさまです。現在、国坂やはわい長瀬地区で改良工事を行っていますが、安来道路(NEXCO)の4車線化工事の切土を運搬して盛土にもしています。各工区で工程調整をしつつ、ダンプトラックが近隣の皆様、道路を通行の皆様のご迷惑にならないよう交通誘導をしています。 全体的に道路の形がはっきりしてきました。北条ジャンクションからはわいICまでの区間はいよいよ仕上げの段階に進捗していきます。
2026.02.16

このたびの7日、8日のJPCZによる寒波で鳥取は豪雪に見舞われました。一晩で平地でも30センチ前後積雪を記録し、交通手段は麻痺、衆議院選挙の投票にも影響が出ました。施設や住まい周りでも積雪による被害が出ているようです。心よりお見舞い申し上げます。 馬野建設では本年度、会社のPRのために漫画を制作しました。見開き2頁に馬野建設の紹介をしています。 より多くの人に見てもらうために漫画の動画も作成し、YOUTUBE配信をしています。これから馬野建設に仕事を依頼していただく皆様、採用に応募する皆様に届けばと思います。 YOUTUBE動画はこちらです → 馬野建設PR動画(マンガ編)
2026.02.12

※注 この写真は他社の国道除雪車です 2月に入り、今日は節分、明日は立春です。が・・。 全国的に寒波が長く居座り、東北や北陸は大変そうですね。ここ鳥取でも雪が消えたかと思えば降ってを繰り返し、この週末も雪マークです。 平野部は雪が降っていなくても、馬野建設が担当する県道や町道の山間部では積雪があったりして除雪も継続的に行っています。 大雪になると飛行機やJRもストップしてしまい、鳥取は陸の孤島になりかねません。受験シーズンも続いており、また医療や利便の確保のためにも安全に通行できる道路除雪に励みます。
2026.02.03

北栄町田井にて施工していた鳥取みらい電力新社屋の工事が竣工しました。 鳥取みらい電力は地消地産の再生可能エネルギーを地域に販売し、脱炭素社会の実現を目指されています。竣工式には出資者の倉吉市、北栄町、琴浦町の行政、鳥取銀行、鳥取県生活協同組合、そして施工者のエナテクス、川口設備工業、馬野建設が出席し、喜びを共にしました。 今後は地元地域の皆様にご理解をいただき、より一層の電力販売を通じて社会貢献を目指されます。工事中の関係者の皆様のご理解ご協力に感謝申し上げます。
2026.01.26

馬野建設は一年間の無事故無災害を祈願するために、年初に協力会社と合同で伯耆稲荷神社にて安全祈願祭を開催しています。 今年もたくさんの協力会社に参加いただき、宮司様に祈願いただきました。 安全管理は無事故無災害を祈るだけでなく、具体的な日々の行動こそ大事です。毎日事故の無いように当たり前のことを当たり前にやる。今年も良いものづくりと共に、しっかり安全第一の職場風土を守り、工事の完成の喜びを共にしたいです。ご安全に!
2026.01.19

連休中は冷え込みました。鳥取市内は20センチ超の積雪でした。また強い風も吹きました。今は小寒で一年でも一番寒い時期になっていますが、受験シーズンでもあります。平地ではあまり積もってほしくないです。 1月6日には島根県東部を震源とした地震は私たちの鳥取県中部では震度3~4程度でしたので大きな被害はありませんでした。県外からのご心配の連絡をいただきましたが特に支障なく事業を行っております。ただ、県西部のほうでは場所によって被害が出ており、地崩れ、液状化、住宅の一部損傷、文化財への被害などが伝えられています。心よりお見舞い申し上げます。 馬野建設もいくつかの損傷の対応をさせていただいております。特に被害がなかった方でも建物などの点検をしていただいて気付かれた点がございましたらご連絡ください。 ※写真は西部の石垣崩壊のニュースより
2026.01.13

謹んで新年のお喜びを申し上げます。 馬野建設は本日が仕事初めでした。社長より「日々新たな気持ちで仕事に向かおう。少しづつ努力を重ねることが大きな成果となる。みんなで力を合わせて確かな一年になるようにしよう。」と訓示がありました。年末年始休暇は長めに休めたものの、元旦の夕方から冷え込み、新年早々の除雪部隊出動となりました。正月返上の仕事への労いの言葉もありました。 さて、今年の干支は午(うま)。馬野建設は例年に増して鼻息荒く仕事に奮起してまいります。本年が皆様にとりまして佳き年となりますようご祈念申し上げ、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
2026.01.05

