全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
リーマンショック以前に書かれている本ですので結構 ノーテンキな 内容に感じてしまいました。原油高に 食料高に これからどんどん値段があがりますその原因は BRCS経済が好調だからというような内容です。ああ あの頃のほうが まだ よかったんやな と思いました。
2009.03.31
コメント(0)
ロスブラウンってやっぱりすごいんやと驚きました。自分で オーナーなるだけあるな と思いました。予選 決勝 1.2って。ベッテル ちょっと残念でした。今季のF1 実は あまり期待していませんでした。ホンダもでないしなんだか おもろなさそう と思ってました。がこうなると なんだか 興味が沸いてきました。不思議です。
2009.03.30
コメント(0)
![]()
ほぼ 同年代の男性を主人公とした小説であったので読んでみました。大学時代からの友人のうち一人が死亡。あとの4人が集まって ドライブする話です。思い返す時代背景が少しは懐かしいかんじがしましたが話自体が あまりおもしろくなく結局 私には 共感も出来ず おもしろくなかったです。どうやら この作家さんの小説は いつも私には おもしろくなく やはりダメでした。
2009.03.29
コメント(0)
![]()
今年一番面白くなかったかも、と思いました。始末屋などという探偵もどきのアンダーグラウンドな話のはずがなんだか 伝わりませんでした。暴力団の組長さんから 娘探しの依頼がきて…という先の読める 読めて面白くない と思いました。この作家さん 毎回 私には どうもあわない と思いました。
2009.03.28
コメント(0)
![]()
青函トンネル殺人事件というサブタイトルがつけられています。この作家さんの「鬼子母神」が おもしろかったのでそれ以降 ほとんどこの作家さんのものは読んでいます。あれ以上におもしろいのにはあたっていません。青函トンネルから死体が発見される ところが物語の発端となります。3人の少年が 起こした事件青年になった現代で 様々な思惑の中事件が どんどん明らかになっていきます。真実は なんなのか ミステリ小説でした。ラストのエピローグで また 少しだけ ふーんと思いました。ミステリ小説としてそれなりにおもしろかったです。2時間ドラマとかにはぴったりのような気がしました。
2009.03.27
コメント(0)
![]()
リクルートという組織の中でいかに R25という 媒体が生まれたか企画段階から 完成 そして現在にいたるまでのストーリーでした。しっかりとビジネス書として 読める本だと思いました。マーケティング 本当のマーケティングニーズががどこにあるのかなるほど と読んでいけました。面白く 勉強になりました
2009.03.25
コメント(0)
![]()
食中毒 医療 ミステリ でした。主人公の幼稚園の先生 恋人 好意を持つ内科医この3人が 比較的 好印象なイメージで幼稚園で発生した食中毒の謎を解いていきます。 スムーズで サスペンスドラマ的な物語で面白かったです。主人公の女性の 描写が なんだか 私には魅力的に感じました。
2009.03.24
コメント(0)
![]()
現代から始まる昭和戦後から続く物語です。最初の 癌の話は もう 痛そうで 読むに辛かったです。戦後の岩手の農家(小作人)の息子が主人公です。貧乏で 一生懸命 生きる児童が描かれます。ある犯罪がからみます中学生の恋 暴挙、地主の息子との友情のような嫉妬と愛憎。東京へ就職、事件 そして なりあがっていくまで がダイナミックに 描かれてていました。最後の 復讐も なるほどとも思いました。ラスト 思い出しもしてもらえないせつなさが残りました。様々な面で おもしろかったです。
2009.03.23
コメント(0)
![]()
ソウ シリーズは ホラー?なのか むっちゃ怖いサスペンスなのか?1もみて2もみて3もみて ホラーは嫌いなのに。毎回 のけぞり目をそむけながらみてるのに4 観てしまいました。もう 最初から 画面みれない、、、うげー と叫びました。クッション抱いて ちら観の連続。。ストーリーが ちゃんとしてるのが これまた 凄い。続いていくのも 凄い。観てる間中 何もできませんでした。オヤツも食べれない史上最強のホラー?サスペンスやと あらためて思いました。そして やっぱり 絶対 映画館では見れない。と思いました。
