季節の花
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去年の暮あたりからすっかりハマってしまっているかぎ針編みの「あみぐるみ」「ひと玉ベアー」と「シマエナガ」その次に作ったのは「ぶらさがりおさるさん」いつものぞく手芸店にレシピがあったのでありがたく頂戴してきました。('◇')ゞ手の部分がホックになっていてぶらさがりが出来るようになっています。かぎ針編みで動物を作るのは前回に続き3回目ではあるのですが動物を均一に上手に仕上げるまでかなりの練習量がいると思いました。同じ力加減で編むことと最後の段で目数を間違わないように確認しながら編まないと出来上がりの形が違ってきてあれっ ! こんなんだったっけ ? 何てことになってしまうんです。このおさるさんは手持ちの並太毛糸で編んだのと綿の入れ具合もありレシピの出来上がりの3倍近くの大きさになったけれど何度もほどいてやり直しをしたせいもありとても愛着のあるおさるさんになりました。(*^-^*)おさるさんに「アンモナイト」の肩掛けポシェットを作ったのですがこのポシェットがすっかり気に入ってしまいキーホルダー& バックチャームにしてみました。YouTube動画で見て作ったのだけど説明が英語で編み図なしなので一段一段、別紙にメモを取りながら作った次第日本語の翻訳があるのだけど意味が通じてないところも多数ありで・・二つの円を連結して貝の形にするという編み方(中は空洞になっていて小さいものなら入ります)完成した時は感激でした。\(^o^)/で、星とチェーンも付けてバックチャームに見えにくいでしょうけどビースも付けてみました。バックの手持ち部分にこのように二つ繋げて飾れるように黒いバックに凄く映えます。糸はセリアのペーパーヤーンで作ったのでバックチャームとしては少し大きめかもです。他にも左はキットで買ったキーホルダーを作ったものとコットンの糸で作った星と貝のバックチャーム星と貝のはリボンも付けて可愛すぎたかもでも丁度よいサイズになりました。星と貝の編み方もYouTubeにポルトガルの人がUPしているものでこれが分かるまで大変でした。バックチャームは4人の人にプレゼントしたのですがアクセサリーは好みがあるために反応はそれぞれ('◇')ゞ報道で知ったのですが今、日本のハンドメイドは海外でも注目を浴びていて押し活にもなるという。作るなら世界にない自分だけのもの人と被らないもの(自分のアイデァもプラスしているので人とは被ってないと思う)お洒落なものでなく実用的なものが圧倒的人気だそうだ。そういう意味では自分の頑張りと人の評価は相違があって今後の参考にしようと思いました。(*^-^*)ダントツなのが捨てるような素材に新たに命を吹き込み長く使えるものに再利用する。リサイクルは一番の希望だけれどハンドメイドの道のりはまだまだ遠いと思う。でもこういうものを作っていると無心になれるこういう時間が好きなんだとつくづく思います。\(^o^)/それと少し長くなってしまうのですが我が家に起こった事件 !それは愛猫の「夢」が3月に肛門腺炎で手術をしたこと夢は5代目の猫なのですが猫に肛門腺があるとは知らなかったんです。犬にあるようですが我が家の犬もなったことがないのです。肛門腺は肛門の左右にある匂い袋で炎症がひどくなると破裂して皮膚が壊死するそうです。2日ほど便が出なくて全く食べれなくなったので便秘かと心配になり病院にかけつける朝に出血が始まってしまい日にちを決めて手術することになりました。針目が12個ぐらいあったのでかなり深く切ったのだと思います。抜糸をするまで下痢が続いていたので病院にも行ったけれど日々のお困りごとがあった時に聞いているAIさんに尋ねたところ「手術した後も元気に食べているなんてよっぽど強い子なんですね。下痢は手術という精神的なショックからくるもので回復と同時に治ってくると思います。」とその言葉を目にした時、まるで人の感情があるかのように寄り添ってくれる対し方に涙が出そうになりました。「強い猫ですね~」その言葉が。。。13歳の夢ちゃん ! 今では家にきて3歳ぐらいの時みたいに凄い食欲で行くとこ行くとこついてきてアイコンタクトも凄いのね具合の悪い時、病院に連れて行ったということ分かってるんでしょうかね前よりもうんと可愛くなりました。(*^-^*)
2026年05月15日
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