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2007年09月08日
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カテゴリ: クルマ一般情報
 富士山の麓、富士急ハイランド隣接のホテルを拠点としたギャランフォルティスの試乗会に行ってきた。グレードは「スポーツ」と「エクシード」の2系統あるが、エンジンは同じ。18インチタイヤを履いたスポーツのほうが16インチのエクシードより40kg重い。スポーツは剛性感がありハンドルが重くどっしりとしており、パドルシフトも付いている。しかし、重厚感のある味付けは高速道路を安定して巡航するのに向いている感じ。軽快にワインディング路を飛ばすなら、むしろエクシードのほうが楽しい。クルマを振り回しやすいと感じた。
 エンジンは5000rpmあたりの伸びがもうひとつ欲しい感じであったが、最後に乗ったマニュアルミッション(MT)の「スポーツ」では伸びの不足を感じなかったのは、CVTとの組み合わせの中にその原因があるのか? 気になったのは窓の下枠の位置が高いこと。駐車券を取るために窓から腕を出すのに高い位置に腕を上げる格好になり、やりづらい。ETCを付ければ高速料金の支払いで窓から腕を出すことはないだろうが、何かと腕を出す機会はあるはずで、ちょっと気になった。これは単にエクステリアデザイン上のラインでそうなったそうだ。
 それにしても三菱がMT車を残してくれたのはありがたい。6速でなく5速ではあるがMT党の私としては、MT車がお奨めの車種だ。
 これから出るエボが楽しみだ。特にツインクラッチSST(スポーツシフトトランスミッション)がどんなものが、試してみたい。





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最終更新日  2007年09月11日 15時26分19秒
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