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昨日行ってきたサイン会には、スター・ウォーズのキャスト3名のほかに2名のキャストが来日され、予定外でこの2名にも会ったことを書きました。今日は、あまり詳しくはないんですが、2名のキャストをご紹介します。まずは背の高さでとても目立っていたイアン・ホワイト(Ian Whyte)さん。SCARというプレデターを演じられたそうです。下の画像では身長がよくわからないと思いますが、ともかく背が高いんです。2メートルは確実にあると思って今日、ネットで調べましたら7フィート1インチ、なんと2メートル16センチでした。さすがは元プロバスケットボール選手。それでもまだチューイ役のピーター・メイヒューさんよりは低いのですね(ピーター・メイヒューさんは7フィート3インチ)。サイン会の会場、錦糸町のJOKESHOPに等身大のでかいプレデターがあったんですが、まさに同じ大きさ。さて彼は、プレデターのほか、ハリポタにも出ているんですね~、しかも女性役で。ボーバトン魔法アカデミーのマダム・マクシーム(Madame Maxime)はハグリットと同様、魔族と巨人族のハーフという設定で、フランシス・デ・ラ・トゥーア(Frances de la Tour)さんが演じていたのですが、引きのショットなどではイアン・ホワイトさんがフランシス・デ・ラ・トゥーアさんに代わって演じていたということです。いわゆるスタント・ダブルってやつです。下は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のパンフレットからスキャンしたボーバトン魔法アカデミーの画像ですが、ひときわデカいのがマダム・マクシームですね。イアンさんのホームページがありますので、そちらもぜひ。もう一人のゲストは1978年の「ゾンビ」(Dawn of the Dead)に主演されたケン・フォーリー(Ken Foree)さん。その後も数々のホラームービーに出演されています。詳細はケン・フォーリーさんのホームページをご覧ください。作品はコワいものばかりですが、トークを聞いてると(短いトークでしたが)今回の5名のゲストの中では最も元気で愉快な感じのおじさんでした。ケン・フォーリーさんはちゃんと写真を撮らなかったので、すいませんが集合写真で。5名のうち一番右がケン・フォーリーさんです。
2007/09/30
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参加してきました、サイン会。今回はなんと言ってもローグ中隊のウェッジ隊長の声を間近で聴けるとあってとても楽しみにしていたんですよ~。サイン会の会場はいつもお世話になってます錦糸町のJOKESHOPさん。サイン会は12時からなのですが早めに行って整理券をゲット。腹ごしらえをすませてから開始時刻に合わせて会場に着くと、スターワルツ代表から「ラッキーだねえ~いまゲスト全員来てるよ」と声を掛けられ、会場を見るとスター・ウォーズのキャスト3人の他にあと2人のゲストが。今日は、スター・ウォーズのキャスト3名のサイン会レポートとして、明日にでもあと2人のゲストをご紹介しましょう。さて今回のゲストは、初対面となる我らがローグ中隊のウェッジ隊長の声を担当された「デビッド・アンクラム」さん、2度目のサイン会となるトルーパー役の「ライトニング・ベア」さんと、帝国軍のレンツ中尉役「バリー・ホーランド」さんの3名です。サイン会に先立って、プチトークショーがあったんですが、そこでなかなか興味深いことが聞けました。内容はそれぞれのゲストのところで。というわけでまずは、エピソード4、レッド中隊(当時)のレッド2「ウェッジ・アンティリーズ」の声を担当された「デビッド・アンクラム」さんです。まず一番気になっていた「なぜウェッジ役のデニス・ローソンさんの声をそのまま使わず、デヴィッド・アンクラムさんがやることになったか」ということですが、これについてデビッド・アンクラムさんが答えてくれました。デニスさんはスコットランド出身なのですが、ルーカスがアメリカ英語、いわゆる米語ですかね、をウェッジに話させたかったため、声を吹き替えることにし、アメリカ人のデビッドさんがやることになったんだそうです。じゃ、なんでルーカスはウェッジに米語を話させたかったか、ということなんですが、ルーカスは善悪をわかりやすくするため、悪(帝国)の人たちはイギリス英語、それに立ち向かう反乱軍など善のグループは米語を、という風に分けたかったのだそうです。