馬野建設は今週27日が仕事納めです。 本日は2班に分かれて年末現場パトロールを行いました。 東伯総合公園サッカー場改修工事(JV)。人工芝が張られ、完成に近づいています。 旧逢束保育園解体工事。皆さんの思い出の場所が姿を消しました。 この他にもいろいろ回りましたが、皆様寒風吹く中、懸命に工事を進めておられました。 あと数日、無事故無災害で頑張りましょう。 このブログも本日が2025年の最後になります。拙い文章を読んでいただきありがとうございました。 来年は1月5日が仕事初めです。引き続きより良い施工、より良い対応を心がけますのでよろしくお願い申し上げます。皆様良い年をお迎えください。
2025.12.22

琴浦町の以西小学校は2014年に惜しまれつつ閉校しました。その後、地元の自治活動やとっとり熱中小学校という講師を外部から招へいして交流する事業が行われたりと、残された校舎を有効に活用されてきました。 このたび、馬野建設はこの旧以西小学校の改修工事を請け負い、現在工事中です。比較的新しい校舎ですが、今後末永く使っていただくために打ち合わせを行いつつ完成に向かっております。工事中な何かとご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。
2025.12.16

先々週に米子の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで先週にかけて鶏が処分されるなど、県内でも警戒体制がしかれました。 鳥取県の建設業協会は鳥取県行政と協定を結び、鳥インフルエンザ発生時の埋却処分などの対応をすることになっています。今回は県西部で対応されたようです。(今回の米子の埋却状況) 私たち馬野建設の本社がある琴浦町にはたくさんの養鶏場があり、ここで鳥インフルエンザが発生した場合は私たちも出動する可能性があります。米子の状況を見て、町内でどのような初動体制を取るかの打ち合わせを行いました。 幸い今回の鳥インフルエンザは広がりは見せていないようですが、この冬場は北方からの鳥の飛来する時期でどこで発生するかわかりません。まだまだ気を抜けない季節が続きます。 鳥取県の鶏肉・鶏卵は安全ですので安心してお召し上がりください。
2025.12.09

12月に入りました。明日から冷え込むようで、冬タイヤに早めに履き替えましょう。 先月28日に普段仕事でお世話になっている協力業者の皆さんと安全衛生講習会を開催しました。ヘルスプロモーションサポートオフィスの渡部さんに「いきいきと働き続ける職場環境を目指して~管理監督者の役割について」という題目でお話をしていただきました。 それぞれの会社で人材確保や社員のモチベーションアップが課題になっていると思います。賃上げなども大事なことですが、まず職場がいききとして社員が能力を発揮できる環境になっているか、という点も大事な視点だと思います。 建設の仕事では多くの人が関わって大きなものが完成します。関わっていただく一人ひとりの力がより良いものづくりにつながるよう、これからも職場を点検します。
2025.12.02

先週、鳥取県中部総合事務所で除雪出発式が開催されました。県道の除雪委託業者数社と発注者、そして地元の保育園児が参加し、われわれ除雪委託業者より今シーズンも冬道の安全安心を守るために頑張る決意を述べさせていただきました。 遠くに見える山も冠雪しており、山間部は雪の季節が来ます。除雪に出動するクルマの足回りや各所の点検、部品交換などをして準備を整えています。
2025.11.24

昨日までは比較的暖かい日が続きましたが、今日は鳥取にも寒波が来たようで、雨もミゾレまじりです。いよいよ寒い季節がやってきます。 こういう季節にありがたいのは帰宅した家の温かさ。寒い季節にリフォームなど検討されませんか? 最近よくご注文をいただいている玄関戸。開き戸、引き戸など多くのヴァリエーションがあります。頑丈な断熱、防音、防犯性に優れたものがよく出ています。 寒い季節にお風呂に入るのは、至福、のひと言ですね。秋の感謝祭イベントで展示したTOTOのサザナシリーズなどおすすめ商品をご提案させていただきます。ユニットバス工事は工事期間を若干いただきますので工期は相談させていただきますが、まずは現地調査、見積もりなどから。住設展示場で現品を見るのもいいでしょう。毎日使う設備なのでアドバイスもいたします。 年末に向け、畳換え、各所の修繕なども相談を承ります。 ウマノハウジング 0858-48-1230 ハヤシホーム(馬野建設鳥取営業所) 0857-20-5070 ご相談お待ちしております。
2025.11.18

琴浦町商工会主催の「琴浦まちゼミ」。昨年に続き第2回の開催です。会社のことを知らない人に知ってもらう、あるいはより親しみをもってもらうことを目的として無料のゼミを琴浦町内各社が開催しています。 馬野建設では2つのゼミを開催しました。 小学生くらいの皆さんに建設業の魅力を知ってもらうことを目的としてドローンなど普段私たちが使っているものを体験してもらう教室です。これくらいの年代の子に魅力を知ってもらう活動は継続的に行っていきたいです。 昨年に続いて行ったモルック教室。大人も子どもも楽しめるユニバーサルスポーツを会社の前の広場で開催しました。子どもさん大喜び。建設の仕事で働く私たちと参加の皆様の距離が縮まったことを実感した半日でした。
2025.11.11

