2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
自分の心に正直に生きる、って慣れないとちょっと難しい。それでも、不器用なほどに自分に正直に生きてきていると思うけど、まだ"~あるべき”にとらわれている自分がいる。外の価値観にあわせようとする自分。いつになったらもっと強くしなやかに生きられるのだろう。がんばらなきゃいけない、目標に向かって進まなければいけない、それが社会にある価値観だと思うけど、ほんとうにそう?そんなにがんばらなくていいんじゃない?のんびりいこうよ。景色を楽しみながら。ちょっとずつの積み重ねで人生はできていく。
2005.11.29
仕事帰り、今年の初めに知り合った子のライブを聴きにいった。今年のアースデイをとおして知り合った子だけど、彼女の音楽を聴くのは初めて。いきなり"Blue Moon"から始まり、Jazzが好きな私はすごいいい予感でいっぱい。ちっちゃな彼女の体から出る、深みのある声にびっくり。全然、イメージが違う。歌を歌っている彼女は生き生きしていて、とてもキレイだった。歌詞もきれいで、透明で、せつなくて、心地よい空気のようなうた。色々な色になる空気。とっても気持ちよかった。好きなことをしている彼女を見て、ぽっと明るくなった。人間、好きなことをしている時が一番輝いているな、と実感しました。私も楽しもう!もうとらわれないで。という気持ちにしてくれた。心地のよい歌とあたたかい言葉をありがとう!出会えてよかった。これからもっともっと楽しい幸せな暮らしをみんなが送りますように!Love&Peace
2005.11.27
ここしばらく心がクローズしていた感じ。身体の疲れもあり、頭の疲れもあり。笑。葉山の海に行き、鎌倉の緑に囲まれ、ちょっとゆるゆるしてきた。今日は初めてアロママッサージ。もう心もかたければ、身体もかたくて、肩はコチコチ。頭を柔らかくしたくて、心を柔らかくしたくて、とりあえず身体を柔らかくしに行きました。だいぶ、楽になって、頭もすっきりしてきた感じ。やっぱり、心と身体はつながってます。病は気から、ってね。夜は、父親の大学時代のクラブの同窓会に顔を出しました。ジャズバンドのクラブ。同窓会は色々な人が集まって演奏をする、というので、紛れ込んできました。色々な縁で知り合った人が集まって、ジャズのセッション。中にはプロも混ざってて、とても楽しい会でした。あったかいイベントでした。やっぱり、音楽って素晴らしい。なにかを創りだす、って一番源につながる作業だよな~。私も創りだす、ことを生としたい。最近、自分の生き方を考えてます。(いつもだけど。笑)みんな、しあわせになりますように。
2005.11.26
最近、真剣に海辺に引っ越すことを考えている。どんなに頭で言い聞かせたって、身体の、心の欲求は無視できない。幸せは自分で生み出すもの。どこにいても意識の持ちようで満たされる。成長は苦しみから生まれる。そんな風に言い聞かせて暮らしてきたけど、どうしてそんなに自分に厳しく生きなければいけないんだろう?気持ちよく暮らすことが、なにより大切。自分にとって、そしてまわりにとって。そんなに自分を箱のなかに閉じこめなくったっていい。ちょっとその箱から出て、海のそばに引っ越してしまえばいい。ただそれだけ。「海のそばに住みたい」という願いは、自分で行動すれば実現できるもの。何を待っているのだろう?箱の中で育ったものは、箱を取り除かれてもその枠の中で生きる、という話をどこかで聞いた。きっと、今の私もそうなんだろう。箱の中で考えるのに慣れてしまった私は、そこからなかなか飛び立てない。たった一度のこの人生、好きなように生きればいいんじゃないか。
2005.11.23