デビッドさんは、もともとルーカスがC-3POの声を探しているということで、C-3POの声のオーディションに参加したのですが、C-3POの替わりにX-Wingパイロットの声をやらないか、と言われてやることになったとのことです。コレもまた興味深いエピソードですよね。サインは、デニス・ローソン演じるウェッジが写ったポートレートにいただきました。セリフ「Red 2 Standing by !」も書いてくれています。デビッドさんはとても元気で気さくな感じの方でしたよ。あとの2人は以前にもお会いしてサインをいいただいたことがあるのですが、今回もちゃんといただきました。まずは、と~ってもシブくてカッコ良い「ライトニング・ベア」さん。かれは旧三部作すべてでトルーパーを演じられています。とりわけバイカースカウト役では大活躍だったようで、今回はバイカー・スカウトのポートレートばかり持参されていました。いや実にカッコ良いです。前回来日されたときはいかにもコマンチ族のネイティヴ・アメリカンという感じでしたが、今回は帽子がキマってます(ちゃんとスター・ウォーズの帽子なんだな)。ライトニング・ベアさんは1960年代からスタントとして活躍されていた非常に芸暦の長い方です。なんでも300本以上の映画に出演されたとのこと。タワーリング・インフェルノ(おおぉなつかしい、公開時観にいきましたよ)やら、ヒンデンブルク、ブラック・レインなどの名前が彼のトークから出てきました。うーんすごい。そうそう、スター・トレックにも出ていたそうです。長期にわたりスタントとして体を酷使されたため、今は足腰を悪くされ、今日は杖をつかれてました。2年前、2005年の10月にお会いした際にはストームトルーパーのポートレートにサインをいただきましたが、今回は用意しておいたバイカー・スカウトのポートレート(セレブレーション4のやつね)とストームトルーパーのフォトカード(A4用紙に画像をプリントしたもの)にサインをいただきました。サインの横に赤いしるしがあるの、おわかりですか。日本の印鑑を押してくれているんです。どんな印鑑かと言うと...Lightning = 雷、Bear = 熊、ということで「雷熊」と彫られた印鑑なのですよ~。素敵ですよね。2年前には印鑑押してもらわなかったぞ~そして3人目は、エピソード6で帝国軍のレンツ中尉を演じ、あの有名なセリフ「You Rebel Scum !」を言った「バリー・ホーランド」さんです。彼もライトニング・ベアさん同様、2年前、2005年の10月に来日されています。2年前と同様、レンツ中尉のポートレート(図柄は違っていて、前回はカラーコピーでちょっと残念だったんですが、今回はオフィシャル・ピックス製のポートレートがあったのでそれ)にサインをいただきました。もちろん「You Rebel Scum!」をお願いして書いてもらいました。サインをいただいた後、バリーさんは私にいろいろと話しかけてくれました。どうも私の前の人にバリーさんが話をしていた際に、私はわかったようなふりをしてうなずいていたので、英語がわかると思ったのでしょう。実際にはそうねえ、5分の1くらいしかわからなかったけど。どのくらいの人にサインもらったんだ、と聞くので60人以上の役者さんにお会いしたというと、じゃ、マーク・ハミルはどうだ、と。マーク・ハミルは会いたいけどまだ会ってないというと、この間セレブレーションヨーロッパでサインしてたけどサイン代、高かったぞと教えてくれました。そうこうするうちに、2年前にこの会場に来てるか、と聞くので、Yesと答えると、ああ、憶えているよ、たしかに君は来ていたよな、と。どうやら憶えてくれていたようです。ありがたいことです。名前を聞かれたので本名とスペルを教えると、スペル間違うと大変だからな、私はバリーだけど、Barrieじゃなく、よくBarryって書かれるよ、とかなんか世間話的な会話がけっこう長く続きました。バリーさん、けっこう早口でしゃべるのであんまし聞き取れないんですよ、すいませんでした。じゃ、またな、とバリーさんとお別れし、会場の外へ出ると、ライトニング・ベアさんが一人で煙草をくゆらせていました。どうもありがとう、またお会いしましょう、とあいさつすると、シブく、O.K. Bye!と。革ジャンがお似合いでした。では最後に3人のゲストと、わたくしローグ中隊の4ショットで(毎度のことながら私の顔はウェッジ隊長です)。
2007/09/29
