白塗りの犬小屋

白塗りの犬小屋

2008.03.16
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音也も中々救われない男だ。アウシュです。

仮面ライダーキバ 第8話 「ソウル・ドラゴン城、怒る」

またカフェの常連が消えてしまった、次郎がその犯人だとはまだ誰も気づいていない。
そして次狼が人通りの無い林の中を歩いていると背後をつけているものがいる、逆恨みをした音也、では無くなぜかユリだ、まだ次狼が襲われると思っているのだろうか。
しかし襲われたのはユリだった、突如として 水弾 が飛んできてユリを掠める。
今までの犯行は次狼がやっていた、そしてこれは次狼の仕業ではないので第3勢力が近くにいるのだ。
というわけで次郎と 防波堤のように役に立つ (自称)音也がユリを警護することに、するとそこへ明らかに怪しい風貌の男がやってきてユリに話しかける。
音也はその男に掴みかかって 有無を言わさず殴り倒す 、しかしその男はユリの美貌に引き寄せられたただの一般人らしい、不審者ではあるけどな。
するとその時どこかから悲鳴が、悲鳴の元に駆けつけると次狼がすでに現場に来ていた。
しかし次狼は悲鳴を聞いて駆けつけたのではなく、カフェのコーヒーを飲んだ人間の匂いを嗅ぎ取って襲ったのだ。
この際次狼は被害者の女を爪で引っかいて 魂を抜けさせて それを吸った、ライフエナジーとはまた違うもののようだ。

そしてカフェに戻ったユリ、そして付いて来た音也は店長に コーヒー大ジョッキ を飲めといわれる、飲みきらないとシバくという脅しも込みだ。
音也はそれを一気に飲み干す、そして HAHAHAHA と高笑いを上げて 倒れた 、音也はどうやら コーヒー嫌い らしい。
それならば何故コーヒーを飲み干したのか?
A.ユリへの愛のためだ。 まさに音也イズム、ユリに関係ないけどコーヒーは。
そして家路を急ぐユリ、と川沿いでユリに声をかけるモノが。
ゆっくりと振り向いたそれは 緑色の半漁人、バッシャー だ。
ユリはすかさず応戦するがバッシャーはそれを軽く避けて口から水弾を放つ、いったん逃げて体勢を立て直そうとしたユリの背中に向けて放つ。
そしてその水弾を音也が 身代わりになって 受けた、しかしユリはそれに 気づかないまま逃げる 、しかもバッシャーはすぐに追い詰める、立場ねぇ・・・。
そして水弾を放って崩れた工事現場の機材で足を挟まれるユリ、そしてバッシャーが不気味に迫る。
するとまたもや人影が現れてバッシャーを一蹴する、なんと 次狼 だ。
すぐにバッシャーを追い払うともう安心だとユリに言う、そしてユリは安心したのか気絶する。
するとすぐにバッシャーが戻ってきて次狼に話しかける、そしてバッシャーは変身を説いて ラモン に戻る。
ラモンは次狼が客を襲っていることを知っていた、しかし次狼はもう客を襲うのはやめるらしい。
はたしてその真意は一体・・・ところで 誰か音也を心配してあげよう 、ずぶ濡れのままだし。

そして一方の渡は恵から名護が自分自身の父親をただのミスを汚職といってマスコミに騒ぎ立てさせて自殺に追い込んだらしい。
渡るもその後で名護本人から聞くが「 ミスは罪だ、罪は償わなければならない 」らしい、そして名護は父とのいざこざの際に父のボタンをむしりとっていてこれからボタンをむしりとるのを習慣付けているらしい。
そして翌朝渡は店の開店準備ができたとオーナーの部屋に入る、がオーナーの姿は無い。
部屋を見回すとなにやら怪しい鍋が、渡はその中にあるスープを見て思いつく、これニスに混ぜたらいいんじゃないか?
思い立ったらすぐ行動、渡は近くにあった おたまで スープを掬ってすぐに家へともって帰った、もちろん ウェイターの格好のまま 。
そして家に帰ってニスに混ぜて塗ってみる、途中でたまたま会った恵も一緒にだ。
そしてニスの反射具合を見るために日にかざしたその時いきなり ニスが炎上した 、何とかすぐに消火したものの驚きを隠せない。
しかもそこへオーナーが入って来る、もちろん コック姿のまま だ、随分急いだのだろう。
そしておたまを奪い返すとわたるにクビを命じてさっさと帰っていく。
しかしこのまま始めて発見した怪しい点を見逃しておくわけにもいかない、というわけで渡と恵は一計を講じることに。

渡はスーツに淡い色のグラサンにオールバックの格好で前回も待ち合わせた広場へとやってくる、そして恵に声をかける、しかし恵ではなく 静香 がそこに立っていた。
実は静香二人が計画を立てているのを真下の階で盗み聞きをしていたのだ、お母さんの執念ってすげぇ。
そして渡を連れて店へ向かう静香、少し送れて 貴族みたいな格好 の恵が到着するのだった、間違ってるぞいろいろ。
そして普通に食事を楽しむ静香、しかしハッシュドビーフらしき料理を口に運ぼうとした時、渡はそれを止めた。
するとオーナーが出てきて言うには「これは 特別なソース 」、するとオーナーの顔にファンガイア紋が表れる。
渡は静香を連れ出して一旦その場からはなれ、入れ替わるように恵が入ってきて交戦する。
そしていつものごとくボロボロにやられる恵は外に出て 川に叩き落される 、うわぁ寒そ・・・。
そしてそこに渡が現れる、 キバッてイクぜ!

いつもは完璧に戦いの流れを掴むキバだが今回のファンガイアはなかなかてごわく少し攻撃を喰らったりもする。
そこで形成を逆転するためにキバットが単体で飛び出して攻撃を加えて止めに キバット・ライダーキック!
そしてその隙を見てキバは高く跳び、これまた ライダーキック!
そして最後の一撃を加えようとしたキバだったが攻撃が当たる前にファンガイアは消えてしまう、その直前には今まで集めた ライフエナジー と ファンガイアの命 を使ってバラが七色になっていた。
するとそこに巨大なシャンデリアみたいな奴が降ってくる、これこそオーナーの今までの執事の魂を融合した、 オーラ体 だ!
これほどまでに強大な相手はキバじゃあ倒せない、とそこで 茶色のフエッスル が初めて吹かれる。
すると空のかなたから キャッスルドラン が、そして シュードラン も現れる。
そしてエネルギー弾や 塔ミサイル を駆使しオーラ体を弱らせるとエネルギー弾にキバを載せて スーパーライダーキック だ!
そしてオーラ体は消え去るのだった、結局いいところはキバが持っていきやがった・・・。

そしてその22年前、次狼の前にユリが現れ、そっと次狼に抱きつくのだった。

物凄く音也が 救われない男 になってきた、かわいそ過ぎるよ。
音也は女たらしだったが最近はユリ一筋で一応真面目に仕事もこなしている感じもある、そうなったと単に突然出てきた次狼に 寝盗られた 。
しかしユリも音也が少し好きっぽかったからこれもユリの作戦かもしれない。
次狼が犯人だと思う、それともラモンとの会話を聞いていてその真意を確かめるためなのだろうか。
そうであってほしいよな・・・音也が可哀想だし。
それとも寝どられた恨みからキバに覚醒するのかもしれない、それでガルルとバッシャー、 ついでに近くにいたドッガ をキャッスルドランに封じ込めたとか、ドッガビンボークジ。

次回にはドッガが出てくるとおもいつつ〆。女性キャラで一番好きなのは静香です。






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Last updated  2008.03.16 21:07:55
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