ラーガン等「俺たちはやられ役を強いられているんだ!(集中線)」
機動戦士ガンダムAGE 第7話 進化するガンダム
こういう風に過去の因縁がその後の世代にも伝播していくっていうのはなぁ・・・UC暦だとそれもあるんだけどずっと連邦が腐ってコロニーが抑圧されてるっていうのも原因の一つだからまた違うんだけど。
で、エミリーとバルガス、そしてついてきた子供たちがザウバの屋敷にやってきたところで前日の小競り合いが再開された。
なんかそれぞれ真面目にやっているつもりなんだろうけど、やっぱり馴れ合い感が強いなこいつら…まぁ戦う理由が「これまで戦ってきたからその惰性で…」な感じだから当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。
で、その小競り合いのせいで畑が壊れたり子供たちが危なかったり家が壊れかけたり、そりゃあイワークさんだって(集中線)って感じに怒りますよ。
しかしそんな小競り合いをしているところにUEが襲来し、一応その場は「大人のメンツ」みたいなもので小競り合いを中断し、UE撃退に向かったらしいんだけどすぐさま戦力の90%が削れるとか…
でも今回のザウバとエウバの雑魚がかっこいいんだよな…むしろ雑魚いからこそかっこいいというか…
まぁそれはいいとして、前回登場した新型・バクトがなぜか宇宙港へ逃げる子供たちを含むグルーデック達を追ったのでガンダムは走ってそれを追いかける、走るのかよ?!
まぁ刃牙だって急いでいるときは電車なんか使わずに走りますからね…いやでも飛べばいいんじゃね?とは思う。
しかしまぁ現状のノーマルAGE1では全く歯が立たない、かろうじて使えそうなビームドスだって動きが見切られれば使えない。
そんなところにさっそうと現れる救世主、それがラーガンだ!まぁその後はタイタスが来るまでフルボッコだったんですが…。
それでも今回の「囮だけは全うしてやんよ!」なかんじとかジェノアスのボロッボロな感じとかダガーですらない近接ヒート武器とかは実にいい量産型、もといやられメカでしたね…いやぁたまらんな…
で、それを上空からのパンチ一閃で助けたタイタスなんだけど、前回の戦闘で収集したデータはフリットやバルガスが云々していた間にAGEシステムで解析され、その内にウェアまで完成してしまったらしい、まぁ実際そのための全自動化だしね…
で、今回は換装シーンも省いていきなりガンダムパンチだ!吹っ飛ばされたバクトが建物壊してるけど大丈夫か?!
そんなことを覚えつつ見ていたんですが、今回はUEの活躍こそないにしてもなかなかその他のMSが雑魚かっこいい感じでしたね、ラーガンのやられっぷりに期待していただけによかったわ…
で、次回はタイタスの活躍+Gエグゼスの初陣っぽいですね、そういえばウルフさん自体まともな戦闘シーンがなかったので楽しみですね・・・しかもプラモでも再現されてたビームサーベル引き抜きのシーンが結構かっこいいという…
で、途中で出てきたバクトが子供たちの方を追って言ったシーンなんですが、UEはユリンやらデシルの持っていたようなNT的性質をもった人間を集めており、それ以外は排除するようになっていて、そのためにあの赤いレーダーみたいなのをフリットにもしたんじゃないかと。
で、どうやらフリットにもNT的素質はあるそうなので以前ゼダスは武器のないAGEを倒さなかったのかなーと、なので今回もあの子供たちの中にそう言った素質のあるやつがいないかと探したんじゃないかな、と。
というわけでまぁ、2週目を見つついろんなことを考察したいと思いますで〆
「~~を強いられているんだ!(集中線)」の使い勝手の良さは異常、今回の集中線は割とまともな位置に来てましたね。
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