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フィギュアショップ「レッド・マーキュリー」にて久々にサイン会を開催することになりました。今回のゲストはお二人。まずは、大好きなグリーバス将軍の声を演じた「マシュー・ウッド」氏。待ってました、という感じです。もう一人はたぶん2度目の来日となる、アイラ・セキュラ役の「エイミー・アレン」さん。とてもお美しい彼女はILMの社員でもあるんですよね。2003年の5月に来日された際もサイン会に参上し、ベーシックとポートレートにサインをいただきました。今回はぜひエピソード3で出演されたシーンのポートレートにサインをいただきたいな~と思っております...あればいいけど。サイン会の開催日は11月23日(祝)。場所は埼玉県川口市のレッド・マーキュリー本店。詳細は、レッド・マーキュリーのサイトをご参照ください。
2007/09/27
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家に帰ると、StarWarsShop.comからメールが来てました。送られたのは今日の朝だったようですが、タイトルは「Exclusive Sith Circus Poster, with Hyperspace Bonus」。先日も公式サイトでこのポスター見てたのですが、こりゃ秀逸ですよね。エピソード4公開当時のポスターデザインをモチーフにエピソード3のキャラで構成されていますが、実にカッコ良い、傑作です。ポスター貼るスペースないもんで、ぜひポストカードにしてリリースしてほしいもんです。とまあ、そんなことを考えつつ、Hyperspace Bonusってなんだろうな、とメールを開けましたらそこで紹介されていた画像はポスターじゃなくて、インディー4のTシャツじゃないすか。メールには「新しいインディーのロゴ入り黒Tシャツを作ったから、なくなっちゃう前にゲットしろよ~」と。なんだなんだ、件名とメールの中身全然違うじゃないの、と突っ込みを入れつつ、今日の日記はさっぱりと終わるのでありました。追伸:StarWarsShop.comで確認したらHyperspace Bonusってのは500枚限定でコンセプト・スケッチ・プリントをおまけでつけますよってことでした。
2007/09/26
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このブログにはおよそ似つかわしくない作品ではあると思いますが、せっかく行ってきましたので。キャンディー(candy)監督:ニ-ム・アームフィールド出演:ヒース・レジャー、アビー・コーニッシュ、ジェフリー・ラッシュ上映時間:108分2005年 オーストラリア映画「2006年のベルリン国際映画祭で賛否両論の渦に巻き込んだ愛の問題作」ということで、R-15指定になっているんですね、そんな(R指定っぽい)感じはしなかったですけど。 画家と詩人を夢見ながらもドラッグに溺れて、愛しあい傷つけあうダン(ヒース・レジゃー)とキャンディー(アビー・コーニッシュ)の切ないストーリーです。以前の日記でも書いているように、この作品を知るきっかけは、「Song to the Siren」という曲だったのですが、作品のオープニングとエンディングでそれぞれ「Song to the Siren」が使われていました(オープニングではPaula Arundellによって、エンディングはこの曲の作者Tim Buckleyによって歌われています)。やはり心にしみる名曲です。この曲のために観たようなものだったので大変満足しました。サントラ買おうっと。今日のおまけ、チケット売り場でポストカードサイズのカードをもらいました。9月29日に桜沢エリカさんをメインゲストに、今日観にいった日比谷シャンテシネでキャンディー公開記念「恋愛指南トークショー」が行われるそうで、その案内カードでした。
2007/09/24
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予定通り、初日に観て来ました。まったく不覚でした。主演のローズ・マッゴーワン(足にマシンガンくっつけた人ね)、デス・プルーフにも出ていたんですね。つい先ほど気が付きました。なんかイメージが2作でずいぶん違う(ていうか髪が全然違っていた)ので...まあ、それはさておき、このプラネット・テラー、ともかくメチャクチャな作品でした。ホラー/スプラッター系は観ない人なので、ぐちゃぐちゃなところはちょっと引きましたが、ばかばかしく笑えるところもけっこうあり、いかにも「B級エンターテインメント」っていう雰囲気が満載でしたね。ただ人に薦めるかっていうと微妙かも(笑)これでグラインドハウス2本観ましたが、「B級エンターテインメント」度合いではロバート・ロドリゲスの「プラネット・テラー」に軍配が上がるものの、作品としての面白さはやっぱりタランティーノの「デス・プルーフ」かな。追伸:映画館行ったら下のチラシが置いてありました。2作品のチケット半券を応募ハガキに貼付して応募すると限定グッズがアタルっていうもの。せっかくなので応募しますぜ。やっぱTシャツがいいかな(きっと着ないけど)~。
