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前半は 質疑応答的、アンケート的なおもしろさで楽しく勉強になりました。わかりやすくもあり 納得しながら読めました。後半は 少しめんどくさくなってきました。が 頑張って読みました。勉強になりました。
2010.07.31
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鎌倉時代、元寇のとき、に 北条時宗 とイングランドの騎士達。二度目の元寇から日本を守ったのは、歴史に隠されたイングランドの騎士達という物語でした。まったくSFでもないのですがSF的な面白さがありました。イングランドの騎士達が かっこいい。日本の当時の武士、日本の風土、日本の戦い方、モンゴルの兵士達の戦略、イングランドの十字軍の戦略日本の民を守る、愛する人を守る 異国なのにイングランド人達が頑張ってくれます。北条時宗のクールさも情もかっこよかったです。イエスキリストという神、仏教なのか、何のために戦うのか非常に楽しめました、おもしろかったです。
2010.07.30
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廃れていく田舎に空港はいるのか?廃れていくから いるのかそんなテーマのハードボイルドミステリかと 思い読んでみました。廃墟カメラマンで元探偵が主人公廃墟撮影で人が死んでるのを発見なんだか 事件にまきこまれていく話でした。主人公にも話にも感情移入できずおもしろくなかった と思いました。この作家さん 私の読書力ではほんたまに おもしろいのですが今回は残念でした。
2010.07.29
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ホラーミステリーでした。冷蔵庫に閉じ込められて捨てられた少女。少女に呼ばれ 引き寄せられ その場所に行った青年。同じく気配に呼ばれた お坊さん。少女を引き取り育てる お坊さんとその母無垢な心と、力を持つ少女。アミダサマのところへ 行かせない力。飼っている猫は 殺さないかぎり 肉体がボロボロになっても生き続けます。少女を可愛がった母も…逝くことができません。そんな物語でした。少し気持ち悪く 怖かったです。アミダサマ価格:1,680円(税込、送料別)
2010.07.28
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アジア圏と欧米圏の800年周期の衰退のパターンから現在を読み解く感じの切り口の いつものパターンの本でした。今後は中国が アメリカに取って代わる。円は、連れだかするが 人民元には 円安となる。たしかに そうなりそうだしそうはならなさそうだし。日本のハイパーインフレはどうなるのだうと いつものように不安になりながら読みました
2010.07.26
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映画の「ソウ」 みたいな小説でした。大学生のテニスサークル仲間7人が 突然 異世界のような部屋に閉じ込められ 様々な仕掛けで 誰かが1人づつ 犠牲にならないと部屋からでていけない というような話です。最後に 1人 が残るのですがそこから…。漫画みたいでした。
2010.07.26
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ゲイリーの稼ぎ方 ソーシャルメディア時代の生き方・考え方そのタイトルどおりの本でした。ツイッターの稼ぐための使い方の話です。アメリカの酒屋さんでの成功例ということでウェブマーケティングの考え方と手法がわりとわかりやすく 書かれていました。勉強になりました。
2010.07.24
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従業員7人の「つばめや」が成功したたった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み 読みました。ウェブに従事する人間としまして 非常にわかりやすく最初から 最後まで勉強になりました。前書きでありますようにたしかに1400円 損させない 本だと思いました。各種ノウハウも サイトの情報も 有益でした。ぜひ様々なサイトで実践してみようと思いました。
2010.07.23
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本屋さんで 全面に積み上げられていたので読んでみました。不動産屋さんで偶然であった女性同士、東京で部屋をシェア、するところから物語が始まりました。3ヵ月後、突然いなくなったルームメイト。探し始めます。ミステリでした。途中で頭が混乱します。なかなか 予想通りのような予想外のようなそんなミステリだったと 思いました。この作家さんは初めて読みました。楽しめました。ルームメイト価格:820円(税込、送料別)
2010.07.23
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ホーリーランドの漫画家さんの次の漫画です。ホーリーランドも面白くて読んでいました。自殺島は、自殺未遂の人などが 一つの島に強制送還されます自殺者ばかりが集められた島での生が描かれる 漫画でした。最新の三巻まで読みました。死にたかったくせに 生きていく人たち。サバイバルな話です。狩りのリアルなハウツー的なところも勉強になりますし興味深く 面白く読めると思いました。自殺島(3)価格:540円(税込、送料別)
2010.07.22
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久々に かつて読みふけった 清水一行さんのようなビジネス小説だったとおもいました。NHKのプロジェクトXを作ったプロデューサーの話でした。恐ろしい巨大企業の 足の引っ張り合い、妬みが 描かれます。しかしながら そんなことは 島耕作でも読んでいますし、清水一行さんでも読んでいますし、そうだろうそうだろう と読みました。大きな企業では 出る杭は打たれるのだ とおもいました。恐ろしいのは、マスコミ、週刊誌、なんて汚いのだろうと思いました。マスコミに売る内部の人間もどうかとは思いますが、それは企業内にいてると してしまうのだろうな とも思います。しかし、ここにでてくるような週刊誌の記者って…。酷いと思いました。小説で描かれる プロジェクトXの最終回への情熱は なんだか熱くて胸打たれました。何もしないでも お金が入る企業は内部告発に弱いというくだりなど、リアルで 納得しました。内部告発的な小説家と思い読み始めたのですがビジネス小説として 胸打たれますし仕事への情熱も掻きたれられます。「プロジェクトX」 DVDで 再度見ようと思いました。おもしろかったです。