馬野建設は建築工事、土木工事の施工を主体としておりますが、その一環として既存構造物の解体撤去工事も依頼を受けることが多々あります。新しいものをつくる前には使われなくなったものを除去する工程があります。ただ、頑丈に作られているものを除去することは容易ではありません。法令を遵守し、安全にも配慮して工事を進めます。また近隣の皆様にも工事の周知やご理解をお願いしております。 現在、解体中の倉庫や事務所・工場です。これ以外にも琴浦町内の保育施設解体工事も始まります。近隣の皆様には何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力をお願いします。
2025.11.05

会社が仕事をいただくために、また社員を募集するために私たち馬野建設はいろんな広報活動をしています。会社のホームページやこのブログなどもその一手段です。 会社説明会に来てくれた学生さんに会社のことを知ってもらうには、まずは社員の生の声を聞いてもらうことが大切です。直接会うことが、安心感につながると感じています。 また、学校の先生との懇談の機会などもありますが、特に進路指導の先生に私たちのことを知っていただくことが大事だと思います。長い目で学校との信頼関係を築いていきたいです。 馬野建設では技術職などキャリア採用を随時受け付けています。会社のHPに会社説明会の日程をお知らせしております。予約が必要ですが会社の見学なども受け付けておりますので経験者の皆様はぜひご連絡ください。 仕事のやりがいで選ぶなら馬野建設へ。よろしくお願いします。
2025.10.27

秋が深まり、うすら寒さも感じる日が出てきました。芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋 etc 充実した日々を送りたいですね。 馬野建設では10月に2つの交流行事を行いました。一つは社内の若手組織による交流会。現場見学や懇親会を企画し、横のつながりづくりを図りました。 また、社内互助会組織によるレクリエーション活動はモルックを行いました。雨天の日でしたが屋根付きの施設だったので事なきを得ました。懇親会も楽しく行いました。 仕事は普段部署ごとに別々にすることが多いですが、部署間で連携しなければならないこともあります。風通しの良い職場で円滑に仕事が進むよう、今後も社内コミュニケーションを大事にしてまいります。
2025.10.20

鳥取県のほぼ中央にある北栄町にある北条砂丘風力発電所は北栄町行政による運営で約20年間稼働してきました。このたび、北栄町が2026年3月で売電を終了し、民間事業会社に譲渡されることになりました。 馬野建設株式会社は行政や株式会社エナテクス他の官民で設立した鳥取みらい電力に出資し、電力の地産地消や脱炭素に取り組んでいます。この流れを受け、新たに設立された株式会社北条砂丘風力発電所にも出資し、北栄町より譲受される予定の風力発電の運営に参加する予定です。 今後ますます地球温暖化による社会への影響は大きくなると予想されます。この風力発電所を安定的に運営することで地域への、地球への貢献の一助になるよう努めます。
2025.10.14

社長です。 10月に入り、暑さも収まりつつあります。年度も後半を迎えました。現在受注している工事をしっかり完成させ、また新たな仕事にも意欲的に取り組んでいきたいです。 新卒採用活動もほぼ終わりに近づき、何とか内定通知書を何名かの方に送ることができました。採用担当者の頑張りに拍手です。面接の際に、馬野建設のイメージなども聞くようにしています。社外の皆さんに私たちが取り組んでいる「入社したい会社」になっているかどうか、こういう生の声を大事にしたいです。 日本のどこでも、職種を問わず人手不足になっている中で、会社として長い目での人づくりの戦略が求められています。育てる風土を大事にしたい、すなわち技術や技能や事務スキルをいかに覚えてもらうか。育てることはとても時間がかかることです。働き方改革の中で、いかに仕事でも成果を上げ、育てることも大事にするかは簡単ではありませんが、しっかり人づくりに取り組んでいきます。 今日は年末年始の社内行事についても打ち合わせを行いました。今年も3か月しかないのですね。限りある時間を大切に、一日一日を大事に皆で仕事を進めてまいります。
2025.10.06

鳥取県の食を代表する大山乳業農業協同組合様は白バラブランドの乳製品で県外でも広く人気です。このたびアイスクリーム新工場を新築される計画で、馬野建設・井木組の共同企業体で工事を担当することになりました。このような大きな工場を地元企業で建設させていただくことは本当にありがたいことです。 今月25日に安全祈願祭が執り行われ、関係者の皆様が工事着工を祝い、無事竣工を祈願しました。 馬野社長による鋤入れの儀 工場の完成予想図です。令和8年度の末に完成予定です。工事期間中は関係者の皆様にお世話になります。
2025.09.30