2009.03.22
コメント(0)
![]()
リクルートOBがリクルートの社風を中心に組織を活性化させるために参考になる制度や あんなことこんなことが書かれていました。
2009.03.21
コメント(0)
![]()
サブプライム後 リーマンショック以前に書かれた本でした。なるほど サブプライムローンってそういうことやったのか。なるほど バブルというのは そういうことか。バブルは バブルとわかっているからバブル。だから プロは降りれない日本市場がねらわれるのは 弱く脆いから。金融工学って ああ なるほど そういうわれるとわかる。とにかく すべて わかりやすく 描かれていました。後半の 世界株価と日本株価の ここ数年の上がり下がりには小説を読んでいるかのように 興奮して読んでいけました。世界経済 そこらじゅう詐欺だらけで ねずみ講 。この本は 本当に勉強になりました。しかも 面白かったです。
2009.03.20
コメント(0)
![]()
女刑事音道貴子シリーズの 短編集です。中でも 「聖夜」 が面白かったです。なんとも やりきれない話でした。幼児誘拐、砂場で殺人 その犯人が…というような話でした。音道刑事の彼も登場してたしまぁまぁおもしろかったです。
2009.03.19
コメント(0)
![]()
女刑事 音道貴子シリーズ 長編の3作目です。最初は 軽めの展開で 事件も平凡なスタートでした。少しの謎から 事件が過去へ広がっていきます。滝沢刑事が登場!!二人の絶妙な 心理状況で 物語が展開。音道のほうは 相変わらず 嫌らしい という思いで相方である滝沢に警戒したまま滝沢のほうは 過去の事件から音道にある一定の評価を寄せているものの 人間として…。何度も 笑ってしまいました。特に 音道の手帳 を 滝沢がみるとこ(無神経 A)は面白かったです。後半 お互いの心理状況がちょっとずつ変化していきます本当にちょっとずつ。事件は 悲惨ですがラスト よかったです。また このコンビもの読みたいと思いました。
2009.03.18
コメント(0)
![]()
副題 落ちこぼれの就職・転職術就職活動はバーゲンセールと同じいいものから売れる。その通りかな と思いました。やる気がでなくてあたりまえ。これは やる気がでないから働かない ということに対するコメントでした。やる気 などに こだわるから 働かないのでしょ。ということやる気など気にせず とりあえず行動しよう。ということです。だめな企業ほど求人するいつも求人しているのは社員が辞めるから という風に書かれていました。いかにも共感できそうなコメントだと思いました。そして現場も現実も知らない方だな と思いました。ブラック企業に就職するな というのと同じ。ブラック企業といわれるようなハードな企業で トップになるほうがキャリアでありスキルだと思うしいつも求人している会社でないと 成長しないと私は思うからです。ハードな企業を避けるような人材 果たして人材なんでしょうか。社員が辞めない会社がいい会社?誰にとって?この作家さんの 甘さだなと思いました。能力のない社員がしがみつく会社など将来があるのでしょうか?それは 能力のある社員がいなくなる会社です。(ちなみにこの作家さん 電通など 人気企業を例にとっています。)
2009.03.17
コメント(0)
![]()
篤姫が 面白かったので 引き続き 天地人みています。が 明らかに面白くないです。直江兼続につきましては この 童門冬二 さんの小説で 読んでいましたし花の慶次 でも 後半登場しますしけっこう かっこよくて好きでした。なんか主人公がよわっちい そして全体がくらーいドラマよりも 今まで読んだ 直江兼続の小説の方がかなり面白いと思いました。
2009.03.17
コメント(0)
![]()