2007/09/23
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今日は悲しいお知らせです。エピソード4にて、カンティーナ酒場の場面にブレア・トニカ役で出演された「クリスティーン・ヒューイット」さんがお亡くなりになりました。(現地時間 2007年9月19日午後)彼女は2005年6月に来日され、私は6月21日にお会いしてサインをいただきました。そのときのポートレートです。お会いしてから2年と3ヶ月ですか。彼女は美しい髪のとても上品なご婦人でした。私がカメラを向けるととっても素敵な笑顔で応えてくれたのです。彼女からいただいたサインは大事に大事に持っておこうと思います。合掌
2007/09/20
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今週末は観たい映画が3本も公開されるのですよ。私の都合で言わしてもらうと、先週、今週、来週とできればずらしてほしかった~まずは、SFファンのみなさんお待ちかねのファンタスティック4:銀河の危機、最近はやりの金曜日公開で9月21日からの上映ですね。前作がDVD鑑賞だったので劇場で観るのが楽しみだな。続いてはテレビコマーシャルが見られるようになったキャンディー、9月22日の土曜日から公開です。キャンディー(Candy)については、7月7日の日記に書いた通り、私が好きだった「コクトー・ツインズ」のエリザベス・フレイザーが参加したユニット「THIS MORTAL COIL」も歌っていた名曲「Song to the Siren」が映画音楽として使われている(歌っているのはTHIS MORTAL COILではないですけど)ことから興味を持った映画です。ちょっと変わったきっかけなんですが、なかなか切なくて良い作品らしいので出来れば観たいな~と。上映館が、とりあえず東京の2館(シャンテシネとシネアミューズ)だけなんですが、そのうち上映館増えるのでしょうかね。で、3本目は、先日観たクエンティン・タランティーノの「デス・プルーフ in グラインドハウス」とアメリカでは同時上映だった「プラネット・テラー in グラインドハウス」。映画館で予告編を観ていた時点では「なんてムチャな映画だ~」と、観るつもりなかったんですが、先日「デス・プルーフ」を観てから俄然興味が湧きました。ロバート・ロドリゲス監督、ブルース・ウィリスが出てます。しかしまあ、ブルース・ウィリス、ずいぶんたくさんの作品に出てますよね~。あ、あとタランティーノ監督がこの作品にも出ているようです。さあて、そんなことで週末3本公開される作品の中でまず何を観るかっつうことですが、私としては勢いで「プラネット・テラー in グラインドハウス」なんですね~。9月9日にデス・プルーフ、で1週空けて22日の初日にプラネット・テラー、わーいグラインドハウスにどっぷりだ~よ。
2007/09/18
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昨日はスター・ウォーズのペーパーバックを話題にしましたが、そのペーパーバックとほぼ同義語の「パルプ・フィクション」について。もともと何も予定がなかった3連休、3日目ともなるともう映画観るしかないです。1週間ほど前にタランティーノの「デス・プルーフ in グラインドハウス」を観ましたが、タランティーノの出世作「パルプ・フィクション」は観ていなかったはずなので借りてきました。冒頭、いきなりレザボア・ドッグスにも出ていたティム・ロスが。おお~ティム・ロス、いいねえ、というわけで、楽しみな予感。この作品、有名どころの俳優さんがけっこう出てますね。ジョン・トラボルタにメイス議長ことサミュエル.L.ジャクソン、ブルース・ウィリス、さらにはユマ・サーマン。後半にはティム・ロス同様レザボア・ドッグスに出ていた見るからにコワそうなハーヴェイ・カイテルも。もちろんクエンティン・タランティーノ自身もです。けっこう長い映画ですけど、長さは感じませんでした。やっぱり展開が面白かったからでしょうか。しかしこの作品でカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞したってのはなんか意外ですね。さて、「観ていなかったはず」のこの作品、ラストの20分くらいを観ていて「あれ、これ観たことあるぞ」と。どうやらケーブルテレビの映画チャンネルで以前に最後のほうをみていたもよう。ま、いっか。さあて、あしたも映画の話題になりそうな予感~
