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今日はCafeで待ち合わせ。この前街で見た映画(参照:原爆)を日本でも上映できないか、と色々なところに連絡中。今日はその映画のプロドューサーのPeterさんと待ち合わせ。彼の話は色々興味深い。いろいろ、色々、話した。色々な話がありすぎて、ここでは書ききれない。しかも彼の面白さは文字じゃ語れない(笑)。イギリスアクセントの彼の英語は時々聞き取りにくいけど、フィルムをつくるということがどういうことなのか、とても興味深かった。だんだん、問題提起をするようなドキュメンタリーを製作する人が減ってきているとのこと。お金にならないそうだ。民衆が望まない。民衆が考えることを望まない。そういう流れなのだろうか?私達ひとりひとりが彼のつくるようなフィルムを求めていかなければ、考えない人間ばかりの世界になってしまうのでは?彼は私に色々な可能性があることを示してくれた。そして、まさに継続は力なり、だということを。ああ、人との出会いって本当にありがたい。それでは、引っ越しのためこれからしばらくお休みです!Have a good time, everyone!
2003.04.30
今日は映画を見に、トロントへ!日本の知り合いが製作に関わったドキュメンタリーフィルムが上映されていると知ったのが昨日。そして、今日が上映最終日。これは行かなくては!と行ったのですが、映画館に着くとチケットがSold Out.立ち見も駄目と言われ、可能性としては誰かが余分なチケットを持っていること。友達が来れなくなったとか。。こんなこと生まれて初めてだけど、映画館の外で待ちました!”余分なチケットありませんか?”とたずねながら。色々な人がこの映画を見にきていて、彼らを観察できただけでもいっか、なんて半分諦めがはいっていましたが。が!上映真際、自転車でやってきた男の人が、チケットを探しているの?と声をかけてくれる。そしてチケットをゲット!!映画も良かったんだけど、それにもまして嬉しかったのは、このチケット待ち、私ひとりだけではなかった。他にも何人かいて、ほぼ同志のような気分。映画を見終わって、そのなかにいたおばさんとお互いに映画を見ることができて良かったね~と話した。そのまま、バス停に向かって話しながら歩いていくうちに、彼女はアルゼンチンからの移民だということを知る。そして、ちょっこっと私もスペイン語を練習。彼女はイタリア、スイス、にもいたらしい。お互いに興味がわいて、どっかCafeにはいって話そうか、ということに。そして、その後は映画の話、世界情勢?の話、環境の話、人間関係の話などなど、1時間程話したのでした。そして、お互いの連絡先を交換。彼女はもうすぐモントリオールに移るそう。フランス語を話すほうが彼女はいい、と言っていた。人との偶然の出会いってとても不思議。その出会いのおかげで今日の私はいつもよりもっともっと幸せ!生きているって素晴らしいよね!と心から思うのでした!なんだか眠くて今日はあまり書けません。結論=今日も幸せな一日でした(笑)。
2003.04.29
種のちから種の不思議なかたち生命の神秘そんなことにぼ~っと思いをめぐらせた今日の午後。バルコニーでお昼を食べていたら、小さな小さな枯れた花のようなものがたくさん落ちている。手にとって観察をする。そうしたらその枯れた花のようなものが種の殻だということに気付いた。種自体は1mmもない。不思議だな~。こんなちっちゃなものが大きな木になるんだなあ。バルコニーから見える、家よりも大きなその種たちがやってきた木を見上げる。種たちは小さくて軽くてすぐに飛んでいってしまう。お昼を食べ終わるころには、バルコニーにあったほとんどの種が飛んでいってしまった。花のような種の殻、小さな小さな種を見ていると、大宇宙がそこに凝縮されているような気になる。今日は友達と自然がそのまま残されている公園にも行ったけれど、そこでもまた、違う種の神秘さに魅せられる。不思議だなあ。自然はよくできているなあ。不器用なのは人間だけのような気がしてきたよ。
