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シャドウが面白かったので 再び 道尾秀介さんを読みました。ホラーかと思ったのですが、帯の宣伝文句を見るとそうでもなさそうでミステリのようですし楽しみに読み始めました。 最初は、寂しい山奥の情景とかが浮かび登場人物も個性ありそうで謎も興味深くよかったです。中盤から、興味はうせ、なんだかテンポもよくない感じであまりおもしろくなく熱中できなくなり、どうでもよくなりました。最後の方も も私の心は盛り上がることなく 早送りでおわらしました。テレビドラマなら おもしろいかも とも思いました。 シャドウはあんなに面白かったのに、残念でした。ホラーサスペンス大賞で あまりいい思いしていないなぁと思いました。
2007.02.27
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また、大石直紀さんという作家さんのを読みました。3作目です。 今回のは完全に日本が舞台で、元公安警察である父と現在公安警察である娘のつながりをメインに物語が進みます。爆弾魔との戦い ですが、事件には二転三転あり、最後、「やっぱりこいつなんかあると思った」みたいなラストでした。 話はこの作家さんらしく 読みやすく まぁまぁ面白かったです。もうちょっと深くなんか人間が描かれればなぁーと感じました。犯人や恨まれる人の 動機や理由がいまいち、詳しくないというか浅いといいますか、今迄のこの作家さんの中では一番薄っぺらい内容だと思いました。 ※この本の画像すらありませんでした。
2007.02.26
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公安を辞めてホームレスになっていた人が 暴力団と戦う話です。闇の警視というのの続編ということです。が、それを読んでいません。私の好きそうな 本の帯の宣伝文句 だったんで 読んだんですが本の帯の宣伝文句のままでした。といいますか宣伝文句だけでよかったかもしれません。 面白いようで、一向に心が盛り上がらない、次への興味が沸かない私にとってはそんな本でした。あまり私には合わなかったようです。
2007.02.23
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3月に社員旅行で沖縄 決定しました。社員旅行といってもうちの会社は90%自由なので、レンタルバイクしてバイクツーリングしようと決めています。沖縄をとりあえず1週しとこって思います。ライダーにとってほとんど縁のない沖縄ですのでこの機会は見逃せません。 地図をみてみますと どうも林道も山もほとんどないようでオンロードツーリングになりそうですが、初体験なので楽しみです。 ホテルに泊まる、しかも泊まるところが決まっている、したことないような贅沢なツーリングになります。 バイクは何を借りようかなーと、それが一番気に掛かっています。
2007.02.22
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なんといなく流行っているようなので読んでみました。短編集ですのでさーと読みました。全体にさーとしてました。不思議な話が多いというか意味のない話ばかりといいますか、星新一さんのショートのながいくどい版みたいな風に感じてしまいました。 各話ともおもしろそうで期待して読み始める事ができるんですが、それだけでした。残念ながら この短編集は私には合っていませんでした。流行についていけてない私でした。
2007.02.21
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複雑そうな話が非常に読みやすく、面白く、単純そうで、先が見えていそうで 見えない、そんな感じです。 研修女医さんが主人公で、そのお父さんがかつて警察官で手術で亡くなり、その手術を執刀した医者の下で研修中という話です。そして、その病院に脅迫がはいって と話が展開していきます。最近の東野圭吾さんは 失敗がないです。なんだか全部ある程度おもしろいです。昔は全然おもしろくないのもあったのに、それはなくなりました。 この前の「赤い指」だけは 好きではなかったですけど。これは、最後も泣けそうになりかけましたし よかったです。 最後の最後は、まぁいいか。と苦笑いでした。
2007.02.19