2010.07.21
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時代小説です。人物などは架空だと思いました。貧乏な下士から藩の家老まで出生した主人公。幼き頃からの竹馬の友がいました。その友は 剣も勉強も何につけても優秀で 将来も嘱望されていました。ある事件から 主人公は 表通り、出世階段をのぼりはじめ有望であった友は 落ちぶれていきます。なぜなのか?ミステリ的にも話は進んでいきました。ラストで この作家さんらしい 結末がありました。単純に 男の友情もの的で おもしろかったです。あまりにも 友の行動に もうひとつリアルではない感じがしましたが、まぁいいか と思いました。
2010.07.20
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カッコウって 他の鳥に卵を育ててもらうって知りませんでした。それに準じたような話でした。スキーでオリンピック選手だった父 と 同じくスキー選手を目指す娘、遺伝子の研究をする男。娘がスキーで有名になっていくのは嬉しいが 嬉しくない父。自分の自殺した妻は もしかしたら赤ちゃんを盗んできたのではないか?娘の所属する会社に脅迫状が届く本当の父親らしき男が現れる爆破事件が発生、その男が巻き込まれる。東野圭吾さんらしく おもしろくまぁまぁ読めました。この作家さんの小説はいつもはずれはしないと思いました。
2010.07.19
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ボックスが 非常に面白かったので同じような ボクシング小説かと期待して読みました。戦後プロボクシングの世界の話でした。日本人時初の世界チャンピオン白井 から ファイティング原田へ。ファイティング原田の話を中心に当時のライバルらの話でした。昔は世界に世界チャンピオンは7人しかいなかったそのひとつをとった原田は すごい ということでした。今 チャンピオンは 階級が増え、団体が4つもありチャンピオンだらけ。価値がどんどんなくなっているとのこと。確かに そのとおり と思いました。あまり本は 私には おもしろくなかったです。
2010.07.18
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井上夢人さんの作品ではずれはないので安心して読みました。竜脳炎という新しいウィルスに感染し 生き残った3人後遺症は超能力。ものを 浮かしたり 動かしたり できる女子透視、過去 未来 がわかる男子人に乗り移り行動できるしかも 若返っていく老人3人が日本で大暴れする話でした。ラストがこの作家さんらしく まぁ おもしろかった と思いました。
2010.07.17
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東京地検特捜部の主人公と ネットでの情報の組織 オーディンとの戦いの話でした。ネットを舞台に情報により人を攻める 操る そんな恐さの話だとは思いました。このような題材では昔 読んだ 五木寛之さんの 情報で世界を操る 小説の方が面白かったし、ワクワクしました。この作家さんは 「黒と赤の潮流」 だけ 今のところ私には おもしろかったです。
2010.07.16
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この前、フロントフォークOHしたところなのにまたしても オイル漏れです。ほとんど乗ってないのに、置いていただけです。右側です。なぜ?修理したバイク屋さんに連絡しましたまた 持っていかねばなりません。うーん 下手なバイク屋だったのか?めんどくさいです。旧車の宿命なのでしょうか。CA3A0069 posted by (C)じらーるぺるごCA3A0070 posted by (C)じらーるぺるご
2010.07.15
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この作家さんの『霧のソレア』はもうひとつおもしろくなく前作の『特命捜査』はおもしろかったとおもいました。なので 最新作読んでみました。幸薄い女性が殺される事件を追う、鬱の刑事が主人公でした。その女性が殺されるまでの物語で様々な人物が登場し犯人らしき人物が どんどんと変身(名前をかえていく)ていきます。残留中国人の兄妹が…話が哀しいのかもしれませんが、感情移入もできず、物語にはいりきることができませんでした。それほど おもしろくなかったと思いました。
2010.07.14
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殺したい人を殺すもう1人の私?交換殺人なのか実在するのか誰が にくい男を殺したのか。勝手にいろいろ想像してしまいおもしろいのですが最終的に なんだかあまりおもしろくなかったです。
2010.07.13
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新卒女子、先物取引の会社の営業職で就職。先物会社の実態が リアルに伝わりものすごくおもしろかったです。朝からテレコール!先輩社員がプッシュ!飛び込み!金金金!見込み作れなきゃ 昼休憩なし!見込みなけりゃ 残業見込みなけりゃ 座れない、立ってテレコール!少し自我の強い主人公、辞めたい 逃げたい ながらも続けます。悪であろうが善であろうが、関係ない先物だ!中途採用者が入社してくるとまたおもしろい主人公からみると 全員が平和ボケいざ業務が始まると自傷する新入社員、逃げる新入社員自分たちも そうだったなと…。自分たち 同じ営業で 同意、同感しながらも読めましたがまだまだ 私たちは甘いと 思いました。反省です。なぜだか モチベーションがあがりました。あっという間に、楽しく読んでしまいました。サキモノ!?価格:1,785円(税込、送料別)
2010.07.12