2003.04.28
今日の外出のおともは古カメラ。街なかのBekery兼Cafeのお店の奥にある、Last Tangoという中古屋さん。古い洋服や、家具、アクセサリーから帽子などなどが所狭しとひしめきあっている。中古というよりビンテージものやさん、っていうのかな。しばらく前に行ったとき、古い時計や使い用がわからないものがゴチャゴチャと並べてあった棚の一番うえに、ポツンと置いてあったひとつのカメラ。見るからに古そうで、なんともいえない味わい。お店の人に聞いたら、多分使えるということ。カメラの中古屋さんではないので、そのへんが怪しい。。しばらく迷ったのち、やっぱり一目惚れで購入。使えなかったら、ながめるだけでもいいし!なんて思って買ったんだけど、試しにフィルムをいれてとってみたら、現像できた!でもぜんぶピンぼけ(笑)。そこがまた可愛かったりする。それで今日はそのカメラを持って外出。ぱちり、ぱちり、と目にとまるものを撮って行く。そして行き着いたのがいつものCafe。友達と待ち合わせ。Cafeでも友達を撮ったり、友達を撮るふりをしてその後ろで本を読んでいた女の人を撮ったり(笑)。すっかり私の可愛い相棒。もっともっと写真をとって、使い方がわかるようになりたいな。だって、今はカメラについているダイアルの3つが何のためなのかよくわからない(笑)。唯一わかるのがしぼり。シャッタースピードは調整できないみたいだし、ピントも合わせられないみたいだし。しぼりだってよくわからない。すべてが勘だより(笑)。それでもいじっていると幸せを感じる。そのビンテージものやさんの女主人が推測するところ、そのカメラは60年代のものということ。買ってすぐに街のカメラ屋さんをまわって使い方を知ろうとしたけど、どこも古すぎてお手上げ。トロントに行けばいいのかなあ。ちなみに日本製。ブランドはよくわからない。今日も青~いそらにぽかぽか陽気。もちろん、あのムラサキの花たちも写真におさめました!
2003.04.27
今日は春らしい気持ちのいい日だった。暖かくって、陽がからだにポカポカ。自分が空気に溶けてしまうんじゃないかと思った(笑)。街中に私がよく行くCafeがあるんだけど、しょちゅう集まってくる顔ぶれが決まってくる。今日は天気も気持ちいいし、外のパティオでのんびりしよう、と思ったら、いつものそのメンバーがいて座る場所がなかった(笑)。仕方なく、パティオのドアを思いっきり解放してから、そのドアから一番近い席に座り、風に当たりながら珈琲を飲み、友達への手紙を書きだした。その常連の人たちが面白いんだよね。別に待ち合わせをしているわけじゃないんだろうけど、ひとりふたりと輪に人が増えていく。今日いた常連の人たちのなかでも、しょっちゅう見かけるふたりがいる。男の人と、女の人。見かけはきっとヒッピーっぽいと言われるんだと思う(笑)。この街にはヒッピーっぽい人が集まっていると言われているんだ。そして、私も友人にどちらかといえばその部類と言われた(笑)。ずいぶん前のことだけど、その男の人に話しかけたことがある。彼が近くをとおるといつもいい香りがする。東洋的で甘いような刺激的なような、不思議な香り。私はその香りが好きで、ある日、思いきって何をつけているのか聞いてみた。そうしたら、あるオイルの名前を教えてくれた。そして彼は大きく笑いながら”昔はヒッピーの人はみんなこれをつけていたんだよ~。あとね、ベジタリアンの人はこの香りに弱いんだよ!”なんだか意味ありげに言われたのでした(笑)。もちろん、私はその後すぐにそのオイルを購入し、今も愛用している(笑)。どうやら、この香りがヒッピー愛用というのは周知の事実だったらしく、私がつけだしたら友人にやっぱり。。。と言われた。