Xラウンダーあるある「機体の反応が…」→「この機体は私についてくる!」アウシュです
機動戦士ガンダムAGE
というわけで、実はキオ編はもうお終いで今回から「三世代編」らしい、というわけでOPは主人公&ガンダム三世代、EDではヒロイン三世代そろい踏みと「三世代」がかなり推されてる感じだ。
それにEDではお決まりの「破壊された主役機」だったんだけど一瞬だったからもうちっとよく見せてほしいなぁ…そういえばその元祖ともいえるSEEDの新EDではフリーダムとジャスティスだけ新品でしたね…デスティニー…
まぁそれは良いとしてこれでようやく三世代の主人公が勢ぞろいし、それぞれの戦いが始まる。
まずフリットは今まで通り「ヴェイガン撲滅」路線だ、考えてみれば名有りな人だけでも母、ブルーザー、ユリン、グルーデックと親しい人が一番殺されている主人公だもんな。
それにまぁ…年を取ると頭が固くなると言いますし…憎しみに囚われている、狂気的な感じがありますな。
そして二代目主人公アセムは「冷戦状態の平和」を目指すらしい。
フリットと比べれば(ウルフ隊長を失ってはいるけど)失った人が少なく、むしろ親友が敵方にいるためにヴェイガンとの憎しみが薄く、それでも連邦の軍人として戦ってきた経験もあって「ヴェイガンと地球が争いを止めることはできない」と感じているのだ。
かといってフリットのように過激でもないから「双方の邪魔をして戦力を五分にして拮抗状態を作る」というのが目的らしい。
フリットのと比べると根本的な解決策にはならなさそうだけど、とりあえず現状で一番被害を少なくできる作戦ではあるのかな。
で三代目主人公のキオはアセム以上にヴェイガンについて理解を深めて、「戦争以外の道」を模索するつもりらしい、現状ではそれが見つからず爺に引っ張られてはいるけどとりあえず「相手のパイロットを殺さない」ということにはしたらしい。
まぁキオがこういうことできるのはそれを可能にする力を手に入れたから、っていうのがなかなかよく分かった、考えてみれば不殺系主人公(ロラン、キラ、刹那及び序盤のガンダムマイスター)は敵と圧倒的な力の差があったからこそできたんだよな。
今回のキオでいえば間接的とはいえ(EXA-DB→レギルス→FX)EXA-DBのデータを使ったガンダムだし、どんどんXラウンダーの効果が進化しつつあるキオだからこそできることって感じだな、肉体的に衰え始めたフリットやXラウンダーではないアセムには出来ないこと、ではある。
ということで今回は主人公3人の進路が明らかにされた上で新ガンダムFXの登場だ!
放送前に色々予測されてたけど「FX=Follow Xrounder」なのね…まぁXラウンダーと言えば「反応が鈍い!」「フリットに負けたのは機体のせいだ!」などなど機体に文句言い続けるのが伝統でしたので、そういう意味では初めて出てきた「Xラウンダー対応型MS」というわけか、レギルスもそれに近いんだろうけどゼハートさんに乗ってもらわないと…
不殺と言えばフリーダムを思い出すけどフリーダムは武装を撃ちぬくか、+でダルマにするというサービスをしてたけどヴェイガン機の場合は首を飛ばせばいいからある種やりやすくはあるのね、もしやこのためにそうデザインしたのか…?
しかしCファンネル(何のCだ?)は中々働き者だな、まずは装着状態での防御用のフィールドを張ったりだとか、分離しての直接攻撃が美しい、そして分離した状態でも物理防御が可能とは…なかなかに便利なファンネルですな。
まぁ見た目としてはクアンタを思い出すけど…その内でっかい剣になったりするんだろうか…
で、その一方でヴェイガン側の色々と怪しい動きを見せ始めている、なにやら新キャラ×2がでてきたり、次回はファルシアがマジカルステッキ(仮)持ってきたり…OPでもGエグゼス?のカラバリが出てきてたりどうなるのかな…いろいろ楽しみですね。
しかしここで新キャラがボロッと出てくるとは思わなかった、とりあえずもう2,3度見ていろいろ情報を整理しようOP中々情報量多かったしで〆
案の定爺が新ウェアを作るみたいでなんか笑ってしまった、爺なのにお盛んで・・
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