
少し早いけれど、クリスマスの飾りつけをしました。
バブルの時代に買った
イタリア製のNativity set は
麦笛の宝物でした。
度重なる引越しのために
行方不明でした。
先日のマダムアレクサンダーのちびっこたちを
見つけた際に、
押入れの荷物をひっくり返していたので
このセットも発見が早かったです。
馬小屋の上のコケのような草も
かさかさに乾いて
いつのまにか
どこかに飛ばされてしまいました。
小さなツリーは次のお休みにでも
出そうと思います。

「わたし、ちゃこちゃんよ。お話しましょ」
っと、おしゃべりしていたような気がするこの人形。
我が家で5本の指に入る古い子です。
お顔もシミだらけで
もう捨ててしまおうかと
何度も思いました。
でも、なぜかずっと我が家に居ました。

父に「この子、かわいい?」と
尋ねると、「かわいい」という返事が
返ってきました。
「もう処分しようと思うんだけど、
もったいないかしら」
「置いとけばいい」って。
昭和の香りのする子です。
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今日も素敵な1日でありますように
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