今回の表紙のイラストはFZ750でした。むかし 一時は興味を持ったバイクではあります。当時はカタナにのっていたのでヤマハはなぁ という思いと ヤマハの質感はええなぁという思いで 見ていました。今回の最初の漫画は 軽い感じでいつもより おもしろくなかったです。後半 エイプ100が掲載されてました。ちょうど この前 高校2年生が エイプ50を購入してました。もうすぐ GW私のツーリングシーズンがはじまるので楽しみです。
2009.03.16
コメント(0)
![]()
ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)さんの演技は凄いなーと思いました。前回の話の続き ということでしたがすっかり 前回のを忘れており前半かなり集中力が要りました。後半 スペイン艦隊が攻めてくる場面エリザベスが着替えて 馬に乗って の場面がかっこよかった!!女王自ら 先頭に立ち 鼓舞する!かっこいい。さすが だから エリザベスなのか。前作よりも おもしろかったと思いました。
2009.03.15
コメント(0)
![]()
大好きなマンガのひとつ 昴 が 映画になっていたようで驚きました。昴役が 黒木メイサ かぁって思いました。目元なんかは キリっと いいのですがあの長い髪は 昴じゃなi!と思いました。映画では ストーリーのどこまでやるんやろうか?青年コミックでありながら バレエの世界 というしかも はやってしまった という このマンガ映画では どういうふうに 熱く表現されるのか楽しみです。
2009.03.14
コメント(0)
![]()
ビジネス書 自己啓発の本として自分には いい本だと思っていましたので2回目 読みました。読みやすく わかりやすく ポジティブに書かれていますのでいつ読んでも ビジネスに対して 勇気 元気の出る本だと思いました。
2009.03.13
コメント(0)
![]()
医療ミステリでした。卵子を300万円で提供した女性が主人公です。この主人公が 目的一直線!な魅力的な女性でした。最初は いきなり 赤ちゃんを 渡されてしまうことから物語がスタート。殺人 殺人 逃亡しながらの真相究明人工授精かと思っていたら…。展開が激しく、スピーディーで ミステリでしかもリアルでかなり 面白かったです。ドラマになってもいいのに と思いました。
2009.03.12
コメント(0)
![]()
大学生 新卒 就職活動のための漫画です。甘えた学生達が現実社会へチャレンジしていきます。要領がよかったり 悪かったりといろんな学生達が描かれています。ストーリも面白くまた 勉強にもなるため 読んでいます。
2009.03.11
コメント(0)
![]()
出足からエロいはじまりでした。黒い太陽の芸能界版みたいなイメージでした。芸能界のキングに挑む もとその弟分策略、罠、つぶしあい、裏切り などなどスピーディーに展開していきましたもう一人の主人公 新人16歳の女優が なんだか清楚な外見 エロい行動 貪欲な向上心などなど魅力的に感じました。最後も 予想通り そうやろなー と思いました。おもしろかったです。
2009.03.10
コメント(0)
![]()
笹本稜平さんは最近好きな作家さんの一人ですので読みました。最初から一気に物語りに引き込まれました。雪山を主人公が 傷を追い 警察に追われているという場面から始まりました。その後 回想 でしたので なんで?という興味から読み進めることができました。6年前 兄が自殺 ということが事件の発端でそれは 自殺ではないのではないか?という弁護士の登場兄の恋人登場、元担当刑事登場などなどで 中盤まで楽しめました。物語の終わり方が 私には 不満ですっきりしない感じが残りました。
2009.03.09
コメント(0)
![]()
最初から異次元の話でした。二コールキッドマンが きれい 美しい。前半 少し 眠ってしまいました。後半 復活しました。動物が 一杯でてきます。自分の一部という発想はたしかにかわってると思いました。まだ 話は続くようです。私には あまり おもしろくは なかったです。でもたぶん続編は みてしまうとも思いました。
2009.03.08
コメント(0)
![]()
