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正直、俺は大勢の輪の中に溶け込むのが苦手だ。むしろ避ける。仮に全く知らない同士の人間が2人と俺がいたとしよう。その人間によほどの関心がない限りまず俺は相槌を打つ程度で2人に喋らせておくだろう。しかしこれがマンツーマンとなると話は別だ。3人ならば俺が喋らなくとも2人の会話は発生するが、マンツーマンで俺が喋らなければ無音の空間が創りだされ、非常に気まずい空気が漂ってしまう。この気まずい空気が俺は更に苦手である。とても耐えられない。目とか合った日など最悪だ。だからマンツーマンでは人が変わったかのように良く喋る。今日気付いた。この状況は自分が追い込まれる事になるが、その人間への関心を高める事が出来る。気まずい空気が嫌だからという、まるで仕方なくといった様な理由だが必死に喋った分、相手も話を返してくるわけだから相手の情報を得る事が出来る。そもそも相手に無関心な理由はその相手の情報が全くないためであって、好奇心旺盛でもない俺は全く素性の知れない相手を深く知ろうとは思わないためである。つまりこのマンツーマンという状況は俺にとって対人関係を養うのに最も適した状況であるという事だ。しかしまあ、あまり親しくもない人間とマンツーマンで話す機会なんてそんなにないよなあ・・・。
2003.04.30
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珍しく散歩をした。今日はとても暖かかったので気持ちよかったわ。しかし1キロも歩くと足が痛くなった。何故こんなにもすぐ痛くなるかと考えたところ、靴底がすり減って全く無くなったブーツを履いているためだと判明した。給料がはいったらブーツを買おうと思う。
2003.04.27
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朝から肉を仕分けた後、周と共に渋谷でとあるバンドのストリートを見に行った後、これまたとあるバンドを見に原宿のとあるライブハウスに行った。先日の日記にも書いたが、日に2度の行動となったため非常に疲れたが一日をすごく有意義に使えたと思う。帰ってチューハイを一気に飲み干すとそのまま眠りについたけど。
2003.04.26
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5時に起き6時過ぎに家を出、7時からバイトで12時に帰ってきて飯食って寝るか練習。23時就寝。最近の俺の生活のほとんどはこれの繰り返し。大学に行っていた頃は少なくとも電車を使っていたわけで、様々な人間を見たり、変わった光景を見たりというのがあったわけだが、卒業以来、移動は大体車でしているためそのような事も起きない。なわけで色々考え思い、そーして考えた事を最近は日記に書いているのだが、できる限り俺は思ったことより起こったことを書きたいのだ。ではどーすればよいか。行動だ。何かをすれば良いのだ。基本的に日に二度の行動を嫌う俺は、一つ行動をした後は練習を除いて家から2キロ以上離れたがらない。(ちなみに個人練のスタジオは家から5分)これは何故かというといつでも家に帰って寝れる状況にありたいという思いがあるためである。まずはこの習性をどーにかせねばと思った。
2003.04.25
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その頃俺がやってたパンクロックバンドが少しづつ路線変更を図っていた時期で、曲とかもそれまでのギャーギャー叫んでいたものから歌メロ重視のものが多くなってきたところだったんよ。そこで新横浜のとあるライブハウスのブッキングマネージャーにFoo Fightersを勧められた。ちょうど前作「There Is Nothing Left To Lose」が出た時期で・・・・あれ?4年前か?記憶があやふやなため3年前だか4年前だか・・・。おっと話がそれた。失敬。とにかく「There Is Nothing Left To Lose」が出た時期で、そのアルバムがお店の試聴機とかに入ってたのでまず聴いた。たぶんこの瞬間が音楽を聴いて一番ときめいた瞬間だろう。Backyard Babiesを聴いてメタルからパンクロックに目覚めた時と同じ感覚だった。その場で購入した。