暁太郎の日記随想

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暁1929

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コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
kissakem @ 6カ国協議延期と核保有宣言 暁さんのご意見に同感です。相手のあるこ…
中澤 照道@ Re:14日の日記(01/14) 相撲がお好きなようですね、私も相撲は大…

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2005/12/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
年賀状に想う
 12月にはいると年賀状作成の時期到来である。歴史的には、明治時代に遡り、近代的な郵便制度が整備された頃から始まったといわれる。平安の時代では、恋文に年賀を託したものもあるようだ。

 子供の頃お年玉の狙いもあって、父が正月年賀に行くのに着いて行ったものだ。玄関には三宝にお鏡・松竹梅か若松が生けてあって、小さな名刺受があり、挨拶の印でもあった。時には主が出てきて思いもよらぬご馳走にあやかる事もあった。
 それも最近は年賀状が代行しているが、当時は主として会社や商家ではなかったのか、離れた親類縁者や友人、世話になっている師匠(先生)に対する新年の挨拶代わりではなかったのか。

 それも本来は、1月2日の書初めの日に書いて、松の内(1月7日まで)に出すものであったようだ。年賀状に毛筆を使うのは その名残か。達筆の表書きはつい残して置きたくなる。ところが、出状数が多くなり、加えて、取り扱う郵便局が12月25日までの持込を督促するものだから、元旦に相手方に着くようになった。

 現職時代は、時間がない時は印刷屋に依頼するか、仕事柄ガリ版印刷で、時には2色刷りで悦に入ったものだが、プリントごっこが出てからもっぱらこれを利用した。現在はパソコンだが《筆まめ》などのソフトを利用している。

 しかし、儀礼的な面もあって、少しずつ疎遠になった人は減らしたいと思うが、出さなかった人から頂くと、出さなかった無礼を反省するのだが、そんな関係出さずにはいられなくなる人も多いのではないだろうか。

 住所録に年賀状をもらった人のチェックをつけて、2年間来なければ、出すのを止めてしまう話も聞くが、これで良いのだろうか。喪中のはがきでもないのに、『来年から年賀状の交換を辞退する』と宣言した校長もいたが、これはどうやら一部の人だけに限ったようではないようで、全面的に辞退したようだ。

 何か、日本人の持っている伝統とか、慣例や義理人情?と言うか、人間関係もギクシャクして、これでは阻害するのではないかと思ったりする。



 近況報告もかねて、必ず、何か一筆書き加えて欲しいものでもある。親類から子供の成長を記した家族の写真入は、グッドアイデアではないだろうか。今年もどんな年賀状が喜ばれるか、1年の始まりに、印象に残る年賀状にしようと思案するのである。





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Last updated  2012/04/15 07:28:24 PM
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