私はヒッピーのことはそこまで詳しく知らないし、ある人々が敬遠する理由もわからないので、あんまり気にしていないんだけど(笑)。そして、女の人のほう。彼女はいつも自転車に乗ってやってくる。その自転車はマウンテンバイクなんだけど、前にはお手製と見受けられる大きなかごをつけてある。そして、そのかごの中にいれられてくるのが白い小さな犬。彼女はいつもその犬をつれて珈琲を飲んでいる。私が手紙を書いている間、パティオでは通りの向こうにいる誰かに大きな声で話しかけたり、顔見知りが立ち止まって話しに少しの間加わったり、賑やかに時間が過ぎていっていた。時々会話のなかから、”人間の平等が。。。”とか”私のお父さんはね。。。”とか聞こえてくる。しばらく経ってから、いつものその二人が犬と共に去って行った。今日は女の人は自転車じゃないらしい。。窓のそとを歩き去って行く二人を見てそう思い、また私は手紙書きに戻った。その手紙を書き終え、私もCafeを去り、家へと向かって歩いていたら、あるアートギャラリーのドアが大きく開いていたので立ち寄った。そうしたら、とても私の好きな雰囲気の絵!ラッキー♪予想外の出会い!しかもartist自身もそこにいて、もっとラッキー♪彼女は絵本も描いていて、その中でもLavender Moonという絵本がとっても気に入ってしまった私。聞いたら、今はもう手に入らないかもということ。しかも彼女もその手元の一冊しかない。なので、ほかの気に入った一冊を買ってギャラリーをでた。が、その足で来た道を引き返し、街の本屋さんへ。そこで調べてもらい、もしかしたら手に入るかもということ。オーダーをする。この本屋さん、ちょっと前にできたんだけど、まだ入ったことがなかった。入ってみたら、なかなかいい感じ。またまた新しい発見!オーダーをし終えたら、色々な本に目が移る、移る。本の誘惑にはとても弱い私。とりあえず今日は、友達を夕食に招待しているし、日をあらためて。そして、インドからの友達と日本食Dinner!彼女、そう納豆の恋しい彼女です(笑)。(参照:インドの納豆!)。私の祖母、母、直伝のなすの揚げ浸し、とっても気にいっていました。そして、玄米は故郷を思い出すと言い、お味噌汁は一番故郷の味に似ていると。彼女が言うには、日本食は彼女の故郷の味をもっとマイルドにしたものだ!って(笑)。そして、帰りには母から送られてきた干し納豆を彼女にプレゼントしたのでした!もっともっと書くことはいっぱいなんだけど、長くなるから今日はここまで。とっても幸せな一日でした(笑)。
2003.04.26
今日はのんびり家で過ごした。返事がたまっていたメールをひとつひとつ、時間をかけて書いていった。親しい人々って、いくら距離と時間が離れていても近い存在。メールを書き出すと溢れるようにでてくる言葉たち、感情たち。そんなメールを送ることのできる相手がいるって幸せだな。自分へのじかん友人と話していたんだ。暇になったときに困る人間にはなりたくないね、って。ひとりきりの時間があって、自由があって、その時に自分ひとりで幸せを感じることができる満ち足りた気持ちになれる。大切なことだと思う。その友人と話す前には、予定をたてよう、たてよう、と気ばかりが焦っていた自分。彼の一言が、一歩止まって、大きく息をすって、ひとり、のんびりすることに気づかせてくれた。人は過去を思い、未来を考え、今この瞬間、この場所に生きている自分のあたまをいっぱいにする。この瞬間、この場所に生きている自分を感じる人間になりたい。夕方、バルコニーから見えた夕日がきれいだった樹々の間から強く最後の光を解き放って残された宵には、紫とぴんくの残照地球はまわりつづけまた明日の朝同じ太陽が違う顔をして昇ってくるP.S. 今日、知ったこと。私の好きな”Whinny the Pooh”の話はカナダのものでした!イギリスだとばかり思っていた私はびっくり。Whinnyはカナダのウィニペグ州からとられたそう!