2007/09/17
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古書店で本を物色していましたら、ペーパーバックを見つけました。タイトルは「SHOWDOWN AT CENTERPOINT」-BOOK THREE OF THE CORELLIAN TRILOGYとの表記があります。日本では竹書房文庫から1996年に出たコレリアン三部作の3作目「決戦センターポイント」の原書です。1995年のリリース、米ドルで5.99ドルとなっていました。竹書房文庫版でも同じカバーアートを使っていましたのでなじみがあり、原書を読む英語力はないくせに安かったので買ってしまいました。このペーパーバック、表紙の「STAR WARS」の文字が盛り上がってて、しかも光っててカッコいいんだな~。よし、そのうちこの原書と富永和子さんが訳した日本語版を読み比べてみよう!(ホントか~)
2007/09/16
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スター・ウォーズのキャスト、スタッフを招聘してのサイン会を企画運営されているスターワルツ30実行委員会から9月末に予定されているサイン会の正式告知メールをいただきました。今回のゲストは5名。このうちスター・ウォーズのキャストが3名、スター・ウォーズ以外にも2名の役者さんが来日されます。まずはスター・ウォーズ以外のゲストですが、ひとりめは「ゾンビ」でSWAT隊員ピーターを演じられたケン・フォーリー氏。今年公開の「ハロウィン」にも出演されているそうです。もうひとりは「エイリアンvsプレデター」のスカープレデター(映画観てないもんで良く知りません、すいません)役イアン・ホワイト氏。彼らについては、スターワルツ30実行委員会のサイトでご確認ください。さて、スター・ウォーズの来日ゲスト3名(今回はこの3名にサインをいただく予定です)についてですが、うち2人は以前もお会いしたことがある方です。ひとりめは、旧3部作でストームトルーパー、サンドトルーパー、スカウトトルーパーといったトルーパーを演じられたライトニング・ベア氏。下は2年前、2005年10月にお会いしたときのライトニング・ベアさん。彼はコマンチ族のネイティブ・アメリカンなんです。編んだ長い髪がカッコ良いですよね。前回はストームトルーパーのポートレートにサインをいただきましたが、今回はスカウトトルーパーにサインをいただこうかな、と。もうひとり、2度目にお会いするのが、前回も上のライトニングベアさんと一緒に来日された帝国軍レンツ中尉役のバリー・ホーランド氏。ジェダイの帰還でのあの有名な一言「You Rebel Scum !」を言った人です。この写真も2年前にお会いしたときに撮影したもの。前回もレンツ中尉のポートレートにサインをいただいてますが、今回もまたいただきます。さてスター・ウォーズキャストの3人目、はじめてお会いするのが、あのウェッジ・アンティリーズの声を担当されたデヴィッド・アンクラム氏です。ローグ中隊の隊長はルーク、ギャヴィン・ダークライターといますが、私にとってのローグ中隊長は、ウェッジ・アンティリーズなんですよ。やはり私「ローグ中隊」としては、声のみとは言え、隊長にお会いできるということで、非常に楽しみです。ていうか、役者さんはデニス・ローソンなのに、なぜ声はデヴィッド・アンクラムさんが担当されたんでしょうか。イベント日程は9月27日~30日、大阪と東京で行われます。詳細についてはスターワルツ30実行委員会のサイトを参照ください。*一部写真をスターワルツさんからお借りしました。
2007/09/15