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32型を購入しました。家が小さいのでそれ以上は、ムリ、ということで。そして、私専用に26型の薄型液晶も購入してしまいました。XBOX360が 活き活きと 音といい映像といい サイコーです。 ずーと もったいないかな と考えてた液晶薄型大型テレビなんですが、買ってよかったです。高いですが、いいや!って感じです。 デジタルハイビジョン というのが とにかく凄いキレイです。大きいのに嵩張らない、パソコンのモニターを液晶に変えたときのようなすっきりです入力がいろいろ増えたので 拡張性が うれしいです。HDMI端子?がついてるんで これでPS3も買う気が沸きます。360はもちろんD4端子に接続しましたので今までとは比べ物にならない美しさ、です。 いまいちなのは、HDレコーダーとデジタルの画像と がどうなのか?というのがよくわからず、今のところ 見るだけがきれいなのでは?という不安があります。 また やってしまった高い買い物です。しかし いつもだからこそ仕事がんばろーっと やる気もわきます! ↓ちょうど型遅れになるタイミングなんで安かったです。もちろんこの画像のやつの価格より余裕で1諭吉以上です。
2007.02.17
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先日、研修会みたいなのがあって あまりに退屈だったんでそういう時用に買っておいた本の一つである この本を そのときに 読みました。 最初は 飛行機が飛ぶ理論は実は科学的には立証できない、仮説です!みたいな感じだったので読みやすかったです。 後半はどうでもよくなりました。要するに 世に中で信じているものは全部仮説にすぎないんで柔らかい頭で 物事とらえていきましょう ということだと思います。早速、古本屋さんに売りにいこうっと。結局、いつも買う方が多くなってしまうんですけど。
2007.02.16
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機種変更後、4日位たちました。一諭吉程度でこのすごい機能が手に入りすごく嬉しい!かったのですが。 ワンセグのテレビがきれい、これさえあればいつでもテレビ、録画もできるし退屈な待ち時間とかには重宝するかも、と思いました。 FMがなんかあまりはいりずらかったので、まだ聞けてません。カメラ機能も前のと遜色なくよかったです。前のはカシオで、カメラ機能が一番いいのでした。けっこう長く録音できるボイスレコーダー機能付も嬉しいです 機能面は何の不満もなく、いいこと一杯! 逆に携帯の使い勝手に不満が一杯!です。すべての動作にワンテンポ何かが必要なのが腹立ちます。 アドレスからメールを送ろうとすれば、いつもは3回で呼び出して文章書けるとこまでいってたのに、5回はボタンを押さねばなりません。おまけに、終わるとき、いちいち、中断しますか?終了しますか?と聞いてくるんで、終わるときにも1回余分にボタンを押す事になります。しかも、そう聞かれると、終わるのになんだか躊躇してしまいますし。(自分が優柔不断なせいなのですが)ボタンも指が滑りやすく、使いづらいです。ブルブルの揺れも小さくわかりずらいです。 この辺は 慣れるまでの辛抱 なんでしょうか、イライラ。。
2007.02.15
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初めての作家さんにチャレンジする時は勇気がいるのですが、楽しいものでもあります。 一応、この作家さんはミステリの分野になるのでしょうか?と思って読みました。話は、気の弱い男が高校生の頃、レイプさせられて、罪を感じて自殺をはかり未遂に終わって、その記憶を なくして大学生になり社会人になり婚約までいくのですが、大学時代の恋人、なんだか謎のキレイな女性(最初から全然謎じゃないけど)と3人から モテモテ で悩む という話です。さらーと読めました。内容は?でなんでこの主人公がモテるのかもよくわからずなんだか、男のただの妄想 みたいな感じで なんの中身もない小説だと思ってしまいました。 とはいうものの 読みやすかったんで この人の また 違うの 読んでみようとも思いました。
2007.02.14
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この前、読んだ 「オブリビオン」が良かったんでちょうど文庫で出ていましたので読んでみました。 相変わらず、どこかせつなく哀しい恋、とハードなサスペンスでぐんぐん読めました。大阪が舞台でしたのでそれもまた、親近感が沸いて読みやすかったです 印象的だったのは、かつての恋人(ファルナース)と現在の妻が同時に誘拐され、物との交換前にどちらかを釈放、無事交換後、残りを釈放という場面があります。大阪環状線に乗って、恋人は天王寺駅 妻は新今宮駅、降りた駅によってどちらを先に助けるか決定しなければいけない状況になります。 ドラマになりやすそうな小説でした。おもしろかったです。
2007.02.13