2003.04.25
今日は色々とものを整理していた自分の気持ちの整理とともにいらないもの、いるもの、分けていくと自分の心のなかも整理されていくようだ父と写っている写真を発見自分は幸せな家庭に生まれ、愛され両親を愛しているとても幸せな自分を心の奥から感じるそして夕方、映画を見に行くために街へむかう(参照:”原爆”)ふらっといつも歩くのとは反対側の歩道に渡るそして、あのムラサキの花たちの大群生をみつける!こっちっかわには、こんなに沢山咲いていたんだね小さな変化って大切だなあ、視点を変えると違う景色が見えてくるんだなそして、夜はある詩を発見(参照:”自分の感受性くらい”)自分を再び見つめ直す生きていること、それがすべて感謝の気持ち
2003.04.24
今朝、うっすらと雪が地面を白くした。半ば信じられず、でもだんだんこの異常気象にも慣れてきた(笑)。昨日見かけた紫の咲き誇った花たちは、今日は小さくなって寒さをしのいでいた。ガンバレ!すぐに暖かくなるよと心の中で思いながら、横を通り過ぎて街に向かった。今日は、うちでPotluck Party♪大学ではじめた、ブリティッシュ・コロンビア州の先住民族をサポートするグループ。その先住民族の人々は日本企業がすすめるリゾート開発によって長年住み続けた土地から追い出されようとしている。大学のグループは署名をあつめたり、資金をあつめたり、短い間にいろんなことをした。せっかくだから、みんなで集まろう!それぞれが持ち寄った料理を楽しみながら、色々な話しをした。昨日の友人との話しの延長のような話しにもなり、わらでつくる家やタイヤでつくる家、お金というものなしでどのように生きていけるのか。社会の枠組みからでた暮らし。まだイメージははっきりしないけど、いつかは実現したい。自給自足の生活。どうなんだろう。どうなるんだろう。でもやってみるしかないからね。焦らずゆっくり。意外と同じような感覚の人はいるんだな。自然と集まるようになっているのでしょう(笑)。出会いに感謝!あともうひとつ、今日思ったこと。自分が安定していない人は人を傷つけやすい。自分を守るために。自分と向き合うこと、安定していること、人のふり見て、我が身をなおせまた考えることがひとつ増えた。
2003.04.23
春雨。今日は街のCafeで友達と珈琲を飲んでいた。やっぱり、自分は自分でいいんだ、と実感した会話。心の許せる友達はとても貴重な存在。彼と話したのは、社会にある既存の概念とか生き方とか。こうあるべき、というのは誰が決めたんだろう?多分一般的にみたら少数派の彼と私の考え。自分が自分でいること、自分が幸せだと感じる生き方が大事だよね、って。自分で自分を幸せにすること。ありのままでいること。平和な精神状態を保つこと。まだまだだなぁ~、なんて笑いながら珈琲をすするのでした(笑)。色々な人がいて、色々な生き方があって、色々な”現実”がある。現実はひとつじゃないんだ。同じ様に感じる人に出会えるのはそうそうない。波長があう、っていうのかな?今までの私の人生でそんな人に何人か会ってきた。それはとても幸せなこと。今日一緒に珈琲を飲んだ友達は、もう大学を卒業して日本に帰るけれど、これからも連絡をとりあいたいな、と思うのでした。帰り路に、今年初の花を発見!!道ばたに小さな小さなスズランのような紫の花が、群れをなして咲いていた。春雨のなか。春なんだなぁ。P.S.今日はEarth Dayです!自然とともに生きる暮らしを求めて。。
2003.04.22
道ばたの木々の青い芽がすくすくと育っています。空気もやわらかくって本当に春がきたんだ~~と嬉しいばかり!今日は友達の家にいって色々と話した。やっぱり文化の違いって大きいなあ、ということを実感。特に人間関係が微妙。気を使う、とか、遠慮する、とかいう考え方はあまりないカナダ人の何人かの友人。(カナダ人すべてではありません(笑))相手にあわせるということが、理解できないらしい。はっきりすべてを口にして解決していく!とっても単純明快でいいようなんだけど、人間関係ってそんなに単純?時には我慢や気配りが必要なのでは?しっくりとお互いを理解することができないまま、彼女の家を去ったのでした。帰り路でもね、全員と友達にならなくてもいいんだよ。気の合う人と友達になればいいんだよ。と、無理をしていた自分に言ってみるのでした。
2003.04.21