少し前に読んだ「チェーン・ポイズン」がおもしろかったので この作家さんの過去の作品を読んでみようと思い 期待もせずに読み始めました。いじめられっこ 高校生が大学入学大学生活の話なのですが、これが 衝撃的に面白いです。 最高に笑いました。前半~中盤まで むっちゃ楽しく笑いました。一気に読めました。中盤からやっと 話が展開していくのですがダークな話でもあるのですが主人公の面白さ、その友達 仲間の面白さでぐいぐい 読んでいきました。ラストも ある意味 さわやかっぽくよかったです。おもしろかったぁ と思いました。同じ正義のみかた でも これがドラマになったらよかったのに と思いました。
2009.03.07
コメント(0)
![]()
上巻に続き 下巻は少し 大きく有名になった主人公の新興宗教団体がほかの宗教団体からの圧力や 入信した 元有名作家の多々のトラブル など バックアップしてくれていた企業のトラブルなどなど により 急激に縮小していきます。国税からめをつけられ 警察もからんできます。縮小と共に 心に傷をかかえていた女性信者達が主人公である教祖も抑えることができないくらい 狂信していきます。マスコミや社会からの攻撃が一層はげしくなり内部は より狂気の世界になっていきます。どうやって この物語は終わるのか と思っていたのですが私にはラストも 本当に上手く どちらかというと良い余韻を残し 終わりました。面白かったですが やっぱりすごく読書に力がいったような気がしました。また 時間もかかりました。面白かったです。ぜったい ドラマや映画にはならないだろうな と思いました。
2009.03.06
コメント(0)
![]()
40前のエリートコース 公務員が 出版詐欺みたいなのにひっかかり公務員もやめ 退職金もなくなり 妻にも逃げられ 一気に 無職 財産はマンションの一室だけになります。公園で 自分をだました男 発見、ホームレスに。この2人が HP作成の腕と作家志望だった文章力で新興宗教を はじめます。素人2人 なんだかんだと 初めて行きますぜんぜん 儲からず 変な相談や フリーター若者のオフ会に場所を使われてるような などの状態が続きそれでも 様々な孤独な人たちが なんとなく集まってきて事件を起こしたり 問題起こしたりしながらも徐々に 大きくなっていきます。新堂冬樹さんの「カリスマ」とは また違った新興宗教ミステリ?な感じで非常に面白いです。ただ 上巻をやっと終えましたが結構 読書に疲れる?ような感じもしました。
2009.03.05
コメント(0)
![]()
以前に読んで置いていたのですがもう一度 読んでみました。題名のイメージだと あまり読む気しない自己啓発本そのもの なのですが読んでみると 意外と シンプル に全項目が 少し弱った時 などには うまく心に届き 元気に 前向きになっていけます。何度でも いつでも手元において がんばれる 本だと思いました。
2009.03.03
コメント(0)
![]()
3つの中篇 すべて おもしろかったです。「熱帯夜」 は 最初から 話に引き込まれました。別荘で 借金取りに攻められる ベンチャー企業の社長と妻そして 社長の友人。友人の妄想と 友人の車 ビンテージ アルファロメオ。そこに姉が殺人犯に殺されたときに 嬉しかった女性がからみ 二転三転の暗黒な物語でした。「あげくの果て」 は嫌悪感を抱く方もいるかもしれないと思いましたが 私には 抜群に面白かったです。超貧乏国に成り下がった近未来の日本老人排除運動に反対する 銀派老人排除運動の 青派老人徴兵制度 そして老人部隊日本の年金を食いつぶし 医療費を食いつぶし 貧乏国に陥れた老人を 排除したい政府。リアルな 近未来が描かれていると思いました。村上龍さん的で面白かったです
2009.03.02
コメント(0)
![]()
妻が夫を殺す完全犯罪 でした。たしかに 完全犯罪で 普通なら ばれない 殺人だなぁと感心しました。そして最後には ああー そうやったんか となるほど と だまされ感も漂いながらおわることができました。ただ 湯川先生は もう ええかな とも思いました。
2009.03.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