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続いてVAULT関連の話題を。先日、STAR WARS FAN!!の記事にてスター・ウォーズ・ヴォールトの豪華4ツ折チラシがありましたので、紙モノ好きなローグ中隊としてはゲットしなければ、と書店めぐりをいたしました。豪華4ツ折チラシはSTAR WARS FAN!!をご覧ください。私も何軒目かでなんとか1部ゲットしました。そうした書店めぐりの中で、コイツもゲットしたので、今日はコイツをご紹介。これもスター・ウォーズ・ヴォールトのチラシなんですが、A4サイズのペラものです。STAR WARSのロゴがキラキラなんだな。チラシに書かれているのを読んで初めて知ったこと...ヴォールト=貴重品収蔵庫。ふーん、そういうことだったのですね~さて、ウラはこのようになっとります。「夢の一冊」を見るのが待ち遠しいですねえ。【予約】 スター・ウォーズ・ヴォールト
2007/09/13
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今日、amazonから「SWファンなら洋書もチェック! 『The "Star Wars" Vault』のご案内」という件名でメールが来ました。すでに日本版予約していますが、amazonの言うとおりにチェックしてみました。このページなんですけどね、まず気になったのがお値段。日本版は消費税込みで12,600円。これに対して洋書は40ポンド。参考価格9,798円に対し、25%offの税込み7,349円と日本版に対して約4割引じゃないですか~。洋書、価格的に魅力的~~。お値段の関連で言えば、なんでポンド換算なんだっつうこと。出版社の欄に表記されている「Simon & Schuster Ltd 」を調べてみると確かにイギリスの出版社なんすね。でも、もちょっと検索してみると、アメリカの出版社「Harper Entertainment 」版のVAULTもamazonに出ています。こちらは85ドル。参考価格10,296円に対して15%offの8,752円。ま、こちらも日本版に比べりゃ安いですけど、イギリス版の方が1,403円オトク。しかもですよ、日本版の広告を見ると(amazonには表記ないですけど)「2007年10月下旬 日本先行発売」と書いてあるのに、イギリス版はamazonによれば10月1日発売じゃないですかあ。発売の早さ、そして価格面を見るとイギリス版が王様ですね~。かと言ってやっぱり私は日本版にしてしまうのです。だって日本語だし、おまけ付いてるし...。
2007/09/11
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今日は、楽天ブログ「定期メンテナンスです」とのことで朝の2時から16時まで実に14時間も接続できない状態でした。この間も緊急メンテナンスあったしなあ、なんか問題あったんでしょうか~さて、今日はスター・ウォーズではなく、映画の話。HEROの初日で混雑する9月8日 土曜日に、私はクエンティン・タランティーノの「デス・プルーフ in グラインドハウス」を観て来ました。もともとは観るつもりなかったんですけど、新聞で「ラストが痛快だ」と勧めていたので、レイトショーで観ることに。スタントマンの"スタントマン・マイク"がデス・プルーフ(耐死仕様)に改造されたシボレーを凶器として、美女たちを次々に殺す、というストーリー。学生時代はそういえばこういうのも観てたな~となつかしく思ってしまいました。低予算のB級映画ばかりを2、3本立てで上映していた映画館「グラインドハウス」での雰囲気を出すためにわざとフィルムの傷や、飛びなどをつけたり、途中でしばらく画面がモノクロになったりしてるので、上映の最初にわざわざ「フィルムの傷や飛びは製作者の意図で...」みたいな断り書きが出てましたよ。タランティーノ監督の作品はじっくり観たのは「レザボア・ドッグス」だけで「パルプ・フィクション」「キル・ビル」とか観ていないんですが、美女たちが車の中やレストランのテーブルで延々とおしゃべりしているところをカメラがずーっと撮っているところなんか、レザボア・ドッグスの冒頭のシーンに似ていて、こういう下世話なところを執拗に撮るのがタランティーノなのかな、とちょっと感じました。前半の低回転から、後半になり一気にシフトチェンジしてラストにもっていくところは確かに面白い。THE ENDのところはニヤッとします。せっかくだから、9月22日公開のもう1本のグラインドハウスもの「プラネット・テラー in グラインドハウス」も観ちゃおうかな。
2007/09/09