今日はキリストが蘇った日。友達に誘われて、イースターのお祝の儀式?にでた。朝は7時から街中の公園にみんなで集まって賛美歌だのなんだの。眠かった。。そして、その後には彼女の行く教会に一緒に行って、こ一時間ほどまた賛美歌に説教に。。。私は不思議に思ったんだけど、キリスト教ってさ、神様がいるのに、全部キリストをとおしてのお祈りなんだね。神様に直接のお祈りじゃないの。仏教とかだとさ、仏さまに一生懸命個人でお祈りとかするじゃない?私たちは生まれながらに罪を犯している。という考え方も私にはしっくりとこないし、死を打ち負かすことが勝利と考えているのも違うし、やっぱりキリスト教は私には無理~~~と思ったのでした。だってさ、死も生も自然の流れの一部だよ。かといって、キリスト教を信じている人をおかしいと感じるとかじゃなくて、私には違うな~ということで。人それぞれだから。だけど私のまわりにはキリスト教の友達が多いの。やっぱりカナダだからかな?キリスト教はどうも理解ができないのです。なんであんなに宗派があるの?AnglicanにUnitedに。。。って。だれかゆっくり説明できる人、教えて下さい:)
2003.04.20
春です~~~。半袖でも外にでられた♪冬が長いと春の感動もひとしお(笑)あたまをだしてきた緑の芽とかまえよりもたくさんの鳥の鳴き声とか春です!しあわせ♪この天気が続くことを祈るばかり(笑)今日は近くの公園に夕方散歩のんびりゆっくりすべての息づかいに耳を澄ませながら慌ただしく過ごしていると忘れてしまうようなこと実は一番大切なことだったりする今日読んでいた本にでてたクジラのこと大きなからだをもったクジラはなぜ自分が存在し、生きているのを喜んでいられるかを考えている宇宙があって、地球があって、空と海があって、自分がそこにいるクジラにはそんなことしか考えられないわたしもそんなクジラのようになりたいますますクジラに逢いたい気持ちが募るのでした今年の夏はクジラとの出会いを求めて旅にでようかな?
2003.04.19
今日はキリストとよばれる人がこの世を去った日。街中のお店もすべてお休みで、街に人もあまりいない。教会のまわりには沢山の車がとめてあって、みんなこの日を特別な儀式かなにかで祝って?いるらしい。宗教の力ってすごいな、と思う。でも何か信じるものがあるのはいいことなのかな。少なくとも自分の内面と向き合っているものね。でも宗教が争いをおこしたりもする。でもね、神がどうのこうのいうよりさ、ようは人間自身の問題なんだよね。宗教がちがっても、神がちがっても、この世を今のようにしているのは、今を生きている私たち。私たちが変わっていかないと。
2003.04.18
昨日の日記はね、亡くなった従兄弟のことを思っていた。まだ若かったのに。眠りつづけて一年。晴れた気持ちのいい日にとうとうこの世を去ることに決めたんだね。それが良かったのか、どうなのか、私にはわからない。そうなるようにしてなったんだろう。でも、これから一緒に飲みにいったり、このさき生まれてくるだろうお互いの子供達が遊んだり、もうそんなことはできないんだね。そう思ったら、自分に泣けてきた。もう4年したら、彼の年を追い越す。自分の子供には彼の名前をつけようかな、とふと思った。カナダのこの小さな街にはまた冬がもどってきた。春よ来い。
2003.04.17
今日は満月。白く輝いてきれいです。昨日は夏のように暖かくなったと思ったら、今日はまた冬に逆戻り。これだからカナダの天気はよくわからない。人の命ってもろいな。自分もこの先どうなっているのか。生かされて生きている。心のなかで手をあわせる気持ちです。
2003.04.16
ラジオからはジャズが流れている春の午後。先週までは寒い雪のある冬の日々がつづいていたカナダの小さな街。ルームメイトの猫がわたしのひざの上で安心しきって眠っている。身動きのとれない私はコンピューターを前にホームページ作成を思い付く。コンピューターが苦手な私のちいさな挑戦(笑)。浮いては消え、消えては浮いて、流れ流れる意識を書きとめてみたいな。。。と思った。様々な人々が世界にいて、様々なことを考えている。意識の集合体。地球。その小さな一部である自分。みんなどんなことを考えて毎日を生きているのかな。私は流れるように生きたいんだ。
2003.04.15
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