翌日、それまでに出てたアルバムを仮にリバティー(現TSUTAYA)に行った。そこで2nd「The Color And The Shape」を聴きフーファイに心酔。テープやMDに取るのはフーファイに失礼だと思い、わざわざ買う。(歌詞カードも欲しかったしね)その後だったんよ、Foo FightersはあのNIRVANAのDave Grohlがギター&ヴォーカルとしてやってるバンドだって知ったのは。なんでDaveがギター弾いて歌ってんの?って凄い疑問だったけどね。でもTaylorのドラム聴いて、「なるほど流石ドラマーが選んだドラマーだな。」と納得。Foo Fightersにはまると同時に再びNIRVANAを聴き始めた。この頃からかなNEVER MIND以外のアルバムを理解できるようになったのわ。Dave Grohlって人は俺の中で生ける伝説なんだよ。だってさ、NIRVANA(NEVER MIND)にハマったのはDaveのドラムからだし、フーファイだって、あの声と楽曲の虜にされたわけだしね。俺は前にフーファイの新譜「ONE BY ONE」をこの日記で半分否定した事がある。あれは非常に軽率な発言でした。ごめんなさいDave。何度も聴いてるうちにあのアルバムの謎が解けました。素晴らしいアルバムです。いまだ何度も聴いてます。
2003.04.21
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ストリートを終えて家に帰り車に重油を補給すべくENEOSへ向かったわけだが、ふと助手席を見ると山積みになったCDを見て、これはどーにかせねばと思った。俺はCDのケースがかさばって邪魔なのが嫌なのでCDを買うとCD-Rにコピーして12枚組みのケースにぶち込み車に置いておく。何故車に置くかというと俺が音楽を聴く時間の80%は車の中だから。ほぼ毎日のようにあのボロ車に乗っているわけだからね。また俺は車で音楽を聴くのは好きだ。ただし他の人が俺の車に乗っている時はあまり好ましくない。基本的に俺は一人で聴き、でかい声で歌う。おっと話がそれてしまった。失敬。そんでまあ、よーするにCD-Rにコピーするのが面倒くさくてためこんでいたわけよ。そんで部屋に全部持って帰って、部屋にあるまだコピーしてないCDと合わせてコツコツ作業を開始しようとしたわけよ。そしたら大変。CD-Rが5枚しか残ってないのよ。ついでに12枚組のケースも空きが4つしかなくて在庫がないのよ。仕方ないから4枚だけコピーすることにしたんだけど、困った。コピーしなければならないCDが4~50枚あることに気付く・・・。この中からたった4枚を選ぶのは至難の業だ。でまず最初の一枚を適当に選ぶ。もう飽きてしまった「SUM 41」が出てきて、しまったと思いつつもコピー。続いて「SALIVA」と「LINKIN PARK」。HEAVYなのが続いてしまったと後悔しつつもコピー。さあいよいよ最後の一枚。これは自分で後悔せぬように選ぼうと思い選ぶ。とりあえず最終選考まで残ったのが「SR-71」のセカンドと「FEAR FACTORY」の紙ジャケのやつと「OUR LADY PEACE」のGRAVITYと我が永遠の青春「ZIGGY」のベスト、そしてずっとコピーし忘れていたNIRVANAのベストだった。そしてめでたくグランプリを受賞したのがNIRVANAだったわけなんだが、実はこのNIRVANAのベストは1曲目の未発表曲「YOU KNOW YOU‘RE RIGHT」が聴きたいがために買った代物で全く聴いてなかったものだ。とりあえず入っている曲をチェック。一通り目を通したところであまりの選曲の悪さに腹をたて却下。これならNEVER MINDをコピーしたほうが良いと判断し、タンスの奥底に眠っていたNEVER MINDを探しあてコピーした。さてこのNIRVANAというバンド。ちょっと前にkurtの命日とかでふくちゃんが話題にしてたが、俺はどちらかといえばdave派である。俺がNIRVANAと出会ったのは高校2年の時。当時通っていたギター教室の先生に勧められて購入したものだ。初めてその音を聴いた時衝撃・・・はあまりなかった。はっきり言って当時の俺は音楽というものを何もわかっていなかった。(今でもわかっているとは言えないけどね・・・)何しろその頃の俺はジャーマンメタルしか聴かない偏った人間。ギターの速弾きと2バスさえ聴こえてれば満足だった奴でしたから。