最近、このブログを書くことによって、一日のテンションをリリースしてるなぁ。一日に一度、リフレクトすることはやっぱり大切。自分に素直になれる。今日も長い一日だったけど、途中外に出ることができたので、気持ちよかった!いい天気だった~。青空で太陽のあたたかさでいっぱいで。夜は渋谷で友達と待ち合わせをしていたのだけど、ミーティングですっかり遅くなってしまって、ついた時には彼女はいなく。カナダの大好きな友達の妹の親友、という彼女。今日はうちに泊まりにきたい、と昨日連絡があったところ。今日はかなり待たせてしまったからな~。でも、もしかしたら、どこかで時間をつぶしていて、帰ってくるかも、と思って、私も待ちました。一時間半。うちに泊まると言っていたし。ハチ公のところで座って。なかなか面白かったです。ハチ公であんなに座って、人間観察をできたのは初めてのことかも。渋谷ってすごいな~、と目の前を行き交う人々を眺めました。大きなテレビや明るいビルも。色々な人がいるな~、と興味深く見ていました。でも、別世界、って感じ。映画を見ているような感じでみんなを見ていました。騒いでいる若そうな男の子たちも微笑ましかった。笑。やっとゆっくり座れる時間ができたので、手紙を書きました。一人暮らしの祖母へ。結局、彼女とは会えず。今日はミーティングに遅れそうだったり、友達を待たせたり、で2度も仕事場と渋谷の間を走ってしまいました。まだ走る体力があることがわかって、ちょっと嬉しい。笑。今日はほんと、オフィスの優しい彼に感謝です。おいしいジャスミンティーに、島レモンに、ハチミツ入り紅茶。さりげない気配り、親切、やさしさ、脱帽です。きっとやさしくなろう、とか思ってるわけじゃなくて、根っから優しいんだろうなー。私もなりたい、あたたかい存在に。今日も一日、無事終わりました。ありがとう~~~。空はすっきり、星がきれいに見えます。秋だなあ。冬が近いなあ、と感じる。オリオン座、カシオペア、星雲や星団、赤い星。きれいな空です。今日は太陽の光できらきらしている葉っぱもきれいだった。ちらちら降ってきた種もきれい。あたたかい太陽。自然はここ。気持ちよかったー。
2005.11.08
長時間労働から解き放たれて、家に帰っていちじくを食べた。いちじくはなぜか特別な気持ちになる。初めていちじくを食べたのが、遠い異国の地だったからかもしれない。この果物はなんなんだ!!と木から自分でもぎとりながら思った。なんかとても神秘的な感じがした。いちじくを見るといつもその感覚を思い出す。だから、つい買ってしまう。実家にも小さないちじくの木を植えたけど、寒すぎるらしく、今だに大きくならない。可愛そうなことをしてしまった。なにかを創ることで、身体も思考も解放される。最近は忙しくて料理をする時間もないけれど、ほんの一杯、飲み物を創るだけでも、全然気分が変わる。今日は、檸檬を2つ絞り、しょうがのはちみつ漬け、さらにはちみつを加えた飲み物を創った。風邪がはやりだしている今日この頃、これだけ檸檬を飲んでおけば大丈夫?大切なものは目に見えない。その目に見えないものを感じられるようになりたい。人のなかにある大切な光。それを感じられるようになったら、すべてが輝きだす。小さな笑顔、瞳の輝き、ふれあい、優しい言葉、そんなひとつひとつが元気をくれる。ちょっとしたことがとても大切なこと。立派なことは言わなくていい。やさしい人間になりたい。仕事の合間に外に出たら、月がビルの上のほうに光っていた。雲が流れて、空だけは別世界。たくさんの車が走っていても、人が足早に歩いていても、照らされた建物が並んでいても、空だけは別世界。いつでも静かで神秘的。街を歩く人々も、すっかり冬支度。マフラーやジャケットを着ている人々。空気には冬の気配が混ざっている。冬は好きだ。少し背筋を伸ばしてくれる。でも、本当に寒い冬が好きだ。白い雪にすっぽりと埋まる。切れるほど冷たい空気。まだ、カナダの冬が恋しい。今週も一週間、がんばろう。
2005.11.07