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しんでる、メイス、しんでる。冒頭のナレーションに続き、いきなりこんなセリフで始まる作品を観ました。すわ、これはエピソード3でパル議長の電撃「あんりみてっどぉ~ぱぁわぁ~~~」で吹っ飛ばされたメイス議長をコルサントのビルの谷間で発見したところから始まるストーリーか、と思いきや、舞台はエンドア。おじさんとおばさんがちょっと登場したかと思ったら、その後は、クマのぬいぐるみみたいのが動き回るのです。これは一体...ふざけるのもいいかげんにしろ、と。はい、すいませんでした。というわけで、ジョージ・ルーカス製作総指揮の「イウォーク・アドベンチャー」「エンドア/魔空の妖精」の2本をこのほど初めてDVDで観ました。DVDではイウォーク・アドベンチャー「勇気のキャラバン」「決戦!エンドアの森」というエピソード名に変わっています。冒頭のセリフは、エンドアで生き別れになったシンデルちゃんとメイスくんをお父さんとお母さんが探している時の声だったのですわ。あまり厳しく理由を突っ込まれると言葉に詰まるんですが、この2本だけは封印していたのですよ。今はそんな気持ちはなくなりましたけど、当時(劇場公開当時)はイウォークに対して違和感がありまして(若気の至りです)...これらの作品に関する記事なども読まなかったもので、正直、内容はほとんど知りませんでした。そんなイウォーク・アドベンチャーですが、先日9/1のパシフィコ横浜での長野画伯サイン会に一緒にいったSTAR WARS FAN!!のOrganaさんから貸してもらって(いや、一度はお断りしたんですが、「新しい道に踏み出さなければ未来は拓けない!」と思い、お借りすることにしました)先日ついに観たのです。スター・ウォーズ仲間の後押しもあって、殻を破り未来を切り拓いたローグ中隊に幸あれ!よし、じゃ、次はアニメ「イウォーク物語」ですね。以上、映画の感想はナシ、のローグ中隊でした。あ、そうそう、ウィケットは、エピソード6と同じくワーウィック・デイビスさんが演じられていましたが、ログレイはマイク・エドモンズさんじゃなかったですね、残念。[DVDソフト] スター・ウォーズ イウォーク・アドベンチャー
2007/09/08
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このシリーズも思いの他、引っ張りますよね~本日9月6日、R5ユニットが2体発売されました。今日は夕方まで秋葉原で仕事があったので、ゆうべ、ショップで予約していないのを確認した上で、仕事帰りに上野のレッド・マーキュリーに立ち寄って買ってきました。R2-D2は、バトルダメージバージョンや、リパックで計3回発売されてますが、このほかR4-P17,R2-Q5とリリースされ、今回はR5-D4とR5-X2。R5-D4は、銀河を救ったドロイドとして有名なので発売は納得できますが、R5-X2ってエピソード1のポッドレースのシーンで、ジャバの近くにちょっと映っていたアストロメクですよ~。ま、R5-D4の塗装を変えるだけで出来上がるので作ったのでしょうが、ずいぶんとマニアックですよね。今までフィギュア化されたことはないはずなので、これが初ですね、たぶん。さあ、果たして今後もマイクロドロイドシリーズのリリースは続くのでしょうか~もし出すなら、今度はぜひR4ユニット(本来のR4ユニットの形ね)をお願いします。スター・ウォーズ マイクロドロイド R5-D4 (9/上 発売予定)スター・ウォーズ マイクロドロイド R5-X2 (9/上 発売予定)
2007/09/06
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第3弾の途中で集めるのをストップしてしまったGG社のバストアップスですが、STAR WARS FAN!!のOrganaさんから激安で譲ってもらっちゃいました。ノーマルの6種セット全部で300円という、もってけ泥棒価格にて久々のバスアップスゲッツです。Organaさん、どうもありがとうございました。箱を見ると、シリーズ5。これ第5弾だったんだ~と感心しつつ、ワンパを真っ先に空けて組み立てました。バストアップスのくせにデッカくて立派!カッコ良いです。間近で見るとなかなかの迫力! あんな手でボカッとやられたルークはさぞかし痛かったことでしょう~。ひとしきり眺めまわしたあとで、フィギュア類を置いてあるケースに入れたところ、あれ、似たようなポーズをしてるのが、ここにも、そしてあそこにも。3兄弟の紹介です。そーですか、全然似てませんか。そーですか、全然似てませんか。そーですか、全然似てませんか。そーですか、全然似てませんか。そーですか、全然似てませんか。そーですか、全然似てませんか。.........
