ナレーション「壮絶、トリプルガンダム!」
視聴者「ブホォwwwwww」
アウシュです
機動戦士ガンダムAGE 第42話 ジラード・スプリガン
というわけで最後の最後、次回のサブタイトルにすべてを持っていかれた気のする話でした、元ネタは「トリプルドム」何だろうけどどうして「トリプルガンダム」になると途端に笑えるんだろう…
しかしまぁ今回はジラードさんのお話なのです、まぁジラードさんじゃないけどジラードさんの話なんです、さて30分間に何回「ジラード・スプリガン」と言ったでしょうか?
まぁそれは良いとして ジラードの乗るティエルヴァは大型ながらビット兵器を装備したGバウンサーの発展型でその辺のモブ敵なんて相手にならない感じだ。
なんか前回ぐらいで考えるにこと兵器の技術という観点ではヴェイガンが圧倒的に先に行っている状況だ、その背後にはEXA-DBのデータがあるんだけど、単純なMSの性能以外にもビーム兵器が連邦はドッズライフルみたいにらせん状に回転させて射出するのがせいぜいなのに対してヴェイガンはビームビットやビームリボンやまさに変幻自在のビーム兵器つかえてるし。
で、ティエルヴァはそういう意味では連邦とヴェイガンの差が見える機体だ。
連邦側で(AGE-FXは別としても)初めてのビット搭載機だけどその数は2個、しかも馬鹿でかいし動きもファルシアビットに追いつけもしない、しかしまぁその分火力は上だろうしドリルになってるあたり男のロマン的にはティエルヴァビットの方がかっこいいなぁ。
そしてティエルヴァ、というよりジラードはXラウンダーの能力を底上げするシステムのテストをしていた、つまり連邦はミューセルの開発に着手しているのだ。
まぁミューセルなんてヴェイガン戦争の最初っからあったものだからそれがようやく開発されるようになったっていうのも連邦とヴェイガンの技術差がよく分かる様な、でもこれで大きく戦力差を縮めることができるとも考えられるよな。
というわけで連邦の中からも期待があったんだろうけどその実験で事故があったりして、揉み消しがあったりしてジラードもといレウナは連邦の腐敗を目にし、その復讐のためにヴェイガンに寝返ろうとしていたルナベースの基地司令に協力したらしい。
というのがジラードさん関係の話なのだけどこのタイミングで回想かぁ…と思う部分はありますねなんとなく刃牙思い出したけど、最終戦でうっかり7週間回想に入っちゃうとか
で、その他の動きとしては大きなところでは爺がついにフルアーマーAGE1で出撃しましたね!わぁやっぱりマジキチな感じで出てきた!
しかし「フリットがファルシア見たらトラウマ発動すんじゃね?」と思ってたら割とそうでもなかったですね。
まぁファルシアが戦場に出てきた時点でその姿は見えているし、今はもういないユリンのことより今まさに 危機に瀕しているキオの方が大事だしそんなこと言ってられないよな。
…まぁあそこでトラウマ発動してたらもう目も当てられない状況に…
そしてその後起きた共鳴?だけどジラードがテストしていた連邦製ミューセルの暴走なんでしょうかね、っていうか今までの話の中でXラウンダーがあそこまで(キオ、フリット、フラム、ジラード、ゼハートの5人)集まった戦場ってないですよね、まぁM8とかと比べるとそれぞれトップレベルの能力ですから、そういう「Xラウンダー能力の高い人間が集まった空間」ができたのがはじめてな気がしますからそれが原因かなぁ…
まぁどっちにしてもスーパーパイロット()には関係がないがな!関係ないがな…うう…
あと細かい所だと
・ブリッジクルーもフリットの強引さには辟易してるらしい
・イゼルカントの選民計画にはゼハートも若干驚いてた
・ジラードさん煽りすぎ、そしてフラムの「べ、別に好きとかそう言うんじゃないんだからっ!」
って感じですかね、とりあえず次回はあのサイコウェーブ(仮)が何かを起こすんじゃないかとは思うんですが…さてアセムはそこに絡んでいけるのか?
そしてどうやら次回ルナベースは墜ちるっぽいけどどういうオチになるのかって感じで〆
性能テストと言えば小惑星帯でっていうのがあの時代のスタンダードなのか…
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