ひさしぶりにのんびり~。この何日間か朝から晩まで仕事で、家にいる時間が少なかった。本当に寝るだけの場所。今日は、部屋の片付けをして、そうじをして、ごはんをつくって、普通の暮らしをできた。これが一番しあわせ。外に買い物に出て、カステラ屋さんに寄ったら、おまけにマドレーヌをつけてくれた。ぽっと心が踊る。笑。ちっちゃな優しい気持ちのプレゼント。そういうのってとても心があったまる。わたしって、食べ物をもらうと嬉しくなっちゃうみたい。笑。ぷらぷらと街を歩き、お寺に行き、神社に行き。。夕暮れ時で会社帰りの人がいっぱい。屋台のやきとり屋さんには背広姿がいっぱい。ふと目にとまったローズマリーを買って帰ってきた。ベランダの緑たちの仲間入り。可愛そうに、いくつかの植物はすっかり元気がない。この何日か、お水をあげていなかったからーー。こんな生活いやだな~、と思いながらも、これを乗り越えれば何かがあるような気がして頑張ってしまう。夜、ごはんを食べ終わってから、久しぶりに祖父母に電話をしてみた。今年のお正月に死にかけた祖父。今は下半身が動かず、リハビリをする日々。昔、織布工場を持ち、多くの人々を養い、社会のために生きてきた祖父。ボーイスカウトの団長を勤め続け、地域のお祭りを復活させ、海を越えてスリランカには学校を建てた。頑固ではあるけれど、理想を高く掲げている祖父を尊敬している。小さい頃は何でも自分でやってしまう祖父の後ろにいつもくっついていた。山に木を切りに行ったり、屋根に登って煙突を直したり、薪を割ったり、お風呂を炊いたり、服を作ったり。今の私の原点をつくったのは、祖父かもしれない。そんな祖父の原点である、織布の工場。老化が進んで、取り壊すことになった。小さい頃、機械が大きな音を立てるなか、祖父を探しに入りこんだ工場。いつも機械が動いて、布を織り上げていた。その奥には、万力や穴開け機がある祖父の作業場があった。そこに行っては、私もちょこちょこと何かを作っていたものだ。工場の人にもよく遊んでもらった。そんな工場がもうなくなってしまう。祖父は悲しんでいるんじゃないか。そう思って、話をしたかった。壊す前に行きたかったけど、今の仕事の状況だと、とても休みはもらえない。だから、電話でも話をしておきたかった。祖父は言った。出来ることはすべてやったから、悔いはありません。心に響く言葉だった。私は出来ることをすべてやっているだろうか?生温い生活をしているんじゃないか?祖父を介護している祖母と話したら、こう言っていた。介護されるより、介護するほうが幸せ。そう思って毎日がんばっているのよ。本当にね、そう思うとすべてが楽しくなるの。おばあちゃんは幸せよ。今の私はどうなんだろう?どこにいるんだろう?本当に自分の人生に真っすぐ向き合って生きているのだろうか?ふたりの言葉は、心の奥深くにとどいた。
2005.11.04
~の元気のもとは何?とオフィスにいるいつも元気で思いやりたっぷりの男の子に聞いてみた。”まわりにいる人のがんばり!”というコタエがすぐに返ってきて、だんぜん元気になった。私もそんながんばっている人の一人になりたい、と感じたから。よし、がんばるぞ!と気合いをもらえた。本当、感謝!正直、最近の仕事の環境がハードで弱音を言いたい気持ちいっぱいだから(笑)、彼の一言に助けられた。そんなこともあれば、やさしい言葉をかけてくれる人や、笑顔をくれる人や、差し入れを持ってきてくれる人がいて、本当にやさしい人々と関わって生きているな~、と感じる今日。ちょっとした優しい言葉や、笑顔や、ハグの持つパワーってすごい。自分が弱い時こそ、まわりの優しさが身にしみる。判断せずに生きる大切さも学ぶ。本当、毎回自分が弱い時に感じる。いつもはなかなかオープンに話せない人とも、自分が弱い時は自分をさらけだす。そして、ふと受け入れられる感覚、優しさを感じる感覚、つながる感覚を覚える。そのために、自分は落ち込むのかもしれない。笑。人間ってすばらしい。私も誰かさんが落ち込んでいる時、何気ない一言で、笑顔で、ふれあいで、あったかくなれるような人になりたい。いつも笑顔でいよう。わらっていれば、すべては大丈夫になっている。
2005.11.03
全8件 (8件中 1-8件目)
1