2007/09/04
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スター・ウォーズと並んで人気の「スター・トレック」。昨日の日記で報告したSFコンにて、長野画伯のサイン会とともに行われたスター・トレック「ヒカル・スールー」役のジョージ・タケイさんのサイン会にも参加してきました。1980年に日本で劇場公開された当時のパンフレットを引っ張り出してきましたので、そこに載っているヒカル・スールーの写真をご紹介。カーク船長を中心としたエンタープライズ号の乗務員たち。右から2番目、座っているのがヒカル・スールーですね。パンフレットのキャスト紹介欄には「スールー舵手」と書かれてます。さて、サイン会、9月1日の14時から、ということで、10分前に会場に行きましたら既に長蛇の列。スター・トレック人気が伺えます。ジョージ・タケイさんは、アメリカのメガヒットドラマ「HEROES」で、「アメリカで今一番有名な日本人」マシ・オカさん演じるヒロ・ナカムラのお父さん役もやられているという旬の俳優さんでもありますからねえ、この人気、うなずけます。ジョージ・タケイさんは笑顔で休むことなく、サインを書かれていました。しかも「ずいぶんと待たせてしまって申し訳ありません」と声を掛けてくれるとは、う~ん、立派な方だ。HEROESのポートレートも用意されていましたが、スター・トレックのポートレートにサインをいただくことにし、2,500円でポートレートを購入。ジョージさんのお名前と、役名「ヒカル・スールー」とを書いていただきました。
2007/09/02
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久しぶりに長野画伯に会いに横浜に行ってきました。場所は、SFコン会場のパシフィコ横浜。曇り空のおかげで過ごしやすい気温でした。「World Science Fiction Convention」SFの世界大会だということで、それこそ世界中からSF好きの連中がうじゃうじゃいる光景を思い浮かべながら昼まえに会場入りしたのですが、無料スペースの展示ホールAはさほどでもありませんでした。有料スペースの会議棟ではきっとコアなSFファンの熱い交流があったのでしょう~STAR WARS FAN!!のOrganaさんとまず合流し、内外のイラストレーターの作品が展示されているスペース「アートショー」へ。長野画伯の作品展示スペースへ行くと、そこにはいきなり長野画伯が!ありがたいことに、ご案内いただきながら一緒に作品を拝見させていただきました。今回展示されていた原画は、アルティメット・ビジュアル・ガイド、スター・ウォーズ全史、キリック戦争、ナブーに死すの各表紙、そしてエピソード1というラインナップ。実に細かく書かれていて、毎度のことながらまさに食い入るように見てしまいました。その後、ディーラーズルーム『エフエックス&オークラ出版』ブースにおじゃまし、「ラスト・オブ・ジェダイ5 皇帝の罠」を一足早く購入。オークラ出版の飯塚さんからは「いつも宣伝してくださってありがとうございます」とわざわざ声をかけていただき、恐縮しちゃいました。ブースの机には長野画伯が手がけたスター・ウォーズ作品のカバーアートがずらーっと並んでいて壮観でしたよ。なんでも長野画伯が自ら用意されたとのこと!ブースにいらした長野画伯から、さっそく購入した「皇帝の罠」のカバーにサインをいただくことに(左下ね)。いったん会場を離れた後、しばらくしてChiko's memorandumのChikoさんとも合流、再び会場入りし、今度は(重いので)カバーのみ持参したアルティメット・ビジュアル・ガイドのカバーにサインをいただきました。下がサイン部分の拡大サインもばっちりいただけたし、素晴らしい原画も見れたし、長野画伯としばらくお話できたし、充実の横浜会場でありました!
2007/09/01
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