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2006年10月10日
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カテゴリ: 考えるイグアナ
子どもは自ら望んで生まれてきたわけではないという。
でも、自らその環境を選んで生まれてきたんだよ、という説もある。

後者の説は10代の頃に知ったし、そういう前向きな方が良いとも思った。
でも、自分で選べるのなら愛情あふれた環境の元に生まれたかったなぁと思って、自分にあてはめる事ができなかった。
でも、テレビ番組の「オーラの泉」とかで、いろんな人の前世の話とかを聞いていると、少し解けてきた感じがする。
前世の影響と今生の課題、ということ。

私の勝手な想像だけれど、私の母親は今生の課題は落第。
母親が自身の課題にチャレンジしていたら、子である私への影響もだいぶ違ったと思う。
それでも、私はこの母親の元に生まれることを決断したということ。


根拠のない想像だけれど、母と私は何度か姉妹を繰り返していて、その度にその生の課題を残したままだったのじゃないかな。
それで、今度は私は娘として生まれてくるのを選んだ。この業を抜け出すために。

ACの本の中に、自分が楽になるのなら、自分はお姫様だと思っていい、みたいなことが書かれてあった。
その当時は、「悲劇のヒロイン」になる恐れもあるけれど、回復へのワンステップとしてはそういうのもありかもしれない。でも、私はそんな風に想像しても、なんか限度があるなぁと思っていた。
そして「オーラの泉」の前世の話。これも結局、自分の為の物語。
前世の話が事実かどうかは、厳密には問題ではないのだと思う。
その物語に、自分が納得でき、今生を前向きに生きることができるかどうかが重要なんだなぁって。





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最終更新日  2006年10月10日 16時48分28秒
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