死亡フラグ立てた奴ばっかり生き残っとるー?!アウシュです
機動戦士ガンダムAGE 第15話 その涙、宇宙に落ちて
というわけでアンバット攻略戦も佳境でグルーデック率いる突入部隊が管制室を占拠、エネルギープラントへの扉を開いて、それをガンダムで破壊するつもりだ。
しかしそこで立ちふさがるのはギーラ・ゾイの乗るデファースだ、シルエットはビグザムっぽいけどよくみるとちゃんと腕がついてる…だと…?
それだったらもう巨大ガフランでよくね?とか考えていたらノーマルに結構あっさり倒されてしまう、Xラウンダーとそれ以外の差は結構大きいのだな…
そしてコックピットから出てきたギーラ・ゾイを必死の形相で追いかけてグルーデック達のたどり着いた管制室に到着する。
そこでギーラ・ゾイはUE、いやウェイガンについてすべてを明かすのだった。
150年前、すでに人類はコロニーを多数所有していたがそれでも人類が増えすぎたので火星圏に新たな生活圏を構築しようと計画したらしい。
しかし火星圏には磁気嵐が渦巻いており、それによる疫病によって火星圏移民団のほとんどが死にかけてしまい、それを地球連邦政府は事故と発表して自分たちの調査不足を隠ぺいした。
だが疫病に苦しみながらも移民団は何とか生き延び、地球連邦政府への復讐と、地球圏への帰還を目指して行動を開始したのだった…
というのがUEことウェイガンの経緯らしい、まさか火星が出てくるとは…ガンダムシリーズだと木星が割とよく出てくるんだけどそこまでは行ってないのね。
でまぁ外見自体は同じなのでコロニーの中に入り込んで仲間のMSの侵入を手助けしたり、Xラウンダーの調査も行っていたんだろうか。
で、地球帰還のために何やら作戦があるようだけど今回は明かされなかった、その作戦のためにXラウンダーが必要なんだろうかなぁ…
しかしこのアンバットで司令みたいなのをやっていた人は「ギーラ・ゾイ」だと思ってたけどグルーデックが「ヤーク・ドレ」というし…ヤークの方は偽名なのかな…?
そしてギーラは復讐鬼と化しかけのフリット、ではなくすでに復讐鬼のグルーデックにより殺される。
グルーデック的にはとりあえずウェイガンに一発仕返しができたし、過去の失敗を隠ぺいするためにUEについて大事にすることを避けていた連邦軍もようやくUE対策に本腰を入れ始めたので満足、って所だろうか。
アンバット戦後全ての責任を被って投獄されたけど、これは刑務所にギーラの息子が襲撃するフラグビンビンだろこれェ…
で、連邦の事実を隠ぺいする体質はそのまま、フリットはユリンに心を囚われたまま、ウルフはウェイガンの若者に何かを感じて、エミリーはヒロインっぽいこともできないまま、フリット編・完!
で、次回からアセム編か…こりゃあアスノ家はギクシャクするよなぁ…予告ではバルガスだけ通常営業っぽかったけど、こりゃあエミリーも老ける訳だ。
今回でUEことウェイガンの正体がわかったのだけど、まだいろいろ謎は残ってるんだよな。
・どうして連邦より進んだ科学技術・兵器を持っているのか
・最終的な目標は何?
・Xラウンダーはただの戦う道具なのか
・エデンってなんなの?
とか、火星圏なんかに移住させられるってことはUC的にはいろいろ訳ありな人々なんだろうから、伝承されていた古の技術を持ち逃げしたのか?
で、多分エデンは地球そのもののことで、地球圏制服の折には地球でウェイガンの選ばれた民たちが暮らし、その周囲のコロニーでその他地球種が暮らす、みたいな構造を思い描いてんだろうか。
まぁその辺りがアセム編、キオ編では明らかになって行くとは思うんですが、なんかこう…もやもやした感じがしますね…
多分死亡フラグを立てていたアダムス・ラーガンが普通に生存したあたりに「何もないんかーい!」みたいな肩すかし感があるのかと…
まぁ他にもちょいちょいあるんでしょうけど、今日AGE-2を組んでみたら予想以上にかっこよかったのでアセム編自体は楽しみなんですよね、まぁ初めはAGE-1に乗っててそれからAGE-2に乗り換えだから次回出てくるかわかんないんですけど。
さてこれからどうなるのやら…で〆
ラーガンはむしろ死んだほうがおいしかったんじゃ…とか思う時点でラーガンへの愛が足りないな!
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