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出足(老人が倒れて死ぬまで)は、うまいなー、すーと物語にはいっていけました。ところが、毒による無差別殺人の話のようで、社会の毒とは、というようなことが言いたい事のような、だからどうした?みたいな小説でした。いっそのこと、主人公の会社の部にはいってきてクビにしたクレーマーみなたいなバイト女性の話だけを追求した話なら楽しめたのに、すべて中途半端でこらえて最後まで読みましたが、面白くなかった です。 昔の宮部みゆきさんはよかったのに。レベル7や龍は眠るや火車、理由はおもしろかったなあー、模倣犯で、なんだか普通っぽく無難になった感じがして、その後はほとんど読む気のいするのがなくて、誰か をやっと読んでみたら、いまいちで今回も期待はしたんです、残念でした。あの頃のような小説がまた読んでみたいです。私の感性が変なのでしょうかね。
2007.02.09
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10日に発売されるauの51Tを予約しました。52T(スライドするやつ)と最後まで迷ったんですが性能がほとんど同じで1万円の金額差だったんで、スライドしなくていいや と安いのにしました。 性能の差は画面の大きさとテレビ出力ができるかできないか、データが100Mか1Gか ぐらいです。私にとってはほとんど関係ないんで、1万あれば、ゲームも本も買えるし、その方が楽しいと考えました。 10日に買いに行きます。もちろん ちゃんと値切り、店も選んだんで安いです。色は黒にしました。 ただ買いに行くとき 梅田なので 梅田近辺は駐車禁止(バイク)が心配なので、多少歩く事になります。最近はバイクが不便になりました。
2007.02.08
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昨年は富士山登山もしたことですし、なんとなく興味が沸いたので読んでみました。パニック的小説な内容かと思っていたのですが、ちょっと違いました。軽いタッチなので地学と歴史的なうんちくがどんどん頭に入ってきます。あーそうやったんか、なるほど、へー、って感じです。 昔、五木寛之さんの小説で読んだ 大阪の二上山、ツーリングでよく行く九州の高千穂 など、が富士山に絡んでくるんでより楽しめました。 後半、噴火しそうなあたりから、逆に興味や楽しさが消えていきました。最後の方は、もういいかな、という気持ちの中なんとか読み終えました。
2007.02.07
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若い女性ばかりが誘拐され、その女性たちは 2~3年後に戻ってきます。その女性たちへの 取り調べでも警察はいい情報も聞けず、捜査が難航します。一人の誘拐された女性とその恋人の男性が、物語を進行させます。 なぜ、2~3年後に戻ってくるのか?起承転結、うまくできているミステリでした。 なぞ、についてはそういうことやったんか、と8割納得、みたいな感じです。おもしろかったですが、濃いくない感じ、ちょっといい話的なとこもあり、涙しそうにもなりますが、ちょっと物足りない、という読後感でした。 一気に読み終えることができると思います。
2007.02.05
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高度成長時の日本が舞台の経済ミステリーということで読みました。ミステリー?ではないと思いました。要するに、過疎の島に巨大プロジェクトを遂行していくサラリーマンと反対勢力との争いです社会のカラクリを描いていると思います。なーんだ、なるほど、嫌なやつらがいてて、それに扇動される大衆、真実ってどうなんでしょうね、みたいな読後感です。堺屋太一さんの本は、よく読みます。「組織の盛衰」なんて本当に参考になります。
2007.02.03
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DSのぷよぷよを買いました。修正されたやつです。今まで、ぷよぷよ というゲームを一度もしたことがなかったのでDSということもあり買ってしまいました。 おもしろい!スグできる!カンタン!と思ったら 後のほうへ行くとなんだか難しい いや 難しい。頭やっぱりつかうかも、実はテトリスより使う?というのが第一印象でした。
2007.02.02
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私はauです、2月になって待望の新しい機種がでたので、もう機種変更しようと思っています。東芝のスライドするやつの新機種 を明日のでも予約しにいくつもりです。が、どこが安いか、日本橋のショップか会社の近所か悩んでいます。へたしたら2000円くらいは差でますので。 私の携帯の歴史は、デジタルホン関西からはじまり、セルラー、でその後はずっと番号同じです、ゆえにauです。 デジタルホン関西時代は 携帯もってるだけでキャバクラで モテタナー。キャバでもてるのは当たり前なんですが、、。
2007.02.01
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