暁太郎の日記随想

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暁1929

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コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
kissakem @ 6カ国協議延期と核保有宣言 暁さんのご意見に同感です。相手のあるこ…
中澤 照道@ Re:14日の日記(01/14) 相撲がお好きなようですね、私も相撲は大…

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2005/09/22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
朝青龍にかげりが?
 朝青龍の取り口はスピードが身上で、相手力士がが考える暇もなく次々と技を繰り出して、責めの一手の相撲である。守勢に回ると取りこぼしが生まれる。

 初日、普天王との相撲では、体格も良く似ていて、寄る横綱を腰をそらせて残し、まわしが切れたのを幸いに、下半身の粘りで押し倒した。横綱も初日で、勝てる相撲と相手を甘く見ていたと『調子を下ろしていた』と自分の敗因を認めている。

 11日目、安美錦の下から頭をつけて攻め込み、土俵際 安美錦と体勢を入れ替えようとしたが、左足技がかかって土がついた。この2番の勝負は、朝の不覚であったのだろうか。

 批評家は、朝青龍を倒すには、上背があって、懐が深く朝には負けないほどスピードがあること。まわしを欲しがらず、長いリーチで腕を手繰られないよう突き押しには、必ず勝機があるという。慌てないことが肝心でという。

 その点11日間白星を続けている琴欧州は、この面ではぴったり当てはまる感じがする。さて、千秋楽までには、6連勝優勝のかかった朝青龍との取り組みがもたれるであろう。リーチもあり、誠に落ち着いて、考えて相撲を取り、このスピードを横綱がどう受けて立つかである。まわしを取られては、問題なく負けはしないかと思う。親方も目を見張る白星は、ひょっとすると優勝も夢ではない。

 それにしても魁皇は早々と膝の故障で休場、栃東も11日目で3敗。千代大海もやっと角番を脱した程度で、かねがね言うことだが、日本人力士のふがいなさが目立つ。

 この調子で琴欧州が自力をつければ、早晩大関に昇進しよう。日本人力士の奮起を望みたいし、即断は出来ないが、琴欧州は、やや陰りの見えた朝青龍に肉薄して、天敵になってもらいたいものだ。相撲が面白くなる。





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Last updated  2005/09/22 01:42:16 PM
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