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今日には、予約しているショップから入荷連絡があるかな、と思って帰宅したら商品が届いていました。海外ではセレブレーション限定の「マクォリーコンセプト R2-D2&C-3PO」の日本版です。ちゃんとセレブレーション4のシールが貼付されているんですね、けっこううれしい。3POをじっくり見れば見るほど、メトロポリスのロボットに似ていますね~。そういえば、2001年のアニメ映画「メトロポリス」(手塚治虫原作)は劇場で観たけど、1927年のフリッツ・ラングの「メトロポリス」はちゃんと観たことないなあ~。今度ぜひ観てみたいです!
2007/08/30
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スター・ウォーズの30周年記念サントラ盤が発売になります。タイトルは、「The Music of Star Wars: 30th Anniversary Collector's Edition」。Amazon.comでは予約が開始されていますが、Amazon.co.jpではまだアップされていませんね。8枚組のディスク、89.98ドルということは1万円ちょっとってところですね。11月6日発売となっています。う~ん、8枚組みということは6作のサントラ各1枚として後の2枚分は何でしょうかね~。しかしなあ、それぞれのサントラ、既に持ってるし...まあ、ともかくもう少し詳細情報が出るのを待ちましょうか。
2007/08/27
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詳細が確定したようです。以前もお伝えした、スター・ウォーズ スピンオフの日本版カバーアートを担当されている長野 剛氏のサイン会ですが、オークラ出版さんの編集部ブログに情報がアップされています。会場は、SFコン「Nippon2007」の入場料無料スペース展示ホールA内に設置されたディーラーズルーム『エフエックス&オークラ出版』。サイン会が行われるのは9月1日(土)、2日。両日とも14時半から約1時間行われるそうです。開催期間中、9月14日発売の『ラスト・オブ・ジェダイ-5/皇帝の罠』も先行販売されるそうですので、それを買ってカバーにサインをいただくというのがいいかもですね。また、展示ホールAでは長野氏の原画が5点展示され、そのなかには、『ラスト・オブ・ジェダイ-4/ナブーに死す』のカバーアートもあるそうです。私は9月1日に参戦予定ですので、長野画伯にサインをいただき、長野画伯が描かれた美しいパドメのお顔をじっくりと見てきたいと思います。さあて、何にサインもらおうかな~~スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ(4)
2007/08/25
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会社の最寄り駅から会社までの通勤経路(近道)には、途中に木立がありましてね(一応23区ですけど)、この時期はセミの声でやかましいんです。私、虫が嫌いなんですが、セミはその中でもトップクラス。なるべくそのルートは避けて迂回するんですが、帰りは遠回りするのが面倒なので、我慢して木立の間を抜けるわけです。そうすると夜の9時をとうに過ぎてるにも関わらすジージー、ビービーとやかましく騒いどるわけですよ。いや、単にやかましいだけならまだいいんですが、あいつら羽音をたてながら一心不乱に最期の生の瞬間、己の存在を私の心にそして身体に刻みつけようとするがごとくブブブッと突進して来るもんで...まったくもってコワいです。どっかにぶつかって道にボトッて落ちたかと思ったらビィィって飛んで来たりしちゃうんですよ...ああ、コワ~。安らかに最期の時間を過ごせよー。ビビりまくりながら木立を抜けると、昆虫型種族とはとてもじゃないけど友達になれないな~とつくづく思うのであります。スピンオフのダークネストシリーズで活躍(?)したキリックやエピソード2のジオノーシアンとは電車で隣り合いたくないです、まぢで。そういえば、エピソード3のムスタファー原住民も昆虫型種族だそうですね。WOOKIEEPEDIAでキリックの画像が紹介されてますが...勘弁してほしいっす...長野 剛画伯の「影の女王」カバーにも描かれていましたが、下の絵はさらに生々しい~しかもWOOKIEEPEDIAにはキリックの全身画像もありますが、すごいことになっちゃってます。
