
いつ頃から流行りだしたのか、世間では具だくさんの「食べるラー油」が人気でどこも品薄らしい。という事で調子に乗って3種ほど食べ比べてみた。
まずはおなじみ「桃ラー」こと、「 辛そうで辛くない少し辛いラー油 」。

スプーンでかき混ぜると「ザクザク」手ごたえがホント具だくさん!フライドガーリックなど具が他と比べて大きめである。おかずラー油として、ご飯に乗せていただく・・・というのも頷ける。

京都在住としては、やはり押さえておかねばなるまい。「 踊る大捜査線the movie3 」のスタッフルームでも話題になっていた、「 菜館Wong」さんのラー油 ・・・太秦の撮影所近くにあるため、芸能人の口コミによって有名になったようである。

桃ラーに比べると、具材が細かく香ばしい・・・という感じ。店内の各テーブルにも自由にかけられる調味料として置いてあるので、みんな入れまくっている(笑)。店内はやはり、映画関係者らしきギョーカイ人団体と、観光客らしき人だらけ。

地元ローカル番組でも取り上げられていた、 京都ホテルオークラ「中国料理 桃李」さんの「食べる辣油」 。こちらはお取り寄せも出来るらしい。

幅の広いビンにスプーンを突っ込むと・・・・「ん?」他のと違って「さらっ」としている・・・。桃ラーや菜館のが「ザクザク」していたのに比べると、油多めで具が細かいという事か。

確かに量産品の「桃ラー」に比べると、中華料理屋さんの作るラー油は、香ばしくてちょっと高級感漂う感じ。辛さはみんな通常のラー油に比べて控え目なので、たっぷりトッピングしてバクバク食べられちゃう。いろんな料理に使える常備調味料として、しばらくはハマりそう。
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