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るんて @ Re:誕生日ケーキ。(12/24) おめでと~。 切り捨てだね!うん、切り…
March 22, 2007
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東野圭吾さんの『たぶん最後の御挨拶』を読み終わりました。



『放課後』で乱歩賞を受賞、順風満帆な作家生活が始まるはずだった--。『秘密』でブレイクするまで10年、直木賞受賞まで20年の日々
『容疑者χの献身』で各ミステリーベストテン&直木賞の5冠達成、映画化された『手紙』は文庫史上最速で130万部突破と、超人気作家の1人である東野さんにも雌伏の時代はありました。史上2番目の若さで乱歩賞を受賞、大阪から上京し、作家として順調な滑り出しだったはずが--。何度も文学賞の候補に上がりながら落選し続けること10数回、ようやく『秘密』でブレイクしたときには10年、6回目の候補で直木賞を受賞したときには20年。デビュー以来小説に対する確固たる信念と、大阪人ならではの苦境を笑いとばす姿勢は変っていません。東野ファンにとってはもちろん、誰もが元気が出る1冊です。


東野さんの作品は何作か読んでおりますが、
全般的に暗いお話が多く(決して暗いのがいけないわけではありません)
読み進めるのが辛いこともあります。
作品はとてもいいのですが、自分が元気な時でないと読めない作家さんです。
それで、今回初めてエッセイを読ませていただきましたが、
意外な一面を見たというか、とても同一人物とは思えないほど陽気な方でした(笑)。
これを踏まえて、東野作品を読破しようと思っています・・・。







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Last updated  March 22, 2007 08:33:32 PM
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