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ちょうど10年前に中古で購入したカプチーノ。当時から中々いいのがなくて、探して探して前期型でフルノーマルにこだわり、走行距離は2万キロを発見し購入しました。65万円でした。ハンドルだけがMOMOで残念ながらノーマルでなかったのですが。 前期型にこだわっていたのはシート。後期の防水加工ファブリックシートがどうも嫌だったのです。シートはやっぱり前期の合成皮ブラックがサイコーに好きです。
2006.11.30
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先日のカプチーノに引き続き BMW E46のミニカーを買ってしまいました。ミニカーというにはでかいのですが、なんというのかわからないんでミニカーということで。高かったけどブラックだったし後期モデルだったので満足です。 実はレース車のようですが、どうしても後期型のE46がこれしか見つからなかったんです。 自分の所有している車やバイクのグッズはついつい購入してしまいます。
2006.11.29
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前回の椿山課長の7日間が 非常におもしろかったので 読みました。あれ?この程度の話か、、と思いました。浅田次郎さんパターンではありますがこれなら他の浅田次郎の方がいくらでもおもしろいのがある と思いました。 タイムスリップもので親子もので現実と非現実との中でのまぁ愛というか悲恋というか 私にはあまり面白くなかったです。 こういう種類ですと東野圭吾さんの時生のほうが、感動したし 梶尾さんの一連の作品の方が泣けました。
2006.11.28
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連作短編です。好きでも嫌いでもない作家さんですが帯に惹かれて読みました。帯ほどでもなく 残念でした。 翻訳を仕事にしている多少地味な女性が主人公で、友人の死をきっかけに探偵になっていく話です。 事件と共に様々な人生やらを見ていくわけですが、なんら たいしたこともなくおもしろくなかったです。
2006.11.27
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ほとんどの司馬さんの小説は読みました。泣いたのは2冊 竜馬がゆく 国盗物語 です。好きなのは 世に凄む日々の3巻から(高杉から) おもしろきことなきこの世をおもしろく で震えました。国盗物語は 道三が大好きで、道三の最後 織田信長が別れるところは思わず泣いてしまいました。二人ともかっこいい。 秋の終わりには なぜか 司馬さんの小説を毎年思い出しますなんの意味もないのですが
2006.11.24
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永井するみさんの作品です。女性の心情と犯罪が描かれていました。太った醜い女性がトラックにひかれて死んだところから話が始まりますそれが事故か事件かということで 太った醜い女性には恋人が最近できた、しかもオタク ということが物語りの始まりです。 久々に面白い小説でした。女性の心理描写が まったく面白かったです。
2006.11.22
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あまりにかっこよく精巧だったので衝動買いしてしまいました。テレビの上に飾りました。 乗りたくなってしまいます。今年は2回しかカプチに乗っていないような気がします。今度、夜にオープンにして乗ってみようと考えています。
2006.11.21
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大人げなく 先日購入してしまったプレステ2のソフト三国志11が止められません。少し前、信長の野望 革新がまったく面白くなく寝てしまってとっとと売り払っていたので あまり期待してなかったんですが面白い!三国志9にもはまったのですが同じくらい面白いです。 大好きな曹操の魏から始め、今、長安を落としたところです。呂布の軍団に怯えながら内政に取り組んでます。 中年なのに、またゲームにはまってしまいました。
2006.11.20
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最近の東野さんは いいのが多いので期待して読み始めました。平凡な家庭の中学生の息子が 自宅に児童を連れ込み殺人し、さぁ家族はどうするか、という話です。 ゆえに最初は面白く、まんなんか辺りは 猟奇的で読めないくらいえぐくて、最後の方は ふーん、おもろない。まぁ何も伝わらない、それがどうした?的な感じでした。他の登場人物も なんだか意味不明でした。 私には えぐさだけが印象に残り いまひとつでした。
2006.11.17
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この作家さんは今まで数冊読みましたが あまり好みではないのですが、タイトルに惹かれて読んでみました 再チャレンジでした。最初のうちは 軽いタッチの夜の世界の話ですので面白く、いけるか?とおもったのですがあとは、私には つまらなかったです。 チャレンジ失敗でした。
2006.11.16
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なんとなく読みました。予想通りの物語で予想通り私にはつまらなかったです。 自分の子供をいじめる いじめっ子を銃で マジに脅す(殺しかける)ところがよかったです
2006.11.14
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私は村上龍さんのファンです。(愛と幻想のファシズムは私の心に深く根付いています。)その村上龍さんのちょっと前の絵本です。私も読みましたが 中学生にも読ませました。中学生よ、読んでおきなさい と思ったからです。 物語としてもなんだか面白かったと思います。中学生の感想 「わかった」 うーん もう一度 読め と私は いいました。
2006.11.13
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9月28日かららしいですが、一応変更の可能性あるんですよね。まぁどちらにしましても 今までとはいろいろ違うようで、東京的なイベントになりそうですね。 シャトルバスの件なんかが代表的ですが、いい加減な部分がなく きっちりやるぞ みたいな気がします。 ということで、やっぱり鈴鹿のほうがいいな と思いました。関西ですし。 今更、良くも悪くもごった返していた鈴鹿の町が懐かしいな と思いました。
2006.11.11
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あまりに宣伝が派手なので読んでみました。いい話でした。がこの手の本は 書いてある事は基本的にみな同じです。ジェームスアレンさんを読んでいれば別にどうってことないと思います。(この本は具体的でわかりやすかった事は確かです。) 結局いきつくのは 世の中の自己啓発本はすべてジェームスアレンさん日本なら天風先生や安岡先生 のなぞりだということに気づきます。 この本の良かったところは 最後にしっかりと ジェームスアレンさんを参考にしたことを書かれていたところだと思いました。 いろんな偉い人の自己啓発本は 誰を真似したか なんてかいてませんから。
2006.11.09
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この方の作品は 結構好きです。今回もある程度期待して読み始めました。少年事件がテーマかな と読み始めましたが、違いました。にくたらしいやつを 誰が殺したか という話です。後半 つじつまが、ちょっと、、という部分はありましたが はまりもしませんでしたが、つまらないこともなく物語としてはまぁまぁだったかと私は思いました。
2006.11.08
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下巻は少年院出所後 からの3人の少年それぞれの話になります。それぞれ出所後どうなっていくのか に興味深く読んでいく事ができました。3人が つながり また 一つの事件にむかっていきます。そしてラスト。結論の捉え方が非常にむつかしく 救われない もちろん テーマ自体が救いようがないので仕方ないと思いますが、重たい気分で読み終えました。その割りに中途半端でもなく 気持ち悪くもなく 満足いく読後感を得る事ができました。貫井作品 久々によかったです。
2006.11.07
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貫井さんの作品で 久々に一気読みの面白さでした。暗くて哀しく救いのない物語でした。上巻については 14歳の少年それぞれ3人がそれぞれの原因と過程で殺人を犯し 少年院 で過ごす迄です。 なぜ と なるほど でも あぁーあ 心の中でそんな感嘆詞の繰り返しでした。 こういう種類の小説で私がかなりよかったと感じた作品です↓
2006.11.06
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面白かったです。この小説のような事がおこって欲しいと思いました。 カンタンに言いますと 幼女虐殺等の事件を起こし捕まり刑務所からでてきたような元犯人、再犯をする犯人を二度とそういう事件が起こらぬよう 見せしめで殺していく事件 の話です。 殺されても当然の人たち が殺されていく その犯人を法で裁ききれない 再犯を防止できない警察が 追う 矛盾。 一気に読んでしまいました。
2006.11.01
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