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PTクルーザー、メッキアルミのはずがブレーキダストで 汚く汚れていました。しかもこびりついている状態でした。酸で落とす洗剤を購入しやってみました。吹き付けると しばらくしたら ピンク色に変化し汚いのが流れ落ちていきました。水で流すと かなり取れました。そのあとに 残った汚れを ゴシゴシするとカンタンに綺麗になりました。ラクチンでした。 リンレイ D-18 ホイールクリーナー価格:637円(税込、送料別)
2010.07.11
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『このミス』大賞 ということで 一応読んでみました。『このミス』大賞はほとんど 私にとっては信頼できないのですが興味はあるので読まずにはいられないです。異世界の話らしく 気持ち悪い子供がでてきて冒頭から まったく 全然 読む気が起こらず入り込めず二章 三章 とすすんでもまったく おもしろくなく最後まで 最悪。私には まったく おもしろくなかったです。
2010.07.10
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元KGBの殺し屋・ヴィクトルが ビジネスマンの護衛としてまた日本に。成長した公安刑事 倉島 右翼大物の人、暴力団として組をついだリョウ、ロシア女性エレーナもでてくるし「曙光の街」の続きですのでワクワクして読めました。ヴィクトルは護衛の仕事のついでに右翼の大物さんの依頼でリョウを援護しとっととロシアへ戻ります倉島は 日本でロシアのビジネスマンと商談した後、変死した政治家の事件を追います。あいかわらず ラストまでワクワクドキドキ楽しめました。どこか人間の感情が リアルで このシリーズはおもしろいと思いました。
2010.07.09
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本の内容にはまったく興味がなかったのですがセブンイレブン限定で小銭入れが 付録でついていたのでそれで680円なら、、と買ってしまいました。もともと内容には興味がなかったとはいえやっぱりたいして興味のある内容も 私にはありませんでした。ただ 腕時計の特集があったのでそれは楽しめました。
2010.07.08
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10歳年上の女性と結婚した遠藤君素敵な年上の女性との結婚で幸せ一杯かと おもいきや強烈に猜疑心が強く 嫉妬深い女性で常識外に縛られる毎日に。そこへ 同窓会の話が…ラストが 予想外で 面白かったと思いました。
2010.07.07
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元SPでバーに勤める女性が主人公バーの主人はゲイ 舞い込んで来た 警護の依頼警護するのは チェスの世界チャンピオン国家的規模で 狙われている彼を守る話でした。チェスの世界チャンピオンの世界での認知度がわかりました。SPでの元上司もかっこよくおもしろかったです。
2010.07.06
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いつの間にか、フロントフォークからオイル漏れしてました最初は自分で OHしようか と考えたのですがスイングハンマーなる工具が意外と高価でそれなら といつもの バイク屋さんに頼みました。古いバイクなので フロントフォークが固着して大変だったとのことです。ネジ緩めてもとれなかったそうで、頼んでよかったなと思いました。しっかりとやってもらって シール等の部品代も含めて左右で3万円でした。CA3A0060 posted by (C)じらーるぺるご
2010.07.05
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わざわざ ヘッドライトの曇りをとる らしい商品を購入しました先日 やってみました。わが PT少しクリアでないので 気になっていました。一生懸命やりましたがほとんど 効果がみられませんでした。残念でした。1000円以上したのに…
2010.07.04
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ヒートアイランドから 3年。カオルが主人公。東大の大学生としてでてきます、なんと 同級生に 午前三時のルースターのあの父を探しにベトナムへ行った主人公が登場もちろん いつもの主人公アキもでてくるし渋沢も桃井も登場眠れない、一気に一夜で読んでしまいました。アキとカオルのやっていた雅というグループの偽者がイベントをやっていることが事件の発端。いつものインプやユーノスなど爆走カーもでてくるしXSイレブンもでてくるし 最高でした。垣根さんのファンだけにむちゃくちゃおもしろかったです。
2010.07.03
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昭和30年代ぐらいを背景にした刑事ものでした。連作シリーズ短編が4つでした。昭和の流行歌やその頃の さまざまな事件も背景で流れます。会話が江戸っみたいで それだけでなじめませんでした。ふたつ目の 夫を殺す妻の話が一番おもしろかったです。全体的に好きな作家さんなのに私には あまり おもしろくありませんでした。
2010.07.02
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この前、「凍土の密約」にて このシリーズの主人公倉島警部補を知り、はまってしまいました。今回は、シリーズの最初の本だと思います。探してやっと読みました。ヤル気のない主人公 公安 外事一課に配属されたばかりで公安なのに公安らしくない行動でよりその雰囲気をだしていました。もう一人の主人公がロシアからやってきた元傭兵でもあるヴィクトルがかっこいい!!見事に 公安、ヤクザ マフィア相手に クレバーにかっこよく任務遂行し女性も助けて復讐も果たします倉島の成長と独特の空気感にはまってしまいあっという間に読み終えました。またおもしろいシリーズを発見し 楽しみになりましたおもしろかったです
2010.07.01
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