2007/08/24
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30周年記念のベーシックフィギュアを集めたポスター画像がHASBROのサイトからダウンロードできる!Rebelscum.comでは、「もしセレブレーション・ヨーロッパやサン・ディエゴのコミコンでも30周年記念のポスターをゲットできなくても、HASBROのサイトでダウンロードできるぜ~」と紹介しています。HASBROのサイトはこちらおお、すばらしい~、ポスター画像が壁紙サイズでダウンロードできる~~。なかなか気の利いたサービスですよね!この画像以外にもいろいろとダウンロードできますのでぜひ!そうそう、スター・ウォーズだけではなく、トランスフォーマーの壁紙やらアイコンなんかもダウンロードできますのでっ。
2007/08/21
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ジェントル・ジャイアントのクラシックスバストシリーズ第2弾、スノートルーパー、アミダラ女王そしてモモー・ネイドンの予約が始まっていますね。来年2月発売だそうですが、モモー・ネイドンのこの正面からの画像を見ていて、あいつに似ている、と思いました。あいつとは、ウルトラセブンのペガッサ星人です。この間、ケーブルテレビで見たので印象が強かったのだと思いますが...実際、モモー・ネイドンは下のカードのように顔面が前に突き出ているので、立ち姿を比較すると全く違うんですが今回のクラシックスバストの画像が正面からのものだったので、なんとなく似ていると思っちゃったのです。しかしペガッサ星人、かわいそうな宇宙人でしたね。黒い影としてダンやアンヌと仲良くなったのですが、彼の使命は、地球と衝突しそうになったペガッサ市を守るため、地球が軌道を変えない場合は地球を爆破することだったのです。結局、ペガッサ市はウルトラ警備隊によって破壊され、ペガッサ星人による地球爆破もウルトラセブンによって阻止されたのですが、地球に残されたあのペガッサ星人は、あのあとどうなったのだろうな~。せっかくなので、モモー・ネイドンとペガッサ星人を並べて見ました。こう見るとあまり似てないか~~【予約】スターウォーズ/モモー・ネイドン クラシックス バスト[2月発売](Gentle Giant)(スタチ...【予約】スターウォーズ/スノートルーパー クラシックス バスト[2月発売](Gentle Giant)(スタチ...【予約】スターウォーズ/アミダラ女王 クラシックス バスト[2月発売](Gentle Giant)(スタチュー...
2007/08/19
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短い夏休みも終わり、昨日からまた仕事しとります。結局夏休みの数日間は、家で映画を観た、っつう程度で過ぎ去っていきました。レンタルして観たのは、先日も記事にした「マリー・アントワネット」、ブロークバックマウンテンを抑えてアカデミー賞作品賞を獲ったことで気になっていた「クラッシュ」、タランティーノの「レザボアドッグス」、観てなかったような気がしてた「スター・ゲイト」、ヘルメットが気になっていた「ロケッティア」、評価のよさを確かめるべく借りた「007 カジノ・ロワイヤル」とめちゃくちゃなセレクション。ではせっかくなので、つらつらと...「クラッシュ」(クローネンバーグのクラッシュではありませんよ、念のため)、素直に良かったですわ。「救われない」ところもあるのだけれど、「救われた」部分の方が大きく、グッときたりしちゃったりして。名作ですね。ブロークバック・マウンテンも良かったけど、クラッシュも良かった~「レザボアドッグス」、ティム・ロスがヨイです。好き嫌いが分かれる作品でしょうね。「スター・ゲイト」は観てないかと思ったら、どうも観ていた。エジプトが舞台になったり、モチーフにした作品ってあんまり好きじゃないんですよね、何故か。「ロケッティア」、スター・ウォーズ旧三部作で視覚効果等を担当され、名作「遠い空の向こうに」の監督をされたジョー・ジョンストン監督作品。ま、ファミリー映画って感じ。ディズニー映画ですしね。「カジノ・ロワイヤル」ダニエル・クレイグがとっても評価高かったですけど...ということで非常に簡単に、乱雑に書きましたが、結局「クラッシュ」が良かったなってことで。・・・クラッシュに出演している事故を起こす女性(上の画像の人)、どっかで見たな~と考えてたら気がつきました。...そうだ、リディック!
