Earth Rhythmic

Earth Rhythmic

2003.10.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
寝なくても大丈夫だ、って錯角してしまう時が多くある。

そして、今日、やっぱり目が疲れていて頭の中に少し霧があるような感じで一日を過ごした。
それでも、人には会うわけで、そうすると話しをして、その時は自分の寝不足を忘れているんだけど、一日、自分の背中を押し続けていたような日だった。
やっぱり人が好きで、会うと色々と話しをする。
自分には二面あって、とても臆病で人に話すのが苦手な自分がいて、そしてなんでも誰とでも話したがる自分がいる。一見矛盾しているけど、そんな人格が共存しているんだな。
人間にはひとつだけの人格というのはないというのが私の考えで、無数の人格が人間のなかには存在していると思う。いつも表にでている人格や、主要となっている人格たちというのはあるだろうけど、自分のなかには無限の人格があって、だからこそ無限の可能性があるんだと思う。ある特定の状況によって、違う人格がひきだされる。ある女優さんが役を選ぶ時に大切にしているということが、その役が自分のある部分を持っていること。もし究極の状況に置かれたら、そうなるかもしれない、という可能性があるということ。その役がすっかり自分のようである必要はなくて、自分がその可能性を持っていること。それが大切だ、と。
私達のなかには無数の人格があって、だから、人と人はわかりあえる。相手の持っているものは自分も持っているから。どの人格をひきだすか、それによって、人間関係は変わるのだろう。自分と凶悪犯の間に共通の人格はあるか?私は自分の中にその可能性があるのを否定できない。もし、同じような環境に置かれ、究極の状態に達したら、自分の凶悪性が引き出されるかもしれない。人間は何者にもなれる。だから、偉人にもなれる。自分の可能性を、どの可能性をどこまでひきだすか、ということなんだ。
性格というのは、格の性質。それは無限に変わることのできるものだ、と思う。

人間は理解しあうことができる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.10.29 11:41:27


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: