途中で10秒ぐらい見なかったらジークが出てたし。アウシュです。
獣拳戦隊ゲキレンジャー
修行その46 「 ギャワギャワの記憶
」
今回は拳聖のゴリラの登場から始まります、すげぇこのゴリラがうぜぇ。
「私の本がベストセラーになってね、それでそのときに犬を二匹もらったからすぐに名前をつけたよ べス
と セラー
、ってね。」
ゴリラのくせに何いってんだ、こんな アメリカンジョークゴリラ
は見たことがない。
しかもその場の雰囲気は重苦しい、理央が破壊神になった場面を見た後なんだし。
この時にゴウが「まだ何も終わっちゃいねぇ」と言う、とりあえず あんたはいろいろと終わっている
って言うか無くしてる、初登場の時の強そうな感じとかいろいろ。
この時ジャンは破壊神になった理央と同じギャワギャワを感じる、その正体はネコさんの持っていたあの鱗だった。
ジャンが見たことがあるというので、ゴリラが ゴリゴリッと催眠術を掛けて
ジャンの記憶を探る、ゴリラのくせに・・・。
ジャンの記憶によれば金色の大きな怪物に村を破壊されそれが金髪の人になる、明らかにロンだよ、自分は鱗が見つかった時点で言ってる。
そして母親とジャンはロンに追い詰められる、そこで母親はジャンだけを逃がしてロンに殺される。
その話を聞いてネコさんは目をパッチリと開いて心覚えのある場所へと行く、な・・・なんか 目が怖い・・・
。
そして一方でメレが看病していた理央も起きる、メレがちゃんと逃げ切れたことにけっこう驚く。
そしてそこにサンヨが襲撃をする、しかしそこにメレの双幻士幻獣ピクシー拳・ ヒソ
が登場しメレと理央と一緒に逃げる、そういえば生きてたもんな。
そしてゲキレンジャーはネコさんが理央とであった場所、理央が幼い頃に大きな怪物に襲われた場所へ行く。
そして幻獣王になったときの感じがその怪物と似ていると気づいた理央もその場所へ。
しかし理央とメレについてきたヒソはロンが化けた姿であった、泳がせていたのか?!
ロンが言うには理央が幻獣王になりきれなかったのは何かがそれを妨げているらしい、たぶん メレの催眠術
だ、「 理央さまはメレを好きにな~る・・・
」「 うぅ・・・怪物が怪物が・・・
」。
ここでロンは何故理央を幻獣王にしようとしたかの理由を言う。
ロンは永遠の時をいき続けていて暇だった→それを紛らわすために幻獣王を育てて世界を壊そう→当初はマクを幻獣王に、しかし何千年に一人の逸材の理央を見つける→理央に強くなりたい気持ちを植えつけるために家族を皆殺し→ダンとジャンに闘わせるために村を襲撃、ダンの闇討ちという流れだ。
皆が言っているように時間をかけまくりだ、まぁロンは永遠の時間を生きるんだからそれぐらいが良いのか。
ジャンや他の人は激怒する、しかしそこにヒソが登場、この人はこの人で生きてたのか、とっくに影でロンに殺されたもんだと。
メレはヒソと闘うがショックを受けていた理央が心配でうまく戦えない、なのでゲキレンジャーに任せてその場を去る。
ヒソは ロンさまLOVE
らしい、なんか結局不憫な死に目を見るタイプの人だな。
やっぱり個体能力は高いヒソにゲキレンジャーは合体攻撃を仕掛ける、すると驚くほどあっけなく倒れそして巨大化。
まずはサイダインが角アタック、そしてガゼルペンギンゴリラの合体攻撃、とりあえず ゴリゴリ波
はないと思うわ・・・。
そしてサイダインほか全ゲキビーストの一斉掃射でピクシーは敗れる。
そして一方メレはロンに歯が立たない、やっぱ 元がカメレオンのフェニックス
じゃ無理だ・・・。
そしてメレは変身も解けて倒れる、サービスカットなのかちらちらメレの ストッキングのガーターベルト
が見える、気、気になってるわけじゃないよ!
そして応援に来たゲキレンジャーもロンの圧倒的な力に歯が立たない、そしてロンはメレに止めの一撃を・・・。
しかしそれはメレには当たらず理央が咄嗟に身代わりになった、 催眠術が効いたんだ!
(違う)
ロンはメレ(のかけた催眠術)が理央を人として繋ぎとめていると判断してメレを連れ去るのだった。
いよいよ次回が最終回だ、そしてその次からは 炎神戦隊ゴーオンジャー
がやる。
・・・・・・・まるっきり カーレンジャーのパクリ
っぽいんだが大丈夫なのか?
とりあえず乗り物のライトが目になっているのはいけない、ものすごいキモイし。
仮面ライダー電王
最終話 「 クライマックスは続くよどこまでも
」
侑斗とデスイマジンはまだ闘っていた、前回の最後で止めさされかけてたんじゃなかったのか?
あまりに強い攻撃にゼロムスの変身が解けてベルトが外れる、するとデスイマジンはいなくなっていた。
そして空には愛理さんたちを一度消したあの空間の切れ間ができていた、カイは特異点すらも消そうとしているがそんなことができるのだろうか。
そしてデンライナーが戻ってきてモモタロスと良太郎が降りる、リュウタロスはどこだよ。
消えかけのモモタロスに良太郎はやはり闘うことに戸惑いを見せる、しかし迷いながらも良太郎は「最後まで一緒に戦いたい」と言う願いを告げる、モモタロスはよってきた3対のイマジンを切り捨ててその願いを聞き入れる。
そして良太郎はライナーフォームに変身してモモタロスと一緒に敵陣へと走る、だから リュウタロスはーー??
そのころ病院の敵を一掃したデネブは侑斗の元に駆けつける、侑斗は生身のままでも集まってきたイマジンに突っ込んでデネブは自分も消えそうになっているのを感じるが侑斗を援護する。
良太郎とモモタロスはイマジンたちを蹴散らしていたがカイを止める方が先決と考えてその場をモモタロスに任せてカイのいるビルの上へ。
しかしそこにはデスイマジンがいた、や・やっぱ何回見ても 顔怖ぇ~~~
。
その頃リュウタロスはデンライナーの中にいた、そしてちゃんと消えかけている、今までそれを隠していたのか。
そしてリュウタロスは思い切ってデンライナーから出て良太郎のいるビルへ、そして良太郎はカイにタックルをしてビルから飛び降りるところだった。
しかし解き既に遅くあの光の波が再び街を破壊して・・・いや、 破壊しきれていない
、けっこう近くでまだビルが建っている。
カイはなんか狂ったような笑いかたしてる、前からそうだったけどなおさら狂ってそうな感じだ。
なんかカイには過去=記憶がないっぽい、イマジンたちをいろいろな時間へ送るために自分の記憶を消費していたのか?
そこまでして今の時間を手に入れようとしているカイだったが良太郎は時間は君の物じゃないと告げる。
そして未来の特異点、愛理さんと桜井さんの子供の ハナさん
のおかげで未来は繋がったと言う。
ハナさんのいた時間は一度消えている、恐らくこれはあの一度時間が消えた日が再生する時にハナさんの存在を忘れた良太郎の記憶で再生されたからだろう。
なんかとらさんが予測していたとおりだった、かっこいいっす!
そして侑斗はカイを倒すために良太郎の元へと走る、その時デネブは侑斗に桜井に最後にもらったカードを渡す。
これを使うと桜井さんの存在は消えてしまう、しかし他になすすべは無く侑斗はそのカードを受け取った。
その時良太郎の下にデンライナーが到着し、ナオミがデンライナーで過去に行って連れ戻してきたキンタロスとウラタロス、そしてモモタロスが登場。
そして侑斗も駆けつけて良太郎も電王・ガンフォームに変身して集まってきたイマジンと大乱闘だ!
なんかガンフォーム電王ものりが良いのか苦戦したデスイマジンを手玉に取る、戦いはノリが良いほうが勝つんだ!
そして前回リュウタロスにやられたことの仕返しのようにキンタロスが支配権を奪う、キンタロスカッコいいーー!!
そして次はウラタロス、そしてなぜかジークも登場して一緒に闘う。
そしてやはりラストはソードフォームだ、マジでクライマックスだぜ!
モモタロスは 俺達の必殺技・ファイナルバージョン
でデスイマジンをしとめる。
するとカイから蒸発する泡のようなものが出始め敵のイマジンも消えモモタロスたちも消えた。
侑斗が急いでセロライナーに戻ると食事が用意されておりそこには「侑斗へ、シイタケちゃんと食べてね」のメッセージとシイタケご飯が、侑斗はそれを泣きながら食う。
良太郎も呆然としている、しかしそこから少し離れたところに赤青黄紫白の人影が。
そうモモタロスたちは消えていなかったのだ。
モモタロスは「 ドッキリ大成功~
」みたいな感じで「 俺、参上!
」っていう札を持って飛び出したかったのだがなんか良太郎がマジで凹んでいて出る機会を失っていた。
そこで誰が出るかの揉め事になって騒いでいると良太郎に気づかれる。
みんなの輪に飛び込む良太郎、そしてゼロライナーではデネブに抱きついて「 シイタケ入れんな!
」と号泣する侑斗。
モモタロスたちは良太郎と戦った記憶があったために存在することができたという、特異点2人の記憶なら強力だろう。
そして愛理さんの記憶も戻って桜井さんは記憶を使い果たしたために消えるのだった。
そして良太郎はやっと チャーハン山崩し勝負
に勝ったオーナーにパスを返し、皆はデンライナーとゼロライナーに乗って元いた時間に帰るのだった。
ハッピーエンドで本当に良かった、のだが少し気になるところがあった。
まず桜井さんが消えてしまったことで ハナさんの存在が消える
んじゃないかということだ、親が存在しなければいくら特異点でも存在できない。
これはたぶん侑斗がどうにかするしかない、一度自分が消えてもどうにかできたし。
違う考えもある、良太郎の記憶が戻ったので愛理さんの妊娠は現実となってその後に桜井さんが消えたということになれば良い。
そして モモタロスたちの今後
だ、モモタロスたちのいた時間は消えてしまっている。
考えうるのはそれと同じぐらいの年代に降りてそこで普通に暮らし始めるというのもありかもしれない。
それかまた同じようなことが起こった時に 新たな電王と一緒に闘うためにデンライナーに乗り続ける
、たぶんこれが良いと思う。
一日に2度の更新という苦行の後の〆。次のシリーズはもっと文章を消力(シャオリー)しようかな・・・。
ニチアサヒーロータイム 「ロンの玉、略… 2008.02.10
ニチアサヒーロータイム 「死してもなお… 2008.02.03
ニチアサヒーロータイム 「続く!」 2008.01.27
PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Free Space