2007/08/17
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ぴあの表紙イラストでおなじみの及川正通さんが、同一雑誌の表紙を最も長く描き続けたとしてギネス世界記録に認定された、とぴあ社が14日発表しました。認定された記録は31年11カ月、うーんすごいですねえ。たしかに私が「ぴあ」を読み始めたころから表紙は及川氏のイラストだった気がします。及川氏のイラストがない「ぴあ」は「ぴあ」らしくないですもんね。及川氏は1975年から表紙を描きはじめ、モデルとして登場した人物は1,200を超えているのだそうです。この中にはいくつものスター・ウォーズのキャラクターがいるんですが、唯一手元に残してあるのはこんな表紙です。これは2005年5月26日号。エピソード3特集になっていてジャパンプレミアの応募券がついてました。この時期、あらゆる雑誌の試写会プレゼントに応募しまくっていましたので、応募券はもちろん切り取られております。ヘイデンではなく、ちびアナキンが描かれてまして、周りにはヨーダ師匠、ジャージャー、ワトー、3PO、R2-D2、チューイ(なんか雪男風ですけど)が見られますね。これからしばらく経った7月7日号では、綴じ込み付録として「及川正通 スター・ウォーズ 表紙イラストカード」が付く企画がありました。及川氏が選んだ6枚からもれなく1枚のポストカードサイズのカードをプレゼントという企画でして、私はこのときの付録カードも含めて5種類のカードを持ってますので以下にご紹介します。まず1枚目は上の表紙2005年5月26日号のイラスト。続いては同じくちびアナキンが描かれたエピソード1公開時1999年5月24日号の表紙イラストカード。2005年のカードと同じようにヨーダ師匠が描かれてますね。3枚目は2枚目の約1カ月後、1999年6月21日号で描かれたアミダラ。頭には若きオビ=ワン、肩にはアナキン、ダース・モールは逆さになってます。4枚目はエピソード2公開時、2002年6月24日号のジャンゴです。ジャンゴ役のテムエラ・モリソンがニュージーランド出身なのでラグビーボールを持っているんでしょうね。頭にはザム・ウェセル、後方にいるちっちゃいのはオビ=ワン?そして5枚目は2004年9月27日号のC-3PO。この絵は一番上のちびアナキンがベーダーのヘルメットをつけた作品でも見られますね。なぜか3POがスポーツシューズ履いてます。私が持っているのは以上ですが、入手しそこねたこのほかのデザインのカードも、まだあきらめてはいません。いつの日かオークションでゲットできることを...!
2007/08/15
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こことか、こことか、さらにここやここといった具合にあちこちのブログで取り上げられていて、やけに盛り上がっていたのでついつい買ってしまいました。3,500部限定の「スター・ウォーズ アルティメット・ビジュアル・ガイド 特別篇」です。え~オビ帯に書いてある日本版監修の高貴準三氏の文章を引用させていただきますと、本書は、英語圏では'05年10月に発売され、30周年である'07年5月に大幅に増補して《特別篇》として刊行されたものの初邦訳、だそうです。映画6作の解説以外にも旧共和国やパル議長亡き後の新共和国といったスピンオフで描かれているエピソードの解説も充実しています。まだざっと見ただけですが、「ええぇぇ、そうだったのかぁぁ」というような内容もありますので、皆さんもぜひどうぞ!さて、ここで忘れてはならないのがカバーアート。拙ブログでもすっかりおなじみの長野剛氏が担当されています。どうです。写真と見まごうばかりの美しいイラストですねえ。高貴準三氏の帯の文章には、カバーアートについても触れられています。「この日本版では、長野剛画伯に、新たにカバージャケット画を描いてもらいました。その最大の理由は、さまざまな画家の絵が本書に載っていながら、長野画伯の絵が本書に盛り込まれていなかったからです。この数年のスピンオフで最大の敵だったユージャン・ヴォングも設定画がまだ定まっていなかったころのコミックの絵しか載っていないのは如何なものか? だから、ユージャン・ヴォング(画面左下)を加え、30年を総括するにふさわしい絵を長野画伯に依頼したわけです。」なるほど、経緯はそういうことなのですね。本の中にも長野画伯のイラストが使われていたら最高だったのですがね~スター・ウォーズアルティメット・ビジュアル・ガイド特別篇
2007/08/14
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9月14日発売予定の「スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ-5/皇帝の罠」、オークラ出版さんの編集部ブログで表紙の公開とあらすじの告知がでました。表紙画像については、すでにSTAR WARS公式サイトで紹介されていましたが、紹介文では"Here's a look at the cover art of the Japanese edition of the fifth book in the Jedi Quest series. "となっていて、ジェダイ・クエストシリーズの第5弾と書かれちゃってました。ラスト・オブ・ジェダイなのにね~~まあしかし、公式サイトで取り上げられるということはそれだけ長野画伯のカバー・アートのクオリティが高いということではないですかね。さて、その長野画伯のサイン会、SFコンで開かれる予定だということは以前から告知されていますが、新しいニュースとしては、入場無料展示スペースで「ラスト・オブ・ジェダイ-5/皇帝の罠」の販売とサイン会を行うとのこと。9月14日発売の本なのにもう9月はじめには販売してくれるとは気前がいいですね~じゃ、私もせっかくなので会場におじゃまして会場で本を購入します。サイン会場の展示ホールA、SFコンのサイトで見ると、なんだかいろいろなアーチストのサイン会があったりグッズの販売があったり、楽しそうではないですか!長野画伯のサイン目当てで行く予定にはしてましたが、俄然楽しみになってきました!たぶんアートショー、もしくはディーラーズというエリアでサイン会が開かれるのでしょうが、現在のところ長野画伯のお名前がない...ま、大丈夫でしょうけど...
