願わくば平和な世が来ることを…アウシュです
今回は装甲騎兵ボトムズの最終話辺りのネタバレなんかが含まれているのでそう言うのが嫌な方は見ない方が良いですよ
というわけで「装甲騎兵ボトムズ」を見終わったので感想です。
まぁ前々からその名前も知ってたし、レッドショルダーとか、むせるとかそういう単語は知っていたんですけど第2次スーパーロボット大戦Zで参戦したので良い機会だと思って見始めたわけです。
遥か昔の作品、であってもその戦闘シーンは見応えのある、男の子心をくすぐる物だったし、何よりも自分は見ている内にキリコというキャラクターに惚れ込んでしまった。
スパロボやらなんやらでは冷静沈着、感情に乏しいような印象があったんですが、本編では感情が乏しいながらも次第に人間らしい感情、仲間を大事に思う心、恋人に恋い焦がれ、愛する心を持っていく、その様子が何とも愛おしく見えたんです。
ロボットアニメに限らないアニメのキャラクターの中でここまで好きな、心惹かれるキャラクターがいただろうかと思ってしまう程に、キリコはかっこよくて、不器用で、そして(シャッコー風に言えば)かわいいんです。
だからこそ最終話、戦争を嫌うキリコとフィアナが戦争に利用されないためにカプセルの中で眠りにつく、そのシーンは狂おしいほどに切なく、どうしようもなくいつかあの世界にキリコとフィアナが普通に暮らせるような世界が来てほしい、そう思わざるを得なかったです。
というわけで普段だったら戦闘シーンはここが良い!だったりこのキャラのこういう行動が良い!みたいなことを書いてるんでしょうけど、最終話がなんとも心を震わされたのでなんかこんな感じになりました。
その内他のことについてもツイッターやらでつぶやくかもしれませんが今はこれまでで〆
ボックス3つ出てんのか…計5万相当、ゴクリ…
えヴぁQ雑感+ 2012.11.19
ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q 雑感 2012.11.19
劇場版TIGER&BUNNY 感想 2012.09.30
PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Free Space