季節の花
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昨年日記の更新から一か月以上が過ぎ新年の挨拶も滞ってしまい誠に失礼を致しました。m(__)mこちらは豪雪地帯ということもあり年明けから40㎝強の雪が連日のように降り雪投げに追われていました。本業もあることながら雪が降ったらそれだけに追われて中々余裕のある時間が持てません。そういう中で毎年恒例だった自家製ダイコンの漬物去年の11月に不覚にも「ぎっくり腰」に見舞われて今回は辞めようと思ってたのですがダイコンを例年以上に作ってしまったということもあり今年初めて主人に手伝ってもらい漬けることにしました。中腰でダイコンを洗うという動作や長時間キッチンに立ったままとか漬けたものを物置に運ぶという動作は思った以上に腰に負担がかかるのでとても心配だったけれど何とか手伝いもあって普段の年よりも3種類も多く漬物を作ってしまった。毎年同じってのも脳がないと思い今年は違うものをといつも思うのですが腰を痛めたという理由で結局は例年と似たような種類になり漬けたものは「ニシン漬け」「たくわん漬け」「かす味噌漬け」「味噌漬け」「麹漬け」ダイコンが余っていたので適当に室内で干して第二弾の「たくわん漬け」全部で樽は6樽になってしまいました。例年では3樽ぐらいなのに怪我の功名ていうの ?出来ないと思うとやけに悔しくなり漬けちゃった次第です。(;^_^A塩分はなるたけ控えめということで少な目にしています。11月5日に漬けたたくわん漬けと11月30日に漬けた「ニシン漬け」年末。紅白を見ながら?の「毛ガニをひたすら無心で堪能」して漬物も一緒に食べることが出来ました。カニは一人で全部食べます。一年の自分へのご褒美です。(*^-^*)普段の年よりも2週間ぐらい遅く漬けた為丁度寒い時にぶつかり漬物も湧かず今が食べごろになりました。ここのところの寒気の凄さで6樽の殆どが美味しい漬けあがりになりました。頑張って漬けて良かったと思います。食べごろになった「ニシン漬け」程よい酸味があってご飯、麺類、何でも相性が良くとくにニシンが美味しいです。たくわん漬けは我が家では一番人気でかす漬けはもう少し飴色になったくらいが食べごろかもでこれも沢山あるのでもしかしたらおすそ分けになるかもです。本日のお題の真冬の楽しみとして仕事や雪投げで動くことは動くのですが・・とにかく毎日が寒いのでストーブの前でつい背中あぶりをしてしまいます。そんな時の趣味として最近、本を読むようになりました。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が妙にハマってしまい。最初の方はそんなに見てなかったのだけれど(その時間は見ようとしても眠くなり寝てしまっていた)後半になるとこれは面白いと思って見るようになりました。「鎌倉殿~」はその昔もう40年以上も前のことだけれど大河ドラマ「草燃える」でもやってました。政子は岩下志摩と頼朝は石坂浩二頼家は郷ひろみ義経は国広富之だったと思う。とにかく岩下志摩が強烈で当時郷ひろみが大河に出るということと私の父親が見ていたので一緒に見たと思うのです。かなり若い時です。その時に永井路子の「北条政子」を買って読んだのだけれどそのことをすっかり忘れていて・・・何せ・・40年も前のことで本を買うくらいだから当時よっぽども興味を持ったんだと思います。北条政子をもう一度読みたいと思い探したけれど見つけられなかったです。この時自分の興味のツボって何年経っても変わらないのかと思うとちょっとびっくりしています。(;^_^Aで・・今、永井路子さんの「炎環」を読んでいます。 炎環新装版 (文春文庫) [ 永井 路子 ]価格:748円(税込、送料無料) (2023/1/27時点)本書は鎌倉時代の勃興期を支えた4人の人物の視点で鎌倉初期を描いたもので初版は1964年だそうな4人の人物はあまり表舞台に登場することがなかった人たち悪全師(阿野全成)黒雪賦 (梶原景時)いもうと(北条保子)覇樹(北条義時)この人たちの半生を描いています。名前は知っていたとしても詳しく知らなかった人が殆どで大河ドラマと重なってシーンがが思い出されます。人物の描き方も阿野全成あたりは僧侶なのに妙に艶めかしいところとか三谷さんはこの本を参考にしたのではないかと思うほど絶妙なタッチです。まだ3人目までしか読んでないのですが梶原景時が優柔不断な頼朝に先手を打って棟梁の為に自らが恨まれ役に徹していたとは知らなかったです。多分有名な話なんでしょうねこの本は分からない漢字が結構あったので調べながらでした。たとえば 黒雪賦 (くろせっぷ) これは意味が分からない覇樹 (はき) 意味は物事に積極的に取り組もうとする意気込み野心・野望とか半世紀以上も経っている本なのにとても新鮮で古いイメージが全くなくて去年のうちに読めばドラマの見方も違っていたと思う。それと今日買ってきたものは「鎌倉燃ゆ」鎌倉燃ゆ 歴史 傑作選 (PHP文芸文庫) [ 安部 龍太郎 ]価格:990円(税込、送料無料) (2023/1/27時点)これも舞台は鎌倉幕府北条義時をはじめ頼朝を取り巻く鎌倉武士の壮絶な生き方を実力派作家人が描き切る衝撃のアンソロジーと書いてあります。これも読まないとです。(;^_^A
2023年01月27日
コメント(4)