まあそんな俺でもSmells Like Teen Spiritの良さくらいはわかったが、はっきし言ってそれだけのバンドだと解釈した。大馬鹿野郎である。恥知らず。で、NIRVANAに対する変化が現れたのは浪人中に組んだメタルバンドでNIRVANAのBreedをコピーをした時。このバンドはオリジナルとカヴァーを半々くらいやるバンドだったんだけど、結成から解散まで20本くらいライブやったんだけど、オリジナルは外れてもこのBreedは毎回やってた。それくらいNIRVANAに心酔した。いや、正確にはNEVER MINDに心酔した。そんで俺の中でNIRVANAが神に変わった時は今から3年前。俺がFOO FIGHTERSと出会ったときである。 ~続く~
2003.04.20
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バイト5連チャンが終わった。身体中が痛い挙句風邪ひいた。もう4月だね。あったかくなってきたね。うちではガンガン冷房かかってます。気分は夏だね。
2003.04.19
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2年ぶりにある友達から電話がかかってきた。取れなくてかけ直したら、「おーす久し振りどうした?」と言われた。間違い電話だったらしい。しかしそこからトークが盛り上がり1時間に渡る長期戦になった。昔の友達っていいねえ。彼は俺の初めて組んだバンドのメンバーで、今でも音楽業界で働いているらしい。そんなこんなでお互いまだ音楽に関わってるわけでなんだか嬉しくなってしまった。高校の時バンドやってた仲間はもうみんな引退しちゃったからなあ。機会あったら飲みにでも行きたいもんだ。
2003.04.16
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37時間おきてました。
2003.04.15
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3年ぶり2度目の出場。はっきしいってダルい。俺の一票で何か変わるわけないし・・・・・・・なんて言ってるといつもと変わらないので衰弱した体に鞭を打ち、選挙会場に向かった。選挙の知識など皆無に等しい俺が誰に入れるのが良いかなどわかるはずもないので、とりあえず田島陽子以外なら誰でもいいやと判断しフィーリングで投票した。これから行けるときは極力行こうと思う。
2003.04.13
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BBに行った。いいバンドばっかで楽しかったっす。俺も早くライブやりてえよ。人のライブ見た後っていつもライブやりたくなるんだよなあ。明後日が待ち遠しい。
2003.04.12
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俺はこの間68という数字が嫌いになった。そして今日26という数字が嫌いになった。やばい。本格的に腰が痛い。こうしてPCに向かって座っているのも辛い。寝ている時以外辛い。早くあのバイトを辞めないと大変な事になってしまいそうだ。
2003.04.09
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ゴミ箱というのはその名の通りゴミを捨てる箱だ。しかしたまにゴミでない物を捨ててしまう可能性もある。さらに厄介な事にゴミも捨ててばかりではゴミ箱が溢れかえってしまい、きちんとそのゴミ箱の中身もまた捨てなければならない。もし誤ってゴミでない物を捨ててしまい、ゴミ箱の中身を処分してしまったら大変なことになる。今日俺は誤ってoutlook expressを捨てた。そして気付かずに他のゴミと一緒に始末してしまった。おかげでメールを開くのがやたら面倒だ。
2003.04.06
