息子と娘は、いままで別々の保育園に通っていた。
妻が仕事に復帰するとき息子の保育園に希望は出していたのだが
定員がいっぱいだったため入所できなかった。
娘は、自宅近くの乳児保育年に入ることができたが、
入ってみると、保育さんは暖かく、ゆっくりしてしていて気に入っていた。
しかし娘が通っていた乳児保育園が老朽化のため閉園となり、
民営化された保育園が新設されることになった。
息子が通う保育園に娘を転園させることも考えたが、
自宅からの距離や、これからのことも考え、2人とも新しい保育園に通うことに決めた。
保育園は、行事などのイベントや園庭の広さ、遊び道具や絵本などの充実など、
正直、これからな部分も多く、不安なところもあったが、
部屋のプレートなど細かいところにかわいらしさがあり、
保育士さんたちの雰囲気もすごくよく、まぁこれからなんとかなるだろうと
安心して通わせることができる気分になれた。
息子と、娘も、新しい保育園を気に入っている様子だった。
赤ちゃんのころからの友達や好きだった先生たちのとの悲しい別れを乗り越え、
新しい環境で、友達とのコミュニケ―ションをとり、
いろんな人の気持ちを感じれる人間に成長してほしいと願う。

秋田じいじへのプレゼント製作中 2009年05月02日
息子の誕生日 2009年04月29日
ロタウイルス 2009年04月26日