白塗りの犬小屋

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2011.11.06
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カテゴリ: ガンダムAGE感想

機動戦士ガンダムAGE 第5話 魔少年


というわけで今回はちょいちょいファーストオマージュっぽいシーンが多いAGEでした。
たとえばAパートでウルフに対して「ガンダムはだれにも渡さない!」とかって言ったり、UEを倒すだけじゃなく、(皆を守るために)強くなりたい…となったり、なんとなく 戦闘狂への道を進みだした感がありますね…アムロでいえばランバ・ラルと遭遇したあたりがそうだったかしら…だとするとその内戦いに疲れてグルーデックに二回ぐらいぶたれるんだろうか。
で、その強さなんだけどAGEシステムを使えば機体そのものはどんどん強くなる、けどそれ以外にパイロット自身が強くならなければならないとフリットは考えだし、今回のデシルとの遭遇を経て、ユリン同乗時に感じた「先読み」を求めだした。
つまりこれは「ユリンとの間に子供をもうければ先読み能力を持った子供が生まれるはず!」ということにつながるんだろうか…どうしよう…エミリーが幸せになる将来が見えないよ…
だがしかし、今回バルガスが「デシルとフリットは感じが似ている」という不吉なことを言っていたのでどうなることか…
考えうることとしては「ユリン、デシル、フリットはおなじ『先読み』能力を持っている同類」ということなんだけど、そうなると後々フリット一族やばいことになりそうな気が…いや面白そうなんだけど。
で、今回登場したデシルだけど、幼いながらフリットのはるか上の能力を持っているようだ、それにユリンと同じように先読みもできるみたいだし。
今回はフリットのジェノアスを踏み台にして軌道変更したり、ファーストでアムロもやっていた背面撃ちをしたりと縦横無尽の活躍だった。
しかし行動がかなり子供っぽい、今回フリットに接触したのは単にフリットとガンダムの性能を見極める為っぽいし…
ちなみに某掲示板で某ネタバレを知ったのでそれを頭の隅においてみているからこそ今回の行動は初め意味わからなかったですね…
まぁユリンがUE側っぽいっていうことでデシルもそうなんじゃないかってことですが、そんなデシルが味方を撃墜する理由はないんじゃないかという…まぁその辺は傲慢な子供ということの描写なんだろうか…
で、デシルはやっぱりお偉いさんみたいだ、「エデンに選ばれた」って班チョーじゃない見るからに怪しい男が言っていたけど、それがUE側の人間のことなんだろうか…
ということでUE側の情報が思ったよりも早めに出てくるようでwktkしています。
しかし今回はひっそりとコロニーに潜入していたり、その後デシルの噛ませとして立派にやられたガフランが見れて良かったです、ジェノカスがあんまり活躍しなかったのは残念だけど…でもまぁAGE-1がかっこよかったのでよし!で〆

ディケがぼっちなのではやくディケ専用ガンヘイルを開発してください 






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Last updated  2011.11.06 17:44:20
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