2007/08/12
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DVDがリリースされたので、レンタルして観てみました。ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト主演の「マリー・アントワネット」。この映画、はっきり言いまして使われている音楽目当てで観たのです。コマーシャルでもバウ・ワウ・ワウの"I WANT CANDY"が流れていましたし、ADAM AND THE ANTSの"KINGS OF THE WILD FRONTIER"が使われているのも聞いていたため、80年代前半に活躍したイギリスのバンドの曲がたくさん使われている、けっこうぶっ飛んだ感じの作品かと思っていたんですが、実際には至極まともな(私の印象では)作品でした。ま、たしかに80年代のバンドの曲はGANG OF FOUR (名前聞くのも20年ぶりくらいじゃないかな)、THE CURE、スージー・アンド・ザ・バンシーズや、私の大好きなNEW ORDER(今でも活躍してますね)の曲も使われてはいましたが...あ、それにマリアンヌ・フェイスフル(私にとってはシンガー)が女優として出演してましたね~そんなことでストーリーはあまり気にしてませんでしたが、キルスティン・ダンストがマリー・アントワネットのいまいち不幸せそうな感じによく合っていたな(失礼)、と。それにしても。キルスティン・ダンスト、出ずっぱりでした。主演だから当たりまえですけど。
2007/08/11
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コトブキヤのソフビが限定再販されるのですね。みんなに大人気のボバとヨーダ師匠が11月に再販されるということであちこちのショップで予約を開始していて、すでにボバは残りわずかとなっているショップも。私の場合、置く場所と予算にはかなり限りがありますので、ひたすらグリーバスの発売を待っているところですが、再販の2体、予約ならけっこう安く買えるので気にはなりますよね~とくにヨーダ師匠は、そのコンパクトなボディから、税込みで4千円を下回る価格でゲットできるのですよ!安いから買ってみます?いけね、こんなこと言うとお師匠さんから怒られそうだ。...買ってみるのではない、買うのだ!... スター・ウォーズ ボバ・フェット ソフビ簡易組立キット コトブキヤ版【11月予約】 25%OFF! スター・ウォーズ ヨーダ 簡易組立キット コトブキヤ版【11月予約】 25%OFF!
