ITCのルー・グレイドが本企画を承認し、ポルトガルのアルブフェリア村の貸別荘でシルヴィア・アンダーソンに口述筆記させ完成させた。最初のエピソード"Trapped in the sky"(私訳「大空の虜」)は、ジェリーが従軍時代マンストン基地で目撃した胴体着陸事故に基づく。企画成立直前に、ジェリーは第二次大戦中に行方不明(戦死認定)となった兄ライオネルからの手紙に記された「サンダーバード平原」という名を思い出し、企画タイトルを「サンダーバーズ」に改めた。それまで国際救助隊のメカはレスキュー1~5と呼ばれていた。