特命戦隊ゴーバスターズ Mission35 タテガミライオー、吠える!
それにしてもこの兄貴ノリノリである
というわけで前回登場したタテガミライオーはバスターマシンとは別系統で作成された、バディゾードだった。
まぁ名前の通りバディロイドとメガゾードを最初から合体させてある物だけど自動操縦も可能だし現行バスターマシンの正統進化Verっていう感じもするけどどうして研究グループから離れる羽目になったんだろう?
まぁ先進的な考えが淘汰されるのは日本の常だしなぁ…と思ってたけどいざヒロムが乗ってみるとアニキ音声がノリノリだ!これは音楽性の違いだったか…
で、前回と今回でエースを攻撃していたのはライオーを使う資格のある強さを持っているかを確かめるためだったらしい、とんだツンデレだな。
で、ゴーバスターズの戦力増強を防ぐべくエンターさんもやってきたけどデレモードに入ってヒロムを乗せたタテガミライオーはなかなか強い、っていうかあのキグルミ状態であの槍捌きはすごいな。
で、かつては映画のラスボスも務めたイプシロンをあっさり倒してしまう、いかに強敵であろうとも新製品には敗れる定めなのだ!
というわけでさらにはアニキ声の騒がしい新アイテムも手に入って巨大戦も等身大戦も大幅に増強されたんだけどヴァグラスが勝てる未来が見えない…いやメサイアが復活すれば何とかなるか。
仮面ライダーウィザード 第8話 新たなる魔法石
お巡りさん、こいつおまわりさんです!
というわけで今回のゲートである少年の母親が晴人の過去を知る人で、晴人のゲートになる前の話が明かされる。
交通事故に遭遇してそれによって両親は死に、その死に際に言われた「最後の希望」という言葉にこだわるようになったらしい。
わりとライダーでは珍しい主人公の両親についての話だったけど、もしかするとこういう幼少期or過去の心の傷やら喪失がゲートの必要条件だったりするんだろうか?
で、そのゲートを絶望されるために出てきたのはこれまでろくに仕事をしてなかったフェニックスさんだ、まぁ脳筋だから絶望させる前にぶっ殺しちゃいそうだものな。
しかし今回は少年の母親を半殺しにし、少年を守るウィザードを倒せば少年も絶望せざるをえない、というわけで今回初登場のワイズマンも大丈夫であろうと判断したわけだ。
ワイズマンはとりあえず巨大コンピュータとかではなく人ぽいですね、って言っても元々ワイズマンて魔法使いみたいな意味合いだけどさ、ってことは同類みたいなものなのか…
で、ようやくでてきた幹部級ファントムだけどさすがに強いな、しかも特殊能力とかではなく基礎能力、基礎魔力の桁が違うって感じだ、伊達に幹部じゃないってわけか…それにフェニックスだから弱いわけがない。
で、ウィザードも各スタイル、各魔法を使って戦うものの全然かなわない、ある種初めて絶望的展開だ。
で、そんな状況を打開するために次回早くも中間フォーム・フレイムドラゴンスタイルが登場する、ジャブより早いッッ!!
なんかこの流れでフェニックスさん一回ぶっ殺されそうな気がするけどフェニックスだからきっと大丈夫だよね、きっと蘇る。
で、今回ウィザードマスター?っぽい人の影が見えたけど暦が嫌な感じて言うからにはなにかよろしくない面があるんだろうな…ありそうなところでワイズマン=ウィザードマスターってところかな?で〆
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