2007/08/09
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今日、ルーカツフィルム公認アーティストの三田恒夫氏からメールマガジン「SANDA WORLD.COM NEWS」が届きました。「最新シリーズを描き始めました!」とのタイトルで、セレブレーション4及びセレブレーション・ヨーロッパで展示した「Portlait Series」最初の2作品が紹介されていました。最初に書かれた2枚は、パドメとレイア。日本風の雰囲気で非常に美しく描かれています。特にレイアが美しいので、ぜひSANDA WORLD.COMのNEW WORKをクリックしてその作品をご覧ください。このシリーズ全7作になるそうで、今後のリリースが楽しみですね~「SANDA'S MESSAGE」でのセレブレーション・ヨーロッパの画像もおすすめですよ。
2007/08/07
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さっそく観てきました、トランスフォーマー映像は評判通り、スゴいですね。とってつけたような感じが全くなかったですもん。米軍が全面的に協力してくれたようで、いろいろな航空機とか見れて豪華でしたね。特に気に入ったのが、最初に出てくるV-22というティルトローター機。愛称はオスプレイというようです。あまりに気になったので調べちゃいました。航空機とか兵器とか詳しくないので珍しかったのかもしれませんが、今回の映画に出てくるさまざまなメカの中で一番気に入りました。車などからトランスフォームするところも見事でしたが、さんざん予告編とか観ちゃったのでおおぉ、というほどではなかったのがちょっと残念。もう少し予告編では出し惜しみしてほしかったかな、と。予告編といえば、この映画、予告編があまりにスリリングで少々怖くできていた(予告編の出来が非常に良かったと言えるのでしょう)ために、観ていてかなり意外でした。子供をターゲットに、もう少しロボット大戦的なところを宣伝した方がいいんじゃないの?、と思いました。ま、ストーリーには期待せず、映像を素直に楽しめばなかなか面白い作品です。車で映画を観にいったんですが、帰りの駐車場、駐車してある車が今にもトランスフォームするんじゃないかと思っちゃいました(笑)...ベタなネタですいません。それにしても、トランスフォームする前の車とトランスフォーム後のロボットでは、あまりに質量が違う...どうやら2年後の公開を目指して続編も作られるようですね。果たして私は次回作も観にいくのでしょうか~~
2007/08/05
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7月28日に参加したサイン会の模様は先日レポートしましたが、今日はそのときにいただいたモノをご紹介します。A4の紙にタイプされたコールシート(その日の撮影シーンやキャスト、各自の入り時間などが書かれた紙)のコピーをラッキーなことにいただくことができました。かなり古いものですし、コピーなので見にくいですが、こんな感じです。映画のタイトルは"STAR WARS"ということでエピソード4。撮影日とシーンは...1976年の4月14日 水曜日、撮影シーンはカンティーナと94番ベイとなっています。下はその記載箇所の切り貼り。ではキャストは、というと...アレック・ギネス、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー、ピーター・メイヒューと"いつもの"メンバーが並んでいますが、その次に書いてあるのはTED BURNETTさん、役名はバーテンダーとなっています。そう、カンティーナのバーテンダー、ウーハーですね。彼は残念ながらお亡くなりになっています。さらにその後を見ていくと、真ん中あたりにエイリアンとしてPAUL BLAKEさんの名前があります。PAUL BLAKEさんと言えば、グリード役をされていたので、このエイリアンというのはグリードのことなのでしょう。PAUL BLAKEさんとは2004年の8月に来日された際、お会いしました。その下にスペースガールとして2人の名前があります。この2人はトニカ・シスターズですね。キャストのうちのひとりCHRISTINE HEWETTさん(ブレア・トニカ役)には2005年の6月に来日された際、お会いしました。とても品の良い感じのご婦人でしたよ。CHRISTINE HEWETTさんの下に書かれているのが、先日来日されたRUSTY GOFFEさん。コールシートの名前の表記では”E”が抜けてます。さて、キャストの表の下から4番目にはキャラクター名が”FLASH GORDON”と書かれたところがあります。MARCUS POWELLさんという役者さんが演じられたことになっています。フラッシュ・ゴードンとはいったい誰なんだろうと思いましたら、カンティーナにいた小さいおじさんRYCAR RYJERDのことだったんですね。この方も残念ながら亡くなっています。もうひとり、表の下から2番目にはジャバ・ザ・ハットがいます。あのなめくじ野郎ではなく、当初、人間として撮られたキャラのことなのでしょう。また、キャストの後には、スタンドインの方々も書かれていました。アレック・ギネス、マーク・ハミルやハリソン・フォードのスタンドインは当然と思いますが、チューイ役のピーター・メイヒューさんのスタンドインもいたんですね~なんか以外!ということで1枚のA4用紙ですけど、とっても貴重で興味深い資料でした。それにしてもキャストを調べていくと、けっこう亡くなっている方が多いのですよ。ご健在のうちにもっとたくさんのスター・ウォーズ関係者にお会いできるよう、イベント主催のスター・ワルツさんの活動に期待します。
2007/08/04
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