暁太郎の日記随想

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暁1929

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コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
kissakem @ 6カ国協議延期と核保有宣言 暁さんのご意見に同感です。相手のあるこ…
中澤 照道@ Re:14日の日記(01/14) 相撲がお好きなようですね、私も相撲は大…

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2006/01/13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
淡路・薬王寺の大鏡餅運び
 噂に聞いていたが、12日厄除け祈祷大祭の最終日の余興に、大鏡餅運びが行われると言うので、友人を誘って出かける。少し早かったこともあって、駐車場もすいていた。愛機を携えて、鐘楼に陣取る。

 寺の裏では、出場者であろう科、裸あり、トレパン姿ありだが、皆座布団を晒しで分厚く巻きつけている。そこに大小2つの鏡もちと台座の三方を載せて、境内の30mのコースを抱えて歩くのである。

 寺の拝殿には、頑丈な三方に白布でまいた平たい餅がふた重ねにし、上の餅はずらして紐で何重にもくくってある。はっぴ姿の檀家の人に聞くと、餅米一俵(4斗)の餅で、三方と〆て153,3キロあると言うのだ。

 住職の安全祈願の念仏が終わって、過去の優勝者のスポーツ用具販売の徳島・大浦さんが、裸のまわし姿で、デモストレーションを行い、前年優勝者から試合が始まった。

 みかん箱の上に、キャスターで拝殿から運んできた三方を置き、地元の消防団員3人ががりで腹に持たせて、境内に横に5mおきに引かれた白線のコース・30m(折り返し)を運び18人で距離を競うのである。

 コースを囲む観衆から『かんばれ』『いい調子』『もう少し』などの声援が飛ぶ。NHK始め各民放のTVカメラマンがその表情を撮ろうと群がる。中には、持ち上げてもらったのは良いが、2から3歩 歩いて投げ出すもの、よろけながらも力の籠もった歩を進める者と色々だが、見ていて力が入る。

 『あんな重いものを足の落としたら複雑骨折だぜ』と話す者もあるが、歩けなくなって掘り投げるが、三方も餅もびくともしなかった。既にもちをまいた白布が破れていた。
 徳島の競技者に聞くと三方を抱えて腹・腰と脚の線が、直線になれば、さほど重さは感じないが、重心を移動する足の運びが難しいという。そういえば、足の運びぐわいで距離が伸びるかが判るような気がした。






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Last updated  2006/01/13 06:43:37 PM
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