来たる9月27日土曜日、28日日曜日にウマノハウジング秋の感謝祭を開催します。住宅設備の展示を行い、新築やリフォーム工事のご相談も会場にて行います。 27日 10時~17時 28日 10時~16時 会場 馬野建設倉吉支社(倉吉市上井町1丁目) お問い合わせ0120-42-1230 給湯器や窓など数年間、国の省エネ機器関係の大型補助金事業がありこれまでも多くのお客様にご利用いただき、快適ライフのお手伝いをさせていただいてきました。そうした関連商品も展示しますので是非、来場の上、ご検討いただければ幸いです。 その他にもお風呂、トイレ、洗面化粧台なども展示しますので水回りリフォームの参考にしてください。網戸貼替、包丁研ぎなども行います。皆様のご来場心よりお待ちしております。
2025.09.24

電気の地消地産で地域内経済循環を目指す「鳥取みらい電力」。馬野建設もこの思いに賛同し、資本参加しています。 この鳥取みらい電力の社屋工事の仕事を担当させていただいております。昨日、上棟を迎えました。おめでとうございます。 まだまだ気温が高く、暑い毎日です。協力体制を組んで年内の工事完成を目指します。
2025.09.18

全国的に30℃を超える気温の9月が続いています。県内では多くの被害になっていないものの台風の接近や秋雨前線の活発化で災害級の大雨になったところもあります。 昨日も鳥取県内では線状降水帯の予報が出ていました。幸い予報だけで大雨にはなりませんが、9月に入って驚くような局地的大雨が何回か降っています。 平均気温の上昇も大雨災害も地球規模の気候変動の影響なのかもしれません。日頃から環境問題には関心を持って環境負荷を抑えるアクションを個人でも会社でもしていきたいです。 2年前の8月に三朝町や鳥取市佐治町など台風の大雨で災害が発生しましたが、まだ手がつけられていない被災個所もあります。建設会社として今やっている仕事以外にも地元や地球環境に対してできることがないか、検討していきたいです。
2025.09.11

本日、ふなのえこども園と成美地区公民館の一体施設の建設工事竣工式が行われました。この工事では建築工事で馬野・伊藤・岡崎JV、外構工事で滑り台などの工事を担当しました。 施設内から日本海の水平線や大山山麓が見えます。地元待望の施設として構想から長い年月をかけて完成しました。各社の多くの技術者、そして職人の皆様のチカラで今日の日を迎えたことを大変嬉しく思います。発注者、設計者、地元関係者、施設関係者の皆様大変お世話になりました。
2025.09.02

日テレ系の番組で全国のご当地グルメ番組から小泉幸太郎さんが行きたいところで馬野建設の本社がある琴浦町を訪れてくれました。 鳴り石の浜をはじめ町内の観光地とグルメ店を回られ、大山乳業のみるく館や海鮮料理や珈琲店などとともにロケ地になったのは・・・ 食事処「香味徳」。そう、牛骨ラーメンの有名店でハワイや東京にも店を出されている地元で知らない人はいない店です。馬野建設はご縁をいただき、こちら赤碕店は1983年に建てさせていただいております。以来長年にわたり多くの皆様に愛されるお店であり続けるというのは、工事に関係した者としても嬉しい限りです。この店ができる前からラーメンの味は変えてない、というお話です。これからも長く、琴浦町のグルメの発信地であってほしいです。
2025.08.25

先週は通常の出勤日でしたが、有給休暇をとってお盆行事や家族のための時間等にした社員が多かったようです。休工だった工事現場作業所も仕事を再開しました。引き続き残暑は厳しいようですが、完成に向け頑張ります。 8月5日に社内ワークセッションを開催しました。馬野建設では鳥取県行政が補助を行っている「週一副社長事業」を活用して都市部から週一副社長人材とリモートで打ち合わせを行っています。ワークセッションでは週一副社長人材に来県いただき、「馬野建設のリブランディングについて」社員で考える場を設定しました。 グループごとに普段の部署ごとの職場とは違うリラックスした場の中で自由な意見を出し合い、これからの馬野建設で大事にしたいことをまとめました。こうした社内の意見をもとに、外から必要とされている馬野建設、また社内で共有したい馬野建設を磨き、持続可能な会社になるための一助となるようにしてまいります。午前・午後とファシリテートいただいたWさんありがとうございました。
2025.08.18

倉吉市を中心にガソリンスタンドやコンビニエンスストアを経営される打吹商事様より河北小学校前店のスタンド改修工事のお仕事を依頼いただき、このたび完成しました。 新たにコーティングブースを設けられました。給油だけでなく、車の洗車手間を省くサービスにも力を入れておられます。倉吉方面の皆様、ぜひご利用ください。 工事では大変お世話になり、感謝申し上げます。
2025.08.12
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