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小学生の時、担任先生に良く言われた言葉がある。「言い訳するな!」・・・へえ。で、今現在なんだが今でも様々な人に良く言われる言葉がある。「それって言い訳じゃん。」・・・へえ。他人によると小学生の頃から今現在に至るまで俺は常に言い訳をしているらしい。しかし残念な事に何を言われようが全く反省をした事はない。何故か。本人がそれを言い訳と思っていないからである。もちろん俺も自分で言ってて言い訳だな、と思う事もある。そーゆー時は自分が嫌になる。しかし大体の場合が自分で言い訳をしているつもりはないので、そーゆー時に「それって言い訳じゃん。」という言葉を吐かれるとカチンとくる。言い訳というものは基本的に理由の後付けをする行為を示すと俺は解釈している。大多数の人は相手に物事を伝えようとする時に理由→結論 の順番で話す。しかし稀に結論→理由 で話す人間もいる。時と場合によって異なる事はあるが、俺は大体後者である。結論→理由 の順序で話す事自体は全く問題はない。しかし厄介なのは会話というものには相手が存在しなければならない。何故厄介かというと相手がこちらの意見を最後まで述べる前に割り込んでくる可能性があるからだ。これが前者の 理由→結論 タイプの人間なら問題はない。しかし後者の 結論→理由 の場合、 結論→相手の反論→理由 となると、その後に述べる理由が相手の反論に対し、まるで実は自分の意見はこうだったんだよ、と言わんがばかりに自分の結論をフォローしているかのように聞こえてしまう。これは理由の後付け、すなわち言い訳に聞こえてしまう可能性が高い。そしてそれに対し「そんなの言い訳じゃん。」などと言い掛かりをつけられるであろう。しかし元はと言えばその相手が 理由→結論 の間に割り込んでこなければそれは言い訳には聞こえないわけで、俺から言わせてもらえば相手がこちらの発言をわざわざ言い訳にして下さっているのだ。しかしまあだからといって、話の間に割り込むなと言っても会話がエキサイトしてくれば、割り込んでしまうのは仕方のないことだ。じゃあどうすればこの問題は解決するのか?一番手っ取り早いのはこちらが 理由→結論のタイプになってしまえば良い事なのだが、それは性に合わない。俺の場合、結論→理由を使っているのは、まず相手に自分の伝えようとしている事の要点を伝えたいのだ。前者のタイプが多いとはいえ、長いものには巻かれろってのも嫌だしね。なもんで「それは言い訳だ。」と決め付けられてはもうその後何を言ったって全て後付けと言われるわけだし、それでは会話にならないので「へえ、そうなんだ。」で終わらせてしまうのが一番だと思った。無益な争いは避けましょう。先日言ったように人間は十人十色である。この日記に反論のある人も共感を持ってくれる人もいるかもしれないが、この日記はあくまで俺の考えを独り言のように述べただけで、俺の考えが正解だと言っているわけではないです。
2003.04.03
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あれはヤブだ。絶対ヤブだ。
2003.04.02
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俺の好きな言葉である。いや好きというよりはむしろ俺の考え方そのものを示している。この言葉を辞書で引くと「考え・好み・性質などが人によってそれぞれ違うこと」とある。この言葉は俺の中でそれ以上に意味を持つ。俺の中でのそれ以上の意味とは「人間は他の人間の考え・好み・性質などを否定してはならない」ということである。何を言っているかわかりづらいと思うので例を挙げてみよう。否定の言葉として例えばAがBにBの考え・好み・性質について「お前それは違うよ。」と言ったとする。その言葉は俺の中でいきなりタブーだ。何が違うの?何故AがBの考え・好み・性質といったものに対して否定することが出来るのであろうか。考え・好み・性質といったものは十人十色という言葉が示すように人によって異なるものである。つまり正解などないのだ。もしくは全てが正解なのだ。正解のないものに対して「お前それは違うよ。」と言う言葉を吐いたAに対して俺は違うと言ってやりたい。・・・がそれを言うとキリがないので言わない。ならばAはBに対してどのように自分の意思を伝えれば良いのか。簡単である。一言つけたせば良いのだ。「お前それは俺の考えと違うよ。」と。これならばAはBの考えを否定することなく自分の考えを伝える事が出来る。・・・という事であるがこれもまた俺の考え方なのでこれが正解であるとは言えない。ただ真っ向から相手を否定する事は相手の気分を害するケースが多いと思うのでお勧めする言い回しではある。
2003.04.01
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